KUL発券ループ、次のチケットを購入

KUL発券をループしています。復路が来月に迫ってきましたのでようやく購入しました。

有効期間が1年になったので便利になりました。でもこれで行く回数が減りそうですね。

発券したのはK-E-Y-Y-E-Hです。つまりプレエコで購入です。座席指定ができないOクラスはもう買いたくないし、Sクラスも高くなったのでプレエコEのほうが得と判断しました。SとEの差額は往復で3万未満、50%とアップグレード可能な100%じゃEのほうが良いです。

6区間なのでKULから(まで)は経由便にしました。KULから経由地までMH便を選ぶと燃油サーチャージが5000円くらい高くのが残念ですね。SINの場合はMI便も選択できてこちらのほうがお得です。でも検索で引っかかる便は少ないです。

往復ともにアップグレード可能ということで、早速往路のみアップグレードしました。夜行便なので横になって寝たいからです。18000マイル必要で、キャンペーンで搭乗後に3000マイルバックされる予定です。復路は来年なのでその時の気分でアップグレードするか決めようと思います。

JL A350-900の座席についての感想

6/20にA350の座席について発表がありました。それについての感想を書いてみます。

全体的には思いきって変えてきたなぁと思いました。例えばF席は白から黒っぽいデザインになりました。座席そのものも今までとだいぶ違います。各クラスとも国内線仕様としては豪華な仕様で乗ってみたいと思わせる座席ですね。近距離国際線としてC/PY/Yの3クラスとして使っても良さそうなくらいです。

・ファーストクラス
黒ベースで印象が変わりました。シェル型になってリクライニングは電動になりました。B7/B6のシートでは電動にすると機器を設置する必要があり、前の座席の下に荷物を入れられなくなるという理由で導入を見送ったという記事をどこかで見たような気がします。新シートでは背面を見ると荷物を置けるか微妙なスペースではあります。
次にシートサイズをB7と比較してみましょう。シートピッチはB7が130cm、A350が134cmなのでA350が微妙に広いことになります。まぁ気づかないレベルでしょう。シート幅はB7が53cm、A350が51cmです。これはA350のほうが胴体幅が狭いからでしょう。なおB7は中央の肘掛け幅が33cmと公表されていますが、A350はされていません。なので写真を見ての感想ですが、A350のほうが明らかに狭いですね。これもやはり胴体幅が狭いことによるものでしょうね。
テーブルは中央の肘掛け部分から取り出すように見えます。よって隣席の人がこの部分に珈琲を置いている場合は干渉してしまうようにも見えますが、うーんどうでしょう。
最後に隣席との仕切りである可動式ディバイダーについて。引き出した時はやや中途半端な気がしますがどうでしょうか。そしてデフォルトが閉まった状態なのかどうかも気になります。

・クラスJ
第一印象は他社の国際線PYに似た感じだなぁと思いました。シートサイズを見てみると、シートピッチは現在のものより1-3cm狭い仕様です。シート幅は変わらず、ただし中央の肘掛け幅が狭そうに見えます。
個人的に残念なのはテーブルが中央の肘掛け内収納になったことですね。外側肘掛け下にある収納スペースと反対にしてディバイダーを付ければ完璧だったと思います。

・普通席
B7は3-4-3でA350は3-3-3なので横幅に関してはA350では改善されたことになります。シートピッチに関しては現在のものと同じようです。
他のクラスと同様に個人画面、USBポートが付いて便利になります。個人画面とコンセントとの間にスマートフォン等を置けそうなスペースがあるように見えますが、書籍専用と書かれた写真がありましたので、安全のしおりや機内誌等がそこに入るのでしょう。

9/1からHND-FUKに投入されます。ちょうど9月に同区間に乗る機会がありましたので、朝早いけど早朝便を予約しました。普通席での予約なのでアップグレードできればクラスJにしたいです。Fは無理でしょうw

JLの航空券を買ってNHマイルを貯める

今年は毎月沖縄に行くことにしたので国際線の国内線部分だけでは足りず、国内線航空券も購入しています。

ご存知の方も多いと思いますが、楽天トラベル経由で購入すると楽天スーパーポイントが購入金額の1%貯まります。Rebates経由でも1%で同じです。

ポイントは搭乗日の翌月末に積算されます。今回は4月に乗ったので5/28に付いていました。

楽天スーパーポイントは半分になるけどNHマイルに交換できます。よってJLのチケットを買ってNHマイルを貯めることができます。

機内でトイレ(大)に行くタイミング

・元CAに聞いた。機内トイレで「大」をするベストタイミングはいつ?
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190601-00010007-biz_lifeh-sci

今月の初めに興味深い記事を見つけました。

この記事によると機内のトイレで大をしたい場合は、
・シートベルト着用のサインが消えたらすぐ
・それが無理なら飲み物のサービスが始まる直前
を狙うと良いと書かれています。

