KUL修行+鉄道旅行 その7 マレーシア出国

■CIQに移動してマレーシア出国(シンガポールへバスで行く場合)

CIQ関連は撮影禁止だと思いますので撮影していません。代わりに下手な絵で説明してみようと思いますw

まずホームから階段で2フロア上がると、図の左下、駅の改札口に辿り着きます。改札口と言っても簡易なもので何も見せることなく出るだけです。そしてそのまままっすぐ進むと、突きあたりにケンタッキーがありますので、右に曲がります。そして道路を渡りますが、「Singapore??」と客引きがいっぱいいますので無視しましょうwここからCIQに入ります。Woodlandsと書かれた方向へ進めばいいだけです。まず最初は通路が3つありますが、一番右の通路を通ります。図の緑色のところの曲がり角で係員が2人いましたがスルーでした。もしかしたら、パスポートチェック等があるかもしれません。

CIQのエントランスと思われる部分に到着します。ひたすら右側に進みます。CIQの奥の方まで歩いて、ようやく出国審査場へ辿り着きました。今回は空いておりました。何も言われることもなく出国。今度はバス乗り場へ移動します。プラットホームAとBに分かれていますが、どちらで降りても繋がっているのでokです。Bのほうがいいかも。

KUL修行+鉄道旅行 その6 KTM SHUTTLEで移動 Gemas→JB Sentral

■Gemas→JB  Sentral KTM SHUTTLE 41列車

乗り継ぎの列車はGemas 14:55→JB  Sentral 18:45というダイヤなので、乗り換えには余裕がありました。ETS列車がGemas駅に入線したら、乗り継ぎの41列車は既に入線していて、普通の車両であれっ?と思いました。

古い写真をupしてみる #4」の答えとなる車両に乗るはずだったのにw残念ながら元ムーンライト九州の車両に乗ることはできませんでした…。

JB  Sentralまで約4時間の旅となります。座席はリクライニングシートでしたが、フリーストップではない模様。シートピッチは十分にあり、長時間乗車でも楽でした。

ただ、↑の写真のように景色があまり楽しめない座席があり、残念ながら自分はその席に当たってしまいました。座席をフルに倒して少し見える程度…。

非電化の単線を最高90km/hで走行していました。景色はGemasまでと同様に、植物林ばかりの中を走行。途中駅でいったん停車した後、バックして隣の線路に入線することがあって、何か間違えたのかな?と思いましたが、そのあと列車交換したので、ホームが1つしかなく、かつ列車交換する必要があったので、こんなやりかたをしていたのかもしれません。

少し遅延気味でしたが、終点のJB  Sentralに近づいて、1つ手前の駅に到着すると、車窓に乗車目的だった旧ムーンライト九州の車両が見えました。急いでスマートフォンで撮影したものの、レンズが汚れていたようで載せられるようなものではありませんでした。デジカメでわずか2枚だけ撮れたので載せます。

「回送」で正解↓

スハネフ14 257↓

車端部はオレンジに塗られていました。見ての通りボロボロです。なお、スハネフ14 257という車号は変ですが、元々オハ14 257だったようです。乗れませんでしたが、再会できたのでよしとしましょう。

高層ビルが見えてきたらもうすぐ終点のJB  Sentral駅です。全区間乗り通す人が多かったです。

到着後、乗った列車を撮影↓

 

時刻は19時近くで、ここからSINに移動します。これがまた大変でした…。

KUL修行+鉄道旅行 その5 KTM ETSで移動 KL Sentral→Gemas

■KL Sentral駅へ

翌日、日頃の寝不足と快適なベッドのせいか、10時半くらいまで寝てしまいました。急いで準備してホテルを出ます。外は曇りで蒸し暑い感じ。LRTでKLCCからKL Sentralへ移動します。

 

■KL Sentral→Gemas KTM ETS 9113列車

KTMに乗るのは初めてでした。改札口には自動改札機がずらりと並びますが、QRコードを読み取る部分がありません。係員に聞いてみると、ETS列車利用者は端にある専用の入口から入場するようです。端に行くと、液晶画面で改札受付中の列車番号が表示されていて、係員が切符をチェックしていました。

私が乗る9113列車は、KL Sentral 11:53→Gemas 14:15というダイヤで、改札前だったので待っていると、改札口上部の液晶画面に9113が12:15発車予定みたいな表示になっていました。まぁ、遠くからくる列車なので遅延したのかなと思いました。

ようやく入場可能になったのでチケットを見せて入場。ホームに降りてベンチで待機していたら、11:50くらいに列車が入線してきました。ホームに表示してある乗車位置近くのベンチで待っていたのに、全然違うところに停まるwそしてメイン駅なので降車が多数。欧州からツアーの方々がいっぱいいて、降りるのにかなり時間がかかっていました。

