今回は2年前に利用した本部半島のホテルに再度7泊したお話です。那覇空港には夕方に着いて、そこから名護方面に向かうのはだるいので那覇で1泊してから日中に向かいます。
先月も利用した松山地区のホテルに前泊↓
ベッド↓
一部の壁は凸凹して隣の部屋と交互に配置されてます↓
デスク周辺↓
ユニットバス↓
寝るだけなので何も問題ありません。安く泊まれるのでありがたいです。
kyokutyoのひとりごと
翌日、那覇に戻ります。往路と同様にUO便のほうが安かったんだけど、朝7時発は流石に無理ですw空港に6時前に着かなきゃならんし。
HXもサテライト発着なので移動。サテライトまで行く前にY字の分岐点あたりにあるラウンジに寄りました。プライオリティパスで利用できるラウンジは幾つかあるようですが、評価を見て決めました。
そしてサテライト行きの列車に乗車。サテライトに着いてしまうと戻れない仕様なので注意。
搭乗機かな↓
HXは軽食の出るLCCって感じかなぁ。A320で行きと同様に最前列にしようとしたら高かったので止めました。午後便が運休だったせいかかなり混み合っていて、運良く隣が空席だったけどシートピッチが狭めでしんどい感じでした。
肉まんの具みたいなのが入ったパンが配られました↓
那覇空港に到着し、出国時が酷かったので帰りも…と思っていたら、あっさり入国できて拍子抜け。HNDやNRTと同様の機器が設置されていました。
とりあえずいつものラーメン↓
ホテルで荷物を受け取ってチェックイン。2泊しました。部屋は同じなので写真は省略します。
120番だったか、タッチ決済ができるバスがありました↓
帰りのOKA-HNDはガラガラだったようです↓
サンエーで瓶のルートビアがあったので買ってみたけど、個人的にはエンダーのほうが好みかな↓
那覇空港の国際線ターミナルが新しくなってからは初めての利用となりました。那覇からの国際線は過去に旧国際線ターミナル時代にKA(香港ドラゴン航空)でOKA-HKG、LCC用プレハブ小屋時代にMM(ピーチ)でOKA-TPEを利用したことがあります。
国際線も本数が増えてきました。OKA-HKGは近い時間にUO(香港エクスプレス)とHX(香港航空)が飛んでます↓
記念撮影↓
荷物はホテルに預けてきたので着替えだけ持ってバッグ1つの軽装で香港へ。まずはチェックインカウンターで搭乗券を受け取ります。そこそこ並びましたが問題無いレベルです。
それよりも酷いのが手荷物検査場の並びです。レーンは6つあってそもそも機器が3レーンしかありません。そして2レーンが稼働していて便数が多いこともあり既に長い行列ができていました。それだけならまぁいいとして、何よりも不快なのが暑い!多くの人がハンディ扇風機を使ったり、搭乗券をうちわ代わりに使っていました。そして汗で背中がびしょ濡れの人もいました。空港側も認識しているのか送風機が置いてありましたがほとんど意味がない状態でした↓
那覇空港は元々空調の効きが悪いし、手荷物検査場付近は冷房が入るのか不明です。結局抜けるのに30分以上かかり、とにかく不快で二度と利用したくないと思うレベルです。
国際線は41~44番となっていて、ABとあるのは小型機なら2機、大型機なら1機で使う仕様です。かつてはTPE-OKAでもB747が投入されていましたね。
IT(タイガーエアー)が見えます↓
搭乗機が到着しました↓
今回は行きがUO、帰りがHXです。行きがHXだと到着が少し遅いのと、帰りがUOだと朝早すぎるのでそうなりました。
搭乗開始したものの、進みがやたら遅い。ゲートで1人3分くらいかかっていて、何でそんなに遅いの?あと何分かかるの?と思ってしまいました。なぜか途中から早くなってよく分かりませんw
