2026-2 シンガポール・マレーシア5 鉄道でシンガポール出国、マレーシア入国

久しぶりに鉄道で国境越えします。2回目です。2027年2月にRTSという新しい国境越えの鉄道が開通予定だそうで、既存の鉄道はもう乗れないかもしれないということで利用しました。

建物に入って2階へ。エレベーターがあるので荷物があっても安心。以前は予約してもチケットカウンターで乗車券を受け取る必要がありましたが、今はパスポートが乗車券代わりです。この列車はKTMBのホームページからネットで予約可能で、パスポート番号を入れておくわけです。

2階には長い通路があって、左側が鉄道、右側はバス用となります。出発1時間以上前に着きましたが、既に多くの人が並んでおりました。この通路と入出国施設は撮影禁止なので画像はありません。

ゲートオープンするとパスポートを読み込んで中へ。そこそこ歩いてまずはシンガポールの出国手続きをします。機械で何か操作してから自動化ゲートへ進んで出国です。そして今度はマレーシアの入国手続きとなります。シンガポールもそうですが、マレーシアも入国前にオンラインで入国カードを登録する必要があります。事前にやっておきましょう。マレーシア側ではまず手荷物検査があります。そして有人カウンターで入国手続きをします。何日間滞在して日本に帰るんだ?と質問されましたので、2日間で香港へ行くと伝えました。もちろん何の問題も無く入国できました。

入国後は列車に乗車するだけです。5両くらいの客車の両端に機関車が付く編成で全車両自由席です↓

乗車↓

出発間際には席が全部埋まって立ち客が出るほどでした。意外と人気がありますね。

線路↓

水道管を見ながら出発↓

ゆっくり低速で進んでいきます↓

あっという間にJBに到着。所要時間は5分くらいで、世界最短の国際列車です↓

降りる前に座席を撮影。たぶん回転クロスシートかな↓

シンガポール側↓

機関車↓

出入口は段差あり↓

ちなみにJB側での折り返し時間が短く、到着客が出口を出たらコンコースの扉が閉められ、出発客が入ってきて面倒なことになりそうなので、さっさと出口へ向かうことをおすすめします。

2026-2 シンガポール・マレーシア4 Woodlands Train Checkpointへ

翌日は北部へ向かいます。ホテルからThomson-East Coast Lineの駅まで行けるバスがあったので、Tanjong Rhu駅までバスに乗車。

Tanjong Rhu駅↓

Woodlandsまではそこそこ距離があります。でもNorth–South Lineよりかは楽です↓

Woodlands駅に到着↓

駅前のバスターミナルから903か911のどっちか忘れたけどバスでWoodlands Train Checkpointへ。

到着。久しぶり↓

2026-2 シンガポール・マレーシア2 TRでシンガポールへ NRT-SIN

翌朝は5時台に起床。折り返し便となる便がどこにいるかチェックしたら…なんとまだフィリピン周辺で遅延確定w寝ている間に出発遅延のお知らせメールが届いておりました。

チェックイン可能時刻も遅くなり、再度寝ると危ないのでゆっくり過ごしていました。

京成成田駅が良く見えます。大きな音がするので気になる人は避けたほうがよいでしょう↓

ホテルをチェックアウトして京成で成田空港へ。サクッと出国したこれに乗ります↓

遅延のお詫びなのかゲート通過後にペットボトルの水が置いてあったのでいただきました。

TR、つまりscootは3回目。今回もscoot plus利用で、毎回同じSAT水↓

クラスJにそっくりな座席↓

無料Wi-Fiは30MBから200MBに増えていました↓

機内食は前回と同じくビーフペッパーライス。もうちょっと量が欲しいところ↓

SINに到着。6時間以上とそこそこ長いフライトでしたが、scoot plusならそれなりに快適かな。預ける荷物があるなら、普通席+追加料金よりもscoot plusを選んだほうが得だと思います。

2026-1 青春18きっぷ15 ペンギンが支配するエリアに帰る

翌朝8時半頃にチェックアウトして関東に戻ります。311系が引退してしまったので普通にトカ線を上っていきます。

大垣~豊橋は特別快速で313系8両編成、豊橋~浜松は313系4両編成でロングシート車でした。

浜松でちょっと休憩して少し早めの昼食。駅そば↓

浜松からは熱海行のロングラン列車に乗車。6両編成のうち前4両が315系、後2両が313系転換クロスシート車でした。当時は豊橋方に転換クロス車が入りやすいと情報があったのでその通りでした。現在は違うようです。

