松原漁港から少し北へ進んでヨナマビーチへ。与名間海浜公園内にあります。
説明。カツオノカンムリに注意↓
ベンチがあります↓
ビーチだけどプールもある↓
海の生き物についての説明板↓
こちらがビーチ。夏は賑わうのでしょう↓
海は綺麗です↓
公園内はそこそこ広い↓
ビーチ監視台↓
更衣室、トイレ、シャワー完備↓
飛行機が飛んできました↓
拡大。E170ですね↓
kyokutyoのひとりごと
翌朝、ホテルからレンタカー屋まで歩いていきます。送ってくれるようでしたが、健康のために少しは歩かないとね。
サトウキビ畑の間の小道を進みます↓
歩道が広い道に出ました↓
お食事処がありました↓
レンタカー屋に到着↓
徳之島はやや縦長の島で3つの町があります。空港のある西側が天城町、東側は徳之島町、南部が伊仙町となっています。今回は時計回りで島一周することにしました。実はあまり調べないまま行ってしまったけど、観光スポットへの入口には看板があって旅行者には分かりやすくて助かりました。
まずは西側にある松原漁港に到着しました。空港から近く、写真では分かりづらいけど誘導灯が見えます↓
漁港なので舟がいっぱい↓
公園が併設されています↓
有名歌手がここでシークレットライブをやったそうです↓
これがステージでしょうか↓
シークレットライブ記念碑↓
トイレがあります↓
空港の到着出口を通ったらレンタカー屋の人がいました。営業終了している時間だけど対応しているのかもしれません。
空港からホテルまで1kmほど歩いていきます。後から分かったことだけど、HPに空港送迎ありと書いてありましたwよく見ないとね。
街灯が無い道を歩いていきます。そういや徳之島にはハブがいることを忘れていました…。スマホのライトをつけながら慎重に歩いていきました。
ホテルに到着しました。玄関で靴を脱ぐタイプの宿は久しぶりかもしれません。旅館っぽいけど部屋はビジネスホテルと変わりませんでした。
入室。ツインだけど片方だけセットしてあります。こういうホテルってたまにありますね↓
テーブル。椅子はドア横にあったのでそれを使いました↓
ハンガー台。タオルや浴衣など↓
ユニットバス↓
部屋に冷蔵庫が無く共用で、廊下に2つあった気がします。やはり部屋に置いてほしいところです。
さて出発です。旧ISG並みの強烈なブレーキでASJに到着↓
空港到着後はバスで市街地へ向かいます。時間2本くらいあって便利です。「バスもり」というアプリで一日乗車券を購入しました。
行先によってバスの種類が違うようで、行きは通常の路線バス車両、帰りは観光バスタイプでした。
始めての場所なのでワクワクします↓
建物を眺めていて思ったのは、古い建物は沖縄っぽさがあり、新しい建物は本州と同じ感じがしました。
ちなみにこのバスは換気がされていないのか、気分が悪くなってしまいました。帰りも同様だったので帰りは窓を少し開けさせてもらいました。
市街地に着いたのでぶらぶら歩いてみます。ホテルがありました↓
港周辺をウロウロ↓
奥にイオンが見えます↓
市街地を歩く↓
ごっぱち!↓
これが奄美の国道58号↓
国道58号の陸上区間は全部乗りたいと思っているので種子島にも行かなければ…。
歩いているうちに戻る時間になってしまいました。徳之島到着後は飲み物しか入手ができなさそうなので、ファミマで買い物してから市役所のバス停へ。
こちらが奄美市役所↓
入口横にバス待ちのベンチがあります。それと公共交通案内↓
このベンチはバス停ではないので、時間になったらすぐ横のバス停で待ちましょう↓
こちらがバス停。全てここから出発するようになっているので、道路の反対側にはバス停がありません↓
バス時刻表。空港行きは旧道や新道など経由が複数あるけど時間2本程度はあります↓
帰りは観光バスタイプで旧道経由でした。利用率はそこそこ高い感じです。
奄美空港に戻ってきました↓
実質1時間じゃ市役所周辺を散歩して終わりでした。奄美大島は広いのでレンタカーでそのうち観光したいです。
やっと今年の話に入りますw
