ゆいレール3両化を検討?

最近のニュースで、ゆいレールを混雑緩和のため3両化する事を検討するみたいな記事がありました。

ゆいレールが開業してもう15年目だそうです。外国人を含む観光客が増えたせいか、確かに混んでいる印象があります。

既存の駅は3両対応で造られているため、中間車の増備とホームドア工事でそれらの費用を考えなければ容易に進められそうな感じがします。しかし、ゆいレールは夏に延伸区間が開業予定で、これらの駅は2両対応で造られている、とどこかで見た記憶があるので、大がかりな工事が必要になりそうです。

個人的には3両化よりも増発したほうが良いような気がします。ラッシュ時は3分間隔にできるとは思いますし、日中も5~6分間隔なら便利でしょう。3両化するには19両増備が必要で、それなら2両×9編成新製して増発したほうが良いという意見です。運転士が追加で必要になるのがデメリットですが、客が増えるならどうにかなるんじゃないかと思います。

えきから時刻表 サービス終了

えきから時刻表は3/29をもってサービス終了すると告知されました。

この時刻表サイトはそれなりの歴史があって、正確な開設日は不明ですが、少なくとも2002年3月には存在していたことは間違いありません。

普段から何度も利用している自分にとっては痛いお知らせとなりました。HNDやNRTに着いてからの電車を調べるのに使っていたし、先月の18きっぷ旅行中も何度も見ていました。

えきから時刻表は駅時刻表が見やすく、列車詳細も見られるのが特徴ですね。一般の方は交通案内サイトで出発地と到着地、時刻等を入力、検索してその結果の通りに利用すると思いますが、私のようなヲタクはえきから時刻表で出発駅から順に辿っていったり、逆に到着駅から戻るように探して使っていました。

