最終日、夕方便なのでチェックアウトして午前中からドライブします。
390号線からマックスバリュ横の道をまっすぐ進むと多田浜海岸に到着します。マエサトビーチの西側にある海岸です。
警告文↓
これでは泳げないですね↓
これも警告文↓
ゴツゴツとした感じ↓
近づいてみます↓
出口↓
昼食はR390沿いに札幌ラーメンのお店があったので、気になったので入ってみました。南の島で札幌ラーメンが食べられるのはすごいですね。ラードで蓋をする流行のタイプで熱々です↓
kyokutyoのひとりごと
ホテルの玄関前にはリムジンバスのバス停があり、外に出たところには北谷町が運営するバス停がありました↓
北ルートと南ルートがあり、1回200円で5~6便運行され、某店に行くのに1回だけ利用しました。マイクロバスで客は私だけで、利用した数日後に廃止されてしまいましたw現在は予約して利用するデマンド型運行バスとなっているようです。
ホテルからライカムまで意外と近いので行ってみることにしました。ただし車を借りていないのでバスで行きます。北谷町役場~ライカム間を96番バスが1日4往復程度あったと記憶しています。現在は土休日のみで1往復となってしまい、しかも夜間で使いづらい時間なので路線免許?を維持するためだけに残っているような感じになってしまいました。
「みんなが乗れば増えるかも!?」→減ってしまいました…↓
北谷地区から58号線を少し南下し、北谷交差点から西へ進み瑞慶覧交差点で330号線に入って北上しライカムへ至るルートです。
ホテルからは「美浜アメリカンビレッジ入口」バス停が一番近いですが、時間があったし料金が同じなので、始点の北谷町役場バス停まで歩いてみました。
北谷町役場↓
北谷と言えば私の場合は58号線沿線を思い出しますが、実は西側の丘の上が街のメインだったりします。58号線沿線は商業地、丘の上が住宅地みたいな感じでしょうか。この町役場は58号沿いにありますが、記憶が間違いなければ元々米軍基地だったところなので、まだ新しい建物のように見えました。軽く調べた感じでは15年前には既に存在していたようです。
北谷町役場バス停から20分くらいでライカムに到着しました。毎回思うのですが、ライカム交差点と入口の交差点、車が溜まりまくるのでもうちょっとどうにかならんのかなぁとw
バスは入口の手前で停まってくれます。そして中に入ると比較的大きな水槽があり、沖縄らしい魚が泳いでいます↓
腹が減ったのでフードコートで味噌ラーメンを食べました。ポテトが入ってるのは珍しい↓
屋上からは泡瀬方面と勝連半島が見えてなかなか良い感じです↓
帰りは96番のバスと合わないので、62番が停まる山里バス停まで15分くらい歩きました。62番バスは読谷BT-嘉手納-コザ-山里-謝苅入口-アメリカンビレッジ-北谷町砂辺というルートで、時間2本程度あるそこそこ便利な路線です。イオン北谷の目の前にバス停があるのでホテルからも近いです。
山里バス停から乗車し、北谷町のメインである丘の上を通り、クネクネ下って北谷美浜エリアに入ります。クネクネ下る途中にあるホテルに後日泊まることになるとはこの時は全く思っていませんでした。
ニセコ号は函館行でしたが、長万部駅で札幌行北斗号に乗り換えます。キハ281のトップナンバーがきました↓
そんなに古い車両という感覚はないけど製造後30年近く経っていますね。窓枠がテープで固定されていたり、ところどころ痛々しい姿が見受けられます。
車窓↓
東室蘭駅に到着↓
室蘭駅まではキハ150の普通列車に乗車します。混んでいて立っていましたが12分で着きます。
室蘭駅↓
案内図↓
そんなに時間があるわけではないので、駅近くのスーパーで買い物をして戻ってきました。
時刻表↓
発車時刻案内↓
残念ながら789系でした↓
汚いw↓
車止めまでは距離があります↓
駅名標↓
ホーム↓

