2025-9 鹿児島7 JR最南端西大山駅と開聞岳

日本最南端のJR駅である西大山駅に到着。3分くらい停車するのはサービスでしょうね。

窓枠に収まりました↓

開聞岳は雲に覆われていました↓

ワンマンなので車掌はいませんが、検札要員がいました。

石垣と書いて「いしかき」駅↓

終点枕崎駅1つ前の薩摩板敷駅に到着↓

駅前に校門があるので高校の敷地内なのでしょう↓

何年か前に一番列車したときはこの駅で高校生が大量に降りていってビックリしたのを覚えています。

鹿児島中央から3時間近くかけて終点の枕崎駅に到着↓

キハ47の8000番台、相方は9000番台でした↓

座席↓

2025-9 鹿児島6 指宿枕崎線に乗る

9月上旬だったので当初は青春18きっぷの3日間用を使う予定でした。しかし天気が悪い日が続いたり、3日連続使用が難しくなったりしたので普通乗車券で移動することにしました。

自然災害による日豊本線の不通区間があって特急きりしま号が運休中。787系は走らない日々が続いていました↓

日豊本線国分行↓

指宿枕崎線の観光特急列車↓

折角なので特急に乗ってもいいけど、結局同じ列車に乗ることになるので乗りませんでした。

鹿児島中央発枕崎行普通列車に乗り込みます。車種はキハ47で、山川~枕崎間にはキハ200が入りません。

のんびりと進んで行きます↓

山川駅に到着↓

山川~枕崎間は本数がかなり少ない区間となります。思ったよりも乗り続ける人が多かった↓

「バスクーラー」と書かれた冷房装置↓

日除けが半分閉まっていたので全開にした昆虫が出てきましたw

2025-9 鹿児島5 市電で谷山駅まで行ってJRで戻る

折角なので鹿児島市電に乗って終点の谷山駅まで乗ってみました。

鹿児島市電谷山駅↓

日本最南端の電停だそうです↓

左側に見える高架橋は指宿枕崎線↓

ちょっと歩いてJR谷山駅へ↓

国道225号↓

JR谷山駅が見えてきました↓

立派な高架駅ですね↓

時刻表。本数はそこそこあります↓

ちなみに鹿児島中央駅発で一番本数が多いのは非電化単線の指宿枕崎線なのが面白い。

指定席券売機があります↓

快速列車で鹿児島中央に戻ります↓

鹿児島中央方面を眺める↓

こちらは指宿方面↓

ホーム↓

駅名標↓

線路が白いのは…↓

これが原因↓

快速という名の各駅停車で鹿児島中央へ。久しぶりにキハ200に乗ったら、内装が可哀想なくらいに劣化していました…。

市電は本数が多くて安いけど、やはり時間は指宿枕崎線に軍配が上がりますね。

鹿児島中央駅に到着↓

市電で天文館に戻りました↓

2023-3 南九州5 西大山駅

指宿スカイラインを抜けて南へ進むと開聞岳の近くに着きます。指宿枕崎線に乗ったときにスルーしてしまった西大山駅が近いので寄りました。

西大山駅前には10台くらい停められる駐車場があり、観光客が多数いました。

観光案内図↓

幸せを届ける黄色いポスト↓

1面1線の無人駅だけど、JR日本最南端の駅ということで有名です↓

本数が少ないので鉄道だと13時台に着いて14時台に戻ることになりそう↓

でも車で訪れる観光客のほうが圧倒的に多そうですね。まぁ車でもそこそこ大変ですが…。

開聞岳をバックに素晴らしい写真が撮れます↓

2020-10 KOJ8 指宿枕崎線に乗る 山川→枕崎

折り返し列車到着後、徐々に前に進んでいって着席は厳しいかなぁと思いましたが、どうにかロングシート部分に座れました。

まだ外は暗いので車窓は楽しめず、朝早かったので眠ってしまいました。それなりに時間が経ってもまだ高校生集団がいました。どこで降りるのだろうと思っていたら、終点の1つ手前の駅で一気に降りていきました。調べたら駅近くに高校があって、鹿児島中央からだと片道約2時間半の通学時間です。私も高校時代は1時間半かけて通学していましたが、更に長いし朝早いし凄いなぁと思ってしまいました。私の場合は列車の時間を気にしなくて平気だったけど、ここは始電を逃したらアウトですからね。帰りも選択肢が少ないので列車に合わせて行動しなければなりません。

これで指宿枕崎線の始電がやたら早い理由がわかりました。実際に乗ってみないとわからないこともあるものです。

さて、高校生が大量下車した後は終点の枕崎駅に進みます。乗っていたのは同業者?と地元住民と思われる方の数名でした。かなり手前から制限25?でノロノロと進入して枕崎駅に到着しました。

駅舎↓

JR最南端の始発・終着駅↓

時刻表。6本しかありません↓

しかし、工事で更に少なく↓

駅構内をウロウロ↓

これで指宿枕崎線完乗となりました。線路状態が悪く激しく揺れるみたいな記事を見たことがありますが、個人的にはそこまで酷くはない感じがしました。

それよりも草木が車体に当たりまくって音が凄いです。JR四国の牟岐線もそうでしたが、それを遙かに上回る酷さwそこまで手が回らないのかもしれませんが、車体や窓が間違いなく傷ついているのでどうにかして欲しいと思ってしまいました。

2020-10 KOJ7 指宿枕崎線に乗る 鹿児島中央→山川

鹿児島中央駅4:51発の山川行普通列車に乗ります。ホテルをチェックアウトして駅に向かいます。雨が降ったらホテルの目の前にある横断歩道だけ濡れてしまうのが惜しい↓

改札口はガランとしています↓

指宿枕崎線だけやたら一番列車が早いのです↓

改札内には誰もいません↓

ホームに降ります。ガラガラかな~と思ったらそうでもなくそこそこ人がいました。朝まで呑んでぐったりしている人や高校生など色々。

キハ200の4両編成で前2両が転換クロスシート、後2両がロングシート車でした。よって前2両に乗ります。

転換クロスシート車は811/813系と同様に窓と座席が一致しません↓

早朝ですから景色は楽しめずぼーっとしていました。途中駅から高校生が増えていきます。こんな朝早くからすごいなぁと思っていました。

1時間くらいで指宿駅に到着しました。指宿駅到着前にほとんどの高校生が一番前に集まってきました。指宿で降りるのかぁ大変だねぇと思っていたら…

高校生は指宿では降りないのです。そして次の終点山川駅に着くと一斉に改札口…ではなく相対式ホームの反対側に移動しはじめました。

山川駅に着いたキハ200↓

構内の踏切を渡って反対側のホームに行くと既に長い行列ができていました。枕崎行は単行ですから座れないかもしれないなぁと思ってしまいました。

枕崎方面から折り返し列車が到着しました↓