2025-11 関西・北陸6 大阪スマートアクセスパスを使う 新大阪→江坂→本町→コスモスクエア→夢洲

翌朝、北陸方面のチケットは午後発なので時間があります。事前に調べたら「大阪スマートアクセスパス」というお得なフリーきっぷがあったので、それを使って大阪をウロウロすることにしました。フリーきっぷの範囲は大阪メトロとJRは環状線内と桜島線、東海道本線の大阪~新大阪です。価格は1000円とお得です。ただしアプリを入れて購入し、QRコードで改札を通過するタイプです。

大阪の地下鉄はよく分かっていません。過去に乗ったのも、御堂筋線と四つ橋線くらいしか記憶にありません。とりあえず新大阪から北限の江坂駅まで行ってみました。

御堂筋線は10両編成↓

ドア間が5人掛けロングシートで何か変だなと思ったらちょっと短い約19m車なんですね。

江坂からは本町まで乗車。本町から中央線に乗りかえました。けっこう歩いた覚えがあります。

本町から乗ったのはコスモスクエア行きの電車。コスモスクエアに到着↓

駅名標↓

コスモスクエアから先の夢洲行きは日中が時間4本↓

夢洲行は貸し切り状態↓

2025-11 関西・北陸4 白浜→新大阪 289系くろしお号

では特急くろしお号に乗車します。

289系の1号車に乗りました。クロハなので全室グリーン車だったのを半室にした改造車です。改造した結果、普通車の6列と10列が1-2配置になっています↓

でも改造前と定員が変わらないのでグリーン車のままでよかったんじゃないと思ったり。

津波発生時の脱出方法↓

みなみべと読んでしまいそうな南部(みなべ)駅↓

御坊駅↓

和歌山駅に着くと大量の乗車がありました。九州で言うと佐賀駅みたいな感じですね。佐賀と違って和歌山駅は特急が時間1本しかないし、紀州路快速が時間4本もあるのに特急利用が多いのは新大阪まで1本で行けるからでしょうか。紀州路快速も2本前までは追い抜かれるというのもありそう。

そして和歌山を発車すると阪和線となりますが、乗り心地が断然違いますね。

大阪環状線内に入って順調かと思ったら、西九条手前で10分以上停車しました。防護無線だか何だか忘れました。そして大阪を発車してもう少しという所で、淀川を止まったりちんたら走ったりして15分以上遅れて新大阪駅に到着しました。

くろしお号で西九条~大阪~新大阪を通ったのでJR全線完乗まで残りは北陸新幹線のみとなりました。

新大阪駅の空は変な色でした↓

2025-11 関西・北陸3 白浜駅からくろしお号に乗る

白浜駅、パンダ駅↓

パンダだらけです。パンダの椅子もあります。奥に見えるみどりの窓口もパンダの垂れ目が見えますね↓

くろしお24号に乗ります。新宮方面は本数が少ない…↓

改札口にもパンダ↓

くろしお号は半数が白浜駅で折り返します。そして新宮へ(から)は切り離し・増結が当駅で行われるので特急列車でも停車時間が長いです。

改札を出たら目の前が1番線↓

駅名標↓

0番線は切り欠きホームで和歌山方面専用です↓

3番線には回送の287系が停車中↓

個人的には馴染みが無い車両なので、287系と289系はどちらが改造車だっけと思ってしまいますが、287系は新造車、289系が683系からの改造車ですね。

折り返し列車が到着しました↓

289系でした↓

くろしお号は287系と289系の運用は別のようです。更に言えばかつてオーシャンアローだった283系も運用が別なので、狙って乗ることができます。今回は283系に乗りたかったけど時間が合いませんでした。

