普通列車編成両数表が廃刊になってた

タイトルのようなマニアックな本があって、JR各路線の普通・快速列車の使用車種と両数が載っています。最近は年1回発行で、3月のダイヤ改正を反映したものが6月上旬に発売されていました。

5月中旬になってそろそろかな~と思い、予約できるかチェックしていたらいつまで経っても出てきません。そこで発行元のHPを見たら廃刊のお知らせが出ておりました…。

18きっぷ等の鈍行旅でよく使っておりました。特定の車両に乗りたい場合はこの本がとても役に立ちました。例えば山陽本線で213系に乗りたい場合とか。

通算46号で廃刊になったのは残念ですね。私は第2号から買っていたようで、全部で15冊くらい残っていました。第2号ってもう30年くらい前かもしれませんw

今後はアプリで…の告知が載っていて、現在のアプリで普通列車編成両数表が見られるか不明ですが、載っていたとしても高いほうの月額課金をしなければならないので微妙です。やっぱスマホアプリじゃなくて紙のほうが…と言いたくなるところですが時代の流れですかね…。

今年もマニアックな本を購入

18きっぷ等の普通列車旅行で非常に役に立つ「普通列車編成両数表」を今年も購入しました。

・普通列車編成両数表 Vol.40
https://shop.kotsu.co.jp/shopdetail/000000002604/

簡単に言うと快速を含む普通列車にどのような車両が充てられていて何両編成かわかるマニアックな本です。年に1~2回程度発売され、基本的には3月のダイヤ改正後の情報を6月に発売しているようです。

マニアックな本なので昔は秋葉原や神保町、東京駅の鉄道本が充実している書店で購入していましたが、今の時代はネットで簡単に購入できます。なんとヨドバシカメラの通販でも購入できちゃいます。
ただし、どの店も発行数が少ないようで、すぐに売り切れてしまいます。

今回の本で個人的に注目したのはJR四国です。121系が全て7200系になって形式消滅しました。そして211顔の6000系は瀬戸大橋を渡らなくなり、再度7000系のクハとくっついて1M3Tの列車が復活しています。ものすごく加速が悪そうですねw