自分の体験を書くと、国内線は搭乗前に済ませてしまうので機内のトイレを使うことは殆どありません。

国際線の場合は、やはり搭乗前に済ませてしまい、SIN程度だったらトイレに行かなくて済むことが多いです。でもさすがに欧州線だと1回は行きますね。行くタイミングは機内が暗くなった時が多いと思います。あとは行くとしたら記事の通り食事のタイミングだけど、あまり行った記憶がないです。機内食を配るのはかなり時間がかかるから後ろの席だったらそのタイミングが良さそうですね。

逆に混む印象があるのは離陸してシートベルト着用サイン消灯後、食事後、着陸前ですね。このタイミングでトイレを使うと行列ができているプレッシャーで落ち着かないです。

ちなみに機内のトイレは分散している場合と一ヶ所に集中している場合がありますね。個人的には集中しているほうが好きですね。JLで言うとB787-9のYがそれに該当します。

9/10予約分より予約開始日が変更

・国内線運賃のルール変更について
https://www.jal.co.jp/info/dom/330-change/

最近、上記のような変更のお知らせがありました。一部を除いて搭乗日の330日前から予約・購入ができるようになります。

このルール変更により先得系運賃の一斉発売は次回で終了となります。(先得運賃が無くなるわけではない)

330日前というかなり前から購入できるようになりますが、先に同様のルールになったNHを見ていると、かなり前だからと言って安いわけではなさそうです。例えばNHサイトで来年のHND-OKAの割引運賃を見ると27000円くらいで売っています。これはちょっと高めです。どこかのタイミングで安くなるのでしょう。

普通運賃に関しては改善でしょうね。何故かと言うと、JL日本サイトからだと2ヶ月前から発売なのに、海外のOTAなどで国際線のチケット(国内線部分を単独で購入可)として購入すれば通常の国際線と同じ発売日に買えてしまうので、おかしい状態が続いていました。それでも360日と330日ではまだ差がありますが…。

今回の変更で一番気になるのが特典航空券の扱いです。現在は一般予約開始日が2ヶ月前で、JML/JGPの先行予約サービスが2ヶ月+14日前(普通席のみ)となっています。この先行予約サービスは超繁忙期でも余裕で取れてしまうというものすごくありがたいサービスです。
しかし、今回のルール変更で国内線特典航空券も330日前から予約開始になります。そして先行サービスは334日前から予約開始ということで、4日間だけのアドバンテージになってしまいます。今後はだいぶ先のことを考える必要がありそうです。

ところで国内線特典航空券は以前にルール変更があって、予約日の翌日から数えて1年有効になりました。今回のルール変更で、330日前に購入→搭乗日が近づいて都合が悪くなって乗れない→有効期限が残り約1ヶ月しかなくて変更しようがない→手数料を払ってキャンセル、というパターンが増えそうですねw

コンテナ車に乗ってしまった人がいるそうで・・・

駅で列車を待っていると貨物列車が通過することがありますね。ノロノロ走っている空のコンテナ車にジャンプして乗ってみたいと小さい頃に思ったものです。同じように思ったことがある人もそれなりにいるでしょうw

それを実際にやってしまった人がニュースになっていました。しかも観光で日本に来た英国人。コンテナ車の車端付近に横になっていたところを大阪の西九条駅で目撃され、終点で駅員が見つけて警察に引き渡されたと。西九条駅で貨物列車を撮影していた人がいてニュースでは映像も流れていました。

この英国人は福岡に行きたくて大阪付近から貨物列車に乗り込んだようで、しかしながら終着は桜島線の安治川口でした。もし東海道・山陽本線を西へ行く貨物列車だったら高速で走るでしょうから振り落とされる可能性があって非常に危険ですね。結局この人は厳重注意だけの処分だったけど甘い気がするなぁ。

そんで貨物列車の乗り心地ってどうなの?と気になりました。大切な荷物を運ぶわけですからそれなりに揺れないようにできてはいると思いますが、乗った人しかわかりませんねw昔、九州で貨車改造のトロッコ列車に乗車したことがあり、物凄く酷い乗り心地であったことは覚えています。

JL KUL発券少し変化 その2

前回の記事の続きです。

今まではOSA/NGO行きがRM500不要の対象でした。これはTYOで乗り継ぐ場合にTYO-OSA/NGOの国内線料金が不要ということです。しかし両方とも短距離であったため、RM500をプラスして沖縄方面へ行ったほうが修行的にお得でありました。

これがFUKも対象となるとちょっと話が変わってきます。

TYO-FUKは100%運賃で普通席だと片道1534FOPです。
TYO-OKAは100%運賃で普通席だと片道2368FOPです。
差は834FOP。

OKA行きは片道RM250(約6500円)必要ですから、6500円で834FOPを獲得すると考えると単価は約7.8円になります。当然MMYやISG行ならもっと下がるでしょう。