いやー、とても有益なサイトが終了してしまうのは非常に残念です。私と同じように思う人は多いでしょうね。今後どうしましょ・・・

18きっぷを使う 5回目 その3

高松駅では50分ほど時間がありましたので、うどんを食べたり、お土産を買ったりしていました。

肉うどん↓

お土産を買おうと店に入ったらさぬきうどんだらけでした。色々種類があって悩みましたが、8食分くらい買っておきました。

8000系と7200系↓

乗るのは松山行き快速列車↓

トイレ無し7000系で松山までは4時間半以上かかります。しかし乗るのは観音寺までです。

多度津を出て海に近いところではこんな景色↓

観音寺駅に到着しました。2両編成のうち、後ろを切り離して前1両だけが松山へ向かいます。

反対側には岡山行き6000系が停車中。これに乗ります↓

転換クロスシート装備↓

右側に座れば前が見えるかも↓

いやーGTO-VVVFって良いですねぇ。瀬戸大橋通過を含めて約2時間かけて岡山駅に到着しました。

岡山からは空港行きのバスに乗ります。乗車券はwaonで購入できました。約30分で空港に到着しました。OKJは初利用となります。

OKJ-HNDのJL最終便に乗りました。最終便と言っても18時半なので早いほうです。機材はもちろんB737-800で、真ん中の席が空くくらいの混み具合でした。

これで冬の18きっぷの旅は終了です。かなり疲れたのでもうしばらく買うことはないでしょうw

18きっぷを使う 5回目 その2

岡山に戻ったら再度児島方面に向かいます。ダイヤ改正で115系と6000系の四国直通列車が消えてしまうので乗っておきます。まずは115系。

岡山駅にはしおかぜ号が停車中。まだ乗ったことがありません↓

琴平行きの115系は4両編成。普通の3ドア車です。児島で長時間停車して上記特急とマリンライナーに抜かれます。しかし意外にも琴平行に乗り続ける人が多かったです。

琴平には1番線に到着。かつて111系に乗った時もこのホームだったので懐かしい感じがしました。

折り返し岡山行きとしてさっさと出発していきました。

琴平駅1、2番線↓

3、4番線↓

駅名標↓

7200系、つまり元121系が停車中↓

かすかに旧番が見える↓

車内はこんな感じで7000系と同様の配置に変更されています↓

座席はかなり硬め↓

車端部はロングシート↓

東日本の車両もこのくらいの高さにしてほしいところ↓

ドアボタン。閉扉時には長押ししなければなりません↓

121系の足回りは古いものでしたが、交換されてVVVFになりましたので乗り心地が改善されました。別な乗り物といった感じです。

高松駅に到着しました↓

18きっぷを使う 5回目 その1

18きっぷ5回目、つまり最終日がスタート↓

まずは宇野線直通列車で宇野駅に行ってみます。意外にも行ったことがありませんでした。

途中駅の自動改札機がおもしろい↓

宇野駅に到着しました↓

隣には岡山行きの115系が停車中↓

宇野駅↓

駅付近を歩いてみます↓

高松までフェリーで行ってみたかったけど時間が合いませんでした。そして寒すぎて駅に戻ります。

乗ってきた車両で戻ります。茶屋町行きなのでマリンライナーに乗り換えて岡山駅に戻りました。

18きっぷを使う 4回目 その5

徳山駅からは岩徳線に乗車します。こういう時じゃないと乗る機会が無いですからね。

徳山駅構内では115系と気動車が停車していました↓

岩徳線は3番線から発車。でも新山口方のホームが低い部分から発車します。側線に停車中の気動車が入れ換え作業で入線してきました。2両編成の気動車でボックスシートが主でしたが、こういうローカル線って4人ボックスに座っても2人で空いてても立っている人が多いですね。

岩徳線は山陽本線経由よりも距離は短いけど所要時間は多くかかります。単線なので仕方ありませんね。約1時間半乗車して岩国駅に到着しました。

岩国からは127系天国となります。一部115系等も残っていますが、3月のダイヤ改正で127系に置き換えられてしまいます。

岩国から乗る列車は227系8両編成。時刻表上では糸崎行きなのに西条行きとなっていました。

223系等と同様の転換クロスシート装備↓

大型トイレ↓

約1時間で広島駅に到着しました。そして広島駅からは500系こだまに乗るつもりで、乗車予定のこだまがその日は500系ではないことがわかり、1本後のこだま号が500系だったのでそれに乗ることにしました。

よって広島駅で時間ができたので、15年ぶりくらいに広島焼きを食べに行きました。広島駅を降りたのはムーンライト山陽があった頃なのでかなり久しぶりだし、どんな駅だか覚えていませんでした。普通に都会って感じです。

広島焼を食べる↓

食べた後は少し休んでこだま号に乗ります。岡山までなのでのぞみなら30分程度ですね。しかし500系こだまで1時間かけて岡山へ。元緑車の座席があるので指定席にしました。

快適移動で岡山に到着。翌日の朝も早いのでさっさとホテルに移動しました。

駅から10分程度のところにある安いホテルに泊まりました。よくこんな値段でやっていけるなぁと思いました。利用者にはありがたいですが…。

18きっぷを使う 4回目 その4

下関では対面に停車中の普通列車に乗り換えます。115系4両編成ですが3000/3500番台なので2ドア車です。岩国までの山陽本線は115系天国ですね。見た感じだと4両編成のほとんどが2ドアタイプが残っている感じです。2両編成も残っていて、こちらは通常の3ドア車です。

このまま山陽本線を東に進んでも面白くないので、まだ乗っていない路線を乗って行く事にしました。まずは小野田線ですね。小野田駅で乗り換えます。停車中の宇部新川行きは123系!今となっては貴重な車両、というか珍車ですね。