行きは空から富士山を撮影して、帰りは地上から撮影↓

熱海からはペンギン様が支配するエリアに入り、宇都宮線直通のロングラン列車に乗車。東の車両は長時間乗車で尻が痛くなるので緑車で帰りました。

これで今回の旅行は終わりです。

2026-1 青春18きっぷ13 折角なので播但線の103系に乗る

翌日、折角なので播但線の103系に乗ることにしました。時間の関係で姫路から2つ先の野里駅まで乗車↓

姫路駅に戻ってきました↓

国鉄車同士の並びが撮れなくなる日が近づいていますね↓

JR九州の103系が307系によって置き換えられそうなので、最後の103系は播但線か加古川線のどちらでしょうか。両方同時という可能性もありますね。私は筑肥線の103系が最後まで残ると思っていたので予想が外れました。

115系が車庫へ↓

姫路駅での上り新快速は下りから折り返したり、車庫から入ってきたり色々なパターンがありますね↓

今回は223系に乗るというのが目的でもあるので大阪まで行きました。そして再度姫路まで戻ってきましたw

えきそば↓

人が多いので避けて撮るのは難しい↓

姫路城を拡大↓

姫路駅↓

この後は再度新快速列車に乗車して米原まで、そしてオレンジエリアに入って大垣まで進みました。

ついに山形線に新車投入

9/19に奥羽本線のうち山形線と愛称が付く区間に新型車両E723系が投入されました。もっと後かと思っていたので早かったですね。そして今年度末まで、つまり2027年3月までに719系を置き換えるとのことです。

719系5000番台は12編成24両が製造され、ちょうど1年位前に1編成が廃車・解体されています。E723系は11編成22両が投入されるので一瞬で置き換えられそうに思いますが、標準軌用車両なので陸送等もあってすぐに置き換えという訳にはいかなそうです。あと置き場所が無さそうなのと、新庄での解体だとすると時間がかかると思われます。

E723系投入によって山形線の運用が変わっている模様です。色々と情報を見てみると、E723系は独立した運用のようです。719系は2編成4両での運行列車もありますので、719系との併結を避けたのかもしれません。

どれくらいの間隔で置き換えるか不明ですが、残っている間はできるだけ乗りに行こうと思います。早速来月の予定を入れました。

2026-1 青春18きっぷ12 岡山から213系に乗って東へ 岡山→播州赤穂→姫路

岡山からは赤穂線経由で東へ向かいます。理由は213系の普通列車があるからです。それにしても岡山駅ホームの発車表示案内機は4段か5段もあるのに当駅止とか回送が3段くらい占めていて、3番目以降に発車する列車は並ぶ位置がよく分かりませんね。私はヲタなので停止位置目標を探してから並びますw

213系は2ドアなので、3ドアの真ん中に並んでた人が横から割り込んできてカオスになりますw

約70分で播州赤穂駅に到着↓

播州赤穂からは姫路行の普通列車に乗り換えます。225系4両でした。山陽本線内は普通列車ながら爆走しますねw

姫路駅に到着してホテルへ。中に姫路城が入るようになっている撮影スポット↓

ホテルは駅前ではないけど、歩いて数分でそこまで遠くはありません。

入室↓

ベッド↓

デスク周辺。水が2本あるのでダブルの部屋にしてくれたようです↓

浴室↓

2026-1 青春18きっぷ11 マリンライナーで四国から出る

マリンライナーは坂出で降りて快速サンポート号で再度高松に戻りますw

特殊な端岡駅↓

高松に到着↓

またまたまたマリンライナーで今度こそ四国から出ます↓

サンライズと6000系が昼寝↓

ブレてしまったけど新車3600系↓

2026-1 青春18きっぷ10 香川県内をウロウロする

翌日、ホテルをチェックアウトして四国へ向かいます。

倉敷~岡山は山陽本線の列車に加えて伯備線の直通列車も乗り入れるので本数はそこそこあります。しかしここを通るたびに毎回激混みな印象があって、今回は伯備線からの列車に乗りましたが混んでいて疲れました。

そして岡山からマリンライナーに乗って高松へ。高松に到着↓

高徳線特急うずしお号↓

再びマリンライナーに乗ります↓

223系5000番台と併結している四国5000系はほぼ同じ車体ですが、制御装置のメーカーが異なるようで音が違うというので乗り比べてみました。今回は5000系側で、個人的には223-5000のほうが好きかなと思いました。

マリンライナーは坂出で下車して普通列車7200系に乗り換えて隣の宇多津へ↓

宇多津から岡山方面は特急だけになりました。そのせいか普通列車利用の場合、坂出での乗り換え案内がありました↓

アンパンマン特急の連結↓

宇多津からは快速サンポート号で高松に戻りました。2600系がアンパンマン塗装になりましたね↓

またマリンライナーに乗って坂出へ↓

2026-1 青春18きっぷ9 倉敷駅前のホテルに泊まる

倉敷駅から歩いてすぐのホテルに宿泊します。建物は古く、たまにある部屋までは2回エレベーターに乗るタイプのホテルでした。

入室↓

室内は古臭さは感じません↓

バスルームも新しいタイプ↓

翌朝、窓の外をのぞいてみると、山陽本線と伯備線の分岐点が見えました↓

鉄道ヲタクなので部屋から線路が見えると嬉しいですw