函館本線の砂原支線を既に乗っていた

先日の記事で函館本線の砂原支線にまだ乗っていないと書きましたが、実は乗っていたことが判明しました。

家に古い時刻表があるので久々に見たら、快速ミッドナイト号の下りは七飯→藤城支線→大沼→本線→森、上りが森→砂原支線→大沼→本線→七飯のルートでした。よって上下線に乗っていれば8の字の区間をクリアしたことになります。

快速ミッドナイト号は少なくとも3往復は乗った覚えがあります。しかし、どこを経由しているかまでは覚えてないというか気にしたことがありませんでした。

快速ミッドナイト号と言えば、カーペットカーが連結されていたり、183系になってからは異常な混雑だったことを覚えています。それと深夜の長万部駅で長時間停車中にホームに降りてぼーっとしてたら話しかけてきた少年は元気だろうか…。

NH航空券をキャンセルしたので、北海道へ行くことに

NHから予約便欠航のお知らせが届きました。残り3便全てです。まぁ、海外に行けるような状態ではないし、航空券の有効期限も切れるので全てキャンセルしました。

予定が空いたので北海道へ鉄道旅行をすることにしました。安いフリーきっぷが売られているのでそれを使います。

4泊5日の予定で初日は夜に行くので実質4日間の旅です。初日は夜に行くのは、フリーきっぷが前日までの発売だからです。それと翌朝から動けますからね。

4日間の旅程を組むのに疲れましたw最初は1日ごとに違うホテルに泊まろうかと思いましたが、ずっと列車に乗っているとはいえ荷物を抱えて移動するのは面倒だし、毎回チェックインするのも面倒です。そこで全て札幌泊にして毎日札幌→地方→札幌みたいな乗り方にしようと思っていたら、そういえば丘珠空港はまだ利用したことないなぁとか、SAABがもうすぐ置き換えられそうだから乗っておこうかなぁと思ってしまい、鉄道と無関係な予定を入れたために札幌泊→地方泊→札幌2泊みたいな感じになってしまいました…。

東室蘭~室蘭以外で定期特急列車が走っている路線は全部乗っているので、できるだけ未乗路線を選んでルーティングしましたが、やはり北海道は広いので4日間では無理でした。特に函館本線の倶知安~長万部と森~大沼(砂原支線)の難易度が高く、後者は別な機会にすることにしました。まぁ無理矢理乗ろうとすれば乗れますが、夜間に乗っても景色を楽しめないし…。今回の旅が無事完了すれば、乗っていない路線は札沼線、函館本線(砂原支線)、根室本線(富良野~新得)、日高本線になります。

前回北海道を広く移動したのは「急行はまなす号」が終了しそうな頃だったので4年半ぶりくらいになります。その時はどこまでも雪景色だったので、雪が無い北海道の景色を楽しんでこようと思います。

ダイナミックパッケージの座席指定で…

久々の更新になりますw

以前にダイナミックパッケージ(以下DP)を購入し、F無し路線でB767のF付き機材(A25)の場合、JML?ならツアー運賃でもクラスJでF席を選択できたことを書きました。この時は1人で利用しました。

現在はDPの予約が2つあり、1つは同行者がJMB会員、もう1つは同行者がJGC会員です。

この2つの予約で座席指定をしようとすると↓のようなエラーが出ます。

どうやら同行者が指定できない席があるようで(例えば最前列)、シートマップでは指定可能になっているので、どの席が指定不可なのか分かりづらい仕様です。

試しに自分は最前列、同行者は後方席にして指定するとエラーが出なくなりました。

2つの予約でいろいろ試してみましたが、JGC会員でさえ指定できない座席が多いように見えます。

とりあえず使いにくいので、搭乗者を切り替えたらその人が選択できる座席を表示する等の改善をして欲しいですね。

ちなみに上記のエラー画面に「戻る」ボタンは無く、ブラウザの戻るを押して再度指定して進もうとするとエラーが出るという酷い仕様w

今年はHKIRを見に行けず

年内の香港観光は無理というニュースを見ました。よって12月の香港国際競走(HKIR)を見に行くのは実質不可能になりました。とても残念ですが仕方がありませんね。

それとTPEとHKG行のNH特典航空券も使えなくなってしまうので、これも残念ながらキャンセルになります。電話しないとキャンセルできないので面倒ですが…w

その代わりに北海道を鉄道利用で旅行しようと思います。今話題のGo toキャンペーンもありますから丁度良いですね。これから色々調べて検索するつもりです。

2019-2020 18きっぷ旅行 その16 213-5000に乗って終了

中津川~塩尻間は特急しなの号に乗ります。普通列車の本数が少なく、乗り継ぎが良くないからです。座れるかわからなかったので、名古屋駅で指定席を確保しておきました。

しなの号に乗るのは久しぶりな気がします。383系は今となっては貴重なGTO-VVVFで良い音がしますw山間部を走っているせいかスピードは速くはありません。

塩尻からは辰野経由で中央本線を東に進みます。塩尻~辰野間は乗ったことが無かったのと、辰野から213-5000に乗るためです。
辰野行普通列車はE127-100でした↓

四国ではよく見る変則的な配置↓

213系に長く乗るために辰野から飯田線を上って途中駅まで下り列車を迎えに行く予定でした。面倒になったので、すぐに到着した岡谷行が213系だったのでそれでいいやと思って乗りました。

転換クロスシート↓

213-5000↓

これで211系顔に全部乗ったことになります↓

  1. JR東日本 719系0番台
  2. JR東日本 719系5000番台
  3. JR東日本 211系0~3000番台
  4. JR東海 211系0番台
  5. JR東海 211系5000~6000番台
  6. JR東海 213系5000番台
  7. JR西日本 213系0番台
  8. JR四国 6000系
  9. JR九州 415系1500番台

