2023-10&12 国際線修行11 Woodlands Waterfront Park

翌日は午後のフライトで時間があるのでMRTトムソン イーストコーストラインに乗ってウッドランズ方面へ向かいます。

終点のWoodlands Northに着きました↓

この路線はWoodlands駅も通っているので、中心部から向かう場合は南北線よりも早く行けそうです。

こちらのエリアは工事中。この時は何か知りませんでした↓

駅前ロータリーのバス停へ。856番のみで日中でも時間6本以上あります↓

2階建てバスがやってきて乗車し、Woodlands Waterfront Park近くのバス停で下車。距離にして700m程度なので歩いてもすぐだけど、蒸し暑さが厳しすぎるのでバスに乗ってしまいます。

久しぶりにWoodlands Waterfront Parkにやってきました↓

マップ↓

進んでいきます↓

ポッカの自販機は健在でした↓

橋が見えてきました↓

ジョホール水道は穏やかな水面でした↓

橋を進んでいきます↓

右側を見ると橋を建設中↓

道路かなと思っていたら、なんと鉄道橋だそうです。さきほどのWoodlands North駅とマレーシア側の新線ということで完成が楽しみですね。ただしこれができると従来の鉄道がどうなるか気になるところです。

レストランも健在で営業前↓

曲がり角まできました↓

ジョホールバルがよく見えます↓

先端まで行くと暑さでくたびれるので戻ります↓

同じバス停から856番に乗ってWoodlands駅へ。思ったよりも時間がかかったので、Woodlands North駅に戻ってMRTに乗りかえたほうが早かったかも。

Woodlandsに着いたら駅周辺を観察して空港へ向かいます。858番バスで1本で行けます。ただし1時間以上かかります。

2023-10&12 国際線修行10 Gardens by the bay

普段はホテルに着いたら外に出たくない人間だけど、久々ですからマリーナベイ方面へ向かってみます。

シンガポールのバス会社はSBS TransitとSMRTの2社だったのに、いつの間にかTower TransitとGo-Aheadが加わって4社に増えていました。よく乗る858番はSMRTだったのがTower Transitに移管されていました。

2階建てバスの2階最前列に乗っていたら、途中で下から「お願いします!」と聞こえて高校生の集団が乗ってきました。こんなところで日本語が聞けるとは思いませんでした。日本人学校の生徒かなと思いましたが、みんなマリーナベイサンズで降りていき、カバンに某旅行会社のタグが付いていたので修学旅行ですね。それにしても修学旅行で一般バスに乗らせるんですねぇ。

とりあえずマリーナベイサンズの様子を見にいきました。変わらずって感じでした↓

地下通路を通ってGardens by the bayへ↓

色が変化して人が集まっていました。しょぼいスマホカメラではこの程度↓

Gardens by the bayの案内図。海側に向かって歩いていました↓

MRTトムソン イーストコーストラインのGardens by the bay駅ができていたので帰りに乗ってみました↓

最近更に東に延伸開業したようなのでまた乗りに行かなければ…。

7月のまとめ

本格的に暑くなってきて外に長時間いられないような感じになってきました。今月のまとめです。

今月は9回搭乗となりました。うち3回が特典で、有償では約5000FOPの獲得となりました。

上旬から中旬にかけてOKAとMMYにそれぞれ1週間ずつ滞在しました。そしてOKA滞在中に日帰りでMMD、つまり南大東島へ行きました。OKA-MMD-KTD-OKAで日本最短距離路線が7月で無くなってしまうので最後に乗っておきました。MMD-KTDは過去に2回乗ったことがあって、逆のKTD-MMDに乗りたくてフェリーで行ってKTD-MMD-OKAというプランも考えていましたが、フェリー運航日が合わずにキャンセルしてしまいました。

6年振りのMMDでは5時間くらいの滞在中に原付を借りてウロウロしていたらがっつり日焼けしてしまいました。久しぶりだったので道を間違えたりしてしまいました。

先月のまとめでOKA-SHIと書きましたが、こちらは色々あって断念しました。

さて来月は2回だけ乗ります。ちょっとやるべき事がいろいろあって、鉄道旅行も無理そうな感じです。後半に余裕ができたら少しでかけるかもしれません。そして9月から本気を出しますw

