長門市では3分接続で山陰本線支線(仙崎支線)の仙崎行に乗りかえます。
長門市駅は気動車天国↓
そして4分で仙崎駅に到着↓
たったの6分で折り返すので前日撮らなかったホームを撮影↓
下関駅と同様の案内図↓
行きは同業者?が数人で、帰りは地元の若者がそこそこ乗っていました。
kyokutyoのひとりごと
3日目。この日は山陰本線と山口線を乗りに行きます。
新山口駅前↓
まずは新山口から下関へ。安定の115系に乗って1時間ほどで下関に到着。30分後の山陰本線に乗車します。
下関駅では駅前散策でもしようと思っていたら、ホームにカメラマンが多い。何かあるのか…と思ったらこれ↓
どうやらウエストエクスプレス銀河の運転日だったようで賑やかだった訳です。
8番線に入線↓
思わず激写してしまいましたw
大阪行↓
6号車↓
5号車↓
4号車↓
3号車↓
2号車↓
1号車↓
門司寄りから↓
側面を見るとかなり改造されているように見えました。と言っても117系も車齢が高いわけでどれくらい使うつもりなんだろう。取れないだろうけど個室に乗ってみたいですね。
長門本山駅での滞在時間は20分、あっという間でした。これから新山口へ戻ります。
まずは乗ってきた123系で雀田へ。雀田駅は小野田線の分岐駅です。ここで小野田からの列車に乗りかえます。乗車していた列車も宇部新川行でしたが、雀田で長時間停車するので乗りかえます。
雀田駅時刻表↓
カウンター席みたい↓
大学駅前の駅だそうです↓
駅入口。右に見えるのは乗ってきた123系です↓
雀田駅は分岐駅ながら1面2線でハの字のような感じ↓
雀田から居能までやはり123系単行でした。こちらは帰宅ラッシュ時間帯だったのかそこそこ混んでいました。居能から宇部線で宇部駅へ。宇部線は面白い編成で123系と105系の混結編成で3両でした。
ちなみに乗車時間は長門本山→雀田が5分、雀田→居能が9分、居能→宇部が7分でした。
宇部駅から山陽本線で新山口に戻ります。乗りかえた115系から乗ってきた混結編成を撮影。分かりにくいけど前1両が123系、後2両が105系です↓
宇部から23分で新山口に到着。新山口と言っても未だに小郡と言ってしまいそうです。
新山口駅の南北自由通路は面白くて、○番線の線路の真上にいるというのがわかるデザインです↓
ホテルにチェックインしたら少し休憩して小野田線の本山支線を乗りに行きます。ちなみにこの日は自宅から都内までJR、それと博多→新山口の移動だったので18きっぷを使って1日目となりました。
新山口に着いてから1時間後に下関行に乗車します。115-3500に乗ったようです↓
115-3000と3500の違いは色々ありますが、ドア間の転換座席が多くて車端部がロングシートなのが3000番台、ドア間の転換座席が少なくて車端部にも転換座席があるのが3500番台でしょうか。ご存じの通り3500番台は元117系です。
宇部、宇部新川、雀田と短時間乗りかえで陽が落ちる前に長門本山に到着しました。本山支線に乗って驚いたのは、定期券らしきものを首にぶら下げている人がいたことです。1日3本しかないのにすごい。
観光案内板↓
駅前の県道↓
バス停。平日は時間1本あって確実に小野田線より便利↓
駅前道路から長門本山駅を眺める。どんどん暗くなっていきます↓
2両は入れないっぽいです↓
車止め↓
123系電車↓
時刻表↓
123系は改造車なので種車によって形状が異なります↓
駅名標↓
日本一長いロングシートかもしれません↓
3番でした↓
2022年3月は山口と広島県に滞在しました。18きっぷの春シーズンでJR西日本の未乗路線に乗ってしまおうと。
まず飛行機でFUKへ。泊まるのは山口県なのでUBJのほうが近いけど、減便中で朝と夜しかなくて都合が悪かったのでFUKにしました。
定点観測。湿度95%って…↓
博多駅に到着。快速列車で小倉へ向かいます。待っていたら783系ハウステンボス車が↓
快速列車は9両で、813系か817系、または混結のどれかで、オール813系の9両編成でした。しかし前6両が座席撤去車でした。私は後ろのほうに並んでいたので運良く楽々着席。
