札幌駅到着後、お腹が空いたのでラーメンを食べに行きます↓
コインロッカーから大きな荷物を回収してホテルへ。
こんな部屋↓
ドリップポッド有り↓
若干使いづらいテーブル↓
テレビ↓
ダブルベッドは広々↓
浴室↓
トイレ↓
洗面台↓
アメニティグッズ色々↓
冷蔵庫がわかりにくい位置にありました↓
窓からは観覧車が見えました↓
kyokutyoのひとりごと
この日のうちに札幌へ戻れないので稚内駅近くのホテルに宿泊します。駅からは徒歩数分で近いです。
エレベーター内に椅子がありました。非常時にトイレとなり、中には非常時グッズも入っているようです↓
部屋のドアを開けると更にドアがあります。北海道で寒いから…というわけではなく、全国にある他の同じホテルでもそういう仕様みたいです。
左側が洗面台、シャワールーム↓
温泉があるので浴槽は不要ということなのでしょう。
右側がトイレ↓
部屋はタイプ指定不可のプランだったような。ツインルームでした↓
イスとテーブル↓
デスク周辺↓
ドアの裏にスリッパ、タオルなど↓
翌朝、窓の外を見ると海が見えました。建物の屋根の形状を見るとそんなに雪は降らないのかな↓

日本のあちこちにある有名チェーンホテルで、今回が初めての宿泊でした。夜に麺類のサービスがあるようですが、部屋の外に出るのが面倒になって食べませんでした…。
利尻空港に着いたら鴛泊フェリーターミナルへ向かいます。空港→フェリーTの移動だけになってしまいましたが今回は仕方がありません。
空港からフェリーターミナルへはバスがあるけど残念ながらHAC便には対応していません。よってタクシーでの移動となります。調べてみたら2社あるようで、観光タクシーとして出払ってしまう場合があるみたいなことも書かれていてちょっと心配していました。でもこんな世の中ですから大丈夫だろうと思って最悪歩きで行くつもりでしたが、余裕で3台くらい駐まっていました。
タクシーで10分ちょっとで鴛泊フェリーターミナルに到着しました。値段は忘れちゃって1200円くらいだったかなぁ。鴛泊は「おしどまり」と読みます。最初は「わしどまり」と勘違いしていました。
フェリーターミナル入口、稚内もそうでしたが綺麗で立派な建物です↓
早速稚内行きのチケットを購入します。カウンターに先客がいたので自動券売機で購入。ただし、クレジットカードが使えないのでその場合はカウンターで購入になります。2等は予約不要で2550円でした。
暇なのでターミナルをうろうろします。搭乗橋?↓
館内へ。1Fがチケット売場、売店など。2Fは待合室、お食事処があります↓
2F↓
営業終了でした↓
出発案内↓
搭乗橋↓
出発の1時間以上前だったので誰もいませんでしたが、いつの間にかぞろぞろと人が増えてそこそこ長い列ができていました。チケットのQRコードを読み込んで船内へ入ります。
岩見沢から札幌に戻ります。721系6両でuシート付き編成でuシートは普通車扱いなのでお得な列車です。が、uシートはサハなので乗らずモハに乗りますw
札幌に着いたら丘珠空港(OKD)に向かいます。直行バスがあるけど久しぶりに地下鉄に乗ってみようということで栄町駅経由で行きました。
栄町駅近くのバス停からバスに乗りました。歩いても近いけど、直射日光強めで暑かったのでバスにwバスは本数が少ないのであらかじめ調べたほうがよいですね。
初OKD↓
印象としては小さな空港で中は綺麗、航空系の展示物が充実してそこそこ楽しめる空港だと思いました。
旧SAABの座席↓
航空関連コーナー↓
e2系が…(笑)↓
出発・到着案内↓
ATRデビュー↓
OKDからは利尻(RIS)へ向かいます。鉄道旅行なのに飛行機に乗る理由は…
・HACを利用したことがない
・SAABに乗ったことがないし、ATR導入でそろそろ引退しそうなので乗りたい
・旭川から宗谷本線往復はきついので片道にしたい
利尻から稚内へはフェリーで移動することになります。
ということでRIS行を待ちます↓
JA02HC↓
こちらは新機材。後ろにはFDAが↓
座席は1-2配置↓
RISに到着。着陸前に透明度が高い綺麗な海が見えました。
案内図↓
便数は少ないけど立派な空港です↓