坂城駅では169系電車が3両編成でそのまま保存されていました↓
戸倉駅の車庫には…
115系の湘南色がお昼寝↓
篠ノ井からはJR線となります。昼の時間でしたが、篠ノ井駅から学生が大量に乗車してきてまさかの満員電車状態にw
終点の長野駅に到着しました↓
211系と一緒に↓

長野から乗車するしなの号↓
kyokutyoのひとりごと
5月下旬、思いつきで鉄道旅に出かけました。
今回はJR東海の383系と311系、213系に乗るのが目的です。使えそうなフリーきっぷが無かったので普通乗車券で移動することにしました。
ネットで予約していたのは…
・長野→東北本線某駅 普通乗車券
・金山~大垣 往復乗車券
・長野→名古屋 しなの号指定席特急券
普通乗車券については経由が多いので自動改札が通れない120mm券かなと思いましたが、85mm券で出てきました。経由表示は「信越・中央西・飯田線・中央2・中央東・武蔵野・埼京・東北」でした。これ以上は増やせない感じで東海道が省略されていました。
金山~大垣の往復乗車券は311系に乗車するためです。
それではスタート。まず軽井沢まで新幹線に乗ってしまいました↓
タッチでgo新幹線っていうやつですね。Suica残額内でそのまま乗れて、たまに使っています。
軽井沢から長野までしなの鉄道に乗車。もちろん115系に乗ります。
しなの鉄道軽井沢駅の自動券売機は2台あり、1台がクレジットカードが使えました。しかし2026年3月のダイヤ改正でSuica導入と引き換えにクレジットカード決済ができなくなるようです。
115系はスカ色でした。このスカ色編成も2026年3月のダイヤ改正で引退のようです↓
電気機関車が展示されていました↓
車内。もちろんクモハに乗車します↓
小諸駅に到着↓
しなの鉄道の軽井沢~篠ノ井間は複線電化されていますが、最高速度を85km/hに下げてしまっているようで、ヲタとしてはちょっと走りに物足りない感じがしてしまいました。
上田駅では停車時間が10分以上あったので少し撮影↓
10両くらい入りそうに見えるけど6両までのようです↓
18きっぷがあと4回分あるので消化しなければなりません。まだ乗ったことが無い路線を乗りに行く事にしました。
まず大宮駅から高崎線に乗ります。早朝にも関わらず、それなりに人が乗っていました。10両編成だったので切り離しなく高崎駅へ。
隣のホームには信越本線横川行の211系4両編成が停車中、乗り換え時間が僅か1分です。30分ほどで終点の横川駅に到着しました。高崎~横川は恐らく初めて乗ったと思います。
横川駅↓


駅を出て左手に進むとバス乗り場があります↓

バス車内から駅を撮影↓

JRバス関東が運行する峠越えのバスです。運賃は510円で35分くらいで着きます。何も調べないで乗ったので左側の席に座りましたが、右側のほうが景色が良さそうでした。廃止前に乗っておけばよかったと後悔。
軽井沢駅に到着しました↓


しなの鉄道の115系が停車中↓

反対側の出口↓


軽井沢からどうするかというと、小海線の佐久平~小諸だけ乗っていなかったので乗っておきたいと言うことで、1区間だけ新幹線に乗ります。
新幹線ホーム↓


しなの鉄道の黄色い115系が見えます。前面は急行表示のように見える↓

はくたか号で1区間、10分もかからずに佐久平駅に到着しました。運賃320円ですからあっという間です。
佐久平駅は新幹線の上に小海線が通っていて、乗換改札は無く、小海線そのものの改札口もありません。


レールマップ。各駅の標高が書かれています。
やってきたのはキハ110でした。小諸駅まで15分ほどです。これで小海線全線完乗しました。
小諸駅でしなの鉄道に乗り換えます。もちろん18きっぷは使えませんので別払いになります。車掌が検札します。
乗り換えたのはまさかの臺鐵塗装↓

中身は普通の115系ですが、広告が臺鐵関連のものばかりでした↓
小諸から約1時間で長野に到着しました。115系、懐かしい感じがしました。
長野駅は吹雪いていて寒かったです。少々時間がありましたので、お土産の購入と昼食をとりました。