今回は最前列の席にしました。最前列は窓側に1人ずつで快適でした。一番前の荷物棚には業務用の物が入っており、若干後ろに入れることになりますが、他の列の人がそこに物を入れようとするとCAさんがブロックしてくれるので問題ありませんw
最前列はそこそこ広いです↓
この席ならLCCも有りですね。幾ら追加したか覚えていませんが、そんなに高くはなかったと思います。
2024年4月下旬、例によってアレを見に香港に行こうと検索すると30%積算運賃で10万オーバー。色々と考えましたが那覇経由で香港に行くことにしました。
那覇に3泊して香港に行き、香港で1泊、那覇に戻って2泊の旅程でした。那覇でのホテルは同じにして荷物を預かってもらいました。
那覇でのホテルは松山地区の古めのホテルです。過去に何度か利用しましたが、部屋の鍵をキーボックスで取り扱う形式になっていました。
入室↓
冷蔵庫↓
デスクが広めで良い↓
もちろんWi-Fiが使えるけど不安定というか遅いです。そこで有線LAN接続したら快適になりました。たまにありますね。
ベッド↓
ユニットバス↓

古いホテルだけど清潔に保たれてはいるので、寝るだけなら何も問題ありません。
2024年4月上旬、那覇に8泊しました。ホテルはロフトタイプの安い部屋です。過去記事と同じなので写真は省略します。
ずっと雨が降っていてまともに散歩ができるようになったのは4日後でした↓
滞在中は料理ができないので外食中心になってしまいます↓
ある日、粟国島に行こうとしておりました。行きは飛行機、帰りはフェリーです。天気は晴れでホテルを出発して駅まで歩こうと最初の交差点を渡ったときに電話がかかってきました。機長が急病で欠航になりました…。ポカーンって感じでぼーっとしてしまいました。急病じゃ仕方がないけど、かなりカツカツで回しているんだなぁ。
朝早い時間だったので部屋に戻ってもいいけど、清掃予約を入れてしまったので車を借りてぶらぶらすることにしました。レンタカー屋の営業時間まで時間があったのでマックで時間を潰していました。
とりあえず高速に乗って北へ。伊芸SAで紅芋ソフトを食べました↓
瀬底島へ↓
気に入ってる海の1つ、相変わらず綺麗です↓
古宇利島まで行きました。駐車場が整備されていました↓
古宇利大橋↓
この後に辺戸岬まで行こうと思ったけど気力がありませんでした。戻ります。
これは何処か覚えていないけど伊芸SAの上りかな↓
豊見城ICで降りて大東そばが食べられるお店へ↓
大東うどんそばをいただきました↓
場所は豊見城ICから県道7号線を南下して車で2~3分のところです。バスだと446番で「保栄茂」が最寄りです。保栄茂と書いて「びん」と読みます。知りませんでした。
結局引き籠もり状態が多い滞在となりました。帰りはラウンジが激混みで、始めて隠れ部屋みたいな空間に行ったら空いていました↓
トイレの奥にあって、いつできたのか覚えていません。最近ではこの空間も混むようになってしまっていますね…。
今回の旅程は2泊3日で、中日はほぼ部屋の中にいました。外に出たのは飯を食べに行く時くらいですかね。
午前中は天気が良いほうでした↓
高層階の角部屋は眺めが最高です↓
陽が沈んでいくのにつれて干潮に↓
アメリカンビレッジのライトが点灯し始めます↓
毎週土曜の夜に花火が打ち上げられますが、土曜ではないのに花火の音が聞こえたので撮影↓
やっぱりステーキで食事していたようです↓
イオンにパールレディができたのでタピオカドリンクを買ってしまいます↓
最終日はOKA発午前便だったので車の返却もしなきゃいけないから早めに出発しました。伊佐北交差点から58号バイパス~西海岸道路経由で戻ったら渋滞にハマってしまいました。西海岸道路の宇地泊~浦添北はさっさと片側2車線にしてほしいところです。
