2019年は何マイル獲得したのか?

一年でどれくらいマイルを獲得したか?というのは過去に書いたことが無いような気がします。今回は2019年に何マイル獲得したか書くことにします。といってもマイルを獲得する方法は多々ありますので、今回はフライトで得たマイルのみにします。

2019年に獲得したフライトマイルは約123000マイルでした。

この他にJALカード&JGCボーナスで5000マイル、JALカード利用のマイル、waonやショッピング等で貯まるマイルなどがあります。このうちJALカード利用で貯まるマイルが意外と多かったです。それでも全部合わせて20万はいきません。

これだと6年もすれば100万マイルに届きそうですが、使うマイルも多いのが現実です。特典航空券はもちろん、アップグレードするのにも使います。だから年に10万マイルくらい貯まればいいほうでしょう。

まぁマイルを貯めても最近は改悪ばかりで使いにくい感じがしますね。ある程度貯まったらCXで使おうと思います。

来月は名古屋に行くのに…

来月某日、名古屋に午前10時くらいまでに行く必要があります。一般的には新幹線一択ですね。でも私は変人なので別なルートで行きたいと思ってしまいます。

考えられるのは…
1.HND-NGO
2.高速バス
3.中央東線→中央西線
4.北陸新幹線→しなの号
5.北陸新幹線→しらさぎ号
6.北陸新幹線→ひだ号
7.東海道本線
8.東海道新幹線

いろいろありますねw
まずは1.HND-NGOから。特便割引1でも高くはありませんが、朝早く起きないといけません。もし寝坊しても払い戻して新幹線で行けますね。

2.高速バス、これが一番安いですね。3列シートでも5000円もしません。ただ、この区間の夜行バスを過去に3回利用しましたが、よく眠れたことが無いのでパスかなぁ。それにこの時期だと窓側の座席は寒いですね。

3.中央東線→中央西線、これは今月上旬に逆パターンをやってしまったのでパスかな。

4.北陸新幹線→しなの号、長野まで新幹線で一泊、そしてしなの号に乗り換えというパターンですが、3と似たような感じなのでパス。

5.北陸新幹線→しらさぎ号、金沢で一泊して北陸本線経由ですね。これをやりたいけど費用が高すぎますね…。

6.北陸新幹線→ひだ号、富山周辺で1泊して高山本線経由ですね。実は高山本線に乗ったことがないのでこれもやってみたいけど、やはり費用が高すぎます。

7.東海道本線、ひたすら鈍行で下ります。朝からだと間に合わないのでどこかで1泊するか、一部区間で新幹線を利用することになりそう。251系が引退するのでホームライナー小田原に乗って沼津泊、そこから東海道を下るというのもありかな。

8.東海道新幹線、どう考えてもこれが普通だし、本数が多くて非常に便利です。でも面白くないんですよw東海道区間では2月で700系が引退するようで、どうせ乗るなら700系にしようかなと運転スケジュールページを見たら、私が乗る日は運転がありませんでした。
あとは「ぷらっとこだま」を利用するパターンもありますね。でも1の飛行機利用と同じくらい早起きしなければなりません。

今のところは1か7か8ですね。下らないことで迷っておりますw

KUL発、次ループを発券

KUL発券の復路が3月なので、そろそろ次のループを買おうかなと検索したら、Rクラス(PY)の残席が1だったので慌てて購入しました。

といっても、国内線部分と復路をいつにするか決めないといけないので調整に少し時間がかかり、売り切れないかドキドキしていましたが間に合いました。

今回はシンプルにR-Y-Y-Rで発券です。国内線部分の消費税が改善されたのでいつもより少し安くなりました。

往路のRは夜行便なので即アップグレードしました。18000マイルが必要で、キャンペーンによって利用後に3000マイルがバックされます。

復路のRは秋にしたので、その時の気分でアップグレードするか決めます。

ちなみに2020年度のアップグレードキャンペーンがまだ決まってない、もしくは無い?のでこのままだと20000マイル必要になりますね。やはりアップグレードポイントが無くなったのは痛い。