小倉に到着しガラガラになったところで座席撤去車両を撮影開始↓
いやー、これは酷いですね。ドア間片側6席でロングシート以下です。真ん中以外は転換ロックされています。ドア付近に人が溜まって中に詰めないというのがあるのでしょうけど、混雑するのは本数を減らしているのが原因だと思いますね。利用者が減っているので減便→更に混雑→座席撤去と悪循環です。
ちなみに817系は座席自体を横に並べてロングシート化していました。
813系200番台の座席撤去車は+2000されていて、現在では200番台は全て座席撤去車になってしまったようです↓
小倉ではかしわうどんを食べていました↓
いつも3,4番線ホームでかしわうどんを食べていましたが閉店しちゃったので、今回はコンコースにある立ち食い店で食べたと記憶しています。
小倉からは下関行に乗車します。当然ながら415系。そして白電。下関駅自体はJR西日本管轄なので、小倉から来た列車はすぐに折り返していきます。新山口方面の列車を待っている間に次の下関駅行が到着してちょっとビックリしました。415系1500番台だったからです。関門トンネルの列車は少なくとも20年以上で何度も乗っていて一度も1500番台が来たことがなかったので入らないものと思っていました。現在では白電が引退してしまったので、当然のように1500番台が関門トンネル列車となっています。
下関からは115系3000番台で新山口へ↓
懐かしい走行音を楽しみながら1時間ちょっとで新山口駅に到着しました。
山口県内のJRを全部乗るということで新山口前のホテルに3泊しました。
安定の某ホテル↓
米沢からは福島行普通列車に乗車します。17:44発だけど少なくとも40分以上前から乗車可能です↓
とれいゆも廃止になってしまいましたね。実は空席を調べていたら当然ながら満席でした。
ワンマン対応の719系。しかし米沢~福島は車掌が乗務し、車内検札があります↓
とれいゆが出発↓
峠駅で力餅を買うわけですが、念のため米沢駅滞在中に電話しておきました。峠駅では最後部のドアにいると容易に購入できます。
8個入りで1000円です。甘すぎずおいしいです↓
福島に到着すると既に18時半。ここから在来線はだるいので新幹線で帰ります。
新幹線ホームから719系が見えました↓
乗車したやまびこ号はE2系。何度も書きますが詰め込み思想で快適ではない車両です。しかし今回は貸切で快適w
座席は直立がデフォ、かつB席は更に前屈みになっています。シートピッチを詰めて回転させるためです。
これで今回の日帰り旅行は終わりです。
フルーティア号の乗車券は郡山→仙台なので、仙台駅で強制下車です。この後は先月に乗れなかった北上線に乗ることも考えましたが別な機会に譲りました。
ということでいつものように山形経由で帰ります。仙台駅での滞在時間は80分でお土産を買ったり、1階あたりにあったラーメン屋で食事していました↓
仙台→山形は仙山線快速、山形では7分乗り換えで米沢行に乗車しました。もちろん719系↓
米沢駅は相変わらず雪が積もっています↓
こちらは米坂線乗り場。見えているのは4番線で…↓
5番線は更に奥の切り欠きホームとなります↓
跨線橋から見ると屋根にも雪が積もっていて、駅舎の屋根から落ちてきそうです↓
米沢駅在来線時刻表。上り列車は6本しかありません↓
フルーティアは719系700番台です↓
813系並みにドアが赤く塗られています↓
長いバーカウンター。アイスコーヒーのおかわりもこちらで。どちらかというと土産物コーナーっぽい感じでした↓
クシ718-701↓
東北本線の峠越え部分、眺めが良いですね↓
途中岩沼駅で長時間停車。特急ひたち号が通過待ちをしていました。こちらも途中無停車だから先行できるはずですが、仙台駅ホームの都合等、いろいろあるのでしょう。
フルーティアは2023年12月で引退と発表されています。1回乗ったのでもういいかなと思いますが、もし仙山線で走るなら乗ってしまうかもしれません。2022年10月くらいに仙山線のプランが出ていて乗りたかったけど、既に沖縄行きの予定が入っていたので断念しました。