2020-09 北海道6 鴛泊→稚内 フェリー

船内に入ります。2等室は何室かに分かれていてこんな感じです↓

この仕切りが低すぎで微妙すぎて寄りかかる人はおらず、みんな完全に横になって過ごしていました。

船尾にはイスがあって過ごせます↓

ボレアース宗谷というフェリーでした。右下に見えているのは大型トラックで数台積める大型船です↓

案内図↓

さらば利尻島↓

稚内到着↓

こちらはアマポーラ宗谷。少し離れているので搭乗橋が長いです↓

1時間40分ほどの乗船でしたが、揺れがほとんど無く快適に過ごせました。たまには船の旅も良いですね。

2020-09 北海道5 鴛泊フェリーターミナル

利尻空港に着いたら鴛泊フェリーターミナルへ向かいます。空港→フェリーTの移動だけになってしまいましたが今回は仕方がありません。

空港からフェリーターミナルへはバスがあるけど残念ながらHAC便には対応していません。よってタクシーでの移動となります。調べてみたら2社あるようで、観光タクシーとして出払ってしまう場合があるみたいなことも書かれていてちょっと心配していました。でもこんな世の中ですから大丈夫だろうと思って最悪歩きで行くつもりでしたが、余裕で3台くらい駐まっていました。

タクシーで10分ちょっとで鴛泊フェリーターミナルに到着しました。値段は忘れちゃって1200円くらいだったかなぁ。鴛泊は「おしどまり」と読みます。最初は「わしどまり」と勘違いしていました。

フェリーターミナル入口、稚内もそうでしたが綺麗で立派な建物です↓

早速稚内行きのチケットを購入します。カウンターに先客がいたので自動券売機で購入。ただし、クレジットカードが使えないのでその場合はカウンターで購入になります。2等は予約不要で2550円でした。

暇なのでターミナルをうろうろします。搭乗橋?↓

館内へ。1Fがチケット売場、売店など。2Fは待合室、お食事処があります↓

2F↓

営業終了でした↓

出発案内↓

搭乗橋↓

出発の1時間以上前だったので誰もいませんでしたが、いつの間にかぞろぞろと人が増えてそこそこ長い列ができていました。チケットのQRコードを読み込んで船内へ入ります。