出発後、車掌による検札が終わったら早速シャワーを浴びにいきます。前回にも書いた通り、A寝台利用者専用のシャワールームなので6人専用ということになります。どうやら一番乗りだったようです。
シャワールームの説明。使い終わったら洗浄ボタンを押しましょう↓
ドライヤーがあります↓
シャワー室。水が出る時間は6分間です。スタート/ストップボタンがあるので十分でしょう↓
シャンプー類↓
3分13秒使ってフィニッシュ。余裕でした↓
kyokutyoのひとりごと
さっそく個室に入りましょう。A寝台は初めてです。そもそも寝台特急にあまり乗った覚えがありません。あの北斗星ですら乗らないまま廃止されてしまいました。
入室↓
広めのテーブル↓
いす↓
コップは他と同じですね↓
洗面台。水は飲用不可↓
ベッドに座って撮影↓
ベッドにも物が置けるスペースがあります↓
A寝台ということもあって他よりベッド幅が広め↓
浴衣等↓
色々入っていました。専用のシャワー室が使えるのが良いですね↓
ベッド横のコントローラー↓
ドア付近↓
鍵を閉めましょう↓
ベッドで寝ながら撮影↓
シングルデラックスは1両に6室で禁煙・喫煙でそれぞれ3室ずつです。よって中央の個室は禁煙と喫煙室が向かい合う構造になりますが、ニオイが気になるかもしれませんね。
国鉄特急電車の引退が迫っていたので最後に乗っておこうと計画をしました。ついでに久々にサンライズにも乗車しようと。サンライズって登場から25年以上経つけど5回くらいしか乗ったことがないのです。
きっぷは往復乗車券にしました。復路で岡山で途中下車して四国にも寄ってフリーパスを使うことに。フリーパスは児島から有効なので、事前に岡山~児島の往復乗車券も用意しておきました。
サンライズはe5489で予約しました。発売と同時にA寝台シングルデラックスを狙ってみたけど、決済中に満席になりました。この辺りはみどりの窓口での10時打ちのほうが圧倒的に有利でしょう。仕方なくB寝台シングルを確保しました。
毎日のように空席チェックをしていたら、B寝台シングルツインの空きが出たので変更しました。そして出発の2日前にシングルデラックスに空きが出て、もう変更はできないのでシングルツインはキャンセルしてシングルデラックスを新規予約しました。
ということで出発当日は東京駅へ。途中下車してサンライズのきっぷを発券します。ついでに東京駅八重洲口をぶらぶらしてみたけどだいぶ変わりましたね。コンビニで水と朝食を購入してホームへ移動。
ということでサンライズが入線↓
乗るのはサンライズ出雲↓

夜行列車に乗る前って、ワクワクではないけれど、何だか不思議な気分になってしまいます。私がサンライズに乗ると何か起こる可能性が高いけど(下り浜松で打ち切り、シャワールーム故障等)、今回は無事に移動できるのでしょうか。
もう2週間近く前になりますが、ダイヤ改正で中央線快速電車においてグリーン車の運用が開始されました。
数日前の日中に何本か電車を観察してみたらかなり空いている感じでした。まぁ日中だし始まったばかりだからこんなもんでしょう。人間は楽を覚えちゃうと止められないもので、徐々に利用者は増えるでしょうね。距離が短いとは言われているけれど遅いのも特徴なので、少しでも楽に行きたいという人は多いでしょう。
それにしても無料期間中に見たニュース等が酷いものでした。床を汚す、テーブルやヘッドレストカバーの破壊など。特にテーブルを壊すとかどういった使い方をしていたのでしょうか。
有料になってからはそんな行為は減るとは思いますが、防犯カメラもあるわけだし、破壊行為を行うのは客ではなく犯罪者ですからしっかりと罰して欲しいと思うところです。
今回導入されたグリーン車はサロ233-0とサロ232-0です。鉄道好きであれば知っているとは思いますが、イロハ…の順でイが1等車、ロが2等車、ハが3等車になります。つまりグリーン車は2等車の扱いです。
以前の普通列車のグリーン車は東海道線、横須賀・総武快速線に連結されていました。当時は定期券どころか回数券とグリーン券の併用では利用できない車両だったと記憶しています。まさに格が違う車両って感じでしょうか。
