2026-1 青春18きっぷ10 香川県内をウロウロする

翌日、ホテルをチェックアウトして四国へ向かいます。

倉敷~岡山は山陽本線の列車に加えて伯備線の直通列車も乗り入れるので本数はそこそこあります。しかしここを通るたびに毎回激混みな印象があって、今回は伯備線からの列車に乗りましたが混んでいて疲れました。

そして岡山からマリンライナーに乗って高松へ。高松に到着↓

高徳線特急うずしお号↓

再びマリンライナーに乗ります↓

223系5000番台と併結している四国5000系はほぼ同じ車体ですが、制御装置のメーカーが異なるようで音が違うというので乗り比べてみました。今回は5000系側で、個人的には223-5000のほうが好きかなと思いました。

マリンライナーは坂出で下車して普通列車7200系に乗り換えて隣の宇多津へ↓

宇多津から岡山方面は特急だけになりました。そのせいか普通列車利用の場合、坂出での乗り換え案内がありました↓

アンパンマン特急の連結↓

宇多津からは快速サンポート号で高松に戻りました。2600系がアンパンマン塗装になりましたね↓

またマリンライナーに乗って坂出へ↓

2024-5 四国14 フリーきっぷ最終日 伊予西条→宇多津→阿波池田→徳島

フリーきっぷの最終日となりました。ホテルをチェックアウトして駅に向かいます。

上りホームで特急を待っていると奥にフリーゲージトレインが見えました↓

8600系の特急しおかぜ/いしづちに乗車↓

予讃線の車窓は良いですね↓

多度津駅近くにあるSL↓

宇多津で下車して乗ってきた特急を見送り↓

宇多津からは土讃線特急に乗車。予讃線の長編成とは違い3両編成で自由席が1両のみなので混み合っていました。どうにか座れたけど立客もいました。

阿波池田駅で下車。アンパンマン車両だったようです↓

こちらに乗り換え↓

この幕が良いですね↓

洗面台↓

今となっては最後の国鉄特急車両となりました↓

テーブルの色の違いは何だろう↓

次の佃駅から土讃線とわかれます↓

徳島線は吉野川に沿って走ります。こちらの車窓も良し↓

2023-5 四国10 グリーン紀行3日目 徳島→宇多津→琴平→高松→宇多津→伊予西条

3日目は2つの目的があって愛媛県へ向かいます。

朝8時の徳島駅で縦列停車を見られました↓

左が鳴門行、右が阿南行で間違えないようにそれぞれ看板が置いてありました。

徳島からは岡山行のうずしお号に宇多津まで乗車します↓

この列車は高松と宇多津で進行方向が変わるので、高松では座席回転する必要がありませんね。宇多津駅で高知方面からの南風号と連結して行きます。

宇多津駅で時間があるので駅前をウロウロします↓

宇多津駅は多くの特急列車が停車します。高架駅で自動改札機はありませんが、ICカード簡易改札機があります。みどりの窓口もあります。

何年前だったか忘れたけど駅前のホテルに泊まった覚えがあります。レストランが高層階にあって朝食を食べたような。

待合スペースにあったポスター。35年だそうです↓

宇多津からは琴平行の普通列車に乗車します。そんで琴平に着いたら折り返し高松行に乗車します。なぜそんな事をするかと言うとコイツです↓

211顔マニアとしては特急のきっぷであっても乗らないと気が済みませんw

フルカラーLEDになってしょぼいスマホだと切れてしまいます↓

座席の布地も交換されたっぽいですね。それにしてもつり革が少ない車両↓

しょぼいズームなので粗いけど2700と185の特別車↓

ということで高松までの1時間ほど6000系を堪能します。走行機器に変化は無さそうで、GTO-VVVFが楽しめます↓

パンタグラフの下ってことですかね↓

6000系ってニート運用になっていて日中は車庫で昼寝していて乗りにくい車両となってしまいました。3両編成だから使いにくいってのもあるのでしょう。

高松に着いたら4分後のいしづち号に乗車しますwそして宇多津駅で岡山からやってきたしおかぜ号に乗りかえます。わざわざ乗りかえるのはいしづち号に緑車が無いからです。

8000系の緑車↓

今後はリニューアルしていくようで、このタイプの座席は消えそうです。