2025-5 普通乗車券の旅9 飯田駅で普通列車を待つ

飯田駅で20分待ちで普通列車に乗りかえます。

隣のホームへの階段はこの時間は閉鎖中↓

そして隣のホームにはJR東の211系がお休み中↓

2026年3月で飯田線の213系が引退となり、JR東海から211系顔が消滅します。でも東の211系は乗り入れが続きますね。飯田線は辰野~飯田、中央西線は塩尻~中津川で引き続き211系を見ることができます。

373系は一度辰野方に引き上げてから側線に入ってきました。次の特急まで数時間ありますからね↓

ちなみに飯田駅前からは新宿行の高速バスが時間1本くらいあり、飯田線を全線乗るのは大変ですからバスも併せて利用するのも良いかと思います。

2025-5 普通乗車券の旅8 特急伊那路 豊橋~飯田

豊橋に戻って飯田線に乗車します。全区間213系普通列車に乗ってもよかったけど、特急伊那路に乗った覚えが無いのと久々に373系に乗ろうと思いました。普通乗車券なので自由席特急券を買えば乗れますからね。

373系が奥で待機中↓

入線↓

両開きドア↓

懐かしい座席↓

車端部は指定席扱いだったかな↓

いろんな景色を楽しめました↓

天竜峡駅に到着↓

天竜峡駅から数分後に始発の普通列車があるけど、もう特急伊那路を乗ることは無いかなと飯田までの全区間特急に乗ることにしました。

豊橋から約2時間半で終点の飯田駅に到着しました↓

2023-4 北海道東日本パス2 辰野駅

時間があるので駅構内を観察します。

辰野駅は中央本線と飯田線の分岐駅です↓

塩尻方面行きの列車。新潟地区とは違い701顔のE127↓

今は旧線となってしまいましたが、かつてのメインルートだった影響でホームが長い↓

12両の停車位置目標がありました。しかし短編成ばかりになって南側に行くことは無いので階段が骨組みだけ。

飯田線用0番線があって、早朝の1本のみ↓

分岐点が見えます。左へ進むと飯田線、右は中央本線です↓

外に出てみます。駅前にはタクシーが待機していました↓

この日は風が強く、駅前には花びらの海ができていました↓

周辺マップ。近くにホテルは無さそう↓

みどりの窓口は閉鎖され、MVがあります。操作が分からなければ改札に駅員がいるので呼んで助けてもらう方式です↓

辰野駅はJR東日本管理だけど、やってくる列車はJR東海車ばかりですね。

2021-12 東海4 沼津→豊橋→豊川→豊橋→名古屋→多治見→岐阜→名古屋

沼津から豊橋行き普通列車に乗ります。211系で約3時間のロングランでした。

豊橋から少し寄り道して飯田線に乗ります。213系に乗りたいだけですw

豊川駅で乗ってきた213系を見送る↓

飯田線は豊橋~豊川が複線ですね。地方交通線で複線区間があるのは他に宗谷本線、札沼線、海峡線、身延線、筑豊本線くらいでしょうか。

豊川からまた213系で豊橋に戻ってきました↓

豊橋から313系の特別快速に乗車して岡崎駅で下車。何故降りたかというと、10分後に始発の特別快速があり、311系が充てられていたからです。

ぶれているけど特快米原行↓

名古屋まで乗車しました。着いたのは19時前で、これからホテルへ…ではなく乗っていない太多線へw

名古屋からは中央本線で多治見まで。211系↓

多治見から太多線、高山本線直通の岐阜行に乗ります。キハ75でした↓

岐阜からはまたしても311系に乗車。今度は新快速です↓

311系の高速走行を堪能して名古屋着。22時近くなっていて駅近くのホテルへ向かいました。