キュンパスを2回使った

JR東日本が出した企画きっぷ、キュンパスを結局2回利用してしまいました。指定席利用が2回までと微妙だと思ったけど、昔と違ってJR東が特急料金込みのフリーパスを出すのは珍しいので購入しました。

1回目は大宮→新青森→青森→秋田→新潟→大宮、2回目は大宮→新潟→大宮→福島→仙台→山形→米沢→福島→大宮でした。

両方とも帰宅した後にかなり疲れを感じてしまいました。もう若くはないからかなぁと思いましたが、18きっぷ旅行よりも疲れた気がします。

それにしても新幹線の混み具合が凄かったです。こういうのは私みたいなオタ用かと思ったけど、一般人の利用がかなり多かったようです。えきねっと登録が必要で平日のみという条件にもかかわらず凄いですね。

最初から旅行を決めていた人がこのきっぷを使うとJR東にとっては減収になるけど、このきっぷが発表されて旅行しようと決めた人のほうがはるかに多いでしょうから、かなりの増収なのではないでしょうか。そして交通費が安いぶん、旅行先でお金を使ってくれるので、地方にとっても好影響なのは間違いありません。

課題もまだまだありそうです。デッキ全体が立つ人で埋まるほど混んでる列車もあったようです。そして何より指定席が取りにくい。これは普通の出張者にとってはかなり困った問題でしょう。新幹線の各列車に1両だけ設定されたトレインデスクはえきねっとから予約ができないので、出張者に配慮したものかと思っていますが、キュンパスを発券したらMVで席が取れてしまいますので、こちらも前日くらいには席が取りにくい感じでした。

これだけ好評ならまた閑散期にやると思います。いろいろと改良されればいいですね。

2023-4 北海道東日本パス3 213系に乗る

辰野からは茅野行の普通列車に乗車します。213-5000で30分ほど乗車しました↓

211と213の並び↓

折り返し飯田線の平岡行となります↓

転換クロスシートが並びます↓

トイレは後付けなので窓が埋まっています↓

茅野で次の普通列車を待つと帰宅が遅くなるので、別払いで小淵沢までワープします↓

小淵沢から高尾まで乗った211系はボックス車でした↓

帰りも新府駅で富士山が見えました↓

2023-4 北海道東日本パス2 辰野駅

時間があるので駅構内を観察します。

辰野駅は中央本線と飯田線の分岐駅です↓

塩尻方面行きの列車。新潟地区とは違い701顔のE127↓

今は旧線となってしまいましたが、かつてのメインルートだった影響でホームが長い↓

12両の停車位置目標がありました。しかし短編成ばかりになって南側に行くことは無いので階段が骨組みだけ。

飯田線用0番線があって、早朝の1本のみ↓

分岐点が見えます。左へ進むと飯田線、右は中央本線です↓

外に出てみます。駅前にはタクシーが待機していました↓

この日は風が強く、駅前には花びらの海ができていました↓

周辺マップ。近くにホテルは無さそう↓

みどりの窓口は閉鎖され、MVがあります。操作が分からなければ改札に駅員がいるので呼んで助けてもらう方式です↓

辰野駅はJR東日本管理だけど、やってくる列車はJR東海車ばかりですね。

2023-4 北海道東日本パス1 中央東線を下る

2023年の4月、青春18きっぷより北海道東日本パスのほうが使える期間が長いので購入しました。

今回は午前中に都内で用事があって、昼から中央本線を下ってみました。

211系に揺られて甲府に到着。駅の外に出たのは初めてかも↓

北側出口の広場ではジェムマーケットというのが開催されていて賑わっていました↓

改札内の店でかき揚げうどんを食べる↓

中央東線はまだまだ211系天国です↓

甲府からはロングシート車↓

途中で進行方向右側に富士山↓

右側に見えるのは変な気がしますが、中央本線はクネクネ進んで新府駅付近は北東に向いているので右側に富士山が見えるという訳です。

小渕沢駅で乗り換え、今度は211系ボックス車でした。そして岡谷駅で飯田線直通列車に乗車。313系↓

もちろん飯田線はこのきっぷで乗れないので辰野駅で下車↓

隣のホームには塩尻方面のE127系が停車していましたが乗りません。

2023-3 名古屋1 ぷらっとこだまを利用

3月下旬、HND-NGOにW84が投入されていて、NGO-HNDでF席が空いていたので予約してしまいました。

それで名古屋まで移動する必要があるわけですが、今回は初めてぷらっとこだまを使うことにしました。

東京駅で一度改札を出ます。ネット予約受取専用みたいな機械で乗車票とドリンク引換券を受け取りました。早速ホームの売店でペットボトルコーヒーと引き換えました。

乗車します↓

窓側、通路側は選択できるけど座席指定はできないのでガラガラでも前から詰められる仕様w

こう見るとシートピッチが広いクラスJみたいな感じですね↓

こだま号なので当然時間がかかるわけですが、東海道新幹線の凄いところは待避待ちでも長くて5分程度でした。名古屋まではのぞみ号よりも+1時間程度です。

名古屋に着いたら名鉄でセントレアに向かいます。乗り換え時間が少なかったけど、どうにかミュースカイに間に合いました。

ミュースカイは1車両に2人くらいでした↓

そしてセントレアの投与コインに泊まりました↓

かなり前にも泊まった記憶がありましたが、今回は新しいほうの建物でした。とてつもない客室数のモンスターホテルでした。でも某ウイルスの影響か稼働を減らして運用している感じがしました。

