2025-9 鹿児島9 バスで戻る

枕崎からはバスで鹿児島に戻ります。鉄道で戻らないのは鉄オタとしては失格ですが、指宿での接続が悪いのと時間がかかりすぎるので…。

こちらのバスで戻ります。昔の枕崎駅は奥に見えるスーパーの位置にあったそうです↓

観光バスタイプ↓

枕崎~鹿児島中央は1日に何本かバスがあって、今回乗ったのは特急バスで枕崎→加世田→鹿児島中央→天文館前の順に停まります。

乗客は2人で出発…↓

ちなみにもう1人も私と同様に列車から乗りかえてきた人でしたw

加世田に到着。昔は鉄道駅があって、そこがバスターミナルとなったみたいです↓

最近は廃線跡にも興味を持ち始めましたが、このエリアの昔の鉄道について調べるきっかけになったので、バスに乗っても鉄分吸収できました。

ちなみに加世田からは20人近くの乗車があって車内が賑やかになりました。

そして鹿児島中央駅前のバスターミナルにはなんと約70分で到着。鉄道は3時間ですから厳しいのは当然です。しかもバスの方が安い。地図を見れば分かりますが、指宿枕崎線はかなり遠回りだから不利です。しかしバスも枕崎から乗車したのが鉄オタ2人だけという現実も厳しいですね…。

バスは天文館前まで行ってくれるので下車↓

2020-10 KOJ8 指宿枕崎線に乗る 山川→枕崎

折り返し列車到着後、徐々に前に進んでいって着席は厳しいかなぁと思いましたが、どうにかロングシート部分に座れました。

まだ外は暗いので車窓は楽しめず、朝早かったので眠ってしまいました。それなりに時間が経ってもまだ高校生集団がいました。どこで降りるのだろうと思っていたら、終点の1つ手前の駅で一気に降りていきました。調べたら駅近くに高校があって、鹿児島中央からだと片道約2時間半の通学時間です。私も高校時代は1時間半かけて通学していましたが、更に長いし朝早いし凄いなぁと思ってしまいました。私の場合は列車の時間を気にしなくて平気だったけど、ここは始電を逃したらアウトですからね。帰りも選択肢が少ないので列車に合わせて行動しなければなりません。

これで指宿枕崎線の始電がやたら早い理由がわかりました。実際に乗ってみないとわからないこともあるものです。

さて、高校生が大量下車した後は終点の枕崎駅に進みます。乗っていたのは同業者?と地元住民と思われる方の数名でした。かなり手前から制限25?でノロノロと進入して枕崎駅に到着しました。

駅舎↓

JR最南端の始発・終着駅↓

時刻表。6本しかありません↓

しかし、工事で更に少なく↓

駅構内をウロウロ↓

これで指宿枕崎線完乗となりました。線路状態が悪く激しく揺れるみたいな記事を見たことがありますが、個人的にはそこまで酷くはない感じがしました。

それよりも草木が車体に当たりまくって音が凄いです。JR四国の牟岐線もそうでしたが、それを遙かに上回る酷さwそこまで手が回らないのかもしれませんが、車体や窓が間違いなく傷ついているのでどうにかして欲しいと思ってしまいました。