2025-7 道東15 旧標津線 西春別駅

最後に上春別駅の隣の西春別駅跡へ。周囲に何も無い上春別駅とは違い、民家やお店が多数あって街といった雰囲気でした。

駅は廃止になったけどバスターミナルとして機能しています。待合室↓

廃駅後は別海町鉄道記念公園として整備されていました↓

鉄道記念館があります。残念ながら時間が足りなくて入りませんでした↓

鉄道車両が展示されています↓

D51-27↓

ハイフン付きの理由↓

車掌車↓

除雪車↓

標津線各駅の駅名標が集まっています↓

キハ22↓

早足で撮影して中標津へ戻り、給油してレンタカーを返却しました。

2025-7 道東13 旧標津線 根室標津駅

野付半島の次は羅臼方面へ行く予定でしたが時間が厳しいと判断してプランを切り替えて廃線跡巡りをすることにしました。

標津町役場の目の前にある標津線の終点だった根室標津駅跡へ↓

ホームはありませんが、転車台とSLがありました↓

C11 224↓

このビニールは何だろう↓

ワムでしょうか↓

案内板↓

標津線は上記の図のように釧網線の標茶から根室標津を結ぶ本線と、途中の中標津から根室本線の厚床を結ぶ支線がありました。1989年に全線が廃止となりました。

2025-7 道東2 旧標津線 奥行臼駅

野付半島には翌日午前中に行くことにして到着日は根室方面に行くことにしました。

道を調べていると廃駅跡の情報なんかもあったりして、鉄オタとしては寄るしかありません。

まずは南東に進んで、国道243号と244号線の交差点近くにある奥行臼(おくゆきうす)駅に行きました。

奥行臼駅は旧標津線の支線にあたる中標津~厚床の途中駅でした。標津線は民営化でJR北海道となってから2年後に廃線になり、同時に奥行臼駅も廃駅となりました。

廃駅となって40年近くなるけど駅舎とホームが綺麗に残っていました↓

ちょっと電線が倒れそうなのが気になります↓

中に入れました↓

運賃表↓

別海町の指定文化財になっています↓

駅舎周辺は広々としていました↓