2023-10&12 国際線修行9 ホテル編

チャンギ空港からMRTに乗ってホテルに向かいます。某流行病前まで毎回泊まっていたホテルが閉業してしまったので別なホテルにしました。MRTの駅からはバスに乗ってホテルへ。円安等によってシンガポールのホテルも高くなってしまっていて、今回は赤なんとかエリアにある有名チェーンホテルです。評判が悪いのは重々承知していたけど本当に実感することになってしまいました。

入室↓

ベッド↓

テレビ↓

デスク周辺↓

引き出しを開けたらGが出てきましたw嫌いな人はこの時点でダメでしょうね。私も虫は嫌いですが、南国だから出ることもあるでしょうとあまり気にしませんでした。石垣島のホテルでも出たし。こうなると流行の南京虫がいないか気になるところだけど大丈夫でした。

トイレとシャワー↓

このシャワーが酷かった…↓

お湯はちゃんと出るけどシャワーヘッドの根元から漏れまくってまともに浴びることができません。連泊なら部屋交換要求するけど、1泊だしもう面倒くさいので漏れにくいポイントを探してどうにか浴びました…。今まで色んなホテルに泊まってきたけどこんなホテルは初めてでした。評判が悪いのも納得です。

外の景色はこんな感じ↓

2023-10&12 国際線修行8 HKG-SIN 機内食

ウエルカムドリンクは緑バリウムがあったのでもちろん選択↓

機内食メニュー↓

またまた緑バリウム。ナッツはほんのり温まっているのが良いですね↓

前菜は牛すね肉↓

メインはカレーを選択↓

フルーツステージ↓

アイスやコーヒー等もあったかもしれないけど写真がありません。

SINに到着したら激しいスコール↓

あまりにも強い雨だったせいか搭乗橋接続後、ドアが開いたときに床が濡れるというハプニングがあったようで、降りるまで時間がかかりました。そして初めてのT4は端のほうに着いたのでかなり歩くことになってしまいました。

T4での入国も自動化ゲートが使えます。というか使ってくれと言った雰囲気で、入国カードを登録していないとここで登録することになりますので、やはり事前に登録すべきです。

自動化ゲートを使った感想としては、やや香港のe道よりは抜けるのに少し時間がかかるかなって感じです。

SINでまず始めにやる事は期限切れez-linkカードの更新なので、T4からT2まで連絡バスで移動します。そして駅のチケットオフィスで新しいカードに更新してもらいました。

こんなカード↓

幾らか手数料が引かれて引き継がれた残高は10ドルくらいしかありませんでした。今となってはシンガポールの公共交通機関はクレカのタッチ決済に対応しているのでこのez-linkカードは必要ないかもしれません。

ちなみに駅の券売機でクレジットカードチャージを試してみたら、なんと4枚とも失敗しました。以前はできたのに、今は日本発行カードは受け付けないのかもしれません。そうなると現金でのチャージになるわけですが、現金対応の機械が駅に1つくらいしかなく列ができていて不便です。

それと以前は改札出場時に残高が表示されていましたが、今はアプリを見ろと表示されて確認できません。それでアプリをいれて残高や乗車履歴を確認できました。今はまだやっていませんが、アプリからクレカチャージができるか試してみようと思います。

2023-10&12 国際線修行7 HKG-SIN

朝8時台だったか、ホテル近くのバス停からA30に乗って空港へ向かいます。A30は日中が時間1本と本数が少ないのが欠点だけど、朝は時間2~3本走っています。

バスは混み合っていたけど、どうにか座っていけました。空港に着いたら搭乗券は入手しているので手荷物検査場へ。入口の機械では顔認証で通過。でも写真撮影した覚えは無いのでパスポートの写真と照合してるのかな。

出国審査場を抜けたら空港スタッフ?からアンケート協力をお願いされました。が、前日に機場快線で大変だったので丁重にお断りさせていただきましたw

まず最初に行けない間にできたアレに行きました。

CXの他、BRやJL、NHが見えます↓

ここが噂の…↓

動く歩道あり↓

HKG-SINは33番ゲートからの出発で、ラウンジはウイングとピアのどっちにしようかと迷ったけど後者にしました。ピアはY時の分岐点からもそこそこ遠いですね。分岐点のところにあったラウンジをよく利用していたのに閉鎖されてしまって残念。