室蘭本線の室蘭~東室蘭~沼ノ端は電化されています。しかし室蘭~苫小牧間の電車は特急すずらん号しかありません。以前は普通列車も電車が充当されていましたが、最短の両数が長く、単行で十分と判断されたせいか気動車列車になってしまいました。そういえば交流車両で1両で運転できる形式って無いですよね。
指定席を取っていたのでuシート↓
南千歳で降りて快速エアポート号に乗り換え新千歳空港駅へ。
ラーメンを食べて帰りました↓
これで北海道編は終了です。長々とご覧いただきありがとうございました。
NGOに着いて入国後は国内線エリアに移動して乗り換えです。PRGで国内線の搭乗券も出てきたのでカウンターに寄らずにそのまま手荷物検査場に行ったら、この搭乗券では乗れないと言われました。仕方ないのでカウンターに行って交換してもらいました。
NGOの国内線ラウンジは共用ラウンジでそんなに広くはなくて椅子がずらーっと並んでいる感じです。入ったときはガラガラだったのにぼーっとしてたらかなり混み合ってきました。
NGOはあまり利用しない空港なので意味もなく端まで歩いてみました↓

NGOからはCTS行きに乗ります。機材はもちろん73Hで、ど満席でした。やたら外国人が多いのでなんでかな~と思ったらラグビーのW杯が北海道で行われるからでした。
今回の修行では2回目のCTSですが、滞在時間が少ないので空港の外には出ません。もちろんラーメンを食べます↓

ラウンジで更に食べる↓
霞ヶ浦↓
美浦トレセン?↓
HNDに到着して今回の欧州修行は終わりです。今回の修行では約20000FOP、約31500マイル獲得となりました。
ラウンジでパンを食べました。袋に入っているのはクロワッサン↓
制限エリア内に一蘭があったので久しぶりに食べてみました↓

何年ぶりだろう。前回食べたのは上野駅ということだけはっきり覚えていて、たぶん15年以上前だと思います。味はう~ん、こんな感じだっけ…といった感想です。
FUK-CTSはそこそこの距離がありますからクラスJが取れてよかったです。朝早かったせいかずっと眠っていたと思います。
CTSに着いたらまたラーメンを食べますwらーめん道場の一番奥のいつものお店↓

少し休憩して電車に乗ります。それにしてもエアポート号が混みすぎですね。721系でデッキもいっぱいでした。札幌まで乗るなら次の列車にするけど2駅なので我慢。
そして千歳駅に到着しました。高架駅としてはかなり古いようです。初めて降りました↓


駅直結のホテルに泊まります。
会津若松駅に着いたのは17時前でしたが外は既にかなり暗くなっていました。

折角なので喜多方らーめんを食べます。喜多方へ行く時間はありませんでした。やや脂っこい感じの醤油ラーメン↓

実は喜多方ラーメンって好きではありませんでした。というのも小さい頃に近所で喜多方ラーメンをくれる人がいて何度も食べていましたが、麺だかスープだかよくわからないけど苦手な感じがしていました。今回食べたのは普通に食べられました。
会津若松からは会津鉄道、野岩鉄道、東武線で戻ります。きっぷを買おうとしたら新藤原までしか買えませんでした。
まず会津鉄道に乗ります。と言っても会津若松~西若松は只見線なので、只見線の一部にも乗ったことになります。2両編成のディーゼルカーは前が転換クロスシート車、後ろが回転リクライニングシート車という当たりの編成がやってきました。当然後ろの車両に乗ります。シートと窓が合っていないのは残念ですが、良さそうな席を確保します。


ガラガラかなと思っていたら、通学の高校生で埋まっていきました。終点まで乗っていた高校生が多かったですが、定期券代が高そうですね。
真っ暗なので車窓は楽しめません。ずっとぼーっとしていました。この気動車も電車並みの加速度で、快適な車両でした。
約1時間で会津田島駅に到着します。ここから南は電化されていて、基本的には電車で運行されています。2両編成の電車が待機していました。東武の6050系です。そこそこ乗っていた非電化区間とは違い超がつくほどガラガラ。特に前の車両は私だけで貸し切り状態でした。県境に向かうので客が少ないのです。
6050系の特徴の1つ、車内に行き先表示があります↓

ガラガラ↓

ボックスシート↓

テーブル↓

会津鉄道の電化区間はガタンゴトンの間隔が非常に短く、相当短いレールなのでしょうか。会津高原尾瀬口駅からは野岩鉄道になります。こちらは線路規格が良いみたいです。列車は下今市行でしたので、そのまま東武鬼怒川線に直通します。東武鬼怒川線は線形が悪いようでスピードを出さず、カーブも多い感じでした。
下今市からは東武日光線の新栃木行に乗り換えます。最近、東武ではSLを走らせていて、その客車が留置されていました。オハ14↓

新栃木行きも6050系、更には新栃木から乗り換えた南栗橋行も6050系だったので、会津田島から南栗橋まで6050系をたっぷり楽しめました。