フライトは14時台で少し時間があるので釧網本線沿いの国道を走って北浜駅へ行ってみます。
鉄オタとしては本来なら鉄道で行くべきではありますが、列車が無いので仕方がありません。
国道244号を走って北浜駅に到着↓
駅舎。カフェにもなっています↓
展望台があります↓
こんな感じの展望台↓
この日はよく見えなかったけど山々が見えるようです↓
釧路方面から順に網走方面を眺める↓
ホーム↓
ホーム側からの駅舎↓
駅名標↓
オホーツク海に一番近い駅だそうです↓
kyokutyoのひとりごと
観光砕氷船おーろら号に乗りに行きます。9時か9時半だか忘れましたが初便に乗船しました。
乗り場は道の駅になっていて、網走駅前の道路を東に進んで車だと数分です。駐車場があるけど、路面が凍っていて線が見えないからちょっと迷いますねw
道の駅↓
中に入ります。予約をしていたので置いてある用紙に必要事項を記入して引換券と一緒に受付で渡して乗船チケットを受け取ります。
これがおーろら号↓
こちらのソファーに着席↓
出港時に雨が降ってきました↓
小さな氷がポツポツ見えます↓
この辺りまで行きました↓
流氷館のスタッフが言ってた通りに少ない感じ↓
大きくてもこの程度でした↓
遠くの氷を拡大撮影↓
鳥がかなり近いところを飛んでいました↓
500円追加で特別席に入れるようです↓
豪華な階段があります。右手に売店があってかなり繁盛していました↓

乗船時間は通常だと1時間ですが、今回は流氷が少ないこともあって少し遠くに行ったので時間がかかっておりました。それにしても船内で聞こえてくるのは中国語?だらけで90%くらい外国人観光客だったかもしれません。
そして到着して道の駅に入ると次便の行列がすごくて大混雑、初便に乗っておいて良かったと思いました。
ちなみに数日後に悪天候で強風が吹いて離れていた流氷が押し戻され、多く見られた日があったようです。こればかりは運ですね。行くなら2月下旬あたりが良いかと思います。
流氷館の後は近くの網走監獄に行くか能取岬に行くか迷いましたが後者を選択しました。
流氷館のスタッフ同士が今年はもう流氷が終わりかもみたいな会話をしていたのが聞こえてしまったので、砕氷船に乗っても期待できないかなと思い、能取岬で見ておこうと思った訳です。能取は「のとろ」と読みます。
能取岬で撮影されたと思われる映画?の紹介↓
外国人観光客が多いようで中国語の看板がありました↓
この道を進んでいきます↓
案内図↓
灯台↓
流氷が見えました。近寄るには芝の上を歩かなければなりません。この芝がビチャビチャに濡れていてゆっくり歩かないとかなり濡れてしまいます。そして馬糞?もあったりしてよく見ないと大変ですw
思ったより多いですね。行って良かった↓
拡大↓
アレみたいな岩w
NUの国際線について10/30に発表があり、来年2/3から運航されることになりました。
OKA-TPE 0800-0845 NU301
TPE-OKA 1000-1230 NU302
というダイヤでOKA発がちょっと早いかなといった感じです。
機材はもちろんB737-800で、気になるクラスJはプレミアムエコノミー扱いとなりました。航空券は12/3発売開始とのみ書かれており、値段や特典航空券の必要マイル数が気になるところです。
ちなみにNUはワンワールドに加盟していますのでJL本体と同様にラウンジも利用可能です。桃園の場合はCIラウンジが指定されていますが、CXラウンジも問題無く使えるでしょう。ただしターミナルが違うので移動が大変そうですw
個人的にはこの路線を早く利用してみたいですが、もし2月に乗るとなると片道利用となりそうです。そうなるとマイル利用かな。
仙山線に乗って山奥を通過中。まだまだ雪が多いです↓
北山形駅に到着。山形までは単線並列なので行き違いで数分停車することもあります↓
山形に到着↓
すぐに米沢行に乗りかえます↓
そして米沢からは数少ない福島行に乗り換え↓
新幹線が運行再開しているものの、かなり乱れていて山形新幹線では運休も発生しており、この普通列車福島行は立ち客が出る程の乗車がありました。そして必ずと言っていいほど検札がある区間ですが、混みすぎているのかありませんでした。そんな中でも峠の力餅はちゃんとゲットしました。
福島駅に到着。隣には新幹線車両↓
はやて号ばかり↓
E8系はやて号爆誕。前に停まるので後ろで待っていた人たちが大移動w
こちらはE2系はやて↓
さて自分はどうしたかと言いますと、元々予約していたやまびこ号に乗車しました。遅れて到着はしましたが、こんな状況で座れるだけでもありがたいことです。自由席車から溢れた人たちで満員電車状態になりビックリしました。通路側に座っていても体にバッグ等が当たるくらいに混んでいて、宇都宮では積み残しも発生して凄い状況でした。