2024-1 徳之島17 犬の門蓋

まだ時間があったので犬の門蓋(いんのじょうふた)に行ってみました↓

空港から南へ10kmと比較的近いです↓

説明板↓

案内図↓

そこそこ高さがある展望台へ↓

展望台のそれぞれの角に島の見所?の紹介板があります↓

展望台には望遠鏡があり、設置から2年程度(当時)の新しいものでした↓

展望台からの景色は最高でした↓

特に南側のこんな景色が好きです↓

島の西側にあるので日の入りが楽しめますが、あまりにも日差しが強烈すぎて待ってるのがしんどいので戻ってしまいました。

2024-1 徳之島16 前野展望台

徳之島空港から北東方面へ6kmくらいのところに展望台があって、気になるので行ってみました。

下記写真の通り駐車スペースはわずかです。

野生のウサギが出てくるようです↓

こちらが展望台↓

見えるものの説明パネル↓

眺めは良かったです↓

前野展望台↓

NH提携社特典航空券を発券

月初の記事でNHマイルを提携社特典航空券に使うと書きました。目標の33000マイルになったので早速発券してしまいました。もたもたしているとすぐ空席が無くなってしまいますからね。

往路…3区間(国際1国内2)
復路…5区間(国際4国内1)

往路がY、復路がCでの発券です。往路はもっと区間を増やせそうだけど、Yだし少な目にしました。往復ともに国内線部分はNH便名で普段乗らないであろう会社を選択しました。

これで今年は偶数月に国際線に乗ることになりそうです。だいぶ先とはいえ8月の特典航空券が取れるとは思ってもいませんでした。

それにしてもNHの提携社特典航空券は面白いと言うか奥が深いですね。うまくやると沢山乗れちゃいますwこれもBR(エバー航空)が台湾の2都市から日本の多くの都市に就航し、特典航空券が取りやすいおかげです。一方で国際線を多くすると燃油サーチャージが高くなる問題も出てきます。そこは海外発にすることによって日本発の半分に済ませることができました。

夏から利用開始なので色々と楽しみです。

2024-1 徳之島15 天城大橋

瀬田海海浜公園からは空港方面に向かって北へ進んでいきます。途中、秋利神展望台というのがあり、駐車場があったので寄ってみました。

秋利神展望台は秋利神大橋と天城大橋の間にあります。

これが展望台。あまり景色が良さそうな感じがしなかったので上りませんでした↓

ということで橋を見ていきます。まずは秋利神大橋。秋利神は「あきりかみ」と読みます↓

秋利神大橋↓

徳之島名物闘牛の絵でしょうか↓

チラっと海が見えます↓

反対側は山↓

県道83号線↓

ちなみに沖縄の県道83号線は宮古島にあってよく通る好きな道路です。

次に天城大橋↓

どう見ても後付けされたフェンス。いろいろあったのでしょう…↓

フェンスの間から撮影するのは難しい↓

天城大橋はかなりの高さがあり、下には秋利神川が流れています。高所恐怖症の方にはきついかもしれません。

2024-1 徳之島14 瀬田海海浜公園

喜念浜は伊仙町南部の東側、今度は西側の瀬田海海浜公園へ。島周回道路の県道から容易にアクセスできますが、近くに工場があるせいか大型車とすれ違う事が多いです。道路が広いのですれ違う事自体は何も問題ありません。

日焼けした案内板↓

トイレ、シャワー、そして展望台有り↓

ここも漂流ゴミが…↓

展望台にスマホスタンド↓

ファミリー向けのビーチな感じがします↓

ステージっぽい↓

予約すればバーベキューができるようです。

2024-1 徳之島13 喜念浜

リクバマビーチから南へ海沿いを進んでいくと徳之島町の中心部である亀津地区を通ります。徳之島に4店舗あるファミマのうち2店舗がこの亀津にあります。亀津南店に寄って買い物しました。

そして北部から長らく続いた徳之島町を抜けて伊仙町へ。南東部にある喜念浜へ寄ってみます。

案内板↓

この木に囲まれた道を通ってビーチへ↓

ちょっと草が生えていますが良さそうなビーチです↓

ヤギを見つけました↓

2024-1 徳之島10 リクバマビーチ

畦プリンスビーチから南へ進むと里久浜海浜公園(リクバマビーチ)に着きます。

整備された駐車場は7~8台しか入りませんが、周囲の敷地が広いので停められないってことは無さそう。

ビーチ入口。宿泊施設もあります↓

ビーチは広めで綺麗です↓

駐車場のすぐそばにシャワーとトイレがあり、駐車場も含めて新しめな感じでした↓

JR東海の211系は残り十数両?

