帰る CX524

体調が悪くて今までで一番最悪な観戦となってしまいました。そして観光できる状態ではなかったので空港へ直行しました。A41バスで空港に到着後、空港のイスでしばらく休んでいたというか眠っていました。気づいたら3時間くらい経過していました。少しはマシになったので出国してしまいます。そしてラウンジでもずっと休んでいました。これでだいぶ回復してどうにか復活しました。しかし残りは帰るだけです。

体調不良の原因はわからないけど、たぶんホテルの部屋の冷房なのかなと思ってしまいます。自分ではちょうどいいくらいに感じていましたが、体にとっては寒かったのかもしれません。あとは歩きまくって疲れたというのもあるかもしれません。

さて、帰りの便はCX524便、JL便名だとJL7040です。機材は安定のB777-300、つまり73Zです。何度も利用している便ですが、相変わらず混んでいます。座席は私が嫌いなシェルタイプ、おまけにリクライニング機能がボタンが固くてまともに使えないという糞仕様w通常国際線のYでは窓側を指定しませんが、今回は眠ることを優先したので窓側にしました。枕を窓枠との隙間において頭を乗せると眠りやすいのです。どうにか眠れてNRTにはほぼ定刻で到着し今回の旅は終了です。

HND-CTS-HKG

今回はCTS経由でHKG行きとなりました。普通に考えて無駄な遠回りですねw単純にCTS-HKGが安かったからです。OKA-HKGのほうが良かったけどJLとKAはコードシェアしていないので…。

今回はCTS行ということで、HNDの北ウイングになります。が、体が勝手に南ウイングに向かっていて、便一覧画面にCTS行が無いのを見て初めて気づきましたw

一般的にはGW初日だと思います。もちろん国内線は満席便多数なので空港は大混雑だと思っていたのに、ものすごいガラガラでビックリしました。手荷物検査場の一般レーンでさえ行列ができていません。ラウンジもかなり空いていて快適でした。

CTS行の機材はB777-200でした。もちろんド満席で普通席でGO。Wi-Fiを使うこともなくひたすら眠ってCTSに到着しました。

CTSに到着後はいつものようにらーめん道場で味噌ラーメンを食べます。少し値上げしていたような気がします。

写真では見えませんが奥に海苔があります。海苔は嫌いではないものの、らーめんと海苔というのは個人的には合わないので、最初に食べてしまいますw

お腹いっぱいになったところで国際線のほうへ向かいます。レストランフロアから国際線へ向かうと店舗等があって人が多いので、1つ下のフロアから行ったほうが良いです。

すでにチェックイン開始していますのでカウンターへ。JLの人が対応していました。1分もかからずにチェックイン完了、搭乗券とラウンジインビテーションを受けとって手荷物検査場へ。こちらは優先レーンはありませんので普通に並びます。3ヶ所ありますが、捌くのが遅いので時間がかかっています。ここは全身スキャンを採用しているようで、これがまた時間がかかっているようです。ようやく抜けて、すぐに出国審査となります。自動化レーンはありませんので普通にカウンターでスタンプを押されます。

ラウンジは共用のものが1つ上の階にありました。エアライン用とカード用があって、入口と受付は同じで、中で分かれていました。カードラウンジのほうは混雑していたようです。私はエアライン用へ。入った瞬間狭いのかな~と思ったら意外と広かったです。一番奥の部屋にリラックスシートがありましたので、飲み物をいただいてまったりしていました。

搭乗口何番だったか忘れましたがCX便に搭乗です。機材はB777-200でした。B-HNB、22歳の古い機材です。しかし座席等は新しいものになっていて、今回はY席でしたが恐らく77HのYと同様の座席だったと思います。シートピッチは広く感じました。ほぼ満席でGO。

機内食は写真を撮り忘れましたがチキンカレーでした。普通な感じです。他は蕎麦とパン、デザートはハーゲンダッツでした。

さすがに5時間は長く感じました。おまけにHKGの手前で例によって混雑のためぐるぐるまわって余計に長く…。しかしながらゲートは1番?だったのですぐに入国できました。

CX 新コンフィグ 77A/77P

CXのシートマップページが更に更新され、B777-300(ER)のページに77Aと77Pが追加されました。

https://www.cathaypacific.com/cx/ja_JP/travel-information/flying-with-us/aircraft-and-fleet/boeing-777/300.html

わかりにくいのでまとめると…

・77H(F付き)→77A

・77G(F無し)→77K

・73Z(リージョ)→77P

となります。とりあえずPが付くコンフィグは良くないと覚えておけばいいでしょうw

変更内容は主にY席の1列10席化です。まぁ、一般利用者はY座席なんてあまり気にしないでしょうから、このまま普通に受け入れられていくのでしょう。

ちなみに77Pだけ1列増えているところがあります。Bコンの真ん中です。これは73Zがシェル型シートで少しシートピッチが広かったので、標準タイプの座席に戻して詰められたものだと思います。CコンもBコンと同様の配置ですが、こちらは非常口座席があるので詰められなかったものと思われます。

一方、B777-200については変更がないようです。20年overなのでこのまま退役が濃厚でしょうか。

CX 新コンフィグ 73K

https://www.cathaypacific.com/cx/en_JP/travel-information/flying-with-us/aircraft-and-fleet/boeing-777/300.html

