JLとCIが日台間路線でコードシェア拡大

・JALとチャイナエアライン、旅客・貨物分野での提携強化に合意

http://press.jal.co.jp/ja/release/201701/004101.html

・チャイナ エアラインとJAL、旅客・貨物分野での提携強化に合意

https://www.china-airlines.com/jp/jp/discover/news/press-release/20170110-3

 

これはgoodニュースですね。JLはまだ制約がありますし、機材数からしても拡大は難しいので、こうやってコードシェアで選択肢が増えることは良いと思います。

趣味的にはJL便名で744に乗れるのがいいですねw(TGなどでも乗れますが)

個人的には、帰国便の選択肢が増えるのがいいですね。CXの台北発券を使い終わって日本に戻るとき、現在のJL TPE-NRTは10時発と13時発で早すぎるんですよ。TSAなら15時台もありますが、移動を考えると早い。CXは12時台でやはり早い。CIとコードシェア開始すると、TPE16時台の便が使えますね。NGOやKIX、OKA行なら17時台。

TSAなら今でも18時台の便をコードシェアしてるじゃんって言われそうですが、JL便名だと高い運賃でしか利用できないんですよね。

そう、このコードシェアで気になるのは運賃ですね。前述したように、現在コードシェアしているHND-TSAのCI運航便をJL便名で買おうとすると、高い運賃でしか乗ることができません。これは推測ですが、今のCXと同じようなかたちになると予想しています。つまり、JL自社便がある路線(TYO、KIX、NGO)は高い運賃のみ利用できて、それ以外の空港は安いダイナミックセーバーで利用可ということですね。まぁ、もう少し経ったら運賃についても発表されるでしょう。

特便割引をキャンセル

特便割引21を修行用に購入していましたが、用事があって便を変更せざるを得なくなり、片道分だけキャンセルしました。

払い戻しに必要な手数料は2430円で、思ったよりも安かったです。ただ、出発後に払い戻しをすると8430円になるようで、この場合は先得よりも手数料が高くなる場合がありますね。

代わりのチケットはどうしたかというと、もちろん特典航空券ですw買い直すと高いのしかありませんからね…。2072FOPを稼げなくなりますが、まぁ、まだ新年になったばかりですから、どこかで補充すればいいですね。

GWどうしよう

5月の大型連休ってやつですね。去年はNRT-KUL-SIN-HKG-TPE-OKA-HNDとか乗ってました。今年はどうしよう。

1.那覇か石垣でまったりする

2.南大東リベンジ

3.去年と同様、CXでうろうろする

4.北海道へ行く

5.行っていない国に行く

 

1.那覇か石垣でまったりする

全てを忘れて何もせずにまったり過ごす。ってのをやってもいいかなーと思ったら、梅雨入りする可能性がありますね。やはり夏になってから行きたい。

 

2.南大東リベンジ

去年は何もできなかったのでリベンジ。しかも南北両方楽しむのにちょうどよい連休ですね。フェリーで上陸してみたい。でも、やはり夏がいいかも…。

 

3.去年と同様、CXでうろうろする

修行的にはこれですね。そんなにFOPは貯まりませんがw

 

4.北海道へ行く

冬の北海道は行ったので、今度は雪がない時に回ってみたいと思いました。車の方が色々と自由に行けていいのですが、那覇と名護を往復しただけで疲れてしまう自分にとっては、北海道でのドライブは広すぎてダメですw従って前回と同様に鉄道メインですね。

 

5.行っていない国に行く

ニュージーランドへ行ってみたいんですよね。CXでwしかしながら冬になってしまうのが微妙なところ。

 

うーん、今のところは北海道が有力かな…。

今年の修行はどうするのがオススメ? 続き

修行のオススメ?と言われれば、去年に引き続きKUL発券ですね。去年と同じ事の繰り返しになりますが、簡単に書いてみます。

★なぜKUL発券が良いか?

・安い

・有効期間が長い(6ヶ月)

・片道あたり2回、国内で乗り換えできる

・変更可能(手数料が必要)

・途中降機可なので、国際線と国内線部分を別な日に利用できる。(国内線部分の消費税が必要)

 

★ルートの例(2017年1月時点)

・KUL-NRT/HND-OKA-ISG-OKA-HND/NRT-KUL

往復エコノミーSクラス 12332FOP

約51000円(途中降機無) 単価4.16円

約61000円(TYOで2回途中降機) 単価4.95円


往復プレミアムエコノミーEクラス 17730FOP

約85000円(途中降機無) 単価4.79円

約95000円(TYOで2回途中降機) 単価5.36円

※PYで途中降機の場合、WEB上では買えない場合があります。


往復ビジネスXクラス 20334FOP

約150000円(途中降機無) 単価7.38円

約160000円(TYOで2回途中降機) 単価7.87円

 

国際線区間はSINやBKK経由という変化球も使えるのでルートは豊富です。最強の行き先はNGOやOSAだったりしますが、ここでは省略します。

KUL発券に限らず海外発券を利用するには、まず現地に行かなくては使用できません。繰り返し利用するつもりならば、片道チケットを用意すればいいでしょう。LCCもありますし、JL特典航空券なら17500マイルで取れます。試しにやってみるといった場合は、日本発券の間に挟んで利用すればいいと思います。

 

3/8追記…4月出発分からルール変更になり、上記のルートは不可になりました。

今年の修行はどうするのがオススメ?

