2023-2 福岡7 ビーコンプラザグローバルタワーへ

前日は大分駅に行ったので、この日は別府へ。別府と言えば温泉が有名ですね。駅にも温泉マークがあります。

今回は別府コンベンションセンター(ビーコンプラザ)のグローバルタワーに行きます。ソニック号で別府駅に到着後、バスに乗って向かいます。乗り換え時間がわずかでしたがどうにか間に合いました。まぁ歩いていっても余裕で行ける距離ではあります。

到着↓

グローバルタワーは今回が2回目です。前回は20年前くらいかもしれません。かなり久しぶりです。

ビーコンプラザとグローバルタワーの説明↓

入場料を払ってからエレベーターに乗ります。500円くらいだったと思います。

展望台に着きました。当然眺めは抜群です↓

階段があって上階へ↓

高所恐怖症の方は厳しいかもしれません…↓

2023-2 福岡6 豪華寝台列車を目撃

由布院・別府フリーきっぷ利用2日目。この日は午前中にやることがあったので部屋に籠もり、昼から別府に行こうとしました。

南福岡駅に着いて列車までちょっと時間があったので、駅構内のファミマで買い物して改札口へ行ったら乗ろうとした列車が出発していましたw発車時間を勘違いしていました。

急いでないし、まぁいいやと思って次を待とうとしたら、人身事故か異音感知か忘れましたが、運転見合わせの放送が流れました。結局50分も待つことになってしまいました。でも想定外の収穫もありました。

南福岡駅は車庫があるので、いろんな車両が見られます↓

なんと豪華寝台列車が入線してきたので激写しました↓

乗り遅れなかったらじっくり見ることはできなかったでしょう。この日以外でも南福岡の車庫で何回か見かけました。

811系のトップナンバーは更新されていませんでした↓

博多駅に着いてソニック号まで時間があったので、ホーム上の店でとんこつラーメンを食べました↓

全国的にホームの駅そば等が減っている中で博多駅は大繁盛でした。

2023-2 福岡5 白いソニックで戻る

885系白いソニック号で戻ります。

2番目の編成ですね↓

登場時は「白いかもめ」で青線ではなく黄色だったけど青に統一されましたね。

885系はブルーリボン賞とブルネル賞の両方を受賞しています↓

2001年なのでもう23年前…。そして23年も一般型特急車両が登場していません。

博多にわかって有名なオレンジ色のお面のやつですね↓

885系の座席。よ~く見るとボロが目立つところが多々あります↓

少しだけ前面展望が楽しめます↓

2023-2 福岡4 JR大分シティパーク

大分駅ビルの屋上庭園まで行ってみました。よく覚えていませんが初めてかもしれません。正式にはJR大分シティパークと言うそうです↓

線路が見えます。奥には更に高いJR九州ホテルが↓

鳥居が見えます↓

白いのは展望台↓

複線↓

くろちゃん号?の線路だったよう。右の自転車みたいなやつに乗ってみたい↓

屋上庭園は思ったよりも広いです↓

ぶんぶん堂↓

屋上なのでもちろん景色も抜群です。賑やかな北口側↓

こちらは南口側。ホームも見えます↓

別府方面↓

2023-2 福岡3 大分へ

通常なら事前に乗る列車を決めているけど今回は珍しくノープランでした。

朝から博多駅のホームでかしわうどんを食べました↓

ソニック号を待っていると、向かい側のホームにリレーかもめ号が停車中。787系が方向幕からフルカラーLEDに変わっていて、詰め込みすぎな感じというか、上下左右が欠けてしまっています↓

大分駅。県庁所在地に相応しい立派な駅になりましたね。といっても高架化して10年ちょっと経つんですね↓

鳩と鶏?↓

未だに地上時代の大分駅を覚えています。ドリームにちりん号には何回も乗ったし、大分駅で長時間停車していたからかもしれません。

大分にはやっぱりステーキがあって、沖縄県以外では初の店舗ということで行ってみました。

ちょっと写真がよくありませんが、ハンバーグとステーキを食べたようです↓

2023-2 福岡2 3種類のフリーきっぷ

今回使った3つのフリーきっぷを紹介します。

使った順に、まずは「由布院・別府フリーきっぷ」↓

3日間有効で特急の指定席が利用可。びっくりオプション価格で4500円でした。
JR九州の特急は指定席の割引きっぷが充実しているので自由席のほうが空いています。なので指定席を使ったのは全車指定席である「ゆふいんの森」号だけでした。というか、座席の指定を受けるのにみどりの窓口に行って並ぶのが面倒という理由も大きいです。