2020-01 OKA修行 ホテル編

今回は国道58号沿いでとまりん近くのホテルに宿泊します。このホテルはいつも安くて4000円台で泊まれるので良いと思います。本家HPよりもagodaで予約したほうが何故か安いというw

空港からはバス1本、泊高橋バス停下車です。99番と120番がメインで、やんばる急行バスも使えます。120番は国際通りを通る牧志経由と通らないで58号を走る久茂地経由があって、牧志経由だとちょっと離れた泊高橋バス停になるので注意です。といってもそんなに遠いわけではありません。
ちなみにモノレールだと美栄橋駅から徒歩で10分もかかりません。

隣にはローソンがあり、スーパーも徒歩数分のところにあるので便利です。隣がとまりんなので泊港から出る船に乗る時も便利です。とまりんにはOTSレンタカーの営業所もあります。

ということでホテルの部屋を紹介します。

狭いわけではないし、ごく一般的なビジネスホテルですね。

ベッドもセミダブルサイズでしょうか↓

浴室。もちろんアメニティグッズがありますし、タオルも3種類あります↓

このホテルの欠点は、エレベーターが1機しかないこと、ベッド横のミニテーブルが水平にならないことでしょうかw

那覇は比較的暖かい冬のようで、外は非常に過ごしやすい感じだったので旭橋まで散歩しました。そしてやっぱりステーキがあったので食べちゃいました↓

2020-01 OKA修行 5年ぶりの国内線F

今年の修行?開始です。久しぶりに国内線Fに乗りました。記憶がないので調べたら5年ぶりでした。F席自体はクラスJ扱いで何回か座っていますね。

これは何回も書いていますが、1月はHND-OKAの特便割引21が安いので、F席も安く取れる便があります。約2万円だったでしょうか。もちろん販売開始と同時でないと取れないですね。ルールが変わって330日前から買えるようになったので、早くも来年1月のチケット争奪戦がもう少しで始まることになります。

今回はB777-200のF席を利用しました。というかB767は5席しかないので特便割引21に割り当てられることは極めて少ないように見えます。772のF席は14席ありますが、もちろん満席です。

座席はもちろん前後左右でかなりゆったりしていますが、私はどうも合わない感じがします。フットレストがもうちょっと伸びてほしいところ。A350のFに乗って比較したいですね。

食事はこんな感じ↓

食後はコーヒーをいただきました。更にカップ麺を食べてる人もいましたね。

1泊して復路はクラスJです。復路は安いFの便が少ないので取りづらいですね。う~ん、私はクラスJで十分かなって感じがします。

HNDに到着後は乗り換え案内ボードを見るのが楽しみだったりしますwやはりOKAへ戻る人、更にはISG直行便に乗る強者もいました。修行の季節ですねw

国際線チケットの国内線部分が…

最近話題になっていますが、ついにJL国際線チケットの国内線部分が改悪となります。といっても1年先の話です。

マイル積算案内ページに↓のような項目が追加されました。

普通席のサブクラスに関わらず100%積算だったものが、来年の2/1からはサブクラスに応じて積算率が変わりますよ、という話です。

改悪には間違いないですが、実際にどうなるのか不明です。例えば国際線Sクラスのチケットを買った場合、国内線部分は上記画像のサブ(予約)クラスにSがありませんので、何になるのかわかりません。

国内線サブクラスの振り分け方は2パターンが考えられます。

1つ目は国際線のサブクラスによって国内線のサブクラスが決まるというもの。例えば国際線がSやVなら国内線はO、LやMなら国際線はMになるということです。

2つ目は国内線部分の価格をサブクラスによって変えるというもの。安い値段ならG、残席が少なくなって高くなったらHみたいな感じです。搭乗日までの期間で変える可能性もあります。ただし、この方法だと例えばPRG発は国内線部分を無料で(税金等を除く)追加できるけど、この場合はどうなるのかという話が出てきます。同じ料金だったのに変動すると利用者には非常にわかりにくいという欠点もあります。