この座席を見て四国のキハ54を思い出しました↓

123系電車は元荷物電車を改造したもので、種車によって色々と違うのが特徴ですね。乗った車両は窓が大きいタイプでした。

終点の宇部新川までは30分程度の乗車でしたが乗客は1桁でした。沿線は住宅地が広がっているように見えましたが、車社会で列車は利用されないのでしょう。

ちなみに小野田線は支線があってこちらは乗らなかったので全区間制覇とはなりませんでした。というか、支線は本数が少なすぎて難易度が高いです…。

宇部新川駅の側線には105系や123系が多く停車していました↓

新山口方面を眺める↓

駅構内↓

宇部新川からは105系の普通列車に乗り換えです。105系も古い電車ですが内装は新車並みにきれいになっています。

国東半島が見えました↓

途中の草江駅は山口宇部空港の最寄り駅で、以前に利用したことがあります。草江~新山口は初乗車となりました。

新山口、旧小郡駅に到着。そこそこ大きい駅でした。

コンコースは綺麗な感じ↓

新山口からは山陽本線の岩国行きに乗車。やはり115系2ドア車でした。通学の時間帯のせいか高校生が多かったです。約40分で徳山駅に到着。ここで乗り換えます。

18きっぷを使う 4回目 その3

小倉駅で少し時間がありましたので、朝からかしわうどんを食べます↓

小倉駅在来線ホームの門司寄りには立ち食いうどんやラーメンがあります。私がよく食べるのは3、4番ホームにあるうどん屋です。

小倉から日田彦山線に初乗車。不通区間があるので全線乗車というわけにはいきません。約1時間ほどで田川後藤寺駅に到着しました。

乗ってきたキハ147↓

田川後藤寺駅構内↓

後藤寺線に乗り換えます。階段裏の0番ホームから発車↓

キハ40単行↓

わずか20分ほどで新飯塚駅に到着します。ここからは筑豊本線、篠栗線で博多へ。博多方面へは同じホームで乗り換えできます↓

博多行きの快速列車は813系3両編成でした。少し遅れて博多に到着。博多では予約しておいた特急列車のチケットを受けとります。

博多からはソニック号に乗車↓

良いデザインの車両ですが、そろそろリニューアルが必要かも↓

昼飯は戸畑駅前のイオンにやっぱりステーキがあるので行ってみました。FC店のせいか単位がちょっと異なって180g、270gと微妙に少ないです。でも味やサービスは同じでした。

戸畑からは門司港行の列車に乗りました。811系8両編成でしたが更新車ではありませんでした。残念ながら今回の旅では更新車に乗れませんでした。

そして門司で下関行きに乗り換え、九州を後にしました。

18きっぷを使う 4回目 その2

翌朝、6時すぎにチェックアウトします。フロント前の回収ボックスに鍵を入れるだけの簡単チェックアウトでした。

18きっぷ4日目スタート。小倉から門司港に移動します。

門司港行きは817系を813系で挟んだ9両編成。もちろん813系に乗ります。

少し気になるところも↓

門司港駅に到着しました↓

2番線には415系が停車中↓

修理工事がもうすぐ終わるということで色々あります↓

鐘もありました↓

1、2番ホーム↓

側線にはハウステンボス編成が↓

鹿児島本線0キロポスト↓

1、2番ホーム先端。3、4番ホームのほうが長いようです↓

3番ホームに415系8両編成の列車が到着↓

1500番台のトップなので元勝田車でしょうか↓

さきほど2番ホームから引き上げていった415系をくっつけて、九州の普通列車(快速を含む)最長の12両編成になりました↓

ホーム有効長の関係か、この列車は快速で南福岡行きとなります。これに乗って小倉に戻りました。

18きっぷを使う 4回目 その1

18きっぷ残り2回分を消費しなければなりません。まず九州へ行き、四国へ移動する旅程にしました。往復は特典航空券利用です。

まず前日のうちに九州入りします。HND-KKJに乗ります。京急は帰宅ラッシュなのでモノレールでHNDへ。南ウイングではKKJ線が最終便のせいか、館内はガラガラで変な感じがします。

それにしてもKKJ線の最終便は気の毒なくらいガラガラでした。飲み物をカートで配るのではなく、1人1人に聞いていました。それくらいガラガラなのです。

夜景を撮ってみたけど微妙↓

KKJに到着。いつもなら近くで安い投与コインに泊まるところですが、翌朝の移動が面倒なので小倉駅近くのホテルに宿泊します。ということで小倉行きのバスに乗ったらかなり混んでいました。どうやら国際線からの客が多かった模様。

新幹線側の小倉駅前に到着。近くにネットカフェがあって、昔は何回か宿代わりにしたなぁと懐かしい感じがしました。今はホテルじゃないときついですw

少し歩いてアパホテルに到着しました。アパホテルは初めての利用です。

部屋↓

ベッド↓

冷蔵庫付近↓

バスルーム↓

アパホテルは狭いとよく耳にしますが、ここはそんな感じはしませんでした。建物自体が古いから他とはちょっと違うのかもしれません。アメニティグッズも少し良いものを使っていますし種類は豊富です。ベッドも自分には良い感じのものでした。