新幹線eチケットサービスを利用してみた

先日、JR東日本の新幹線eチケットサービスを利用してみました。

えきねっとで「お先にトクだ値」を購入し、この予約を登録していたモバイルsuicaに紐付けて利用するみたいな感じです。

乗車する時は改札機にかざせばいいだけなので楽ですね。ただ、座席を覚えていない場合は購入時または2時間前に送られるメールを確認するか、改札機そばにある「座席票発行機」で確認またはレシートを発行する必要があります。

座席番号なんて覚えていない人がほとんどだと思うので、東海道新幹線みたいに改札機で座席情報等の紙が出てきたほうが便利かなと思いました。ちなみに改札通過時にメールを配信することもでき、それでも座席確認ができます。

このサービスは券売機等できっぷを受け取る必要がないので楽で便利ですが、座席票発行機のレシートくらいしか手元に残らないのが鉄道趣味的には残念なところです。個人的にはやはり「きっぷ」で手元に残したいです。

新幹線eチケットサービスを利用せず、「きっぷ」で受け取ることも可能です。しかし付与されるえきねっとポイントに差があり、今回のJR東日本の新幹線利用の場合、eチケットだと60ポイント、指定席券売機で受け取る「きっぷ」だと30ポイントとなります。30ポイントは75円相当なのでけっこう大きいですね。

あと、新幹線eチケットサービス化して残念な点もあります。「東京都区内」や「山手線内」などの特定都区市内制度が利用できなくなりました。これは痛い改悪ですね…。

2020-09 四国1-3 ホテル&松山駅

松山は松山市駅が中心でJR松山駅周辺のホテルは少ないです。どうにか徒歩数分のホテルを予約しました。

若干古さを感じますが、寝るだけなので問題ありません↓

早朝チェックアウトして駅へ↓

台鐵の松山駅のほうが利用回数が多いかも↓

改札口。高架化で変わってしまうでしょう↓

トロッコ列車が四国一周するというすごい企画↓

今治で用を済ませて戻ってきたところ↓

この後に予讃線→土讃線で高知へ向かいましたが、しおかぜ・いしづち号で熱中症っぽい症状になってしまい、土讃線と空港連絡バスでかなりしんどかったです。8000系の冷房の効きが弱くてカーテンを開けたまま陽に当たって眠ってしまったのが原因です…。

2020-09 四国1-2 6000+7000に乗る

特急剣山で久々に徳島線に乗り阿波池田駅に到着↓

アンパンマン2700系に乗ります。天井↓

フリーきっぷの北限である児島↓

マリンライナーで高松へ↓

駅構内にある連絡船うどんで食事をする予定が営業していなくて、近くのうどん屋も閉まっている状況。
商業施設の中に店があったので肉ぶっかけうどんを食べる↓

うーん、連絡船うどんの肉うどんのほうが美味いw

食事後は松山へ移動します。特急が数分前に出てしまったので快速サンポート号で先に進みます。
6000系↓

快速列車は伊予西条行で観音寺駅で特急に抜かれるので乗り換え。この快速列車、実は6000系の前に7000系が連結されていて1M3Tなのです。恐らく日本で一番電動車比率が低い列車でしょう。

6000+7000↓

6000系は瀬戸大橋線運用から外れて朝と夜しか動いていないので乗りにくい電車となってしまいました。

特急しおかぜ・いしづち号で松山駅に到着しました。

2020-09 四国1-1 キハ185に乗る

今回は付き添いみたいな感じでJLDP+四国フリーきっぷを利用しました。徳島in、高知outなのは1年前と同じでした。

HND-TKSは通常一日6~7往復が減便で2往復になり、幸いにも予約便は減便対象から外れていました。帰りも同様です。

バスで徳島駅へ移動し、窓口でフリーきっぷを受け取ります。120mm券なので自動改札非対応です。空席があれば指定席も利用可能なきっぷだけど、気の毒なくらいガラガラなので使いませんでした。

