マリンライナーは坂出で降りて快速サンポート号で再度高松に戻りますw
特殊な端岡駅↓
高松に到着↓
またまたまたマリンライナーで今度こそ四国から出ます↓
サンライズと6000系が昼寝↓
ブレてしまったけど新車3600系↓
kyokutyoのひとりごと
高知から特急南風号に乗り換え、多度津まで行きます。しかし写真が1つも残っていませんでした。
多度津での乗り換え時間は2分しかなく、急いで予讃線の普通列車に乗り換え。今では貴重になってしまった6000系の普通列車です。
リニューアルされていてドア上はフルカラーLEDになっていました↓
もちろん一番後ろの車両に乗車↓
車窓が幻想的でした↓
観音寺到着前はガラガラ↓
伊予西条行きなのでこのまま乗っていてもいいけど、観音寺で長時間停車するし到着がかなり遅くなるので特急に乗りかえます。
長時間停車で誰もいなくなるので撮影ボーナスタイム↓
前面と側面の幕もフルカラーLED化されました↓

次駅表示するあたり東っぽい感じ↓

ドアチャイムは209タイプだったのがJR西日本タイプになっていました。
座席モケットも赤に変更↓
実は前に7000系を連結↓
6000系が1M2Tで7000系の1Tを連結、1M3Tという特殊な編成になります。
こちらは7200系の多度津行き。ワンマンで後ろの車両は締切扱いでした↓
特急を待ちます↓
長時間停車中の6000+7000系↓
特急しおかぜ/いしづち号は8600系でした↓
40分くらいで伊予西条駅に到着。ホテルに戻って1日が終わりました。
3日目は2つの目的があって愛媛県へ向かいます。
朝8時の徳島駅で縦列停車を見られました↓
左が鳴門行、右が阿南行で間違えないようにそれぞれ看板が置いてありました。
徳島からは岡山行のうずしお号に宇多津まで乗車します↓
この列車は高松と宇多津で進行方向が変わるので、高松では座席回転する必要がありませんね。宇多津駅で高知方面からの南風号と連結して行きます。
宇多津駅で時間があるので駅前をウロウロします↓
宇多津駅は多くの特急列車が停車します。高架駅で自動改札機はありませんが、ICカード簡易改札機があります。みどりの窓口もあります。
何年前だったか忘れたけど駅前のホテルに泊まった覚えがあります。レストランが高層階にあって朝食を食べたような。
待合スペースにあったポスター。35年だそうです↓
宇多津からは琴平行の普通列車に乗車します。そんで琴平に着いたら折り返し高松行に乗車します。なぜそんな事をするかと言うとコイツです↓
211顔マニアとしては特急のきっぷであっても乗らないと気が済みませんw
フルカラーLEDになってしょぼいスマホだと切れてしまいます↓
座席の布地も交換されたっぽいですね。それにしてもつり革が少ない車両↓
しょぼいズームなので粗いけど2700と185の特別車↓
ということで高松までの1時間ほど6000系を堪能します。走行機器に変化は無さそうで、GTO-VVVFが楽しめます↓
パンタグラフの下ってことですかね↓
6000系ってニート運用になっていて日中は車庫で昼寝していて乗りにくい車両となってしまいました。3両編成だから使いにくいってのもあるのでしょう。
高松に着いたら4分後のいしづち号に乗車しますwそして宇多津駅で岡山からやってきたしおかぜ号に乗りかえます。わざわざ乗りかえるのはいしづち号に緑車が無いからです。
8000系の緑車↓
今後はリニューアルしていくようで、このタイプの座席は消えそうです。
特急剣山で久々に徳島線に乗り阿波池田駅に到着↓
アンパンマン2700系に乗ります。天井↓
フリーきっぷの北限である児島↓
マリンライナーで高松へ↓
駅構内にある連絡船うどんで食事をする予定が営業していなくて、近くのうどん屋も閉まっている状況。
商業施設の中に店があったので肉ぶっかけうどんを食べる↓
うーん、連絡船うどんの肉うどんのほうが美味いw
食事後は松山へ移動します。特急が数分前に出てしまったので快速サンポート号で先に進みます。
6000系↓
快速列車は伊予西条行で観音寺駅で特急に抜かれるので乗り換え。この快速列車、実は6000系の前に7000系が連結されていて1M3Tなのです。恐らく日本で一番電動車比率が低い列車でしょう。
6000+7000↓

6000系は瀬戸大橋線運用から外れて朝と夜しか動いていないので乗りにくい電車となってしまいました。
特急しおかぜ・いしづち号で松山駅に到着しました。
岡山に到着後はマリンライナーで四国へ向かいます。211顔の6000系に乗るためです。
マリンライナー乗り場へ向かうと長い行列だったので座れないかと思いましたが、どうにか補助席に着席できました。補助席なので座り心地が悪いですw結果的には妹尾や早島など短区間利用者が多かったので岡山で座れなくてもすぐ座れるようでした。
もう真っ暗なので景色を楽しむこともできず、ぼーっとして高松に到着しました。
6000系は岡山直通列車が無くなって車庫で昼寝して夜に出てきます。高松から伊予西条行きと琴平行きがあって、うどんを食べようと思ったので発車が後の琴平行きに乗ることにしました。
伊予西条行き↓

うどんばかり食べてる↓

8600と2600のトップバッターの並び↓

ちなみに右側の2600は「しまんと」号で、2700が搭乗した経緯からすると土讃線特急には入らないはずですが、この日は多客期で多度津まで?の運転なので充当されたのでしょう。一部の時期しか見られないのでレアと言えるかもしれません。
マリンライナー↓

新幹線なら既に予土線にいるじゃないですか(違)↓

琴平行きに乗ります。坂出までの短区間乗車です↓

それにしても6000系もかなりの年数が経っているわけで、そのせいか加速時の衝撃がすごい感じがします。乗り心地なら121系改造の7200のほうが良いでしょうね。GTO-VVVFは貴重ですが、そろそろリニューアルが必要かもしれません。
坂出からは後発のマリンライナーに乗り換えて再度岡山に到着しました。
6000系に乗ったので残り3つ↓
高松駅では50分ほど時間がありましたので、うどんを食べたり、お土産を買ったりしていました。
肉うどん↓

お土産を買おうと店に入ったらさぬきうどんだらけでした。色々種類があって悩みましたが、8食分くらい買っておきました。
8000系と7200系↓

乗るのは松山行き快速列車↓

トイレ無し7000系で松山までは4時間半以上かかります。しかし乗るのは観音寺までです。
多度津を出て海に近いところではこんな景色↓

観音寺駅に到着しました。2両編成のうち、後ろを切り離して前1両だけが松山へ向かいます。


反対側には岡山行き6000系が停車中。これに乗ります↓


転換クロスシート装備↓


右側に座れば前が見えるかも↓

いやーGTO-VVVFって良いですねぇ。瀬戸大橋通過を含めて約2時間かけて岡山駅に到着しました。
岡山からは空港行きのバスに乗ります。乗車券はwaonで購入できました。約30分で空港に到着しました。OKJは初利用となります。
OKJ-HNDのJL最終便に乗りました。最終便と言っても18時半なので早いほうです。機材はもちろんB737-800で、真ん中の席が空くくらいの混み具合でした。
これで冬の18きっぷの旅は終了です。かなり疲れたのでもうしばらく買うことはないでしょうw