まだ時間があったので隣の原生花園駅にも行きました。臨時駅で冬季は営業していません。
この日の2週間後くらいに強風で右に見える駅名標が吹っ飛んでしまったようです↓
網走から17km↓
そろそろ時間なので戻ります。途中網走湖に寄ってみたけど完全に雪で埋まっています↓
これはメルヘンの丘と呼ばれるフォトスポットのようで、見事に撮影失敗w
kyokutyoのひとりごと
観光砕氷船おーろら号に乗りに行きます。9時か9時半だか忘れましたが初便に乗船しました。
乗り場は道の駅になっていて、網走駅前の道路を東に進んで車だと数分です。駐車場があるけど、路面が凍っていて線が見えないからちょっと迷いますねw
道の駅↓
中に入ります。予約をしていたので置いてある用紙に必要事項を記入して引換券と一緒に受付で渡して乗船チケットを受け取ります。
これがおーろら号↓
こちらのソファーに着席↓
出港時に雨が降ってきました↓
小さな氷がポツポツ見えます↓
この辺りまで行きました↓
流氷館のスタッフが言ってた通りに少ない感じ↓
大きくてもこの程度でした↓
遠くの氷を拡大撮影↓
鳥がかなり近いところを飛んでいました↓
500円追加で特別席に入れるようです↓
豪華な階段があります。右手に売店があってかなり繁盛していました↓

乗船時間は通常だと1時間ですが、今回は流氷が少ないこともあって少し遠くに行ったので時間がかかっておりました。それにしても船内で聞こえてくるのは中国語?だらけで90%くらい外国人観光客だったかもしれません。
そして到着して道の駅に入ると次便の行列がすごくて大混雑、初便に乗っておいて良かったと思いました。
ちなみに数日後に悪天候で強風が吹いて離れていた流氷が押し戻され、多く見られた日があったようです。こればかりは運ですね。行くなら2月下旬あたりが良いかと思います。
流氷館の後は近くの網走監獄に行くか能取岬に行くか迷いましたが後者を選択しました。
流氷館のスタッフ同士が今年はもう流氷が終わりかもみたいな会話をしていたのが聞こえてしまったので、砕氷船に乗っても期待できないかなと思い、能取岬で見ておこうと思った訳です。能取は「のとろ」と読みます。
能取岬で撮影されたと思われる映画?の紹介↓
外国人観光客が多いようで中国語の看板がありました↓
この道を進んでいきます↓
案内図↓
灯台↓
流氷が見えました。近寄るには芝の上を歩かなければなりません。この芝がビチャビチャに濡れていてゆっくり歩かないとかなり濡れてしまいます。そして馬糞?もあったりしてよく見ないと大変ですw
思ったより多いですね。行って良かった↓
拡大↓
アレみたいな岩w
NUの国際線について10/30に発表があり、来年2/3から運航されることになりました。
OKA-TPE 0800-0845 NU301
TPE-OKA 1000-1230 NU302
というダイヤでOKA発がちょっと早いかなといった感じです。
機材はもちろんB737-800で、気になるクラスJはプレミアムエコノミー扱いとなりました。航空券は12/3発売開始とのみ書かれており、値段や特典航空券の必要マイル数が気になるところです。
ちなみにNUはワンワールドに加盟していますのでJL本体と同様にラウンジも利用可能です。桃園の場合はCIラウンジが指定されていますが、CXラウンジも問題無く使えるでしょう。ただしターミナルが違うので移動が大変そうですw
個人的にはこの路線を早く利用してみたいですが、もし2月に乗るとなると片道利用となりそうです。そうなるとマイル利用かな。