2020-10 KOJ1-2 HND→KOJ→宮崎

朝一の空港行き電車に乗ります。京急蒲田始発なので楽々座れますが、品川方面からの電車に接続しているので、その到着前に行ったほうが良いですね。まぁ座れなくてもすぐ着きますがw

朝の京急蒲田駅↓

HND-KOJに乗ります。機材はB737-800ですね。朝早かったのでずっと眠っていてよく覚えていません。隣が居なかったので楽でした。

KOJ到着後はさっさとバスで鹿児島中央駅に向かいます。高速道路はすいすい進んだけど、一般道が混み合ってて到着が少し遅れました。

鹿児島中央駅に着いたら今回の旅で使用するJR九州のフリーきっぷを引き換えにみどりの窓口へ。豊肥本線以南の南九州のJR線が乗り放題のきっぷです。指定席が6回まで利用でき、その場合はみどりの窓口で発行してもらう必要があります。空いていたので指定席は利用しませんでした。

早速鹿児島中央から宮崎に向かいます。最初から宮崎に飛べばいいじゃんと言われたらその通りなのですが、KMIだとだいぶ高かったのです。

特急きりしま号↓

415系↓

自由席車なのに1人掛けだけ指定席↓

座席にARIAKEのロゴが残る↓

天気は良くなかった↓

加治木駅で415系とすれ違い↓

宮崎駅に到着しました↓

2020-10 KOJ1-1 前泊編

今回から南九州鉄道旅行編です。朝早い便だったので空港近くで前泊しました。

京急蒲田駅から近いけど、改札からは遠く感じますね。特に品川から後ろに乗ると余計にそう感じます。

部屋。大部分がベッドで占めています↓

ベッドは広め↓

入口付近に色々あり↓

新しいホテルなのでUSB端子あり↓

珍しく固定デスクが無いホテルです。折りたたみテーブルがあり↓

ベッドはエアウィーブでちょっと硬めな印象↓

浴室↓

ホテルの近くにはセブンイレブン、ファミリーマートがあり、ちょっと歩けばまいばすけっとがあるので食料調達するのに便利です。

今のところ安くて良いと思ったので前泊するときはまた泊まろうと思います。

2020-09 北海道1-19 長万部→室蘭→新千歳空港→帰る

ニセコ号は函館行でしたが、長万部駅で札幌行北斗号に乗り換えます。キハ281のトップナンバーがきました↓

そんなに古い車両という感覚はないけど製造後30年近く経っていますね。窓枠がテープで固定されていたり、ところどころ痛々しい姿が見受けられます。

車窓↓

東室蘭駅に到着↓

室蘭駅まではキハ150の普通列車に乗車します。混んでいて立っていましたが12分で着きます。

室蘭駅↓

案内図↓

そんなに時間があるわけではないので、駅近くのスーパーで買い物をして戻ってきました。

時刻表↓

発車時刻案内↓

残念ながら789系でした↓

汚いw↓

車止めまでは距離があります↓

駅名標↓

ホーム↓

室蘭本線の室蘭~東室蘭~沼ノ端は電化されています。しかし室蘭~苫小牧間の電車は特急すずらん号しかありません。以前は普通列車も電車が充当されていましたが、最短の両数が長く、単行で十分と判断されたせいか気動車列車になってしまいました。そういえば交流車両で1両で運転できる形式って無いですよね。

指定席を取っていたのでuシート↓

南千歳で降りて快速エアポート号に乗り換え新千歳空港駅へ。

ラーメンを食べて帰りました↓

これで北海道編は終了です。長々とご覧いただきありがとうございました。

2020-09 北海道1-18 札幌→長万部 特急ニセコ号

朝、窓の外を見ると札幌駅ビルが目立ちます。こちらも高層階なのですが…↓

今日は札幌から長万部まで函館本線の山線を特急ニセコ号で。倶知安~長万部の列車本数が少なすぎて旅程を組むのに困っていましたが、ニセコ号運転日だったのに気づいて助かりました。

3両編成のうち自由席は1両で、指定席の窓側が空いていなかったので自由席でいいやと思っていましたが、数日前に窓側が空いたので指定席を確保しました。自由席はカオスだったので結果的には指定を取って良かったです。