まず今回は例のキャンペーンについて書きます。

今年は去年とほぼ同じ条件でFOPを稼ぐことになります。ただ、今年はBIGなキャンペーンがあって、対象者であれば「国内線FLY ON ポイント2倍」キャンペーンを利用できるので、去年よりは楽と言えます。

このキャンペーンで一番稼げるのは、HND-OKAのFクラスですね。ここでは、先得系運賃のクラスJを利用した場合と、クラスJから当日UPしてFを利用した場合を調べてみます。

これを見るとFにアップグレードしたほうがお得と言えます。FOP単価的にはクラスJが低い部分もありますが、差は僅かであり、利用できる設備が良いのと回数を減らせることから、全体的にFのほうが有利と言えます。

ただし、ご存知の通りOKA線でFがある便は少ないし、当日アップグレードも厳しい場合が多いです。悩ましいところですね。upできたらラッキーくらいに思っていた方がいいかもしれません。最初からFで予約できる最安の運賃は特便割引21ですね。まだ値段が出ていないのではっきり書けませんが、先得系よりもだいぶ高いと思われますので、単価が変わってきます。

Fで利用できれば上記の表の通り、1往復で9840FOPの獲得。5往復すれば49200FOPになります。JMLを目指すのであれば、これだけで約半分を獲得できますから、強力なキャンペーンですね。

あ、長くなったのでKUL発券の事は明日載せます。

NU 国際線チャーター便 HKG-OKA

・JTA、香港=那覇 国際チャーターを運航!

http://www.churashima.net/jta/company/press/pdf/16083.pdf

香港の旅行会社によるチャーターということで、日本人向けではありませんが、NUが4年ぶりに国際線を飛ばすようです。

ダイヤは…

1/28 NU3962 HKG-OKA 1215-1445
2/1 NU3963 OKA-HKG 1635-1925

ということで、OKA-HKGとHKG-OKAは回送でしょうか。機材は737-800、まぁこれは当然でしょう。HKGにいるNU 73Hの写真とか撮ってみたい…。

 

楽天ポイント→NHマイル

しばらく見ないうちに↑のようなお知らせが…。

1日に1000ポイント、つまり500マイルしか移行できなくなってしまいました。上限が20000ポイントなので、1000ポイントずつ交換しても、1ヶ月に20日が上限ですね。レートが改悪されたわけではありませんが、ものすごく面倒になってしまいました。なんだかNHマイルに移行して欲しくないような感じなのでしょうか。

月1往復まで遠い!

JLホームページで生涯マイルを確認すると↑のような感じでした。なかなか月まで1往復になりません。

調べると、地球~月は384,400kmです。1マイル=1.6kmとすると、240,250マイル。これは片道なので、往復だと480,500マイルになります。

現在、約445,500マイルなので、残り35,000マイルですね。去年は約70,000マイルでしたので、今年の秋には月まで1往復を達成しそうです。どうでもいいと言えばそうなってしまいますが…w

MRT空港線

・<空港線>1月末までにプレ開業の可能性 2週間限定で運賃無料/台湾

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161231-00000002-ftaiwan-cn

 

やっと動き始めますね。色々と事情があるのでしょうが、時間がかかりすぎてしまいましたね。

開業後、台北~機場の運賃は160元で、バスより高く、705バス+高鉄より安い設定です。バスは交通状況により所要時間が変わるし、705バス+高鉄は高鉄が時間2本しか停まらないので、タイミングが悪いと1時間くらいかかってしまいます。時間が読める鉄道が開業するのは大きいですね。

記事によると、開業時のダイヤは速達タイプと各駅タイプの2種類が1時間に4本ずつ設定されます。台北~機場は速達型が約35分、各駅タイプが45分だそうです。もうちょっと頑張れそうな気もしますが、とりあえずはこんなもんなのかな。

ちなみにこの空港線は高鉄桃園駅にも行けますので、高鉄で台中や高雄へ向かう人にとっても便利になりそうです。705バスが30元、空港線は35元なので僅かに差がありますが、利用者は乗り場まで(から)の移動が楽かどうかで決めるでしょうね。

次回の台湾行がいつになるか不明ですが、開業していたらもちろん乗ってみようと思います。

2017年になりました

新年あけましておめでとうございます。今年も当ブログをよろしくお願いします。

 

昨年は1年間がかなり短く感じました。人生で一番短く感じたかもしれません。もう歳をとっていくだけですね(汗)

さて、今年も同様に修行をするわけですが、まだちょっと悩んでいる部分があります。とりあえず決めている部分だけ書いてみます。

・1月…OKA2回

・2月…FUK、CTS

・3月…MMY、OKA

・5月…KUL

・6月…MMY

・12月…HKG

行先はほとんど変化がありません。欧州修行をやめたくらいですね。変わらず海外発券を利用して修行することになります。