2022-6 九州2 さっそくかもめ号に乗る 博多→長崎

昨日は夜遅くの到着だったので、みどりの窓口が閉まっていてフリーきっぷの引き換えができませんでした。よって今日の出発前に引き換えます。

以前の博多駅は窓口が多くて長い列ができていてもそんなに待たずに済んでいましたが、営業時間が短縮、そして窓口数も減らされてしまいました。営業時間は朝7時からで、既に行列ができていました。

今回使うフリーきっぷは、JLからバウチャーが送られてきて窓口で引き換えになります。よって指定席券売機では引き換えができません。そして前日までに引き換えないと当日の早朝から利用できないので注意が必要です。そして発券されたきっぷは120mm券なので18きっぷと同様に自動改札機の利用ができません。

通常は事前に旅程を決めて移動することがほとんどで、今回は珍しくノープラン。博多からみどり号に乗れるかな思っていたら、みどりの窓口の混雑で乗れず、その後のかもめ号に乗車しました。

かもめ号は885系6両編成、自由席車で佐賀までは混みあっていて一気に下車。そこからは空いたので写真が撮れました↓

885系も古い部類の車両に入ってしまいますね。上の空間は古臭さを全く感じませんが、座席がガタついていたり、足元の壁の汚れが目立ったりしています。

朝早く起きたせいか肥前山口以南の景色が良い区間を眠ってしまいました。

長崎駅に到着。新幹線ホームが見えます↓

乗ってきたかもめ号↓

新しい長崎駅のホームは先まで伸びていて行くことができます↓

新幹線ホームも同様↓

新幹線ホームのほうが高くなっています↓

車内の自販機サービス終了のお知らせが貼ってありました↓

昔は緑車に乗ればドリンクサービスがありましたが時代は変わってしまいました。

3、5番線の奥のほうに切り欠きホームの4番線があります↓