2023-2 福岡12 ゆふいんの森に乗車

特急ゆふいんの森号に乗車します。

側面が痛々しい↓

車体の汚れが酷い↓

ドアが開いたら乗り込みます。別府からの乗車は少ないようでした。

座席の柄は485系や813系、713系等と同じで色違いでしょうか↓

客室内の床とデッキは木目調↓

上を見上げるとゴージャスな感じ↓

やはり由布院駅からの乗車が多いです。そして外国人観光客だらけです。「リゾートエクスプレス」ということで乗務員による記念撮影サービスがありました。車内ワゴン販売は無く、2号車のビュッフェまで行く必要があります。座席ポケットには何もなく、販売メニュー表くらいあればいいのにと思ってしまいました。

2023-2 福岡11 ゆふいんの森号に乗りに行く

由布院・別府フリーきっぷ最終日は「ゆふいんの森」号に乗ることにしました。

相変わらず大人気の列車で、当日にシートマップを見たら窓側が1席空いていたので乗ることにしました。通路側も数席しか空きがありませんでした。

今回乗ったのは古いほうのキハ71(ゆふいんの森Ⅰ世)です。数日前にキハ72(ゆふいんの森Ⅲ世)の中間車1両が故障し、抜いて4両で運転というニュースがありました。電車だったら同じ事はできず運休になるので気動車の利点(でもパワー不足に?)ではありますが、壊れた車両の指定席を持っていた人はソニック号に振り替えられたようで、乗るのが目的の列車なので仕方が無いとはいえ可哀想ですね。

まず南福岡駅みどりの窓口にてゆふいんの森号の指定席を確保します。そして博多駅に移動。

811系のリニューアル車でした↓

ドアのステッカーを拡大…↓

博多駅に着いたら博多皿うどんが有名なお店へ。徒歩7分くらいかな。久しぶりに行きました。HPを見たらいつの間にか3店舗に増えていました。

博多皿うどんが有名なのに炒飯を食べていたようですw↓

883系ソニック号に乗ってまたまた別府駅へ↓

ゆふいんの森号は3番線に停車中↓

2号車↓

ビュッフェがある3号車↓

先頭4号車↓

当時は気づきませんでしたが、種車の関係で中間車両がコイルバネ台車、両先頭車両が空気バネ台車なので、後者のほうが乗り心地は良いはずです。乗ったのは中間車の2号車でした…。

京葉線

3月のダイヤ改正について京葉線のことでかなり大騒ぎになっていますね。

ダイヤ改正の内容としては、朝と夕方以降の快速廃止、そして通勤快速も廃止となります。これに千葉県や各自治体が猛反発しています。

私自身は昔は京葉線は幕張メッセでイベントがあるときに年1~2回利用していましたが、イベントに行かなくなったので、ここ10年だと1回しか乗った記憶がありません。その1回も久留里線に乗るのについでに東京駅から255系わかしお号に乗っただけで、一般列車はE233系が登場してから乗っていません。

現在のダイヤを見てびっくりしました。以前は日中の蘇我発が快速と各駅停車がそれぞれ4本ずつあったような気がしますが、現在は平日が快速と各駅停車が2本ずつ、休日は快速のみ4本という…。そして下りは朝の時間帯、上りは夜の時間帯は各駅停車のみだし、朝の上りも快速がかなり少ない状態です。

京葉線は全線が43kmで、駅間の平均距離は2.5kmくらいでE電(死語)としては長めとは言え各駅停車だけだときつそうです。そして乗車人員を見ると大きな駅と小さな駅でかなり差があるので、快速があって当然のようにも思えます。今回の各駅停車化に合わせて通勤快速と同じようなスジで特急が新設されるので、JRとしては急ぎたきゃ特急に乗れといった感じなんでしょうね。

追記:
どうやらJR側が早朝の上り快速を2本残すという意向のようです。ダイヤを組むのってかなり大変でだいぶ前から計画しているようですから、今回の対応は異例だと思います。まだ足りんと反発しているようですが、これ以上の改善は望めない気がします。

2023-2 福岡10 別府から大分に行ってソニックで戻る

別府スパビーチから歩いて別府駅へ。温泉マーク付き↓

別府駅は高架駅でもかなり古い部類に入りますね↓

キハ185が停車中↓

堂々の5両編成↓

一度大分駅まで行ってソニック号で帰ります。別府から大分までは頭でっかちの813系で、一部座席撤去車でした。

ソニック号は883系。3号車は指定席で、小倉から自由席になると幕に表示されています↓

もちろん乗るのは先頭のクモハ↓

メタリックなデッキ↓

登場時と比べて落ち着いた雰囲気の車内になりました↓

元ボックス部分はシートピッチが広いけど窓が…↓

座席はよく見ると汚れとボロさが…↓

JR東日本たびキュン 早割パス

「旅せよ平日!JR東日本たびキュン 早割パス」というフリーきっぷが発売されました。

JR東日本全線と一部の三セクが対象期間内の平日に1日1万円で乗り放題というきっぷです。

おっ、こりゃいいかも!と思ったら指定席は2回まで、それ以降は運賃のみ有効という罠がありました。

いくらなんでも2回は少なすぎますね。だってJR東日本の特急列車は全車指定席ばかりだから。

新幹線については下記のような特例があります。

盛岡~新青森間、盛岡~秋田間、福島~新庄間内の各駅相互発着の場合は、指定席の利用回数に数えることなく普通車の空いている席をご利用になれます。また仙台~盛岡間の途中駅に停車する「はやぶさ号」「はやて号」「こまち号」で、仙台~盛岡間内の各駅を相互に利用する場合も同様にご利用になれます。

