JL B787-8 国内線仕様のシートマップが出た

つい最近、ネット上でJLのB787-8国内線仕様についてFJYの座席数が判明したと話題になりました。

そこでexpertflyerで確認してみました。

来年の4月、HND-ITMで検索してみると…

機種は772と763表示ですが、F6の時点でちょっとおかしい。シートマップを見ると明らかに違うのがわかります。

まずF。

2-2-2配置で1列だけです。A359も同じ配置ですから狭くなることが予想できます。B6よりは増えますが、B7よりだいぶ座席数が減ります。

次はクラスJ。

2-3-2の配置です。この配置はA300-600以来でしょうか。後述するY席がアレなので人気が出て取りにくそうな気がします。

最後に普通席。

国内線仕様なので他社と同様に詰め込み3-3-3配置になりました。隣が居なければマシですが、あまり乗りたくないですねw

8月は四国に行くことにした

以前から四国のあるところへ行こうと思っていて、e JALポイントがあるのを思い出したので、国内ダイナミックパッケージを利用して行く事にしました。

e JALポイントはサービスセレクションで3月下旬に付与されたもので、すっかり忘れていました。

あるところまでは高松からも電車代が高額なのでフリーきっぷを利用します。四国内のフリーきっぷはいろいろあって便利です。一番良いのはバースデーきっぷだけど誕生日が8月では無いので…。
そしてフリーきっぷを使うので、あるところだけでなく色々と列車に乗ってみよう、JR四国で乗っていないところを乗ってしまおうと思ったので時刻表で調べまくりました。私にとってはやはり時刻表は紙のものが便利です。

ちなみに国内線ダイナミックパッケージのセール(楽天等も)では、安いホテルと高級ホテルが同じ値段になることが多いので、普段は高くて泊まらないようなホテルに泊まってみるのも良いですね。ただし連泊するとグッと値段が上がったりするので1泊だけw

JL A359 9/1よりHND-FUKに投入

今月4日にJL A359国内線仕様についての発表がありました。9/1からHND-FUKに投入、今後はCTSやOKAにも投入予定と書かれています。

Fクラス、クラスJ、普通席の3クラス制で、座席そのものの発表は6月あたりになるそうですが、シートマップが公開されました。

https://www.jal.co.jp/aircraft/conf/359.html

Fクラスは2-2-2、クラスJは2-4-2、普通席は3-3-3の配置になります。FとクラスJはB772に比べて横幅が若干狭くなりそうで、逆に普通席は広くなりますね。

座席数はB772に近い数字になっています。F席は2席減、クラスJは12席増、普通席は16席減となっています。F席が減って取りにくいという声が多いですが、私としてはクラスJが増えて取りやすくなって良いと思います。

B772と比較しましたが、投入便を見るとB763の便がA359に置き換えられていることがわかります。B763にはかなり古いものがありますから、それから置き換えていく可能性がありますね。そうなるとF席がある機材が増えますから、F設定がある便が増えるかもしれませんね。

欧州修行(2018/10) その2 らーめん!

国際線に乗る前に国内線を消化する必要があります。HND-FUK-CTS-HNDの順です。

まずHND-FUK、残念ながら全く記憶がありませんw着いてからは定番の写真を撮っていたようです↓

そして乗換時間が2時間程度だったので空港内に留まって、とんこつらーめんを食べます↓

うーん、普通な感じのラーメンでした。

食後は少し休憩してから次便に乗る前にラウンジへ。新しくなってから初利用でしたが、どんなラウンジだったか忘れてしまいました…。

そしてCTS行に乗ります。FUK-CTSはHND-OKAには及ばないものの、そこそこ距離がある路線ですね。

隣の人が足を伸ばして眠っていて、こういう写真を撮るのもどうかと思ったのですが、あまりにも酷いので撮ってしまいました。あり得ない↓

CTSでは4時間程度の時間がありました。再度ラーメンを食べて空港探検をしていました。
今回はいつものところではなく、隣の店で食べてみました。らーめんにしてはちょっと高いと思いましたが、とても美味しいラーメンでした↓