ところがこれだと宇都宮・高崎線へのグリーン車が導入されるとハードルが高すぎたのか、ルールが変わって定期券でも利用できるようになりましたね。これで気軽に利用できるようになりましたし、判別が不可能になったせいか、青春18きっぷ利用時でもグリーン券を買えば利用できるようになりました。昔は中央線に入るとは思ってなかったし、時代は変わっていきますね…。
少し前に北海道新幹線の新函館北斗~札幌間の開業が2038年度末になりそうというニュースがありました。現在は2024年度末ですから14年後となります。
北海道新幹線はやはり全線開通して意味があると思います。現在は圧倒的に飛行機が便利ですが、全線開通すると仙台はもちろん、福島、郡山、宇都宮あたりから利用する人が増えそうですね。そして羽田までの移動時間を考えると大宮からもある程度奪えると思います。あとは運賃次第でしょうか。
話が変わりますが、先月に早く開業して欲しいと思ってしまった事がありました。さっぽろ雪まつり最終日だったでしょうか。日中に大雪が降って新千歳空港の離発着ができない状態になりました。私はニュースで見ていただけですが、NHは早々と多くの欠航を決め、JLは粘っているようでした。台風の時なんかは逆なんですよね。JLが欠航ばかりになって、NHはできるだけ飛ばすみたいな事が多いです。
欠航するか粘るか、どちらがいいかというのは何とも言えません。欠航すると次の予定を立てやすくはなりますが、この週はHNDへの便が次の日もその次の日も満席状態だったのです。よって振り替えが難しい状態でした。NHのHPで空席待ち人数を見ていると各便3桁とすごい事になっていました。
一方でJLは大幅遅延しつつも、できるだけ飛ばしてHNDに深夜着の便が多かったですね。しかし深夜は交通手段がタクシーしかありません。天候が理由ですから補償等は無いでしょうし、電車が動き出すまで空港内で待機でしょうか。
こういう時は自分ならどうするかなと考えるようにしています。もしNH利用で欠航が決まったら…
・鉄道利用で東京に戻る
・HKD/AKJ/OBO発の空席を探して特急→飛行機で東京に戻る
のどちらかでしょうか。前者が濃厚かな。
鉄道で東京に戻る場合は南千歳を15時台に出る特急に乗らないとその日のうちに東京に戻れません。実際にこの手段を選ぶ人が多かったようで、北斗号が大混雑&遅延というニュースを見ました。だから北海道新幹線が早く全線開業して欲しいなぁと思ってしまうわけです。
後者の他空港発を選ぶ場合、新千歳空港からはHKD(函館)、AKJ(旭川)、OBO(帯広)だとそれぞれの空港までの所要時間はほぼ同じでしょう。しかしながら空きがあったとしても最終便が20時前後なので、鉄道利用と同様に早めに移動しなければなりません。そして当日発券だと高額になってしまうのが痛いところ。
他にはフェリーや国際線で移動みたいな方法もありますが、フェリーだと新千歳空港から近い苫小牧から乗れますね。ただし所要時間が長いので、余裕があるときに選択するかもしれません。国際線だと例えばSEL経由で東京に戻る方法もあり得ますが、現実的ではないかなぁと思ってしまいます。ちなみに私はパスポートを持ち歩いていますw
一方でJL利用で大幅遅延をくらった場合、当日中に戻らなきゃならん場合は前述の鉄道移動に切り替え、翌日帰りでも良いなら深夜着でも予約便に乗って始電まで空港待機かなぁといった感じでしょうか。
トラブルも楽しむようになれればいいなぁとは思いますが、現実的には色々と焦ってしまうでしょうね。
3/15に行われたJRダイヤ改正で311系に変化があったようです。
Xで検索してみると、5編成で運用されたのが2編成が脱落、残り3編成になってしまったようです。
そして快速列車での運用が少し増えましたが、313系との共通運用となり確実に乗れる状況ではなくなってしまいました。大垣~米原の普通列車運用でも同様です。
残り3編成で12両のみと全盛期の1/5となってしまい、今後も早々に315系に置き換えられてしまう可能性が高そうです。
一方で今回のダイヤ改正では213系5000番台の動きが無さそうですが、こちらもどこかに315系投入→捻出した313系で置き換えられる流れになるでしょう。