次は「西九州フリーきっぷ」↓

こちらは2日間にしました。西九州新幹線が利用可能なせいか他より少し高くて6000円でした。こちらも指定席が利用可能ですが、やはり利用しませんでした。

最後に「北九州フリーきっぷ」↓

これは2日間有効で特急は自由席のみ利用可能です。価格はなんと1000円w

ダイナミックパッケージでこのフリーきっぷオプションを付けると、出発の一週間前にジャルパックからバウチャーが送られてきます。それを指定された駅のみどりの窓口に持っていってきっぷと引き換えという流れになります。

今回は着いた日に散歩ついでに博多駅まで行って引き換えてきました。最寄りの南福岡駅にみどりの窓口があるけど、前述の通り引き換え可能駅が決められているので仕方がありません。みどりの窓口は以前と違って営業時間が短縮されたので当日引き換えの場合は注意が必要です。また窓口数が減っているので混み合う場合が多いですね。

これらのフリーきっぷは写真を見てわかる通り長い120mm券なので自動改札機が使えません。だから有人通路を通る必要がありますが、在来線改札、新幹線改札、乗換改札を駅員1人だけでやっている駅や、改札とみどりの窓口を兼ねて1人でやっているような駅もあるので、駅員の負担軽減にも自動改札対応にしてほしいところです。

2023-2 福岡1 ホテル編

2023年2月のお話です。JLのダイナミックパッケージでオプションプランのJR九州フリーきっぷが更に安くなっていたので乗りに行くことにしました。

ダイナミックパッケージ、以下DPは13泊までの制限があり、全部DPで取ると割高なので2泊だけ、11泊は楽天トラベルで予約しました。

オプションプランでJR九州のフリーきっぷを3種類購入しました。同じきっぷは1回のみだったので、大分まで行ける切符と西九州新幹線に乗れる切符、そして福岡北九州エリアのみの3種類です。それぞれ3日間有効、2日、2日なので7日分も乗れちゃいます。

という訳で久しぶりにHND-FUKに乗ります。11ヶ月も経つとどんなフライトだったか覚えていません。定番の撮影スポット↓

普通に寒くて上着が必要です。

今回は南福岡駅から徒歩10分くらいのホテルを予約しました。駅からは離れているけど、なんと空港までの路線バスがホテルの目の前にあるということで決めました。

ホテルに着いてチェックインしたら、福岡県の宿泊税?で11泊だと2200円も取られました。福岡県庁のHPで「税収の使途について」を見ると、「観光振興施策に活用します」と書かれていて、内容を見るとそんなもん不要だろと思ってしまいますが、まぁ仕方がありません。

ということで入室↓

ちょっと古めな感じのアパートって感じで、部屋は新しく綺麗になっていますが、床が凸凹している部分があったりします。

コンパクトなシングルルーム↓

ベッド↓

テレビや収納部など↓

使いませんでしたがDVDプレーヤーがありました↓

簡易キッチン付き↓

食器類もありました↓

冷蔵庫が普通のホテルと同じタイプで冷凍室が無いのがちょっと不便でした。

バスルームはトイレと別だけど洗面台があるタイプ↓

トイレ↓

洗濯機と乾燥機は部屋にはなく、ホテル内に2台ずつ設置されていましたが、100円を入れると1時間通電するタイプで使いにくい感じでした。乾燥機はガス式ではなく電気式なので時間がかかってしまいます。

ホテル周辺には目の前にマックスバリュがあって買い物には困りませんでした。ちょっと歩けばコンビニもあるし、飲食店もあります。宿泊費は安めだし、長期滞在するにはそこそこ良いところだと思いました。ただし福岡空港の近くでもあるので騒音が気になる人にはお勧めできませんw