2023-2 福岡23 折尾駅

折尾駅にやってきました。高架化されてから初めてです。

駅前。見えるのは筑豊本線ホーム↓

鹿児島本線と筑豊本線ホームの間に駅舎↓

旧筑豊本線ホーム。架線は撤去されてホームが残り、道路が通っています↓

こちらは筑豊本線~鹿児島本線の連絡線跡↓

これは「旧西鉄折尾駅の煉瓦アーチ」と言って100年以上もの歴史があるようです↓

駅からはこの位の距離↓

駅周辺マップ↓

駅に戻ります。完成予想模型がありました。大がかりな工事ですね↓

改札口↓

改札内にある店でかしわうどんを食べました↓

13時を過ぎたくらいでしたが大繁盛でした。駅弁も売っています。有名ですね。

鹿児島本線上りホームから筑豊本線ホームを眺める↓

左の2線が鹿児島本線~筑豊本線連絡線、右の3線が鹿児島本線。大きなカーブになっています↓

記事を書いていたら1年経ってどうなったか見に行きたくなりました。

2023-2 福岡22 福北間をひたすら移動

小倉から博多に戻って再度小倉へ。883系ソニック号は少しだけ前が見えます↓

モノレールが突っ込む形の小倉駅↓

またうどんを食べていましたwコンコース内の店舗です↓

かしわうどんを食べたかったのに何故か売り切れで天ぷらうどんを注文。それでも少しだけかしわが入っていました。なお天ぷらはカップうどんと同じようなタイプで残念。

南福岡駅に戻ってきました。小倉はホテルと一体化、南福岡はマンションと一体化している立派な駅です↓

ホテル前のバス時刻表↓

福岡空港へは時間2本(1本の時間帯は100m先のバス停まで行けば2本に)、博多や天神にも行けちゃいます。

翌日、再度福北間を移動しまくります。博多駅で派手な列車を目撃↓

車端部以外は全て転換できる813系0番台↓

門司港駅に着きました。車番が2222↓

イカ釣り漁船821系と813系↓

821系は筑豊本線と熊本地区で活躍しているようです。

駅名標↓

たびキュンパスを買ってしまう

1ヶ月くらい前の記事で、JR東日本の「たびキュン早割パス」は微妙みたいな事を書きましたが、買ってしまいましたw

新幹線と特急でぐるっと乗るのもいいかなと思ったからです。ところが同じような事を考えている人が多いのか、はやぶさ号の普通車指定席が満席だったので諦めました。それで数日後に検索したら空きが出ていたので即購入してしまいました。

他の日を見ても平日だけ午前中の下りはやぶさ号が満席の日が多いです。最初は何か座席の制限をしているのかと思いましたが、ガチで満席っぽいです。そうなると急に乗ることになったビジネスマン等が困ってしまいますね。実際には立席特急券で乗れることは乗れますが…。

在来線特急は自由席にするつもりですが、同じような事を考えている人が多数いるとすると、早めに並ばなきゃいけないとか色々と思ってしまいます。指定席はあと1回権利があるので、どこで使うかこれから考えます。

2023-2 福岡21 北九州フリーきっぷを使う

最後に北九州フリーきっぷを使います。フリー区間は博多~門司港と門司~下関です。今回の旅で使った3種類のうち、このきっぷだけ本州に行けます。

2日間有効で特急の自由席に乗車できます。ということで福岡と北九州を行ったり来たりするだけですw

小倉駅上りホームでかしわうどんを食べました。麺がぶちぶち切れて微妙でした↓

小倉で食べるならコンコース内のうどん店がいいと思います。

以前は3,4番ホームでかしわうどんを食べていましたが2020年9月に閉店してしまいました↓

ホームの門司港寄りで撮影。14両くらい入りそう↓

811系リニューアル車が停車中↓

レッドアイとかいう特殊な編成のようです↓

415系に乗って下関に到着↓

長いホーム↓

115系に乗りたいけど小倉に戻ります↓

小倉に戻ってきました。地下通路はし~んとしていました↓

これもいつまで残るのだろう↓

2023-2 福岡20 諫早から帰る

諫早駅に到着後、またまた西九州新幹線に乗って帰ります。

かもめ号のプラレールがありました。ゆふいんの森号が傾いているw↓

出発まで時間があるのでホームのベンチで待ちます↓

ホームに人がいない↓

下りのかもめ号が到着したので撮影↓

超絶ガラガラでした…↓

武雄温泉から885系のリレーかもめ号に乗車して西九州フリーきっぷの旅が終わりました。