駅の建物は近代的で立派な徳島駅、改札を抜けると昭和な感じでギャップが凄いですw

改札の目の前が2番線でキハ185が停車中↓

しかし乗るのは奥のほうにある1番線の列車↓

記念撮影用↓

徳島県は唯一「電車」がない都道府県なので気動車天国↓

キハ185車内。国鉄っぽい感じがします↓

特等席↓

185系は電車も気動車も元気に生き残ってますね↓

HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パス もうすぐ販売終了見込み

JR北海道が販売中の「HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パス」が販売予定数90%以上になって、近日中に販売終了見込みだそうです。

・HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パス
https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Otoku/006417/
・道からの補助金に基づいたおトクなきっぷ販売予定数の消化状況(HOKKAIDO LOVE!6日間パス等)
https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/news/pdf/20200921_KO_HOKKAIDOLOVE.pdf

24000円のきっぷが半額の12000円、しかも指定席が4回使えるとあってかなりお得なきっぷです。私も2週間前に使用しました。

来年1月まで販売予定でしたが、好評だったのか発売開始から2ヶ月で終わりそうです。今月の4連休で使う人が多かったのでしょうね。

このきっぷが終了しても、値段は倍以上になるけど「北海道フリーパス」や、フリープランタイプのツアーに付けられるフリーパス等がありますので、北海道旅行を楽しめると思います。

函館本線の砂原支線を既に乗っていた

先日の記事で函館本線の砂原支線にまだ乗っていないと書きましたが、実は乗っていたことが判明しました。

家に古い時刻表があるので久々に見たら、快速ミッドナイト号の下りは七飯→藤城支線→大沼→本線→森、上りが森→砂原支線→大沼→本線→七飯のルートでした。よって上下線に乗っていれば8の字の区間をクリアしたことになります。

快速ミッドナイト号は少なくとも3往復は乗った覚えがあります。しかし、どこを経由しているかまでは覚えてないというか気にしたことがありませんでした。

快速ミッドナイト号と言えば、カーペットカーが連結されていたり、183系になってからは異常な混雑だったことを覚えています。それと深夜の長万部駅で長時間停車中にホームに降りてぼーっとしてたら話しかけてきた少年は元気だろうか…。

NH航空券をキャンセルしたので、北海道へ行くことに

NHから予約便欠航のお知らせが届きました。残り3便全てです。まぁ、海外に行けるような状態ではないし、航空券の有効期限も切れるので全てキャンセルしました。

予定が空いたので北海道へ鉄道旅行をすることにしました。安いフリーきっぷが売られているのでそれを使います。

4泊5日の予定で初日は夜に行くので実質4日間の旅です。初日は夜に行くのは、フリーきっぷが前日までの発売だからです。それと翌朝から動けますからね。

4日間の旅程を組むのに疲れましたw最初は1日ごとに違うホテルに泊まろうかと思いましたが、ずっと列車に乗っているとはいえ荷物を抱えて移動するのは面倒だし、毎回チェックインするのも面倒です。そこで全て札幌泊にして毎日札幌→地方→札幌みたいな乗り方にしようと思っていたら、そういえば丘珠空港はまだ利用したことないなぁとか、SAABがもうすぐ置き換えられそうだから乗っておこうかなぁと思ってしまい、鉄道と無関係な予定を入れたために札幌泊→地方泊→札幌2泊みたいな感じになってしまいました…。

東室蘭~室蘭以外で定期特急列車が走っている路線は全部乗っているので、できるだけ未乗路線を選んでルーティングしましたが、やはり北海道は広いので4日間では無理でした。特に函館本線の倶知安~長万部と森~大沼(砂原支線)の難易度が高く、後者は別な機会にすることにしました。まぁ無理矢理乗ろうとすれば乗れますが、夜間に乗っても景色を楽しめないし…。今回の旅が無事完了すれば、乗っていない路線は札沼線、函館本線(砂原支線)、根室本線(富良野~新得)、日高本線になります。

