2025-8 NH提携社特典航空券2 多賀城駅

あおば通駅から20分ちょっとで多賀城駅に到着。降りるのは初めてかもしれません。高架化されてもう10年以上経ちます。

到着して中線に停車中の205系を撮影↓

2025年は開業100周年でした↓

100周年ということで改札外にちょっとしたギャラリーが↓

こちらは南側の出口↓

観光マップ↓

北側の出口↓

歴代の車両↓

私は103系の時代から知っていますが、なんだかんだで205系時代が長かったですね。

改札内に戻ります。上り1番線↓

石巻側↓

昔から「仙台・あおば通」表示でしたね↓

車内↓

特別塗装車が…↓

多賀城始発に乗車して仙台へ戻りました。

2025-8 NH提携社特典航空券1 仙台に行って205系に乗る

今回はNH提携社特典航空券利用旅の続きです。前回はTPE-OKA-FUK/KKJ-HNDを消費しました。次はSDJから再スタートなので東北新幹線で仙台へ。

連結解放事故以来の東北新幹線に乗車。何も起きないで~と思ってしまいました↓

白石蔵王駅停車のやまびこ号でした↓

仙台駅に到着。外壁工事中↓

地下道を歩いてあおば通駅へ↓

仙石線は2026年3月のダイヤ改正で増発?された珍しい路線ですが、多賀城までは時間6本あってもおかしくないと思います。

あおば通駅に行ったのはかなり久しぶりで記憶にないけど10年以上ぶりのような気がします。

ホームと駅名標↓

ということで205系に乗車しました↓

ついに仙石線に新車投入

仙石線にE131系が投入される発表がありました。

仙石東北ラインのハイブリッド車両を除き今までは首都圏の中古車が投入されてきた路線ですが、新車を投入して205系を置き換えることになります。

現在の205系は故障が多々発生しているようで、置き換えが望まれていましたがようやく決まったことになります。と言っても2025年の冬ということで、まだまだ先ですね。

今後投入されるE131系は4両固定編成で14編成が製造されます。現在の205系は14運用なので、これだと予備無しで余裕がなくなることになりますが、運用を見ると昼寝してたり、朝出てくるのが遅い運用があったりするので、運用を見直せばその数でやりくりできるものと思われます。

JR東日本で205系が残っているのは仙石線と南武支線です。南武支線の1編成は予備なので毎日走っているのは仙石線のみとなり、置き換えが完了すると走る可能性があるのは南武支線だけになりそうです。他のJRでは西日本の奈良線で活躍中なので、JRで最後になるのは奈良線でしょうか。205系自体は私鉄や海外に譲渡された車両がありますので、完全引退となるのは相当先でしょうね。

JR東日本で205系が置き換えられると、次は211系や719系が置き換え対象となってくるでしょう。でもなんとなくこの2形式はあと5年以上残りそうな気がします。