正直に言うとこの手のイベント列車には乗りたくありませんでした。高確率で不快な思いをするからです。今回は仕方がありませんでした。

ニセコ号は2番線から発車↓

エスカレーターでホームへ行くと、早速エスカレーターの人を撮影している人がいました。何の意味があるんだろうw

ホーム上はカオスな状態でした。自由席の列が物凄く長い。そして一般列車も発着するため大混雑でした。入線時間も遅かったですね。

キハ183はコンセントが付いた車両でした。家庭用のをそのまんま付けた感じw↓

余市駅では駅ホームで販売があり停車時間がありました。トイレに行こうとしたら車内のトイレが混んでいたので駅のトイレを利用しました。改札外でした。そのついでに撮影↓

車窓↓

長万部駅に到着。新型車両と一緒に↓

色々と思い出す長万部駅ホーム↓

駅名標↓

これはわかりやすくて良いですね↓

時刻表はやはり赤文字だらけ↓

2020-09 北海道1-17 富良野→旭川→札幌

富良野から富良野線に乗車します。乗換時間は13分で外に出る時間がありませんでした。

富良野駅↓

富良野線旭川行はキハ150の2両編成でそこそこの乗車率でした。高校生?も多かったですね。旭川までは80分で、徐々に暗くなってあまり車窓は楽しめませんでした。

旭川駅↓

特急カムイ号で札幌に戻ります。そしてラーメン↓

泊まったホテル↓

2020-09 北海道1-16 深川→滝川→富良野

深川駅時刻表。赤文字ばかりです↓

カムイ号で滝川駅へ↓

10分ちょっとで滝川駅に到着↓

駅ホームには私しかいませんでした。滝川も深川も全列車停車駅なのにちょっと寂しい感じです。

駅前ビル↓

東鹿越行キハ40↓

車内↓

富良野までは約1時間でした。東鹿越まで行く時間が無かったので、富良野~東鹿越~新得は別な機会に…。

2020-09 北海道1-15 留萌→深川

留萌駅、深川行の改札は出発5分前で液晶画面に表示されていました↓

観光情報↓

立ち食い蕎麦屋があります↓

数の子オブジェ↓

改札オープンしたので乗り込みます。時間まで少々撮影↓

2番線もありますが、1日1本くらいしか使われていません↓

深川駅に戻ってきました。留萌本線の隣駅は北一已で「きたいちやん」と読みます↓

乗ってきた車両は回送になるようです↓

留萌本線は全線廃止が検討されているようです。バスも走っていますが、補助金無しでは存続が厳しいような事が書かれていました。よって廃止されてバス転換したとしても厳しそうですね。

現状のダイヤでは深川駅での乗り換えが便利とは言えないし、せめて接続をよくするとか、留萌本線利用者向けの特急割引きっぷを発売するとか、全列車旭川発着にするとか試してみればいいのにとは思いますが、それでも利用者を増やすのは難しそうですね。

こういうローカル線を存続させるために、例えばJRきっぷの発売駅を指定できて、その駅の売上にするというのができれば面白いとは思いますが…やらないでしょうね…。

2020-09 北海道1-14 留萌へ

翌朝、準備をして留萌へ向かいます。まずは特急で深川駅へ。札幌から1時間ちょいです。

深川駅↓

深川駅で留萌本線に乗り換えます。留萌行はキハ150+キハ54の2両編成でしたが、後部のキハ54は回送扱いで乗れません↓

約1時間で留萌駅に到着、そこそこ人が乗っていましたが、途中駅での乗降はほとんどありませんでした。

留萌駅から切り離して折り返し深川行キハ54が先発、約1時間後にキハ150が出て行きます。下りよりも上りが1本多いのはこのためです。

私は後発のキハ150に乗るので1時間ほど駅周辺をウロウロしてみます。

出発準備中↓

雪の影響を受けないような形状↓

少し雨が降っていて、道路がこんな感じだったので歩く度に靴が濡れてしまいました↓

踏切、右手が留萌駅↓

歩いている時にキハ54が出発したのでキハ150だけになりました↓

川沿いを歩いていきます↓

これは何でしょう?↓

駅の反対側は広い公園になっています↓

花壇↓

公園案内図↓

港?↓

数年前に留萌~増毛が廃止され、線路が途切れてしまいました↓

留萌駅に戻ってきたところでかなり強い雨になっていました↓

2020-09 北海道1-13 札幌ホテル編

札幌駅到着後、お腹が空いたのでラーメンを食べに行きます↓

コインロッカーから大きな荷物を回収してホテルへ。

こんな部屋↓

ドリップポッド有り↓

若干使いづらいテーブル↓

テレビ↓

ダブルベッドは広々↓

浴室↓

トイレ↓

洗面台↓

アメニティグッズ色々↓

冷蔵庫がわかりにくい位置にありました↓

窓からは観覧車が見えました↓

2020-09 北海道1-12 宗谷岬→稚内→旭川→札幌

バス待合所。奔騰に4便しかありません↓

ノートが多数ありました↓

稚内駅に着いてサロベツ号の発車時間まで色々撮影。1面1線↓

拡大。翌月に枕崎駅に行きました↓

6両まで入るようです↓

ペットボトルの蓋?でできた絵↓

車止め。実際には駅前広場まで延びています↓

特急が到着。かなり手前からノロノロ進入します↓

4両編成で自由席は先頭の1両だけでした。乗ったのはキハ261-103↓

旭川まで長かったけど、前回は冬景色だったので違った車窓を楽しめました↓

音威子府駅↓

北海道の広さがわかる図↓

旭川に到着後、特急ライラック号に乗り換えて札幌に戻ってきました。