16日にJR東海が「211系で行く静岡車両区」ツアーを発表しました。

ん??と思って、ネットで色々調べてみたら、東海の211系は残り十数両しか無いと知ってビックリしました。いつの間にか大幅に数を減らしていて、車両数的には311系よりも少なくなっていました。

こうなると春までに置き換え完了となる確率が高く、鉄ヲタ的には最後に乗っておきたいとは思いますが、共通運用なので乗るのが難しそうです。

18族にはロングシートで嫌われていたようですが、個人的にはチンタラ走る東と違って最高速度で走る姿が良かったし、運転室後ろの2人掛け席で前面展望が楽しめるので好きでした。とは言え三島~静岡~浜松で新幹線ワープすることも多数w

これで211系が引退すると次は311系、そして213系の置き換えでしょうか。これらもあっという間に置き換えられそうで、211系顔ヲタクとしては引き続きチェックしていこうと思います。

峠の力餅

211系顔の車両が好きという事もあって、仙台から帰る時は仙山線、奥羽本線経由で719系に乗り、峠の力餅を買うのが定番になって年に1回はそうしています。

私は和菓子はそんなに好きでもないので以前は峠の力餅にあまり興味が無かったのですが、一度買ってみたら美味しかったので買うようになりました。程よい甘さと柔らかく、一度に何個も食べてしまいますw

今回は北東パスを使って一日中719系に乗りまくるというのをやりましたw具体的には福島~米沢を1往復、米沢~山形を何度も往復するという乗りヲタ全開な行為ですwそして帰りに峠の力餅を購入するというプランでした。

峠の力餅は奥羽本線(山形線)の峠駅で停車中に購入できます。わずかな停車時間(30秒?)に最後尾車両の一番後ろのドアにて駅弁スタイルの販売員から購入します。値段は1箱8個入りで1000円、素早く購入するために1000円札のみ用意しなければなりません。

峠駅は普通列車のみ停車、そして1日6往復しかありませんので難易度が高いです。このうち予約なしで購入できるのは2025年1月現在で平日は3往復、土休祝日は4往復です。その他の列車は予約が必要です。予約なしの場合は買えない可能性があるので、必ず買いたい場合は1箱だとしても予約すべきです。私の経験だと夕方の列車で4箱しかなくて買えない人が多数いました。また上下線で近い時間に到着する場合があり、先に着いた列車で売り切れてしまう場合もあるようです。買えないとかなり悲しいと思いますので、予約したほうが安心です。電話予約だと1時間前までに受付可能ですが、電話が繋がらない場合があるのでもっと早めにしたほうが良いでしょう。

予約方法は電話かメールになります。以前は電話のみでしたが、メールでもテスト運用を始めたようで、今回はメールで予約しました。メールでの予約は前日までで、受付されると返信メールが届きます。そして購入するときに指定した名前かニックネームを告げて購入します。詳しくは峠の力餅のHPをご覧ください。

今となっては駅弁スタイルで車内から買えるというのは全滅に近いので、貴重な体験かもしれませんね。

一方でいつまで続くか分からないという問題があります。庭坂~米沢間で米沢トンネルを掘るという計画があり実行されまするでしょう。山形線区間は「つばさ」号が走っていますので、このトンネルが完成して高速通行ができるとなると時短になる他、天候による影響も減ることになります。そうなると現在の峠越えルートは廃止になる可能性が極めて高いと言えます。1日6往復しか走らないのに複線を維持するのは困難でしょう。そうなると峠駅も廃止となってしまい、この販売方法が不可能になります。

もし販売終了したら残念ではありますが、暖簾分け?した店が米沢駅近くにあるので「峠の力餅」は引き続き購入できそうです。若干味が違うとの評判ですが、私は舌がバカなので違いがよく分かりませんでしたwどちらも美味しいです。