MMYに行く その1

昨年11月から利用開始したKUL発券は、KUL-SIN-HND-OKA-MMY-OKA-HND/NRT-KULのルートでした。OSAやNGO行きにして価格を抑えつつ稼ぎを多くしてもよかったのですが、MMYに行きたかったのでこのルートにしました。ISGのほうが多く稼げますが、MMYが好きなのです。年に2回は行くようにしています。

 

■HND-OKA

Xクラスで発券したため、国内線はクラスJになります。HNDでは少し時間があったので、DPラウンジに寄ってみました。最近流行のカレーパンはありませんでしたw

そして搭乗。音楽を聴いていたら眠ってしまったようで、離陸にも気づきませんでした…。順調に飛行し、OKAで時間があればリニューアルしたラウンジに…と思いましたが、OKAの混雑で着陸が遅れて時間がなくなりました。

乗り継ぎのNU便は普通席の予約になっていました。購入時によく確かめなかったので、空きがなかったのか、ここだけ普通席です。まぁ、隣がいなかったのでいいでしょう。こちらも10分遅延して出発、同様にOKAの混雑で離陸が遅れ、MMYには30分くらい遅延して到着しました。機材は新しいJA03RKだったようです。

MMYに到着。20分の遅延とでていますが、実際は30分でした↓

FDAの表示があってレアですね。出発地が小牧や与那国っていうのも珍しいです。以前は米子発のスカイマーク便の表示を見た事があります。

いつものようにレンタカーを借ります。この島はバスが貧弱でレンタカーを借りないと不便です。そしてこれまたいつものようにアクアを借りました。カーナビが最新のものになっていて良いです。

そしていつもの場所へ…

雨が降りそうな感じの天気で、風も強く、しかも寒い!やっぱり夏の晴れた日でないと面白くありません。

その後は色々とドライブして食事をしてからいつものホテルにチェックインしました。

いつものホテル↓

PY当日up料金値上げ

・プレミアムエコノミークラス空港当日アップグレードの販売料金の変更について

https://www.jal.co.jp/info/inter/170321.html

 

なんかこんな案内が出ていました。詳細を見ると、CGKとKUL以外は値上げになっています。値上げの意図はよくわかりませんが、強気だなぁとは思いました。

JGCとSFCの特典の差としてよく挙げられるのが、このPYへのアップグレードですね。JGCでは一般と同じ有償ですが、SFCでは搭乗手続き時に空席があれば無償でアップグレードができます。

以前も書いた通り、私はこの当日アップグレードの案内をされたことが一回もありません。昨年の12月にHKGに行った時は、HNDで同行者と別々にチェックインしたところ、同行者は案内をされたと言っていました。仮に案内されても、あのタイプの座席は好きになれないのでしないと思いますw今はYでも十分に快適ですからね。

IB avios → BA avios

IBのアカウントを作って3カ月経ちましたので、試しにBAに移してみました。

BAのHPにログインして、aviosをまとめる項目にアクセス。IBのログイン情報を入力、そして移行したいマイル数を入力して、あっさりと移行できました。

今回は20000aviosを移行してみました。今のところ使う予定は無いですが、まぁ、いざという時に役に立ちそうです。

欧州発券で「2都市以上滞在」が追加されてた

↑の囲った部分ですね。いつの間にか追加されていました。気づくのが遅かっただけで、もっと前から追加されていたかもしれません。

ストップオーバーができる旅程をつくることができますが、かなり使い勝手が悪いと言わざるを得ないでしょう。便を選んで最後に料金を表示するため、どの便が安いのかわからないのです。空いているサブクラスを表示できればまだマシなのですが…。

NU559/560は毎日のように遅延

OKA-MMYのNU559とその折り返し560は、毎日のように遅延しています。これを書いている時点で4日連続遅延しています。

運用を調べると、あまり余裕が無いですね。

HND-MMY 0655-1010 NU21
MMY-OKA 1050-1140 NU556
OKA-MMY 1220-1315 NU559
MMY-OKA 1350-1440 NU560
OKA-MMY 1520-1615 NU565
MMY-OKA 1650-1740 NU564
OKA-MMY 1820-1910 NU573
MMY-HND 1950-2225 NU22

それで何で遅れているかというと、OKAの混雑です。昼あたりがかなり混んでいるようで、上空でまたされたり、離陸までに時間がかかったりして遅延してしまいます。そして上記のようにカツカツな運用なので、後の便も遅れが出やすいです。この運用には73Hが入っているので、機材入れ換えも難しいでしょうね。

ご存知の通りOKAは自衛隊も使用していますから、その離発着も増えているということでしょう。2つ目の滑走路が早くできるといいですね。

NU 737-400 V18がまだ残ってる

先日OKAへ行ったときに空席検索とかしていたら、クラスJ無しの734を見つけました。例えば18日のOKA-ISGに入っています。念のため該当便のシートマップを見るとやはりV18でした。

http://www.jal.co.jp/aircraft/conf/734.html

737-800が増えている中(3機)、まだV18が残っていたのは意外でした。JA8525でしょうか。

一方、RACのQ400も3機に増えていて、Q100が滑走路の海側のほうに2機並んでいたのが気になりました。退役が近いかもしれませんね。

KUL-FRA

昨日は普通運賃を思い出すというのを書きましたが、なんでかと言うと、検索してたら普通運賃にしては安いのを見つけて、何か面白いことができないかなと思ったからです。

それがKUL発FRA行↓

ノーマルにしては安い。上と下はほぼ同じ旅程ですが、下は復路においてTYOでストップオーバーしてしまっているため、高額なTYO-FRAの料金に引き上げられてしまい高くなっていると思います。

さて、KUL-FRAのTPMは6199、MPMは7438、MPMの2.5割増は9297です。

KUL-TYOのTPMは3338、TYO-FRAのTPMは5928、合わせて9266。TYOを経由している時点でギリギリですね。たぶん面白いことはできそうにないなといった感じです。

※昨日も書きましたが、普通運賃について自信がないので間違っている可能性があります。ご了承下さい。

普通運賃を思い出してみる

ちょっと気になる普通運賃を見つけたので、再勉強ついでに過去のことを思い出してみます。はっきり言って自信が無いので間違っている可能性もあります…。

もうかなり前の話ですが、SEL-AKJの普通運賃修行が流行りました。当時は国内線を多く組み込めたのと、SEL-AKJのTPMがOSA経由の値になっていたので実現しました。今では不可能です。

ICN-FUK-MYJ-FUK-KMI-OSA-TYO-AKJ-TYO-OSA-KMI-FUK-MYJ-FUK-ICN

※FUK-MYJ-FUKはFUK-KMI-FUKでも可でした。

まずSEL-AKJのTPMはOSA経由で525+739=1264

MPMはTPMの2割増だから1516.8。小数点以下の処理は…覚えてないw

最大許容数はMPMの2割5分増だから1895になります。これを超えるとダメです。

各区間のTPMは…

ICN-FUK 347

FUK-MYJ 131

MYJ-FUK 131

FUK-KMI 131

KMI-OSA 292

OSA-TYO 280

TYO-AKJ 576

合計1888(マイル)

いやー、お見事ですね。こういうのを考える(見つける?)のは楽しいんだろうなぁと思いました。