↑の囲った部分ですね。いつの間にか追加されていました。気づくのが遅かっただけで、もっと前から追加されていたかもしれません。
ストップオーバーができる旅程をつくることができますが、かなり使い勝手が悪いと言わざるを得ないでしょう。便を選んで最後に料金を表示するため、どの便が安いのかわからないのです。空いているサブクラスを表示できればまだマシなのですが…。
kyokutyoのひとりごと
OKA-MMYのNU559とその折り返し560は、毎日のように遅延しています。これを書いている時点で4日連続遅延しています。
運用を調べると、あまり余裕が無いですね。
HND-MMY 0655-1010 NU21
MMY-OKA 1050-1140 NU556
OKA-MMY 1220-1315 NU559
MMY-OKA 1350-1440 NU560
OKA-MMY 1520-1615 NU565
MMY-OKA 1650-1740 NU564
OKA-MMY 1820-1910 NU573
MMY-HND 1950-2225 NU22
それで何で遅れているかというと、OKAの混雑です。昼あたりがかなり混んでいるようで、上空でまたされたり、離陸までに時間がかかったりして遅延してしまいます。そして上記のようにカツカツな運用なので、後の便も遅れが出やすいです。この運用には73Hが入っているので、機材入れ換えも難しいでしょうね。
ご存知の通りOKAは自衛隊も使用していますから、その離発着も増えているということでしょう。2つ目の滑走路が早くできるといいですね。
・電車の座席が窮屈な理由は「肩幅」にあった
http://toyokeizai.net/articles/-/143380
少し古いですが、興味深い記事がありました。ロングシートの1あたりの座席幅は45~46cmが主流のようですね。男性の肩幅の平均が46cm近いそうで、服を着ることも考えれば、おっさんが7人座れば狭いわけですね。ちょっと古い車両だと43cmとかありますね。東京メトロ8000系とか。実際に座るとわかりますが、かなり狭いです。
記事にある323系の仕切板を斜めにするのは面白いアイデアですね。座席幅も47cmと広めになっていますので、ゆったり座れるでしょう。
そう言えば、山手線の一部車両で「きちんと座らせる」ための座席をテストしていたと思いましたが、あれはどうなったんでしょうかねw
先日OKAへ行ったときに空席検索とかしていたら、クラスJ無しの734を見つけました。例えば18日のOKA-ISGに入っています。念のため該当便のシートマップを見るとやはりV18でした。
http://www.jal.co.jp/aircraft/conf/734.html
737-800が増えている中(3機)、まだV18が残っていたのは意外でした。JA8525でしょうか。
一方、RACのQ400も3機に増えていて、Q100が滑走路の海側のほうに2機並んでいたのが気になりました。退役が近いかもしれませんね。
・ダイヤ改正の概要について(特急列車以外の一般列車関係)
http://www.tobu.co.jp/file/pdf/812bccf06a3e6c3655e33c92ab2f9031/170228_4.pdf
発表されたのは先月末でしたがようやく書きます。特急は先に発表されていましたので、それ以外の急行などの発表です。
資料の(1)は区間を短縮したり伸ばしたり、毎回そんな事をやっている気がします。(2)の浅草発新栃木行の区間急行が無くなったのは、快速廃止が関係してますね。(3)は本数が少ないし、中途半端な感じですね。
問題は(4)です。ついに快速と区間快速が廃止されてしまいます。かわりに南栗橋発着の急行と区間急行が新設されます。しかし、本数は減らされ、内容を見るともうやる気がないと思えてしまいます。下りはまだいいとして、上りが酷いですね。栗橋停車になって区間急行はたったの4駅通過のみ。そして接続列車が酷いw急行ならまだいいですよ。区間準急とか普通ってw
ダイヤ改正前に快速に乗っておこうかな…。
昨日は普通運賃を思い出すというのを書きましたが、なんでかと言うと、検索してたら普通運賃にしては安いのを見つけて、何か面白いことができないかなと思ったからです。
それがKUL発FRA行↓
