福岡空港からは地下鉄で博多駅へ。博多からは特急ソニックで小倉へ向かいます。
813系600番台って何じゃ?と思ったら6両固定化された編成のようです↓
みどり・ハウステンボスでまだまだ活躍中の783系↓
883系ソニックに乗車↓
汚れと劣化が目立つ…まぁ30年以上ですからね↓
とは言え鹿児島本線を爆走するのが楽しい↓
小倉に着いたらいつもの「かしわうどん」↓
kyokutyoのひとりごと
翌日、「なるべく国鉄電車に乗る」というテーマなので、早朝の下関発大分行に乗るべきではありますが、夜遅くに着いて早朝出発はきつい、後述の特急料金のこと、小倉でかしわうどんを食べたいという理由により乗りませんでした。
8. 415-1500 下関→小倉
9時台後半の小倉行き普通列車に乗車。もちろん415系↓
ここから大分方面へ向かいますが、813系に乗りたいという理由により折尾まで行って戻ってきましたw
戻ってきたらかしわうどんを食べます↓
このまま日豊本線を進むと例の区間で特急に乗らなければならず、別途特急券・乗車券が必要です。ところが3000円プラスすれば小倉から延岡まで乗れちゃうことに気づいてしまいましたwということで九州ネットきっぷで小倉→延岡を購入してしまいました。
883系ソニックで爆走↓
大分からは787系にちりん号。もう古い車両だけど車内はそうは見えないのに、ドアの787シールがダサい感じがしてしまいます↓
小倉から約3時間半で延岡駅に到着↓
まだ16時台で先に進めるけど延岡駅近くのホテルへ向かいます。
秋は青春18きっぷがないけど鉄道の日の定番として秋の乗り放題パスが発売されています。18きっぷと違って1日あたりの値段が高いのと、3日連続使用となるので使いにくい印象があるようですが、自動改札対応というメリットがあります。
今回は115系や211、311系に乗ろうと思ったので、飛行機で九州まで行って3日間かけて関東に戻ってくる計画にしました。
九州までの飛行機はNHのトク旅マイルを利用しました。ちょうどHND-HSGが4500マイルで出ていて、佐賀空港は利用したことがないし、この先利用することも無いと思って決めました。前日の最終便で行こうとしたら、混んでいて3人掛けの真ん中しか空いてなかったので、当日の朝の便で行くことにしました。
ホテルは予約しておらず、列車に乗りながら検索して決めることにしました。今まで当日にホテル予約したのは1回しかありません。乗る列車も決めておらず自分にとって珍しい鉄道旅となりました。
HND発が9時半くらいの便でした。2タミはかなり久しぶりだから他の空港に行ったような感覚になりました。
HND-HSGはA321でした。A320やB737と比べるとちょっと変わった座席配置の機材ですね。前のほうに座っていた覚えがあって、比較的空いていて隣が空席だったので快適なフライトでした。
HSGに到着↓
着いてからすぐバスに乗ったのでよく覚えていません。バスで佐賀駅に向かいます。30分以上かかるので福岡空港利用で特急に乗るのとあまり変わらない感じがしました。博多~佐賀は特急に乗っても安いですからね。本数も多いし。
バスで終点まで乗るつもりだったのに、1つ前のバス停で近くに銀行が見えたので降りることにしました。ここで降りても駅までは近いです。
佐賀駅に到着。初めて利用するかもしれません↓
佐賀駅を13時すぎの鳥栖行き普通列車に乗車しましたが、ホームには高校生がいっぱいいて長い行列ができていました。私が高校生の時はこんなに早い時間に帰るという事はなかったけど、地域によって色々あるのかな。ちなみに高校生たちは座ろうとしないので、後ろのほうに並んでいても座れました。ただし2両編成なので混んではいました。
鳥栖から小倉までは811系8両編成で、前がリニューアル編成だったので、もちろん後ろの編成に乗車しました。2時間くらい乗ったけど写真が1枚も無かった。
小倉では乗り換え時間が10分で、コンコースにある立ち食いうどんでかしわうどんを食べました↓
どうにか食べたけど短時間はきついですねw
あっさりと九州を脱出して本州へ。下関から岩国行の普通列車に乗車します。115系4両編成で真ん中が元117系の3500番台。ヲタなのでモハに乗車しました。元117なので乗り心地は良好です↓
約3時間半のロングランでした↓
ここからは227系エリアとなります↓
三原駅前のホテルを当日予約したので先に進みます。
227系って座席と窓がずれているんですね↓
調べたら225系も同様のようです。良い車両なだけに残念な設計ですね…。
岩国から乗った列車は広島行だったので広島始発の列車に乗り換えます。広島からは1時間ちょいで三原駅に到着しました。
階段が半分閉鎖されています↓
何故かと言うとエレベーターを設置したからですね↓