この特例によって指定席回数を消費せず利用できますが、東京~盛岡をやまびこに乗って、以北をはやぶさに乗りかえるとなると時間がかかってしまいます。

在来線の全車指定席特急にはそのような特例はなく、「座席の指定を受けない場合、または指定席の交付回数(2回)を超えている場合は、運賃のみ有効となり、別に無割引の料金が必要です。」と書かれていてどうしようもありません。しかも無割引の料金と書かれているので、例えばチケットレス割引とか併用できなさそうな感じですね。よく分かりません。

昔は正月限定の乗り放題きっぷ等が発売されてよく利用していました。その頃は指定席の回数制限がありませんでしたが、乗りもしないのに指定席券を取る輩が問題になって、そのせいか回数制限される流れになったような覚えがあります。年間を通して発売されているフリーパスも運賃のみ有効で料金別途必要なものがほとんどですね。

2023-2 福岡6 豪華寝台列車を目撃

由布院・別府フリーきっぷ利用2日目。この日は午前中にやることがあったので部屋に籠もり、昼から別府に行こうとしました。

南福岡駅に着いて列車までちょっと時間があったので、駅構内のファミマで買い物して改札口へ行ったら乗ろうとした列車が出発していましたw発車時間を勘違いしていました。

急いでないし、まぁいいやと思って次を待とうとしたら、人身事故か異音感知か忘れましたが、運転見合わせの放送が流れました。結局50分も待つことになってしまいました。でも想定外の収穫もありました。

南福岡駅は車庫があるので、いろんな車両が見られます↓

なんと豪華寝台列車が入線してきたので激写しました↓

乗り遅れなかったらじっくり見ることはできなかったでしょう。この日以外でも南福岡の車庫で何回か見かけました。

811系のトップナンバーは更新されていませんでした↓

博多駅に着いてソニック号まで時間があったので、ホーム上の店でとんこつラーメンを食べました↓

全国的にホームの駅そば等が減っている中で博多駅は大繁盛でした。

札沼線

先月、札沼線に乗車した時の話です。札沼線は学園都市線という愛称が付いているようですが、学研都市線と学園都市線のどっちだっけ?と分からなくなるので私は愛称を使わないでおきますwちなみに学研都市線はJR西日本片町線の愛称ですね。

今回は午前中に札幌~北海道医療大学を往復してきました。札幌駅11番線から721系6両編成に乗車。uシート編成で札沼線では自由席扱いなので、リクライニングシートで楽ちんです。

札幌を出発するとノロノロ運転が始まりました。隣の桑園までは函館本線の快速エアポート号と併走。あちらもノロノロだけど桑園通過(次のダイヤ改正から停車)なので抜かされます。桑園を出発するとやはりノロノロ。その次以降も同様でずっと徐行運転していて、北総線の新柴又駅みたいなルールがあるのかと思ってしまいました。終点の北海道医療大学まで50分かかりました。

札幌~北海道医療大学は28.9kmなので、50分ということは表定速度が約35km/hです。帰りは52分なのでもっと低くなります。札沼線は駅間が2km未満の区間が多いとは言え、もっとスピードを出せるはずです。線路もカーブが多いとかそういう訳でもないですし。wikiによると桑園~当別間は最高速度が85km/h、当別~北海道医療大学間は65km/hのようです。

色々と調べてみましたが遅い理由は分かりませんでした。保線等の事情があるのかもしれません。

そんなノロノロ札沼線ですが、過去にはこんな事も。
2019年に上り列車の石狩太美(現在は太美)~あいの里公園間で85km/h制限のところを33km/h超過して118km/hで走行してしまったようです。当時は駅間が4.2kmでしたが、今では間にロイズタウン駅ができたので、同じ事をしたら停まれないでしょうね。それにしても33km/hも超過はヤバイ…。

2023-2 福岡5 白いソニックで戻る

885系白いソニック号で戻ります。

2番目の編成ですね↓

登場時は「白いかもめ」で青線ではなく黄色だったけど青に統一されましたね。

885系はブルーリボン賞とブルネル賞の両方を受賞しています↓

2001年なのでもう23年前…。そして23年も一般型特急車両が登場していません。

博多にわかって有名なオレンジ色のお面のやつですね↓

885系の座席。よ~く見るとボロが目立つところが多々あります↓

少しだけ前面展望が楽しめます↓

2023-2 福岡4 JR大分シティパーク

大分駅ビルの屋上庭園まで行ってみました。よく覚えていませんが初めてかもしれません。正式にはJR大分シティパークと言うそうです↓

線路が見えます。奥には更に高いJR九州ホテルが↓

鳥居が見えます↓

白いのは展望台↓

複線↓

くろちゃん号?の線路だったよう。右の自転車みたいなやつに乗ってみたい↓

屋上庭園は思ったよりも広いです↓

ぶんぶん堂↓

屋上なのでもちろん景色も抜群です。賑やかな北口側↓

こちらは南口側。ホームも見えます↓

別府方面↓

2023-2 福岡3 大分へ

通常なら事前に乗る列車を決めているけど今回は珍しくノープランでした。

朝から博多駅のホームでかしわうどんを食べました↓

ソニック号を待っていると、向かい側のホームにリレーかもめ号が停車中。787系が方向幕からフルカラーLEDに変わっていて、詰め込みすぎな感じというか、上下左右が欠けてしまっています↓

大分駅。県庁所在地に相応しい立派な駅になりましたね。といっても高架化して10年ちょっと経つんですね↓

鳩と鶏?↓

未だに地上時代の大分駅を覚えています。ドリームにちりん号には何回も乗ったし、大分駅で長時間停車していたからかもしれません。

大分にはやっぱりステーキがあって、沖縄県以外では初の店舗ということで行ってみました。

ちょっと写真がよくありませんが、ハンバーグとステーキを食べたようです↓