ようやく車内に入って、指定した席に座りました。列車はクラス93といって中国メーカーが設計した車両でした。リクライニングシートでシートピッチも十分に広い感じでした。

こんな感じの液晶画面がありました↓

11:58くらいに動き出しました。12:15発車予定とは何だったのかw日本ではないので気にしないことにしましょう。

約2時間の旅となります。半分以上はノロノロ運転でした。後半本気を出して、速度測定アプリで調べると130km/hで走っていました。南国特有の植物が延々と続くのどかな感じ↓

途中駅での乗降もありましたが、KL Sentralから乗った人の80%くらいは終点のGemasまで乗り通してしました。Gemasから南は非電化区間となって乗り換えです。

乗車したクラス93↓

Gemas駅。ホーム有効長は長い↓

KUL修行+鉄道旅行 その4 ホテルへ

■KULで

サテライトに着くので本館へ電車で移動…のはずが、ホームのドアは全てclose…。見ているとそのまままっすぐ進んで階段を下りていました。バス移動ですw

入国審査は優先レーンが使えたので5分くらい待っただけで済みました。一般レーンのほうは相変わらず酷い混雑…。

入国後は予め購入しておいたKLIAエクスプレスでKLセントラルへ移動します。片道のみのチケットでマスターカード割引適用でMYR44(約1150円)でした。

そしてKLCC駅近くのホテルへ向かうのにLRTに乗ります。ちょっと分かりづらかったけど、ICカードにチャージしてから乗車。今回は前回のような酷い混雑ではなかったのでよかったです。

しかし、駅から外へ出ようとするとスコールで困りました。まぁ、駅近くなので道路を渡るときにちょっと濡れたくらいで済みましたが…。

今回泊まったホテルは前回と同じホテルで、5000円台だったと思います。

無駄に広い↓

気持ちよく眠れたベッド↓

デスク周辺↓

シャワールーム周辺↓

次の日に備えて寝るだけです。

KUL修行+鉄道旅行 その3 NRT-KUL

さて出発します。

■NRTへ

アクセス特急でNRTへ向かいます。本数が少なく、駅で待つのも嫌なのでちゃんと調べておきましたw余裕で座っていけます。アクセス特急のスピード自体は120km/hで頑張って走っているものの、停車駅での時間調整、単線区間の行き違いでかなりロスしています。あれが無ければ…。

 

■NRTで

カウンターでチェックインします。海外発券なので、帰りのチケットは…?とか○○在住なんですか?とか聞かれることが多いのですが、今回は何も言われずに普通に搭乗券を受けとりました。

少し時間がありましたのでラウンジに寄ります。でも朝食はとったし、機内食もあるので何も食べず、飲み物だけいただいてぼーっとしていました。

 

■NRT-KUL JL723

機材はB787-9ですね。搭乗橋はL2に付けています。L1の時もあるし規則性がよくわかりませんw

今回のチケットは去年11月の復路になります。スカイスイートで楽ちん修行です。修行とは言えないかもしれませんw

出発↓

それでは機内食をアップしてみましょう。デジカメでも撮影したのに全部失敗していたので、ツイッターと同じスマートフォン撮影のものになります。

・春キャベツと花のサラダ、国産牛のローストビーフと山葵のソース

・国産牛サーロインステーキのマスタードソース

・プロフィットロールミントと珈琲

ステーキはマスタードソースでお楽しみ下さいって言われたけど、塩とブラックペッパーで食べたほうが美味かったw

機内食を食べ終わってもまだ日本だった気がします。適当にビデオを見たり、音楽を聴いて過ごしました。そうそう、新しいプロモーションコードを利用してネット接続もして時間つぶししていました。

そしてKULに到着。KULでもL2に付けていました。搭乗橋を歩いている時にモワッとした暑さを感じて、東南アジアに来たなぁと思いました。

KUL修行+鉄道旅行 その2 計画編2

詳細を書いてみます。

1.KL~JBをマレー鉄道で移動する

どうやらKLセントラルからJB(ジョホールバル)までの直通列車は廃止されていました。そして日本の中古車両が走っているのは、非電化区間のGEMAS~JBセントラルで、この列車がちょうど良くKLセントラル~GEMASの列車と接続していて、約7時間で移動できることがわかりました。

マレー鉄道のチケットはオンラインで購入可能で、以前の記事にまとめてあります。

マレー鉄道 検索編

マレー鉄道 予約編

KLセントラル~GEMASの特急?がMYR31(約800円)、GEMAS~JBセントラルがMYR21(約550円)と激安です。

 

2.JB~Woodlandsで陸路国境越えを初体験する

JBまで行くならSINにも行ってしまえ~ということで、陸路での国境越えを初体験することになりました。移動手段は、バス、鉄道、タクシー等があって、行きはバス、帰りは鉄道で国境越えをすることにしました。鉄道はマレー鉄道のHPから予約可能で、約5分でMYR16(約420円)でした。バスに比べると高いです。