折尾駅にやってきました。高架化されてから初めてです。
駅前。見えるのは筑豊本線ホーム↓
鹿児島本線と筑豊本線ホームの間に駅舎↓
旧筑豊本線ホーム。架線は撤去されてホームが残り、道路が通っています↓
こちらは筑豊本線~鹿児島本線の連絡線跡↓
これは「旧西鉄折尾駅の煉瓦アーチ」と言って100年以上もの歴史があるようです↓
駅からはこの位の距離↓
駅周辺マップ↓
駅に戻ります。完成予想模型がありました。大がかりな工事ですね↓
改札口↓
改札内にある店でかしわうどんを食べました↓
13時を過ぎたくらいでしたが大繁盛でした。駅弁も売っています。有名ですね。
鹿児島本線上りホームから筑豊本線ホームを眺める↓
左の2線が鹿児島本線~筑豊本線連絡線、右の3線が鹿児島本線。大きなカーブになっています↓
記事を書いていたら1年経ってどうなったか見に行きたくなりました。
小倉から博多に戻って再度小倉へ。883系ソニック号は少しだけ前が見えます↓
モノレールが突っ込む形の小倉駅↓
またうどんを食べていましたwコンコース内の店舗です↓
かしわうどんを食べたかったのに何故か売り切れで天ぷらうどんを注文。それでも少しだけかしわが入っていました。なお天ぷらはカップうどんと同じようなタイプで残念。
南福岡駅に戻ってきました。小倉はホテルと一体化、南福岡はマンションと一体化している立派な駅です↓
ホテル前のバス時刻表↓
福岡空港へは時間2本(1本の時間帯は100m先のバス停まで行けば2本に)、博多や天神にも行けちゃいます。
翌日、再度福北間を移動しまくります。博多駅で派手な列車を目撃↓
車端部以外は全て転換できる813系0番台↓
門司港駅に着きました。車番が2222↓
イカ釣り漁船821系と813系↓
821系は筑豊本線と熊本地区で活躍しているようです。
駅名標↓
最後に北九州フリーきっぷを使います。フリー区間は博多~門司港と門司~下関です。今回の旅で使った3種類のうち、このきっぷだけ本州に行けます。
2日間有効で特急の自由席に乗車できます。ということで福岡と北九州を行ったり来たりするだけですw
小倉駅上りホームでかしわうどんを食べました。麺がぶちぶち切れて微妙でした↓

小倉で食べるならコンコース内のうどん店がいいと思います。
以前は3,4番ホームでかしわうどんを食べていましたが2020年9月に閉店してしまいました↓
ホームの門司港寄りで撮影。14両くらい入りそう↓
811系リニューアル車が停車中↓
レッドアイとかいう特殊な編成のようです↓
415系に乗って下関に到着↓
長いホーム↓
115系に乗りたいけど小倉に戻ります↓
小倉に戻ってきました。地下通路はし~んとしていました↓
これもいつまで残るのだろう↓