2023年10月頃だったか、2024年1月の徳之島行の航空券が安いという情報がありました。検索してみると奄美大島経由の便、つまりHND-ASJ-TKNが片道8300円くらいでした。往復セイバーで買うと7900円くらいですねw所謂バグ運賃っぽいもので、よく覚えていないけど一週間くらいこの値段だったと思います。
ただし奄美大島での乗り継ぎ時間が往路復路ともに4時間くらいあり、特に往路は徳之島に着いてもレンタカー屋は営業終了、バスもなくタクシーしか無さそうな感じでした。タクシーだとホテルが多いエリアまで5000円以上しそうな距離があります。
徳之島はもちろん奄美大島にも行ったことがないので、これはチャンスと思い予約してしまいました。問題は前述の通り徳之島に着いてホテルまでの移動ですが、空港から歩いて行けそうなところにホテルがあったので、そこに2泊することにしました。ホテルからレンタカー屋までもたいした距離じゃ無いので翌朝に歩いて行くことに。最終日は午前発なので、レンタカーは24時間以内の利用になって節約にもなりますw
乗り継ぎの奄美大島では時間があるので、逆に私にとっては都合が良くて少しだけ観光することにしました。空港から市街地の名瀬までバスで1時間かかるので、観光できる時間は1時間しかありませんでした。
宇都宮駅に着いたら東口へ向かってLRTに乗車します。立客がいるほど混んでいたので1本見送ろうとしたら、一番前の車両で席が空いていたので乗り込みました。
乗った感想としては、乗るなら前より後ろの車両ですね。一番前の車両は左右の揺れが大きいです。帰りは一番後ろ、つまり同じ車両で帰ったけど揺れが全然違いました。あとは専用線があるのに古い法律のせいでスピードを出せないのがもったいないと思いました。
ボックス席↓
先頭車両↓
車内液晶画面↓
終点まで乗車しました。車止め↓
駅出口↓
2番線発着が多いのかな↓
停車中の車両↓
現金利用の場合は車内ではなくホーム上の発行機から整理券を取って乗車する方式です↓
前述の通り帰りは最後尾車両に乗車↓

車両間に液晶画面がありました↓
行きも帰りもそこそこ混み合っていて、ニュースで流れている通り大成功のようです。今後は西口方面に延伸するかどうかですね。
北海道旅で使用した北東パスの有効期間が残っていたので最後に使うことにしました。
都内某所に用事があったので、その後に中央線に乗車。209-1000を狙って乗車できました。
平成11年、つまり1999年…↓
車内↓
高尾まで乗って折り返し東京まで乗車したのでオリジナルのGTO-VVVFを堪能できましたw
そして折り返し電車が東京を発車↓
久しぶりに丸の内側に出たら制限されていました↓
横から撮影↓
ついでに秋葉原も久しぶりに散歩↓
この後は宇都宮のLRTを乗りに行きます。宇都宮線で行かず、E531の爆走を楽しもうと常磐・水戸線経由で向かいました↓
E531系は交流区間で爆走しますね。普通列車でも130km/hで走ります。宇都宮線もこれくらい気合い入れて走って欲しいw
札幌からは快速エアポート号に乗って空港へ。途中千歳で下車して近くのイオンで買い物をしました。
久々にラーメン道場へ↓
前に6人並んでいてあまり時間がないかなと思ったら、回転が良くてすぐに着席できました。
館内か展望デッキのどちらで撮ったか忘れたけどNH機↓
クリスマスツリー↓
帰りもトク旅マイルでCTS-FKS。FKSは始めてで、今後も利用することは無さそうなので予約しました。
機内持ち込み可能なスーツケースだったけど面倒なので預けました。NHの自動手荷物預入機を始めて利用しました。
ゲートでぼーっとしてたら政府専用機が通過↓
ボンQですね↓
シートマップがほとんど埋まっていて混んでるかと思ったらガラガラでした↓
飛んでからぐるっと旋回して空港が見えました↓
須賀川空港、じゃなくて福島空港に到着。小さな空港なので預けた荷物もすぐに出てきてバスに乗り込みます↓
バスは順調に進んでいたのに、駅に近づくと大渋滞にはまって遅れてしまい、乗ろうと思っていた在来線に乗れませんでした。
郡山駅前は賑やかでした↓
まだ在来線だけで帰れる時間だけど、例の栃木と福島の県境区間の接続が悪すぎて怠いので宇都宮まで新幹線に乗ってしまいました↓
タッチでgo新幹線はこういう時に便利ですね。宇都宮からは在来線で帰りました。これで今回の北海道旅は終了です。