乗り鉄ヲタをとしては早めに乗っておきたいところです。
3/6にキュンパスを使いました。そうです、東北新幹線で連結器不具合があった日です。
その日は大宮から「はやぶさ」に乗って盛岡へ。盛岡から快速はまゆり号で遠野まで乗車しました。そして新花巻まで戻って新幹線に乗車しました。
やまびこ号に乗ったら水沢江刺で出発が遅れていました。車内放送では上野~大宮間で車両点検が行われているために全線運転見合わせとのこと。
在来線では車両点検なんて頻繁にあるし、すぐに運転再開するだろうと思っていたけど、ずっと運転見合わせのまま。そして繰り返される放送では車両点検で…としか言わず、今度は大幅に時間が時間がかかる見込みと。おかしいなと思ってスマホで情報収集すると、なんと走行中に連結が外れてしまったようで、こりゃしばらく無理だなと思ってしまいました。
この日の予定は新幹線で仙台まで→仙台に2時間滞在して昼食と仙石線に乗車→仙山線で山形→山形からは山形線で福島→福島から指定席を取ったやまびこ号で帰る、でした。
それからはどうやったら仙台駅に辿り着けるかだけを調べていました。JR東日本アプリを見ると、幸いにも水沢江刺~仙台間は1本も在線がなくて古川までは行けると思いました。
20分以上経過して下り列車が出発していきました。そして私が乗っている上り列車も次の一ノ関まで運転すると放送。
一ノ関に到着すると悩みました。在来線に乗りかえれば仙台から乗車予定の仙山線に間に合います。しかし古川からも在来線で間に合うし、ワンチャン仙台まで進めたらラッキーということで古川まで行く決断をしました。
1駅ずつ進めているようで、くりこま高原に到着。新幹線単独駅なのでここで運転見合わせになると詰みますwちなみにくりこま高原から仙台までは高速バスがあって、到着の数分前が出発時間でした。もし間に合っていたら乗りかえたかもしれません。
そしてどうにか古川駅に到着。アプリを見ると仙台駅は全ホーム埋まっているようで、ここから先に進むのは困難ということで在来線に乗りかえました。
古川から陸羽東線で小牛田まで、そして東北本線で仙台までどうにか着きました。しかしながら仙石線に乗れなかったのが残念だし、昼食の時間も無くなって仕方なくニューデイズでパンとか買って仙山線に乗車しました。
山形からは例によって719系で米沢まで。米沢~福島も719系に乗車。峠越えのこの区間は検札が絶対あると思っていたけど、山形新幹線が運休した影響で米沢出発時点でも立ち客が出るほどだったせいか、検札がありませんでした。
福島に到着するといつもは5番線に着くはずが6番線に到着しました。5番線にはE3系つばさ号が出発待ちとなっていました。福島駅の6番線は切り欠きホームで短いので新幹線車両が入れる在来線ホームは5番線しかありません。
指定席券を持っていたやまびこ号は少しの遅れで済みそうな感じでしたが、仙台駅での折り返し作業に時間がかかっていて結局は50分近く遅れて到着しました。そして車内は指定席車であっても超激混み。私は車端部に席を押さえていたので席に辿り着けましたが、車両中央だと出入りが困難なほどの混み具合でした。そして宇都宮では積み残しが発生するほどで、座っていても通路に立っている人の荷物や体が当たりまくるくらいでかなり疲れました。
今回は旅程崩壊はせずに済みましたが、当初は昼に近い時間帯に出発する予定でもっと酷い目にあっていたかもしれません。そして本日のダイヤ改正からは物理的に連結器を固定して運転室内の切替レバーを固定して通常に戻るようですが、どうにか問題解決して安全運行を続けて欲しいと思います。
槻木からは東北本線下り列車に乗って仙台へ。701系4両編成でした。
仙台からは仙山線で山形へ。仙台~山形間は都市間バスのほうが本数が多くて早くて便利なようです。それでも仙山線で山形まで乗り通す人は多かったです。
山形からは山形線(奥羽本線)で帰ります。キュンパスだから山形新幹線に乗れるけど、719系オタクなので普通列車に乗車します↓
山形~福島間の普通列車は全列車がつばさ号に追い抜かれないようなダイヤが組まれていますね。
米沢駅に到着して本数が少ない福島行に乗り換え↓