前回北海道を広く移動したのは「急行はまなす号」が終了しそうな頃だったので4年半ぶりくらいになります。その時はどこまでも雪景色だったので、雪が無い北海道の景色を楽しんでこようと思います。

ダイナミックパッケージの座席指定で…

久々の更新になりますw

以前にダイナミックパッケージ(以下DP)を購入し、F無し路線でB767のF付き機材(A25)の場合、JML?ならツアー運賃でもクラスJでF席を選択できたことを書きました。この時は1人で利用しました。

現在はDPの予約が2つあり、1つは同行者がJMB会員、もう1つは同行者がJGC会員です。

この2つの予約で座席指定をしようとすると↓のようなエラーが出ます。

どうやら同行者が指定できない席があるようで(例えば最前列)、シートマップでは指定可能になっているので、どの席が指定不可なのか分かりづらい仕様です。

試しに自分は最前列、同行者は後方席にして指定するとエラーが出なくなりました。

2つの予約でいろいろ試してみましたが、JGC会員でさえ指定できない座席が多いように見えます。

とりあえず使いにくいので、搭乗者を切り替えたらその人が選択できる座席を表示する等の改善をして欲しいですね。

ちなみに上記のエラー画面に「戻る」ボタンは無く、ブラウザの戻るを押して再度指定して進もうとするとエラーが出るという酷い仕様w

今年はHKIRを見に行けず

年内の香港観光は無理というニュースを見ました。よって12月の香港国際競走(HKIR)を見に行くのは実質不可能になりました。とても残念ですが仕方がありませんね。

それとTPEとHKG行のNH特典航空券も使えなくなってしまうので、これも残念ながらキャンセルになります。電話しないとキャンセルできないので面倒ですが…w

その代わりに北海道を鉄道利用で旅行しようと思います。今話題のGo toキャンペーンもありますから丁度良いですね。これから色々調べて検索するつもりです。

2019-2020 18きっぷ旅行 その16 213-5000に乗って終了

中津川~塩尻間は特急しなの号に乗ります。普通列車の本数が少なく、乗り継ぎが良くないからです。座れるかわからなかったので、名古屋駅で指定席を確保しておきました。

しなの号に乗るのは久しぶりな気がします。383系は今となっては貴重なGTO-VVVFで良い音がしますw山間部を走っているせいかスピードは速くはありません。

塩尻からは辰野経由で中央本線を東に進みます。塩尻~辰野間は乗ったことが無かったのと、辰野から213-5000に乗るためです。
辰野行普通列車はE127-100でした↓

四国ではよく見る変則的な配置↓

213系に長く乗るために辰野から飯田線を上って途中駅まで下り列車を迎えに行く予定でした。面倒になったので、すぐに到着した岡谷行が213系だったのでそれでいいやと思って乗りました。

転換クロスシート↓

213-5000↓

これで211系顔に全部乗ったことになります↓

  1. JR東日本 719系0番台
  2. JR東日本 719系5000番台
  3. JR東日本 211系0~3000番台
  4. JR東海 211系0番台
  5. JR東海 211系5000~6000番台
  6. JR東海 213系5000番台
  7. JR西日本 213系0番台
  8. JR四国 6000系
  9. JR九州 415系1500番台

岡谷駅に着いたら普通列車がしばらくありません。仕方なく甲府まで特急に乗ることしました。Uターンラッシュで指定席は満席状態でしたが、甲府からの利用者が多いせいか、岡谷~甲府は普通に確保できました。

あずさ号に乗るのは予定外で、E353系に初乗車となりました。指定席販売状況は満席でしたが、実際には空席がちらほらあり、指定席を取れなかった人が多数立っていました。

甲府からは普通列車に乗り換えます。その前に腹が減ったので駅構内の蕎麦屋で食事してホームに降りたら人が多くて座れるか微妙でした。どうにか座れて、どうやら特急の席を確保できなかった人たちが普通列車に流れてきたようです。

立川行普通列車は211-0でした↓

これで今回の18きっぷ旅行は終了です。さすがに疲れました。