これなら追加料金不要なFUK行でいいやって人も出てきそうですね。どちらが良いのか、というのは決められません。趣味や修行計画によって変わるでしょう。私のように沖縄好きなら単価とか気にせずOKA行にするだろうし、修行でFOPがお腹いっぱいの人はFUKにすればいいし、あとちょっとFOPが必要って人はOKA行にすればいいのです。

ちなみに国内線1区間だけで売っているチケットで6500円で834FOPを獲得できるようなものは殆どありませんから、後からFOP足りない!ってなって修行するとそれなりの出費が発生します。少しでも安く修行したいならば、しっかりと修行計画を立てるべきですね。

JL KUL発券少し変化 その1

年初だったか忘れたけど一部を除いてJL日本発のチケットが1年有効になっていました。ただし安いチケットは変更不可なので微妙w

海外発も同様に延長されて、KULと言うかマレーシア発券の場合は4/1発券分から安いクラスでも6ヶ月有効から1年有効になりました。

そしてこの記事が出るちょうど2週間前にJLマレーシアHPでちょっとした変化が見られました。TOPページに日本行運賃の表示があって、以前はこんな感じでした↓

それが5/27辺りに↓に変わっていました。

一瞬値上げのように見えました。しかし、マレーシアでは総額表示にするルールができたことによる変更だったようです。

よく見るともう1つ変更点があります。行先に福岡が追加されました。これはどういう事を意味するかと言うと、KUL発券の場合はRM500をプラスすると片道につき国内線1区間ずつ、つまり往復で2区間つけられます。ただし、OSA/NGO/FUK(NRT経由)についてはRM500が不要ということです。

恐らくNHに合わせたものでしょうね。

安田記念反省会

2日に行われた安田記念で思った事を書いてみます。

1番人気は単勝1.7倍のアーモンドアイ、このレースは香港でも売られていて現地オッズは日本より低い1.4倍になっていました。

スタート後はアーモンドアイを見るつもりだったのに、ダノンプレミアムが変な動きをしていたのでそちらに目がいってしまいました。横からの映像だったので何が起きたのかよくわかりませんでした。後でパトロールビデオを見たら、大外枠のロジクライが内側に強烈な斜行をしていて多くの馬が不利を受けてしまいました。ロードクエストなんて転けてもおかしくないくらい。外から3番目だったアーモンドアイもこの馬場では厳しい不利を受けてしまいました。

多くの人の予想通りアエロリットが逃げてやや縦長の展開になりました。アーモンドアイは後方からになって、ダノンプレミアムに蓋をされるような感じで進みます。

アエロリットが先頭のまま4コーナーに入り、アーモンドアイは前が空きませんでした。ようやく空いた時には残りわずかで絶望的な感じ、そして猛追するもインディチャンプとアエロリットを捕らえられず3着でゴールとなりました。勝ったのはGⅠ初挑戦で4番人気だったインディチャンプでした。

アーモンドアイにとっては不運が重なったレースとなってしまいました。それでも上がり最速で3着まで持ってきましたから負けはしたものの強い競馬はしたと思います。次走の秋天?を楽しみにしたいと思います。

羽田空港アクセス線 東山手ルート

・「羽田空港アクセス線(仮称)整備事業」環境影響評価調査計画書
http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/assessment/information/toshokohyo/publishdetail/359_hanedaaccess_tosho_kei.html

羽田空港アクセス線(仮称)は3ルートあって、このうち東海道本線と東海道貨物線(大汐線)を結ぶ東山手ルートについて上記の発表があり、どうやって造るか?というのが判明しました。

大汐線は浜松町が起点で東京貨物ターミナル駅まで線路がありますが、現在は使用されていません。浜松町~田町付近の大汐線の線路は東海道本線との間に東海道新幹線があるので東海道線と線路を繋ぐのは容易ではありません。これをどうするかというと、田町駅の山手の引き上げ線を撤去し、山手外回り・京浜東北南行・東海道上りの線路をずらし、それによって空くスペースを単線のトンネルを建設して田町駅南側で大汐線と接続させるようです。場所が無いので単線なのは仕方ないですね。

そして一部高架化等がされますが基本的には大汐線の設備が使われます。東海道本線との接続部分は単線だけど、大汐線は複線になっています。

東京貨物ターミナル駅付近から羽田空港までは新線が建設されます。資料を見ると、羽田空港駅は1面2線で15両編成対応、ホームはT1とT2の間に平行に設置されるようなので、両ターミナルからは少し遠い可能性があります。そして図では2層構造になっているので、下層を別ルート用で使うのかもしれません。りんかい線の運賃を確実にとるために別改札だったりして。

運転本数は1時間に8本と書かれています。これは恐らく上下合わせて8本でしょうね。つまり1時間に4本で、宇都宮・高崎線が2本、常磐線が2本というのが予想できます。

ちなみにこの路線ができるとJRだけで羽田空港と成田空港を結ぶ列車が可能になりますね。京急・京成のアクセス特急には適わないだろうし、やるとは思えませんがw