CXのB777-300ERで73Kという新しいコンフィグが誕生したようです。中身はどうなのかというと、F無し77GのYを3-3-3から3-4-3に変更したものになります。CXも10列化になってしまいました。

恐らく他のコンフィグでもやりそうだし、B777-200についても同様にするのでは?と予想しています。

10列化で横が約3~4cmくらい狭くなることになります。これは数値以上に圧迫感があるでしょうね…。

HKG-NRT CX524

CXでもっとも利用しているであろう524便に搭乗です。

機材は73Zということでリージョナルです…。1時前にドアクローズ。ここからが長いwご存知の方が多いと思いますが、NRTの運用時間の都合で出発待機しているのです。飛行時間が3時間半、つまりこのまま出ると6時前に着いてしまい、降りられず上空で待機することになります。その分、燃料を無駄に消費しますので、出発側で時間調整ということです。しかし、その事についてのアナウンスは一切ありません。ひたすら待つだけです。30分後にようやく動き出しました。

離陸して揺れが続き、ベルトサイン点灯中が長い。そしてようやく消えたと思ったら、すぐに飲み物のサービスが始まって食事へ…。寝るつもりでしたが、食べることにしましたw夜行便でもがっつり出てきます。

また肉です。日本時間にして夜中の3時にステーキを食べていることになりますw飲み物はもちろん緑バリウムです。

ちなみにこのフライトでは珍しくエビアンをくれました。他に1本持っていたので、対象者が少なかったからでしょうか。過去に貰ったのはHND-HKGの1回だけです。

ほとんど眠れずNRTに到着しました。もう夜行便はきつくなってきたなぁ…。

SGN-HKG CX764

さてCX便に搭乗します。シーラスは久しぶりな気がします。今回の修行でJLとCXの乗り比べができましたが、やはり斜め座席はCXに軍配があがります。

出発!↓

香港行きは合ってるのに何故か便名が違うw↓

コントローラーまわり。ゲーム機を繋げて遊べそうですね↓

食事へGO↓

メイン、やはり肉↓

ガーリックトースト、安定のおいしさ↓

偶数月なので緑バリウム!↓

最後にアイスとコーヒーで〆↓

あっという間にHKGへ着きました。やはりCXはいいなぁと思いました。

お隣にはJLが↓

4月のHKG行きは…

4月にHKG行きを予定しています。aviosがあるので使いたいところだけど、繁忙期なので空きがありません。

帰りは夜行便に乗る必要があり、HKG-HND KAかHKG-NRT CXになります。TPE-HKG-TYOやKUL-HKG-TYOの片道発券とか色々考えましたが日本発の往復とあまり変わらないので微妙。

結局はJLの日本発で発券することにしました。JL日本発は久々ですね。FOPはお腹いっぱいなので、以前のような余計なものは付けませんwなお、国際線出発地はTYOではありません。やたら高いので…。なのでKIX/NGO/CTSのどれかですね。KAともコードシェアしてくれれば選択肢が増えるんですけどねぇ(OKA/FUK/HND)。

CX 35J

A350-1000の試験機がデモツアーでHNDに到着した、なんてニュースがありました。

A350-1000はJLでも導入されるので中身が気になるところです。一方、CXにも導入されますが、既にシートマップが出ていました。

・CX A350-1000(35J)
https://www.cathaypacific.com/cx/ja_JP/travel-information/flying-with-us/aircraft-and-fleet/airbus-a350/1000.html

F無し3クラス構成で、Cは35Gと同様にシーラスのようですね。座席数的にはB777-300ERの77Gとほぼ同じになっています。PYをYに入れるならB777-200(772Z)も同様の座席数になります。

日本路線はしょぼい機材ばかりなので、導入されないかな~と少しだけ期待したいと思いますw

KULループを1つ減らしました

TYO-KULの後がちょっと困る」の記事の続報です。

KUL発券ループを続けるために検索したところ、エコ席でも高いんですねぇ。日本発と変わらないんじゃ…というレベルです。新システムになってから安いクラスの割り当てが減っているような…気のせいでしょうか。

ということでループを閉じることにしました。次に調べたのは片道発券。一番安かったのはエアアジアのKUL-HNDで20000円以下でした。でもこれはきついので…。調べるうちにCMB経由とか考えてしまいましたw

結局はaviosを活かす事にしました。ほとんど空きが無い状態でしたが、検索しまくってどうにかうまく繋げられそうです。***-HKG-TYOで取りました。もちろんCXですwKULから***まではどうしようかまだ迷い中です。KULに泊まるか、SINに泊まるか、***に泊まるか。気持ち的にはSINに行きたいけど…。

HKG-KIX CX & KIX-HND NH

帰りの便は77Hの予定だったのに、こちらも73Zに変更をくらいました。ものすごいグレードダウンですw夜行便なので余計に残念。

どうにか眠れましたが、やはりフラットで横になって寝られるのとはかなりの差があります。NRT線もそうですが、夜行便にはシーラス機材を入れて欲しいところです。

 

KIXに到着後、HNDへ向かいますが、JLは既に出発していて昼までありません。そうなるとSFJに乗りたいところだけど、こちらも時間が合わずで仕方なくNHに乗りました。隣がいなくて助かりましたが、乗っている時間がやたら長く感じました。これで420PPをGETしましたw