翌日、719系列車は朝早いのでパスしてゆっくり始動します。
お祭りがあるようで準備なのか駅前は賑わっておりました↓
この時は陸羽東線、陸羽西線はバス代行でした↓
3番線の発車は10時間後↓
701系とE3系の並び↓
奥羽本線非電化区間用のGV-E400。津軽線から持ってきたやつかな↓
701系5500番台に乗車↓
ドア間12人がけロングシート↓
20分前くらいに乗れたので写真ではガラガラですが、出発時には席は埋まっていて2両だから山形到着時は混み合っていました。
kyokutyoのひとりごと
遠野からはキハ100系単行に乗ります。キハ110より短い車両ですね。一番後ろのロングシートだけ空いていたので着席して後ろを眺めていました↓
新花巻駅で下車。ここは乗換駅だけど在来線と新幹線の駅が少し離れています。似たような構造の駅ってそこそこありますね。燕三条や新高岡、佐久平、新岩国など。
仙台方面へ↓
ホームに出たらE5+E3が停まっていたので珍しいなぁと思い撮影↓
新花巻駅は2面2線でホームドアを線路から離れた位置につけたのでホームがめっちゃ狭いです。
自由席に乗車↓

スマホを弄っていると、東北新幹線で車両不具合のニュースを見つけました。調べると大宮以南で走行中の列車で連結器が外れたというのが出てきました。これはまずいやつだなと思いながら、このあとどうするか考えました。
仙台まで乗る予定だったけど、仙台が満線で辿り着けなさそう。在来線に乗りかえられるのは一ノ関と古川でした。乗った新幹線は1駅ずつ進んで停まっての繰り返しで、古川までは先行列車がいないので進めると思って古川で乗りかえることにしました。古川に到着後、やはり仙台が満線状態で進めないと判断して下車しました。
古川にも40分以上遅れて到着しました↓
この旅でこれに乗るとは思いませんでした↓
古川から小牛田までは陸羽東線、小牛田から仙台は東北本線に乗ってどうにか仙台駅に辿り着けました。
本来の予定は仙台到着後に2時間空けていて、昼食と仙石線に乗る時間にするつもりでした。仙台からは予定通りに戻りましたが滞在時間が18分しかないので、トイレを済ませ、コンビニでパンを買って仙山線に乗り込みました。
米沢駅に到着しました。次の列車まで約50分あったので駅近くにある峠の力餅米沢支店まで行きました。駅近くとはいえ冬季は豪雪地帯なので行くのが大変です。
少し歩きます↓
到着↓
開店直後に行きましたが、商品はそんなに多くなかった覚えがあります。この後に出てくるのかもしれませんが。
とりあえず1箱だけ購入しました。幾らか忘れましたが峠駅よりも安かったです。帰ってから食べ比べてみましたが、味はあまり変わらないような感じがしました。舌がバカなものでw
米沢駅に戻ってきました↓
3番線からの山形行に乗車します。もちろん719系↓
米沢駅は1番線がつばさ号、2・3番線が普通列車でほぼ固定されています。
誰もいないので撮影タイム↓
銀色つばさ号に遭遇。全部この色に戻して欲しい↓
山形線(奥羽本線)はつばさ号が走っているので線形が良く、719系の普通列車も最高110km/hで爆走します。これが好きだったりします。でも酷使されているとも言えるのでいつまで残るか…。
山形駅に到着しました。左沢線用のキハ101系。6両編成となる時間帯もあります↓
翌朝、朝一の福島行普通列車に乗車します。ところが雪で米沢~福島の普通列車が運休となっていて米沢行となりました。
山形に泊まって山形線経由で帰るのは719系に乗るのと峠の力餅を買おうとしたからです。運休により後者は不可になりました。
米沢までは何事も無く普通に到着。でも駅がすごいことにw
719系↓
奥に701系がいて多くの係員が雪かきしていました↓
どんどん雪が降ってきます↓
峠の力餅は米沢駅近くに支店があって、朝早くから営業しているので行こうかなと思いましたがこれじゃ無理↓
この先の普通列車が運休なので、つばさ号に乗るしかありません。18きっぷは基本的に救済措置が無いので別払いで乗車しました。
右の窓側席に座ったようです↓
こんな山奥で保線作業も大変でしょうね…↓
つばさ号を福島駅まで乗って在来線だと予定していた列車に乗り継げないので郡山駅まで乗ることにしました。しかしこのつばさ号は速達タイプで郡山に停車しません。福島駅で後続の新幹線に乗りかえました。
ちなみに新幹線はSuicaの残額で乗れる「タッチでGO」を利用しました。