最終1本前の便でHNDに戻ります。この便はB767でしたが、ドル箱幹線とは思えないほどガラガラでビックリしました。

18きっぷを使う 5回目 その3

高松駅では50分ほど時間がありましたので、うどんを食べたり、お土産を買ったりしていました。

肉うどん↓

お土産を買おうと店に入ったらさぬきうどんだらけでした。色々種類があって悩みましたが、8食分くらい買っておきました。

8000系と7200系↓

乗るのは松山行き快速列車↓

トイレ無し7000系で松山までは4時間半以上かかります。しかし乗るのは観音寺までです。

多度津を出て海に近いところではこんな景色↓

観音寺駅に到着しました。2両編成のうち、後ろを切り離して前1両だけが松山へ向かいます。

反対側には岡山行き6000系が停車中。これに乗ります↓

転換クロスシート装備↓

右側に座れば前が見えるかも↓

いやーGTO-VVVFって良いですねぇ。瀬戸大橋通過を含めて約2時間かけて岡山駅に到着しました。

岡山からは空港行きのバスに乗ります。乗車券はwaonで購入できました。約30分で空港に到着しました。OKJは初利用となります。

OKJ-HNDのJL最終便に乗りました。最終便と言っても18時半なので早いほうです。機材はもちろんB737-800で、真ん中の席が空くくらいの混み具合でした。

これで冬の18きっぷの旅は終了です。かなり疲れたのでもうしばらく買うことはないでしょうw

18きっぷを使う 5回目 その2

岡山に戻ったら再度児島方面に向かいます。ダイヤ改正で115系と6000系の四国直通列車が消えてしまうので乗っておきます。まずは115系。

岡山駅にはしおかぜ号が停車中。まだ乗ったことがありません↓

琴平行きの115系は4両編成。普通の3ドア車です。児島で長時間停車して上記特急とマリンライナーに抜かれます。しかし意外にも琴平行に乗り続ける人が多かったです。

琴平には1番線に到着。かつて111系に乗った時もこのホームだったので懐かしい感じがしました。

折り返し岡山行きとしてさっさと出発していきました。

琴平駅1、2番線↓

3、4番線↓

駅名標↓

7200系、つまり元121系が停車中↓

かすかに旧番が見える↓

車内はこんな感じで7000系と同様の配置に変更されています↓

座席はかなり硬め↓

車端部はロングシート↓

東日本の車両もこのくらいの高さにしてほしいところ↓

ドアボタン。閉扉時には長押ししなければなりません↓

121系の足回りは古いものでしたが、交換されてVVVFになりましたので乗り心地が改善されました。別な乗り物といった感じです。

高松駅に到着しました↓

18きっぷを使う 5回目 その1

18きっぷ5回目、つまり最終日がスタート↓

まずは宇野線直通列車で宇野駅に行ってみます。意外にも行ったことがありませんでした。

途中駅の自動改札機がおもしろい↓

宇野駅に到着しました↓

隣には岡山行きの115系が停車中↓

宇野駅↓

駅付近を歩いてみます↓

高松までフェリーで行ってみたかったけど時間が合いませんでした。そして寒すぎて駅に戻ります。

乗ってきた車両で戻ります。茶屋町行きなのでマリンライナーに乗り換えて岡山駅に戻りました。

18きっぷを使う 4回目 その5

徳山駅からは岩徳線に乗車します。こういう時じゃないと乗る機会が無いですからね。

徳山駅構内では115系と気動車が停車していました↓

岩徳線は3番線から発車。でも新山口方のホームが低い部分から発車します。側線に停車中の気動車が入れ換え作業で入線してきました。2両編成の気動車でボックスシートが主でしたが、こういうローカル線って4人ボックスに座っても2人で空いてても立っている人が多いですね。

岩徳線は山陽本線経由よりも距離は短いけど所要時間は多くかかります。単線なので仕方ありませんね。約1時間半乗車して岩国駅に到着しました。

岩国からは127系天国となります。一部115系等も残っていますが、3月のダイヤ改正で127系に置き換えられてしまいます。

岩国から乗る列車は227系8両編成。時刻表上では糸崎行きなのに西条行きとなっていました。

223系等と同様の転換クロスシート装備↓

大型トイレ↓

約1時間で広島駅に到着しました。そして広島駅からは500系こだまに乗るつもりで、乗車予定のこだまがその日は500系ではないことがわかり、1本後のこだま号が500系だったのでそれに乗ることにしました。

よって広島駅で時間ができたので、15年ぶりくらいに広島焼きを食べに行きました。広島駅を降りたのはムーンライト山陽があった頃なのでかなり久しぶりだし、どんな駅だか覚えていませんでした。普通に都会って感じです。

広島焼を食べる↓

食べた後は少し休んでこだま号に乗ります。岡山までなのでのぞみなら30分程度ですね。しかし500系こだまで1時間かけて岡山へ。元緑車の座席があるので指定席にしました。

快適移動で岡山に到着。翌日の朝も早いのでさっさとホテルに移動しました。

駅から10分程度のところにある安いホテルに泊まりました。よくこんな値段でやっていけるなぁと思いました。利用者にはありがたいですが…。

18きっぷを使う 4回目 その4

下関では対面に停車中の普通列車に乗り換えます。115系4両編成ですが3000/3500番台なので2ドア車です。岩国までの山陽本線は115系天国ですね。見た感じだと4両編成のほとんどが2ドアタイプが残っている感じです。2両編成も残っていて、こちらは通常の3ドア車です。

このまま山陽本線を東に進んでも面白くないので、まだ乗っていない路線を乗って行く事にしました。まずは小野田線ですね。小野田駅で乗り換えます。停車中の宇部新川行きは123系!今となっては貴重な車両、というか珍車ですね。

この座席を見て四国のキハ54を思い出しました↓

123系電車は元荷物電車を改造したもので、種車によって色々と違うのが特徴ですね。乗った車両は窓が大きいタイプでした。

終点の宇部新川までは30分程度の乗車でしたが乗客は1桁でした。沿線は住宅地が広がっているように見えましたが、車社会で列車は利用されないのでしょう。

ちなみに小野田線は支線があってこちらは乗らなかったので全区間制覇とはなりませんでした。というか、支線は本数が少なすぎて難易度が高いです…。

宇部新川駅の側線には105系や123系が多く停車していました↓

新山口方面を眺める↓

駅構内↓

宇部新川からは105系の普通列車に乗り換えです。105系も古い電車ですが内装は新車並みにきれいになっています。

国東半島が見えました↓

途中の草江駅は山口宇部空港の最寄り駅で、以前に利用したことがあります。草江~新山口は初乗車となりました。

新山口、旧小郡駅に到着。そこそこ大きい駅でした。

コンコースは綺麗な感じ↓

新山口からは山陽本線の岩国行きに乗車。やはり115系2ドア車でした。通学の時間帯のせいか高校生が多かったです。約40分で徳山駅に到着。ここで乗り換えます。