 

3.SINでLTE対応simを入手する

これはおまけみたいなもので、今持っているsimが古くて3G対応なので、LTE対応のsimに乗り換えようということです。

 

4.マレーシア発券のため、JHB発にして帰る

SINに入国して、SIN-KULを別で発券してKUL発券で帰るというのも考えましたが、折角だから上記のように往復で陸路国境越えをしてJHBから飛行機に乗ろうと思いました。

JHB-KULはKUL-NRTにくっつけられますし、追加料金もわずか(2000円くらいだったか)なのでそうしました。MH国内線となりますが、国際線と同様にCYで運用されています。機材はもちろんB737-800です。

KUL修行+鉄道旅行 その1 計画編1

約40日ぶりに修行してきました。そして次の修行は一ヶ月後の予定です。間隔があいて気が狂ってしまいそうですw

ということで、書くネタもないし、記事数稼ぎのためにダラダラ延ばして書いていきますw

5月の連休は何をするか?という記事を以前に書いた気がしますが、日本の中古車両がマレー鉄道にいる!というのを見つけまして、どうせKULに行くし、ついでに鉄道でSINまで行っちゃえ~ということになりました。

今回の旅のポイントは…

1.KL~JBをマレー鉄道で移動する

2.JB~Woodlandsで陸路国境越えを初体験する

3.SINでLTE対応simを入手する

4.マレーシア発券のため、JHB発にして帰る

です。

 

詳細は明日へまわしますw

SIN発は有効期間が変更に

JLのSIN発券は安いクラスの有効期間が長くなり、逆に高いクラスでは短くなりました。KUL発ほどお得ではありませんが、使いやすくなったかなと思います。

Sクラス:1カ月→6カ月

V/L/Mクラス:3カ月→6カ月

H/Bクラス:12カ月→6カ月

 

面白いのはJLのHPにH/Bクラスの途中降機で、「日本往路・復路各1回無料で可、香港・バンコク・クアラルンプールにて1回で可(要料金:香港SGD400、バンコクSGD350、クアラルンプールSGD100)」と書かれています。これだとHKG/BKK/KUL経由は途中降機すると料金が必要と思ってしまいます。しかし、運賃規則を見るとHKG/BKK/KUL経由は途中降機無しでも追加料金が必要です。エクスペディアで実際に検索してみると、SIN-HKG間はCX利用のHKG経由が出てきました。修行的にはお高いだけで意味がありませんが…w

CX ダイナミックパッケージは安い

CXのダイナミックパッケージは安いですね。↑の条件で検索すると、12万円台前半から買うことができます。ホテル込みでこのお値段。ホテルを利用する期間を設定することもできます。

ただ、ちょっと不便なのが、TYOで検索できず、NRTかHNDでしか検索できないことですね。そしてHNDはNRTより高いです。

恐らくIクラスで、JLには125%積算、約8500FOP/mileの獲得になります。修行的には微妙な感じですが、Cで旅行したいならこれが安くていいですね。HKGのラウンジも使えますし。

機内で緑のブツが飲める偶数月に利用しようかと思いましたが、3連休が取れそうなのは8月まで無いんですねぇ…。うーむ。

今年の修行はどうするのがオススメ? 続き

修行のオススメ?と言われれば、去年に引き続きKUL発券ですね。去年と同じ事の繰り返しになりますが、簡単に書いてみます。

★なぜKUL発券が良いか?

・安い

・有効期間が長い(6ヶ月)

・片道あたり2回、国内で乗り換えできる

・変更可能(手数料が必要)

・途中降機可なので、国際線と国内線部分を別な日に利用できる。(国内線部分の消費税が必要)

 

★ルートの例(2017年1月時点)

・KUL-NRT/HND-OKA-ISG-OKA-HND/NRT-KUL

往復エコノミーSクラス 12332FOP

約51000円(途中降機無) 単価4.16円

約61000円(TYOで2回途中降機) 単価4.95円


往復プレミアムエコノミーEクラス 17730FOP

約85000円(途中降機無) 単価4.79円

約95000円(TYOで2回途中降機) 単価5.36円

※PYで途中降機の場合、WEB上では買えない場合があります。


往復ビジネスXクラス 20334FOP

約150000円(途中降機無) 単価7.38円

約160000円(TYOで2回途中降機) 単価7.87円

 

国際線区間はSINやBKK経由という変化球も使えるのでルートは豊富です。最強の行き先はNGOやOSAだったりしますが、ここでは省略します。

KUL発券に限らず海外発券を利用するには、まず現地に行かなくては使用できません。繰り返し利用するつもりならば、片道チケットを用意すればいいでしょう。LCCもありますし、JL特典航空券なら17500マイルで取れます。試しにやってみるといった場合は、日本発券の間に挟んで利用すればいいと思います。

 

3/8追記…4月出発分からルール変更になり、上記のルートは不可になりました。