2025-11 関西・北陸4 白浜→新大阪 289系くろしお号

では特急くろしお号に乗車します。

289系の1号車に乗りました。クロハなので全室グリーン車だったのを半室にした改造車です。改造した結果、普通車の6列と10列が1-2配置になっています↓

でも改造前と定員が変わらないのでグリーン車のままでよかったんじゃないと思ったり。

津波発生時の脱出方法↓

みなみべと読んでしまいそうな南部(みなべ)駅↓

御坊駅↓

和歌山駅に着くと大量の乗車がありました。九州で言うと佐賀駅みたいな感じですね。佐賀と違って和歌山駅は特急が時間1本しかないし、紀州路快速が時間4本もあるのに特急利用が多いのは新大阪まで1本で行けるからでしょうか。紀州路快速も2本前までは追い抜かれるというのもありそう。

そして和歌山を発車すると阪和線となりますが、乗り心地が断然違いますね。

大阪環状線内に入って順調かと思ったら、西九条手前で10分以上停車しました。防護無線だか何だか忘れました。そして大阪を発車してもう少しという所で、淀川を止まったりちんたら走ったりして15分以上遅れて新大阪駅に到着しました。

くろしお号で西九条~大阪~新大阪を通ったのでJR全線完乗まで残りは北陸新幹線のみとなりました。

新大阪駅の空は変な色でした↓

2025-11 関西・北陸3 白浜駅からくろしお号に乗る

白浜駅、パンダ駅↓

パンダだらけです。パンダの椅子もあります。奥に見えるみどりの窓口もパンダの垂れ目が見えますね↓

くろしお24号に乗ります。新宮方面は本数が少ない…↓

改札口にもパンダ↓

くろしお号は半数が白浜駅で折り返します。そして新宮へ(から)は切り離し・増結が当駅で行われるので特急列車でも停車時間が長いです。

改札を出たら目の前が1番線↓

駅名標↓

0番線は切り欠きホームで和歌山方面専用です↓

3番線には回送の287系が停車中↓

個人的には馴染みが無い車両なので、287系と289系はどちらが改造車だっけと思ってしまいますが、287系は新造車、289系が683系からの改造車ですね。

折り返し列車が到着しました↓

289系でした↓

くろしお号は287系と289系の運用は別のようです。更に言えばかつてオーシャンアローだった283系も運用が別なので、狙って乗ることができます。今回は283系に乗りたかったけど時間が合いませんでした。