2025-10 NH提携社特典航空券11 花蓮鉄道文化園区を少し見て駅に戻る

花蓮鉄道文化園区という鉄道博物館みたいなところに少し入ってみました↓

別館のほうに展示されている機関車を再度撮影↓

電動バイクの電池ステーション。石垣島でも見たことがありますが、現在ではサービス終了したようです。台湾の企業が開発したんですね↓

バス停に戻りました↓

帰りは1129番のバスに乗ります↓

日本語表示に切り替えてみました↓

行きと同じハイデッカー2-1配置のバスでした。一番前でかぶりつきます↓

花蓮駅に戻りました↓

ロッカーから荷物を回収。3時間以内だったので追加料金はかかりませんでした↓

ご丁寧に日本語表記の説明分があります。載っているのに悠遊カードもクレカも不可でした↓

2025-10 NH提携社特典航空券10 東大門夜市から海のほうへ歩く

雨が止んだので東大門夜市方面に歩きます。傘を持ってないので雨が降ったら困りますw

こちらが東大門夜市。夜ではないので閉まっています↓

その隣がちょっとした公園になっています↓

かつては車庫があったところのようで、線路跡が再現されています↓

機関車みたいな↓

奥へ進むとポイントも再現されています↓

説明板↓

更に先へ進んで海のほうへ↓

下へ降りて左右どちらに進んでも夜市↓

後ろを振り返る↓

もうちょっと↓

海が見えます↓

階段を降りれば砂浜へ行けますが、まぁいいかなって感じで戻ります↓

何かのイベントでしょうか↓

門↓

夜市がどんなものか見たかったけど、夜まで居られないので仕方なく戻ります。

2025-10 NH提携社特典航空券8 花蓮駅をウロウロ

花蓮駅は駅舎が新しくなってから改札外に出るのは初めてでした。

花蓮駅では出口改札と入口改札が別になっていて、出口は以前と同じかもしれません。記憶が曖昧です↓

こちらが新しくできた橋上駅舎で入口改札があります↓

1階奥にあるコインロッカーに荷物を預けて身軽になります↓

コインロッカーは3時間単位だったかな。悠遊カードの表示があるのに画面に出てこなかったので現金で支払いました。他のロッカーで試しても悠遊カードが使えませんでした。

エスカレーターで上へ↓

改札口上の発車案内↓

右手奥に車庫があります↓

南側の台東方面を眺める↓

フォトスポット↓

駅の外に出てバスターミナルへ↓

2025-10 NH提携社特典航空券7 太魯閣号に乗車 板橋→花蓮

板橋から太魯閣号に乗り込みます↓

シートピッチが広い↓

道中は残念ながら曇天↓

2時間半で花蓮駅に到着しました↓

座席↓

ホームは長い↓

連結器を出しているのは機関車と連結して車庫へ入るためです。車庫まで機関車がバックで押すことになりますが、なぜ自力で入らないのかは謎です↓

改札口があるホームから撮影↓

2025-10 NH提携社特典航空券6 板橋駅で高鐵から台鐵に乗り換え

今回は台北駅乗り換えではなく手前の板橋駅で乗りかえてみました。

10分後の太魯閣号に乗ります↓

台鐵のきっぷはQRコード化されて、自動改札機も磁気券投入口が塞がれるようになりました↓

ただし駅によっては磁気券投入口が塞がれておらず、QR読み込みと併用して使えるところもあります。もちろん悠遊カード等のICカードも使えます。

改札内へ↓

発車案内は種別が判別しづらい。アイコンで分かるのかな↓

最新型EMU900↓

失敗したけどEMU3000↓

駅名標↓

太魯閣号が入線↓

2025-10 NH提携社特典航空券5 台鐵&高鐵で移動 高雄→新左營→板橋

まずは新左營まで台鐵で移動します。新型機関車牽引の自強号↓

わずか8分で到着↓

高鐵に乗り換え。速達タイプ、日本で言うのぞみ号で板橋まで乗車↓

折り返し列車が到着。汚れが目立つのが残念↓

清掃待ち↓

始発だから自由座に乗車↓

2025-10 NH提携社特典航空券2 0系を見に行く

KHH到着時はまだ夕方だったので高鐵台南駅前に設置された0系を見に行くことにしました。空港から地下鉄で左營駅まで乗って高鐵、つまり台湾新幹線に乗りかえます。左營駅での地下鉄から高鐵に乗り換えは面倒くさいですねw

自由座↓

ドア上がLCDの編成でした↓

高鐵は台南駅、在来線は沙崙駅↓

左營→台南はわずか12分、あっという間に到着です。料金も700円くらいだから円安とは言え日本の新幹線の1駅と比べるとかなり安いです。

ホームから0系が見えました↓

この0系は台湾新幹線建設時に測量車として活躍し、新竹の高鉄六家基地に置かれた後に高鐵台南駅前の花魁車地景公園に移されました。

海外で展示されているのは台湾とイギリスのみだそうです。

「21-5035」が残っています↓

後ろから↓

イベント時は中に入れるかも↓

正面から↓

0の中に収まるように出来ているのが良いですね↓

0系がある公園の反対側の出口にはアウトレットモールがありました↓

高雄に戻ります↓

台湾新幹線は通過線との間に壁があります↓

帰りも自由座↓

新左營からは台鐵で高雄駅に戻りました↓