ノーマルにしては安い。上と下はほぼ同じ旅程ですが、下は復路においてTYOでストップオーバーしてしまっているため、高額なTYO-FRAの料金に引き上げられてしまい高くなっていると思います。
さて、KUL-FRAのTPMは6199、MPMは7438、MPMの2.5割増は9297です。
KUL-TYOのTPMは3338、TYO-FRAのTPMは5928、合わせて9266。TYOを経由している時点でギリギリですね。たぶん面白いことはできそうにないなといった感じです。
※昨日も書きましたが、普通運賃について自信がないので間違っている可能性があります。ご了承下さい。
ちょっと気になる普通運賃を見つけたので、再勉強ついでに過去のことを思い出してみます。はっきり言って自信が無いので間違っている可能性もあります…。
もうかなり前の話ですが、SEL-AKJの普通運賃修行が流行りました。当時は国内線を多く組み込めたのと、SEL-AKJのTPMがOSA経由の値になっていたので実現しました。今では不可能です。
ICN-FUK-MYJ-FUK-KMI-OSA-TYO-AKJ-TYO-OSA-KMI-FUK-MYJ-FUK-ICN
※FUK-MYJ-FUKはFUK-KMI-FUKでも可でした。
まずSEL-AKJのTPMはOSA経由で525+739=1264
MPMはTPMの2割増だから1516.8。小数点以下の処理は…覚えてないw
最大許容数はMPMの2割5分増だから1895になります。これを超えるとダメです。
各区間のTPMは…
ICN-FUK 347
FUK-MYJ 131
MYJ-FUK 131
FUK-KMI 131
KMI-OSA 292
OSA-TYO 280
TYO-AKJ 576
合計1888(マイル)
いやー、お見事ですね。こういうのを考える(見つける?)のは楽しいんだろうなぁと思いました。
昔はかなり使っていた香港発券。相変わらず有効期間が短いwそれでもマシにはなったようです。私が使っていた時は円高でしたので、今は割高に感じてしまい、使っていません。
・Vクラス:7日→7日
・Lクラス:設定無し→新設7日
・Mクラス:7日→3カ月
・Kクラス:21日→3カ月
・Hクラス:2カ月→3カ月
・Bクラス:6カ月→3カ月
運賃とは全く関係ない話ですが、JL香港HPでは相変わらず機内食の紹介をしてくれています。
http://www.hk.jal.com/hkl/ja/area_news/pdf/hk_ja_201703.pdf
日本サイトではメニューだけになってしまったので、写真付きで載せてくれるのはいいと思います。ただ、HKG発は超高確率でCX524(JL7040)利用になるので食べるチャンスがありませんw
JLのSIN発券は安いクラスの有効期間が長くなり、逆に高いクラスでは短くなりました。KUL発ほどお得ではありませんが、使いやすくなったかなと思います。
Sクラス:1カ月→6カ月
V/L/Mクラス:3カ月→6カ月
H/Bクラス:12カ月→6カ月
面白いのはJLのHPにH/Bクラスの途中降機で、「日本往路・復路各1回無料で可、香港・バンコク・クアラルンプールにて1回で可(要料金:香港SGD400、バンコクSGD350、クアラルンプールSGD100)」と書かれています。これだとHKG/BKK/KUL経由は途中降機すると料金が必要と思ってしまいます。しかし、運賃規則を見るとHKG/BKK/KUL経由は途中降機無しでも追加料金が必要です。エクスペディアで実際に検索してみると、SIN-HKG間はCX利用のHKG経由が出てきました。修行的にはお高いだけで意味がありませんが…w
KUL発券は4月出発分より運賃コードが変わってルール変更となりました。主な変更は、日本国内での乗り換え可能回数の減少と予約変更時の手数料の変更でしょうか。他のアジア発でも幾つか変更がみられます。
最初にKUL発券をしたのが2015年12月でした。2016年4月に使用するXクラスを発券しました。当時のルールは1ヶ月間有効と短いものでした。ところが、去年の今頃だったか、ルールがかなり緩くなって、かつ安くなっているのにビックリしました。それからKUL発券を続けてきたわけですが、今思えばよくこんなルールで1年もったなぁと。まぁ、ごく普通のルールになっただけですので、今後も使い続けることになると思います。