ちなみに車はおもろまち~ホテルを往復するのに使ったくらいでした。ノートe-power?のグレードが高い車だったようで、ルームミラーが映像のタイプで始めてだったせいか違和感がありまくりでした。
恐らく宿泊日数が人生で一番多くなった北谷のホテルで、泊まってみたかった角部屋が安く予約できたので泊まりにいきました。
機外カメラで古宇利島と屋我地島が綺麗に見えました↓
OKA36Lに着陸↓
ホテルまではバスで行こうと思っていたけど、レンタカーが割と安めに出てたので予約。おもろまちまで行ってDFS営業所で借りました。
ホテルに到着↓
角部屋に入室↓
ダブルベッド↓
デスク周辺。シンク付き↓
トイレ↓
ビューバス↓
洗面台↓
外に出てみましょう。他の部屋から丸見えなのが欠点↓
アメリカンビレッジ方面↓
サンセットビーチ。この時は干潮↓

浦添・那覇方面もよく見えます↓
北谷球場など↓
普通の椅子があればいいのに↓
夜景も素晴らしいです↓
ビューバスからの夜景もgood↓
2024年2月、上旬に修行でOKAへ。修行と言っても2泊3日で1往復だけです。
Xで話題になっていたのでラウンジでヤクルトをいただきました↓
HND-OKAの午後便でチョコを貰える日でありました↓
今回はベッドが上にあるタイプのホテルに宿泊。狭いけど個室だし何よりも安い。そして楽天で30%ポイントバックプランを利用しました。
部屋は狭いが大きめのデスクがあるのが良し↓
ベッドはシャワールームの上にあります↓
シャワールーム↓
隣にトイレ↓
シャワーとトイレの間にはカーテンがあるので、トイレ自体は濡れませんが床が濡れるかもしれません。でもサンダルがあるので問題ありません。
冷蔵庫とタオルなど↓
ベッドは狭くはないものの建物の構造上、梁があるので頭をぶつけないように注意w↓
空調は館内一括制御なので暖房が入る日があり、暑いから少し窓を開けた日もありました↓
テレビはベッドで見るような配置に↓
このホテルは私が沖縄に行くようになった頃にオープンした覚えがあります。一度ホテル名が変わりましたね。昔は安かったのでよく利用していましたが、最近だと7年位利用していませんでした。マットレスが薄すぎて寝ると体が痛くなったからですwでも今回利用してマットレスが厚めのものに改善されていたので、この後も何回か利用しました。
1/21にNUが初の国際線定期便としてOKA-TPEの開設を発表しました。発表されたのは2025年度中に開設という事だけで、詳細は決まり次第発表するとのことです。
NUなので機材はもちろんB737-800でしょう。クラスJ席がどんな扱いになるか気になります。国際線C席として扱うのはちょっとなぁ…と思うので、PYかY席扱いになるでしょうか。
他に気になるのがHND-OKA-TPEのような乗継運賃が設定されるかどうかですね。実は現在のOKA-TPEでもJL便名が存在していてCI運航のコードシェア便ですが、検索してみた限りHND-OKA-TPEは普通運賃しか出てきません。
あと燃油サーチャージはどうなるでしょうか。日本国内はどこからでも同じ料金になっているので、OKA-TPEという短距離路線でもSPKやTYOと同額になるものと思われます。前述のJL便名CI運航便でも同額の設定となっています。そういうルールになっているので、OKA-TPEよりもTYO-SELのほうが燃油サーチャージが低額という変なことになっています。
実はこの記事を書いている1月下旬時点で夏に乗るTYO-TPEのチケットを探しており、できれば乗りたいなぁと思っている訳ですが、就航日が2025年度中としか発表されず幅が広すぎるので今回はパスですね。NUは14機保有していて運用を調べていけば分かってきそうな気もしますが、正直面倒くさいのでそこまではしませんw