通常なら事前に乗る列車を決めているけど今回は珍しくノープランでした。
朝から博多駅のホームでかしわうどんを食べました↓
ソニック号を待っていると、向かい側のホームにリレーかもめ号が停車中。787系が方向幕からフルカラーLEDに変わっていて、詰め込みすぎな感じというか、上下左右が欠けてしまっています↓
大分駅。県庁所在地に相応しい立派な駅になりましたね。といっても高架化して10年ちょっと経つんですね↓
鳩と鶏?↓
未だに地上時代の大分駅を覚えています。ドリームにちりん号には何回も乗ったし、大分駅で長時間停車していたからかもしれません。
大分にはやっぱりステーキがあって、沖縄県以外では初の店舗ということで行ってみました。
ちょっと写真がよくありませんが、ハンバーグとステーキを食べたようです↓
切り欠きホームの4番線からシーサイドライナー佐世保行に乗車します↓
ロングシートがメインで車端部にボックスシートがあったりします↓
ハウステンボス駅に到着↓
佐世保に行こうと思っていたら、隣にハウステンボス号が停車していたので乗り換えることにしました↓
783系もどんどん数を減らして、今となってはハウステンボス号と併結するみどり号くらいでしょうか。
ハウステンボス号車両は車内が新しくなっているので、新車が出ない限り残りそうな感じがします。

天井もライトカバーも綺麗に↓
早岐駅で佐世保からのみどり号と連結して博多へ向かいます。武雄温泉駅付近では開通前の西九州新幹線が見えます↓
博多に到着してお腹が空いたので名物のかしわうどんを食べました↓
2022年3月は山口と広島県に滞在しました。18きっぷの春シーズンでJR西日本の未乗路線に乗ってしまおうと。
まず飛行機でFUKへ。泊まるのは山口県なのでUBJのほうが近いけど、減便中で朝と夜しかなくて都合が悪かったのでFUKにしました。
定点観測。湿度95%って…↓
博多駅に到着。快速列車で小倉へ向かいます。待っていたら783系ハウステンボス車が↓
快速列車は9両で、813系か817系、または混結のどれかで、オール813系の9両編成でした。しかし前6両が座席撤去車でした。私は後ろのほうに並んでいたので運良く楽々着席。
小倉に到着しガラガラになったところで座席撤去車両を撮影開始↓
いやー、これは酷いですね。ドア間片側6席でロングシート以下です。真ん中以外は転換ロックされています。ドア付近に人が溜まって中に詰めないというのがあるのでしょうけど、混雑するのは本数を減らしているのが原因だと思いますね。利用者が減っているので減便→更に混雑→座席撤去と悪循環です。
ちなみに817系は座席自体を横に並べてロングシート化していました。
813系200番台の座席撤去車は+2000されていて、現在では200番台は全て座席撤去車になってしまったようです↓
小倉ではかしわうどんを食べていました↓
いつも3,4番線ホームでかしわうどんを食べていましたが閉店しちゃったので、今回はコンコースにある立ち食い店で食べたと記憶しています。
小倉からは下関行に乗車します。当然ながら415系。そして白電。下関駅自体はJR西日本管轄なので、小倉から来た列車はすぐに折り返していきます。新山口方面の列車を待っている間に次の下関駅行が到着してちょっとビックリしました。415系1500番台だったからです。関門トンネルの列車は少なくとも20年以上で何度も乗っていて一度も1500番台が来たことがなかったので入らないものと思っていました。現在では白電が引退してしまったので、当然のように1500番台が関門トンネル列車となっています。
下関からは115系3000番台で新山口へ↓
懐かしい走行音を楽しみながら1時間ちょっとで新山口駅に到着しました。
山口県内のJRを全部乗るということで新山口前のホテルに3泊しました。
安定の某ホテル↓
小倉に着いたら定番のかしわうどんを食べます。いつもの店が元日で閉まっていたのでコンコースのお店へ↓

予定していた列車が415-1500ではないっぽいので予定を変更します。リニューアルした門司港駅へ行くことにしました。
門司港行きに乗ったら415-1500が入線してきました。普通列車鳥栖行きのようです。調べてみると福工大前で快速が追いつくようなので、このまま門司港へ行って快速で追いかけることにしました。そのせいで門司港駅滞在時間が8分くらいになってしまいました。
門司港駅到着↓



改札内に戻り、813系快速列車で415-1500を追いかけます。福工大前で追いついて乗り換えました。
415-1500↓

博多でまたかしわうどんを食べてしまいましたw博多のほうがちょっと高い↓

博多からは始発の快速列車で小倉に戻りました。小倉駅前↓

415-1500に乗ったので残り5つ↓