2025-8 NH提携社特典航空券1 仙台に行って205系に乗る

今回はNH提携社特典航空券利用旅の続きです。前回はTPE-OKA-FUK/KKJ-HNDを消費しました。次はSDJから再スタートなので東北新幹線で仙台へ。

連結解放事故以来の東北新幹線に乗車。何も起きないで~と思ってしまいました↓

白石蔵王駅停車のやまびこ号でした↓

仙台駅に到着。外壁工事中↓

地下道を歩いてあおば通駅へ↓

仙石線は2026年3月のダイヤ改正で増発?された珍しい路線ですが、多賀城までは時間6本あってもおかしくないと思います。

あおば通駅に行ったのはかなり久しぶりで記憶にないけど10年以上ぶりのような気がします。

ホームと駅名標↓

ということで205系に乗車しました↓

2025-7 道東15 旧標津線 西春別駅

最後に上春別駅の隣の西春別駅跡へ。周囲に何も無い上春別駅とは違い、民家やお店が多数あって街といった雰囲気でした。

駅は廃止になったけどバスターミナルとして機能しています。待合室↓

廃駅後は別海町鉄道記念公園として整備されていました↓

鉄道記念館があります。残念ながら時間が足りなくて入りませんでした↓

鉄道車両が展示されています↓

D51-27↓

ハイフン付きの理由↓

車掌車↓

除雪車↓

標津線各駅の駅名標が集まっています↓

キハ22↓

早足で撮影して中標津へ戻り、給油してレンタカーを返却しました。

2025-7 道東13 旧標津線 根室標津駅

野付半島の次は羅臼方面へ行く予定でしたが時間が厳しいと判断してプランを切り替えて廃線跡巡りをすることにしました。

標津町役場の目の前にある標津線の終点だった根室標津駅跡へ↓

ホームはありませんが、転車台とSLがありました↓

C11 224↓

このビニールは何だろう↓

ワムでしょうか↓

案内板↓

標津線は上記の図のように釧網線の標茶から根室標津を結ぶ本線と、途中の中標津から根室本線の厚床を結ぶ支線がありました。1989年に全線が廃止となりました。

2025-7 道東3 日本最東端となった根室駅へ

次に根室本線の終点根室駅へ。東根室駅が廃止されたので日本最東端の駅となりました。いやー、遠かった…。

鉄オタなら列車で行くべきではありますが、今回ばかりは仕方がありません。根室駅は2回目の訪問となりました↓

ちなみに中標津空港で見たバスを根室駅でも見たので空港連絡バスがあるようです。

根室発最終列車は18:59発。5本まで減ってしまいました。釧路駅での特急接続案内も載っています↓

みどりの窓口があります。南千歳~苫小牧のはまなす号急行券を買ったのを思い出しました↓

以前は自動券売機があったような覚えがあるけどありませんでした。

待合室↓

ちょっと歩いて根室本線の終点へ↓

この2ヶ月後に枕崎駅へ行くことになります。

2025-7 道東2 旧標津線 奥行臼駅

野付半島には翌日午前中に行くことにして到着日は根室方面に行くことにしました。

道を調べていると廃駅跡の情報なんかもあったりして、鉄オタとしては寄るしかありません。

まずは南東に進んで、国道243号と244号線の交差点近くにある奥行臼(おくゆきうす)駅に行きました。

奥行臼駅は旧標津線の支線にあたる中標津~厚床の途中駅でした。標津線は民営化でJR北海道となってから2年後に廃線になり、同時に奥行臼駅も廃駅となりました。

廃駅となって40年近くなるけど駅舎とホームが綺麗に残っていました↓

ちょっと電線が倒れそうなのが気になります↓

中に入れました↓

運賃表↓

別海町の指定文化財になっています↓

駅舎周辺は広々としていました↓

2025-6 シンガポール・台湾18 電車とバスでKKJへ

翌日はホテルをチェックアウトしてKKJへ向かいます。一般人ならバスでしょうけど私はヲタクなので朽網まで電車、そしてバスに乗りかえて向かいますw

小倉駅から813系の普通列車に乗車。スーツケースを持った人がちらほら居て、意外と鉄道&バス移動の人が多いんだなぁと思っていたら、その人たちは朽網の手前の大曽根駅で降りていきました。そして朽網で降りてバスに乗りかえたのは自分だけでした…。現在では特急を停めたりして色々と試しているようですが厳しそうですね。バスのほうが便利ですからね…。

朽網駅に到着↓

813系のデカ顔編成は日豊本線に集中投入されているように見えます↓

バス乗り場に移動↓

空港行バスの本数はそこそこあります↓

特急が通過していきました。にちりんシーガイアかな。今は停車するようになりました↓

バスで空港に到着↓

特製マンホール?↓

2025-6 シンガポール・台湾17 ついでに115系に乗る

早い時間にチェックインしたので荷物を置いて出かけます。折角なので本州まで行って115系に乗ることにしました。新山口だとちょっと遠いかなと思ったので厚狭まで乗ることにしました。

小倉駅できっぷを買ったら古い時刻表を再利用した切符入れがあったのでいただきました↓

下関から30分ちょいで厚狭駅に到着↓

厚狭駅は山陽新幹線で一番新しい駅かつ唯一こだま号しか停まらない駅ですね↓

厚狭駅での滞在時間は10分でした。すぐに戻ります↓

下関に到着。国鉄車両しかこないターミナル駅です↓

下関から415系に乗って次の門司駅で降ります↓

門司駅ホームから門司港方面を眺める↓

関門トンネルの入口↓

門司駅のホームは長い↓

門司港からの列車で小倉に戻ります↓

811系リニューアル車でした↓

小倉駅ホームにあったモデルプレーン。現在この登録番号の機体は韓国の会社に所属していると、この記事を書く数時間前にXでチラッと見かけて知りました↓

2025-6 シンガポール・台湾15 博多から小倉に移動

福岡空港からは地下鉄で博多駅へ。博多からは特急ソニックで小倉へ向かいます。

813系600番台って何じゃ?と思ったら6両固定化された編成のようです↓

みどり・ハウステンボスでまだまだ活躍中の783系↓

883系ソニックに乗車↓

汚れと劣化が目立つ…まぁ30年以上ですからね↓

とは言え鹿児島本線を爆走するのが楽しい↓

小倉に着いたらいつもの「かしわうどん」↓