ということで個人的には1つ目の可能性が高いかなぁと思っています。答えは2月上旬あたりに出るでしょう。
というのも、2021年2月1日以降の搭乗から適用なので、とりあえずYで発券しておけばいいことになります。しかしそれではJL側としてはルール変更する意味がなくなるので、2021年2月1日搭乗のチケット発売日に合わせて変更してくるものと予想しています。

修行僧としては獲得FOPがどうなるのか気になりますよね。ルール変更後のHND-OKAで調べてみると…

Y 2368FOP
H 1876FOP
M 1876FOP
E 1476FOP
O 984FOP
G 590FOP

このようになります。Gとか話になりませんw最低でもEは欲しいところです。変更内容によっては色々と考えなければいけませんね。

—–

最後に余談となりますが、この改悪の予兆みたいな変更が海外在住者向けの国内線チケットで起こっていました。恐らく先月下旬だったと思います。

内容としてはGクラスがG/O/E/Mに分割されたのです。それまで1か月前までに購入すればよかったものが、Gなら80日前、Oなら60日前、Eなら30日前、Mなら5日前までに購入と変更になりました。

これだと私の予想の2つ目にあたりますが、果たしてどうなるでしょうか?

2019-12 CX NRT-HKG-NRT

CXでHKGへ。Qだったか一番安いクラスを購入、CX会員だったら往復で2000マイル貯まるけどCX会員ではないのでマイルが0なJL会員番号を入れておきました。

行きも帰りもA330の予定がいつの間にかA350に変更されていて、今回は同行者がいたのでちょっと困りました。2人とも真ん中は嫌ですからねw

改装後のNRT CXラウンジはホットミールが増えていました。頑張っているなぁと思ったけどこれが限界なのかなぁとも思ってしまいました。HNDが良すぎるのでNRTがどうしてもしょぼく感じてしまいます。

写真は帰りしか撮っていませんでした。追い風で早く着きます↓

この機外カメラは良いですね~↓

機内食。料理名は忘れましたが、普通においしくいただきました。日本路線はほぼ毎回蕎麦が出るような↓

今年はCXに多く乗りたいなぁとは思いますが果たして…

HKIR2019で撮影した写真

馬場駅から撮影。交通網は機能していました↓

沙田の芝↓

4つのGⅠはヴァーズから↓

右がラッキーライラック、左はディアドラ↓

勝ったのはグローリーヴェイズ↓

香港スプリントはビートザクロックが勝利↓

香港マイルは奥のほうからスタート。1800mの場合は更に奥から↓

香港マイルはアドマイヤマーズが約27倍の低評価を覆す勝利↓

香港カップはウインブライトが勝利で日本馬3勝という歴史的な日になりました↓

全レース終了後、恒例の花火は無くて撤収↓

2019-2020 18きっぷ旅行 その5 浪江→原ノ町→仙台→山形→福島→東北本線を上る

浪江駅に着いたと同時に原ノ町方面から折り返し列車が到着しました。今ではここだけになってしまった719系0番台です。

浪江駅は1番線と2番線がホーム嵩上げされていました。

E531系による試運転列車が1番線に入線して速攻で出発していきました。恐らく3月の全面復旧時には原ノ町以南はE531系になるのでしょう。そして719系0番台も消える可能性が高そうです。

特徴ある座席配置↓

わずか20分で原ノ町駅に到着しました。出発時はガラガラでしたが、途中駅では高校生の大量乗車がありました。原ノ町からはE721系普通列車に乗り換えます。

E721系車内から↓

E721系は座席が関東の電車と同じような感じで面白くはありませんが、ボックス席のシートピッチがE231系等と比較してかなり広いのは良いですね。

阿武隈川を渡っている時に虹が見えました↓

乗った列車が強風の影響で大幅遅延したので仙台で食事するつもりが時間がなくなりましたwこれから先も余裕がないので、とりあえず駅構内のコンビニで食料を買っておきました。