2023-2 最後に651系に乗る

651系の引退が迫っていたので、最後に特急草津号に乗ることにしました。

春日部駅野田線ホームで久しぶりに立ち食いラーメン↓


ずば抜けて美味しいわけではないと思いますが、いつも混んでますね。

野田線で大宮へ。横文字の愛称は好きになれないので使いませんw

大宮から新前橋まで草津号に乗りました。せっかくなので緑車↓

特急ながら籠原駅までノロノロ運転、籠原からまともに走り始めましたw

貴重な1-2シート車が減ってしまいましたね。JR東の一般的に乗れる特急車両で1-2配置なのは「サフィール踊り子」と「いなほ」だけになりました。

新前橋駅に着いて見送ります↓

長い間お疲れさまでした。

JR北海道が特急の一部を全車指定席化

まだ公式に発表はありませんが、某新聞社によるとJR北海道が来年3月のダイヤ改正で一部の特急を全車指定席にするようです。

対象は「北斗」「すずらん」「おおぞら」「とかち」の4つです。札幌から千歳線を通り、函館方面と帯広方面に向かう特急列車ですね。

JR東日本で進んでいる特急列車全席指定席化が北海道にも…って感じです。今回は4つの特急で試して、その後に他の特急もそうするつもりなのでしょう。

全車指定席化すると指定席料金で増収となる他、車掌業務も簡素化できて人員を減らせそうです。利用者側にとってみると、事前に確保できる席が増えるメリットがありますね。

しかしながら現時点ではどうするんだろう?と思うことが多々あります。ダイヤ改正発表と同時にそれも公開されるかもしれませんが、とりあえず書いておきます。

1.フリーパスの扱い
JR北海道ではフリーパスが色々あります。なかには指定席が使えるものがあり、北海道フリーパスのように指定席は6回までという回数制限されたパスもあります。北海道フリーパスの場合、7回目からは運賃のみ有効となり、別途指定席特急券が必要と書かれています。現状ではその場合は自由席を利用すればokだけど、全車指定席化して6回だと厳しい感じがします。

2.石勝線新夕張~新得間の扱い
石勝線の新夕張~新得間は特急列車のみの運行となり、同区間内のみの乗車の場合は乗車券だけで特急の普通車自由席に乗車できる特例があります。同区間を走る「おおぞら」「とかち」は全車指定席化の対象なので、この特例はどうなるでしょうか。たぶん普通車の空いてる席に座るってルールになりそうな気がします。

3.「かよエール」の扱い
特急列車で通勤通学できる「かよエール」という定期券があります。特急の普通車自由席が利用でき、その都度530円を支払えば指定席も利用できます。これが全車指定席になったらどうなるか。値上げだと大幅アップになりそうだし、毎回指定券を取るのが面倒になります。また短区間利用者に座席を取られて長距離利用者が席を確保できない事も予想されます。そうすると、やはり空いている席に座るという対応になりそうな気がします。ただ、座っても指定席券を持った客がどこから乗ってくるのか分からないから落ち着かないし、指定券を持った側にしても乗ったら誰か座っているというのは気分がよくないものです。

4.指定席でも差ができる
JR北海道では指定席はuシートとして自由席より少し豪華にして差を付けている列車があります。全車指定席化すると料金が同じで座席に差ができることになります。まぁ、現在でも「すずらん」号のように2両が指定席の場合、同じ指定席でも差が付いている場合がありますが…。

5.短区間利用者には全車指定席化は厳しい
JR北海道では普通列車が極端に少ない路線・区間があり、短距離でも特急に乗車する客も多いと思います。このような客にとっては確実に値上げになるので、ある程度は配慮が必要かと思います。そして前述のように短距離利用で長距離利用客が席を取れないって事も出てくるので、座席未指定券みたいな対応になりそうでしょうか。

6.指定席になると購入が自由席よりも不便
自由席特急券なら普通の券売機でも発券できますが、指定席となるとシステムに接続された指定席券売機等で購入しなければなりません。特急停車駅とはいえ無人駅もあるでしょうからそのへんはどう対応するのでしょうか。やはり普通の券売機で座席未指定券を発売…でしょうか。

7.チケットレス化も進めないと
全車指定席化を進めるのであれば、チケットレス化も進めたほうが良いですね。現在では札幌~苫小牧、岩見沢間くらいしか対応していません。もちろんダイヤ改正発表時に改善されるかもしれません。

首都圏の特急、京都地区の山陰本線特急、阪和紀勢本線特急、そして今回の北海道の一部特急と全車指定席化が進んでいますが、フリー切符が便利な四国と九州はそうならないで欲しいと思っていますw

2022-11 岡山 鷲羽山へ行ってみた

瀬戸大橋の岡山側玄関、鷲羽山に行ってみました。と言っても行きも帰りも高松空港利用でレンタカーで瀬戸大橋を渡りました。車で通ったのは初めて、そして四国と岡山で運転するのも初めてです。

瀬戸大橋を渡って児島ICで降り、児島競艇場の横を通って鷲羽山へ。

米国のゴールデンゲートブリッジと姉妹橋のようです↓

鷲羽山の説明↓

瀬戸大橋付近の島々の説明↓

もうすぐ陽が落ちるギリギリのタイミングでの訪問となりましたが、逆に良い感じに撮影できました↓

マリンライナーが通りました。スマホのしょぼいズームなので粗い↓

鷲羽山展望所の案内。時間の都合上、第一展望台には行きませんでした↓

今回は1泊2日で鉄道に乗らない珍しい旅行となりました。ちなみに行きはB3のスカイラックス、帰りはB6のF席クラスJ解放で快適なフライトでした。