岡谷駅に着いたら普通列車がしばらくありません。仕方なく甲府まで特急に乗ることしました。Uターンラッシュで指定席は満席状態でしたが、甲府からの利用者が多いせいか、岡谷~甲府は普通に確保できました。

あずさ号に乗るのは予定外で、E353系に初乗車となりました。指定席販売状況は満席でしたが、実際には空席がちらほらあり、指定席を取れなかった人が多数立っていました。

甲府からは普通列車に乗り換えます。その前に腹が減ったので駅構内の蕎麦屋で食事してホームに降りたら人が多くて座れるか微妙でした。どうにか座れて、どうやら特急の席を確保できなかった人たちが普通列車に流れてきたようです。

立川行普通列車は211-0でした↓

これで今回の18きっぷ旅行は終了です。さすがに疲れました。

2019-2020 18きっぷ旅行 その15 関西本線で211-0、中央本線で211-5000に乗る

柘植駅からは関西本線のディーゼルカーに乗車します。2両編成で意外と混んでいて座れなかったので前を見ていました。途中線路に鹿がいたりしてヒヤヒヤしました。

亀山からは電車になり、名古屋行きの快速列車に乗ります。この快速列車には211系0番台が充てられていて、名古屋到着後に昼寝してしまうので朝の時間に乗る必要がありました。

211-0↓

このシートは変わっていませんね↓

名古屋に到着↓

名古屋からは中央本線に乗ります。211-5000↓

座りながら前が見えます↓

この列車は多治見行きだったので、多治見で中津川行きに乗り換えました。313-8000が入っていてかなり久しぶりに乗りました。

ちょっとだけ豪華な転換クロスシート車両↓

これで残りは213-5000だけになりました↓

  1. JR東日本 719系0番台
  2. JR東日本 719系5000番台
  3. JR東日本 211系0~3000番台
  4. JR東海 211系0番台
  5. JR東海 211系5000~6000番台
  6. JR東海 213系5000番台
  7. JR西日本 213系0番台
  8. JR四国 6000系
  9. JR九州 415系1500番台

2019-2020 18きっぷ旅行 その14 草津線に乗る

翌朝、草津駅から草津線に乗ります。

この英語表記だと草津なのか柘植なのかわからないと思う↓

113系4+4の8両編成でした。編成ないでもクハだけ転換クロスシートだったりしてバラバラな感じ。これはセミクロス↓

転換クロスシート車両に乗車。改造車なので窓と椅子が一致していません↓

1時間くらい乗って終点の柘植駅に到着しました↓

2019-2020 18きっぷ旅行 その13 草津駅前のホテルに泊まる

岡山から相生までは新幹線でワープします。この区間は毎回ワープしているような気がします。予定ではまだ乗っていない赤穂線に乗ろうとしていましたが、今夜の宿がある草津駅に着く時間が遅くなってしまうので今回は断念しました。

岡山~相生はそれなりに距離があり、新幹線で1区間なのでワープするには最適な区間です。相生からは新快速に乗って草津駅まで長時間乗ります。鉄ヲタなので先頭のクモハに乗りましたが姫路駅で増結したので中間車になりました。それにしても新快速は速いですね。普段乗っている列車がやたら遅く感じてしまいます。

草津駅までは複々線で、以東は複線になります。京都までは新快速は外側を走りますが、京都以東は内側を走ったり外側を走ったりしますね。

草津駅は初めて下車しました。駅前のホテルに宿泊します。コンビニが併設されているので便利です。

駅前↓

部屋↓

ベッド↓

デスク周辺↓

テレビ↓

バスルーム↓

何が入っているかと思ったら↓

チョコボールw↓

窓から駅が見える↓

2019-2020 NH提携社特典旅行 その9 はるか号で関空へ&初めてのANAラウンジ

翌朝、京都から関空まで特急はるか号に乗車します。過去に乗ったかどうか覚えていないので初めて乗るかもしれません。

京都→関西空港はギリギリ100km未満なのでグリーン車に乗ってもそんなに高くありません。時期にもよりますが、この時は指定席との差額が800円くらいだったと思います。

京都駅始発なので端にある山陰本線ホームからの発車。新大阪まで新快速とは違うルートを通ったりするので楽しみでした。

もう古い感じがする座席下

ヘッドレスト拡大↓

こちらは2人掛け↓

車内↓

はるか号が通るルートは単線区間があるので途中で停車したりしていました。新大阪までなら新快速の方が早そうです。新大阪から大阪環状線と合流するあたりまでは覚えているのですが、眠ってしまったようで気づいたら関空の橋を渡っているところでした…。

関空に着いたらチェックイン機で搭乗券を受け取ります。KIX-KHH-NRTという旅程で乗り継ぎ扱いのためかKHH-NRTの搭乗券も出てきてしまいました。

Cなのでラウンジが使えます。初めてANAラウンジに入ります。角を曲がってラウンジ入り口に近づいた瞬間にカレーのにおいがしましたwそして入ったら混雑が酷くてビックリしました。どうにか席を確保して飲み物だけいただいてぼーっとしていました。

ところが出発が重なったのか一気にガラガラになりました。10人もいません。空いたのでちょっと撮影↓

2019-2020 NH提携社特典旅行 その8 京都のホテル

サンダーバード号で京都駅に到着し、駅近くの某大手私鉄系ホテルに宿泊します。京都なのでやはり宿泊客は外国人が多かったですね。

こんな部屋↓

少し広めのベッド↓

デスク周辺↓

テーブル&椅子↓

冷蔵庫など↓

バスルーム↓

入浴剤のプレゼント↓

普通のビジネスホテルといった感じで部屋は綺麗で良かったですが、ユニットバスのカーテンがカビ臭いのが残念でした。