仙台からは仙山線、奥羽本線経由で帰ります。仙山線ホームへ降りるとかなり長い行列ができていて座れないかな?と思いましたが、意外にも座らない人が多かったのでどうにか座れました。

愛子から空くかなと思ったけど乗り続ける人が多かったです。作並あたりから眠ってしまってよく覚えていませんが、奥新川か面白山高原駅で今冬はじめて雪を見ました。

山形駅には定刻で到着、乗り換え時間がわずかで米沢行に乗ります。米沢行は719系5000番台4両編成でした。この区間は新幹線が走ることもあって線路状態がいいのか、新幹線の邪魔をしないようにしているのか不明ですが、719系でも110km/hで爆走します。

米沢に着くと乗ってきた列車は半分を切り離して山形行となっていました。切り離し作業中↓

米沢から福島まではやはり719系5000番台で2両編成でした。この区間の普通列車は全て719系ですね。

真っ暗で何も見えませんでしたが、がんばって峠越えしている感じがしました。峠駅では有名な餅を買っている人がいました。停車時間はわずかなので準備しておかないといけません。

県境を越えて庭坂駅に着くとガラガラだった車内が高校生で一気に埋まりました。県境を越える普通列車は少ないですが、庭坂までの区間列車がいくつかあります。

庭坂駅からは2駅で終点の福島駅に到着しました。ここからは東北本線を上っていきます。乗り換えた新白河行は701系でした。座席下暖房が激熱と言われる701系、やはりそうでした。端の座席だと特に熱いとかあったような。特にすることもないのでずっと眠っていました。

新白河駅に到着すると何故か階段を使っての乗り換えでした。同じホームで乗り換えられると思っていたので何かあったのか、この列車だけなのか不明です。乗り換えた列車は黒磯行のE531系5両編成でした。今は気動車も混じっていますが、3月のダイヤ改正でE531系に統一されるようです。

黒磯に到着したら宇都宮行に乗り換えます。205系4両編成です。どうでもいい情報ですが、黒磯駅近くにあるヨークベニマルがリニューアルオープンしていましたw

宇都宮駅では同じホームでE231系に乗り換えて18きっぷ2日目の旅は終了となりました。

2019-2020 18きっぷ旅行 その4 列車代行バスに乗る

富岡~浪江間は震災と原発事故の影響で不通になっています。そのため列車代行バスが1日数便運行されています。列車代行バスなので18きっぷでも利用可能で、実際に18きっぷで乗っている人が多かったように見えました。

列車代行バスはJRが地元のバス会社に委託しているようで、バスガイド?もいて人数を数えたり注意事項を放送したりしていました。バスの乗客は30人以上いました。

バスが富岡駅を出発して少し進むと国道6号を走行します。帰宅困難地域を通り、窓を開けるのは厳禁と放送がありました。6号線に入ってすぐにその地域に入ったと記憶しています。そこに広がる景色に衝撃を受けました。6号線に接続するあらゆる道路が封鎖され、通るには通行証が必要なようです。そして6号線沿線の家や店の入口はバリケードで封鎖され、崩れかかった建物、板で全面的に塞がれたコンビニ、書ききれないですがこれが現実なのか…とショックを受けました。撮影は禁止では無かったので、ちらほらシャッター音が聞こえましたが、自分はとてもそれをする気にはなれませんでした。

浪江駅までは30分かかるところを25分で到着しました。どこまでが帰宅困難地域なのかはわかりませんでしたが、6号線から左折して浪江駅までの道路は人が居ました。

常磐線は3月のダイヤ改正時に全面復旧しますが、これから街がどうなっていくのか気になるところです。