乗ってきた列車は分離作業をしていました↓
福島行に乗ったら峠駅で峠の力餅を購入しました。予約しようと何回か電話をしたけど繋がらなかったので予約なしで買おうとしたら、この時は3~4箱しか無くてどうにか1箱入手できました。買えない人もいたので、以前の記事に書いた通り、やはり事前に予約しておいたほうが良いです。
福島からはやまびこ号に乗って帰りました。自由席利用でしたが想像以上に混み合っていて、どうにか着席できましたが、車内がやたら暑くて換気状態も良くなくて気分が悪くなってしまいました。
新潟からは大宮までノンストップの「とき312号」に乗車します。始発駅だら自由席でいいやと思って早めに並んだつもりが、前に15人くらい並んでおりました。出発時には立客が出る程で盛況でした。
大宮からは福島までつばさ号を利用。2回目の指定席をここで使いました。やまびこ号でなくつばさ号を利用したのはよく覚えてないけど、たぶんつばさ号しか取れなかったからかな。
福島駅に到着。行き先が出発とは↓
阿武隈急行線に乗りかえます。初めての利用です。キュンパスは使えませんので別払いで980円。
時刻表。阿武隈急行は約40分おき、福島交通は時間2~4本あります。↓
現在では残り少なくなってしまった8100型電車に乗車↓
前面は私鉄っぽい感じだけど、側面と車内は国鉄電車の雰囲気が感じられる車両です。
左が阿武隈急行で交流電化、右が福島交通で直流電化↓

交流と直流が同じホームというのはかなり珍しいです。他には新潟駅の5番線と新幹線乗り換えホームくらいでしょうか。
車内はボックスシートが中心で前述の通り国鉄車両の雰囲気が漂っています↓
隣の福島交通の電車と同時出発しました。加速は福島交通の電車が優れているのですぐに突き放されてしまいましたが、駅間が短いせいかすぐに隣の駅に停車したのであっさりと追い抜いていきました。
阿武隈急行線は福島を出ると5kmくらい東北本線の線路を走ります。それから分岐するので次の卸町駅までは長いです。しかし卸町駅から終点の梁川駅まで駅間が2km未満と一気に短くなります。
終点の梁川駅では1分で槻木行きに乗り換えです。槻木行きは新型のAB900系でした。ほぼE721系と同じです↓
47分で終点の槻木駅に到着しました。槻木駅では一番前のドアのみ開き、運転士が乗車券を回収して精算証明書みたいなものを渡されます。駅はJRなので有人改札でその紙を渡して出場となります。
おにぎりのロゴが良いですね↓
駅舎とAB900系↓
2面3線で真ん中が阿武隈急行線用ホーム↓

東北本線の下り列車に同じホームで乗り換えられるけど、阿武隈急行の反対側は柵があるので前方に移動する必要があります↓
5年ぶりくらいに京成成田駅を利用する機会があって、何気なく運賃表を見たら成田湯川駅までの運賃が730円の表示でビックリしました。
京成電鉄は運賃計算が複雑のようで、路線によってだいぶ違いがあるようです。京成成田~成田湯川は京成成田~スカイアクセス線接続点が京成本線で190円、スカイアクセス線接続点~成田湯川が京成成田空港線で高く530円で合わせて720円。これにバリアフリー何ちゃら料金の10円を足して730円でしょうか。間違っていたらすみませんw
たった2駅で730円…。さすがに地元の人は利用しないでしょう。なぜならJR成田駅西口~成田湯川間にはバスが時間5~6本もあり、所要時間が15~20分で運賃が310円だからです。そしてバスは住宅地を通るので家~駅を利用するなら最初からバスのほうが便利なわけです。
ちなみに成田湯川駅からの運賃表を見ると、京成成田駅よりも東成田駅のほうが安いです。成田湯川駅から東成田駅に行くには空港第二ビルと京成成田駅で乗りかえる必要があるので変な現象ですが、運賃計算上は成田湯川→スカイアクセス線接続点→駒井野分岐点→東成田となり、重複乗車する駒井野分岐点←→京成成田は運賃計算に含まれず、この区間は長いということで変な現象が起こります。
成田湯川--------接続点----空港第二ビル----成田空港
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京成成田-----分岐点----東成田