久しぶりの更新です。
一週間前にHND-FUKに乗って博多から18きっぷで帰ってくるというのを実行してきました。岡山と静岡地区では新車が入ったりして変化がありました。特に静岡地区の東海道本線はロングシートだらけでしたが、逆に転換クロスシート車が入ったりして、なんと下関~熱海を転換クロス車で移動できるようになりましたね。沼津から御殿場線経由にすれば国府津まで乗れる可能性があります。
まず山陽本線の門司~下関はご存知の通りJR九州の415系だけですからほぼロングシートです。
下関~岩国は4両編成なら115系の転換クロスシートですね。新車が導入されても転換クロスシート車なので変わりは無いと思います。
岩国~三原は227系だけなので転換クロスシート車です。227系はまだ新しい部類なのでしばらくは変化無しでしょう。
三原~姫路はいろんな車種が走っていますが、超高確率で転換クロスシート車に乗れるでしょう。この区間も新車が増えてきました。
姫路~米原は223系または225系だらけなので転換クロスシートで移動できます。
米原~豊橋は313系天国で快速列車ならほぼ転換クロスシート車ですね。
豊橋~浜松は微妙な区間で、半々くらいの確立で転換クロスシート車でしょうか。大垣の313系が転換クロス車、静岡は元セントラルライナーの8000番台以外はロングシート車です。運用が分かれているので調べて乗れば確実に転換クロス車に乗れそうです。と言ってもこの区間は乗車時間が短めなのでどっちでもいいでしょうw
浜松~熱海は運の要素もある区間かもしれません。3両編成の場合は313-8000に乗れる可能性があるけどロングシート車に当たるかもしれません。4両編成だと315系または313の2両×2でロングシート率が高く運です。6両編成は315+313、313×2、313×3のパターンがありそうですが、見た感じ315系とくっついてる2両編成の313系が転換クロスシート車の確率が高そうです。上りの場合は後ろ2両ですね。実際に私はそれを狙って転換クロス車に乗れました。
沼津~国府津の御殿場線回りでも転換クロス車に乗れることが多くなったようです。確実に乗りたいなら運用を確認したほうが良さそうです。