2026-2 シンガポール・マレーシア21 太魯閣号に乗る 樹林→花蓮

太魯閣号に乗り込みます↓

思ったよりも樹林から乗る人が多かったです↓

着席↓

1時間くらい経つと海沿いを走るようになります↓

宜蘭駅↓

高架区間を走行↓

ほぼ人が入らないだろう海岸↓

綺麗な海が見える区間はたまたまなのか徐行区間になっていて車窓を楽しめます↓

樹林から2時間40分で花蓮に到着↓

動画撮影もしたのでご覧下さい↓

2026-2 シンガポール・マレーシア20 樹林駅へ

翌日は花蓮へ。もちろん太魯閣号に乗ります。太魯閣号の始発は樹林駅なので、わざわざ向かいますw

樹林駅↓

そこまで大きな駅ではありませんが、きっぷ販売の有人窓口が多数あります。

時刻表↓

左が台北方面、真ん中が高雄方面、右が台北方面からの到着列車の時刻です。赤字と赤枠は日本で言う特急列車で、台北方面は多いのに、高雄方面は少ないのが分かると思います。これは南樹林駅横に車庫があり、東部幹線への直通特急の始発駅だからです。逆に西部幹線の特急列車は同様の理由で七堵駅が始発となる列車が多いです。日本で言うならば、東北・高崎・常磐線特急が品川始発、東海道線特急が赤羽始発みたいな感じでしょうか。

改札口の発車案内板。南方面は当駅止まりも表示されています↓

太魯閣号TEMU1000が入線していました↓

新自強号が通過↓

先頭車には乗務員扉がありません↓

最後尾から↓

台車↓

ホームとの隙間があるのでステップ付き↓

2025-10 NH提携社特典航空券7 太魯閣号に乗車 板橋→花蓮

板橋から太魯閣号に乗り込みます↓

シートピッチが広い↓

道中は残念ながら曇天↓

2時間半で花蓮駅に到着しました↓

座席↓

ホームは長い↓

連結器を出しているのは機関車と連結して車庫へ入るためです。車庫まで機関車がバックで押すことになりますが、なぜ自力で入らないのかは謎です↓

改札口があるホームから撮影↓

2023-10&12 国際線修行4 台東→台北→高鉄桃園→桃園空港

次に乗るのは太魯閣(タロコ)号で知本始発だから知本で乗り換えてもいいけど何も無さそうなので台東で降りました。

台東駅も自動改札機が設置されていて、きっぷを残したいので係員のおばちゃんに言うと、改札機に通せと何度も言う。回収されちゃうじゃんと思いながら仕方なく通すとなんと出てきました。他の駅でも試したら出てくるのでそういう仕様のようです。以前からそうだったかよく覚えていません。

南国感がある台東駅前↓

前回と駅舎が違うような気がします↓

それにしても暑い!思わず日陰に入ってしまいます。相変わらず駅前は特に何もありませんが、駅舎内にいろいろとお店ができておりました。

ホームに戻ってきました。台湾も客車列車が少なくなってきましたね↓

なんと最新型の通勤電車が↓

太魯閣号に乗車。相変わらずの暴力的な走りが楽しい↓

隣の兄ちゃんが酒を飲みまくって爆睡して台北に着いて跨ごうとしたら慌てて起きて降りていきましたw

台北駅のこの開放的な空間が良いですね↓

台北から空港まで普通ならMRTで行くでしょうけど、久しぶりに台湾新幹線に乗ることにしました。料金もそんなに差はないし。

どうせ座れるだろうと自由座のきっぷを購入したら、乗車口に列ができておりました。すぐ降りるので通路側のC席に着席。板橋発車時には満席になっていて、桃園で降りたらかなり並んでいてデッキにも人が溢れるくらいに混んでいました↓

高鉄桃園駅からはMRTで空港へ向かいます。久しぶりすぎて1と2タミどっちだっけと調べてしまいました。