臨時かよく分からんけど4桁便名に搭乗↓

A350-900です↓

乗り込みます。安定のシーラス↓

どうやってもちゃんと閉まらないのがCXらしくて好きw↓

中には水とヘッドホン↓

ということで約4時間のフライトを楽しみます。次回は機内食編です。

2023-10&12 国際線修行6 HKGのホテルに宿泊

ホテルに着いたのが22時過ぎで翌日は朝8時くらいに出発ですから、寝るためだけに入国したようなものです。

以前にも泊まったことがあるホテルで、香港にしては安めでチェックイン時にデポジット無しという珍しいホテルです。

入室↓

1泊しかしないのにダブルベッドが2台↓

一番安いランクの部屋を予約していたけど、前回と同様にアップされたようで同じ部屋でした。どうやら定員が4人でファミリー向けの部屋のようです。でもこの部屋に4人はきつそう。

今回はPC作業をしなかったからいいけど、このテーブルじゃきびしいw↓

ちなみにシングルルームには普通のテーブルがあります。

こちらはシャワー↓

クローゼット↓

1枚目の写真を見てください。右側の扉が開いていて、その扉の後ろにクローゼットがあります。つまりこのクローゼットを使うにはシャワールーム内に入ってメインルームの扉を閉めないと使えないわけです。このホテル全体で言えることですが、基本的に扉が内側に開いて使いにくい残念な仕様となっています。引き戸にすればいいのにと思ってしまいます。

トイレは内側に開くスペースが無いので外開きとなっていました↓

設計に難はあるけれど安いしチェックイン・アウトが簡単、空港へのバスもあって意外と便利なので定宿にするかもしれません。空港バスもKMBグループのLWBなのでHKD20くらいで安いです。後から調べて分かったことだけど、沙田駅へのバスも8分おきにあって某所に行くのにも便利だから最高ですねw

2023-10&12 国際線修行5 TPE-HKG CX

TPE-HKG-SIN-HKGというチケットを使います。カウンターでチェックインしたらシンガポールに住んでるのか?と聞かれました。SIN-HKGが12月だったからですね。別なeチケット控えを見せて説明して何事もなく発券。HKG-SINは翌日の便だったけど乗り継ぎ扱いなのか一緒に出てきました。

時間があるのでラウンジに寄ります。TPEのCXラウンジは久々で、以前と変わらずといった印象でした。そこそこ広いけど人が多かったですね。

ということでTPE-HKGに乗ります。機材はB777-300ERでF無しの機材です。

メニュー↓

これを見るたびに古いゲーム機を繋いで遊べるのか気になる↓

久々のCXでワクワクします↓

機内食はビーフだったかな。もちろん緑バリウムも↓

食後のコーヒー↓

以前と変わった点は、機内食のメインはワゴンで運ばれてから選ぶのではなく、事前に聞かれてタブレット端末に入力されて受付になっていました。以前のスタイルが良かったけど、まぁ仕方がないですね。

それとこの便は3分に1回くらいの頻度でいろんなところからゴホゴホ咳が聞こえて、これはヤバイかなと思ってしまいました。幸いにも何事も無くて良かった…。

到着は34番ゲート。遠い…↓

34番だとゴムタイヤ電車でなく、動く歩道で進むように案内されます。

以前と変わりなくe道でサクッと入国。そして機場快線でホテルに向かいます。そしたら車内でスタッフからアンケートをお願いされて沢山質問されて疲れましたw

25周年みたいです↓

2023-10&12 国際線修行4 台東→台北→高鉄桃園→桃園空港

次に乗るのは太魯閣(タロコ)号で知本始発だから知本で乗り換えてもいいけど何も無さそうなので台東で降りました。

台東駅も自動改札機が設置されていて、きっぷを残したいので係員のおばちゃんに言うと、改札機に通せと何度も言う。回収されちゃうじゃんと思いながら仕方なく通すとなんと出てきました。他の駅でも試したら出てくるのでそういう仕様のようです。以前からそうだったかよく覚えていません。

南国感がある台東駅前↓

前回と駅舎が違うような気がします↓

それにしても暑い!思わず日陰に入ってしまいます。相変わらず駅前は特に何もありませんが、駅舎内にいろいろとお店ができておりました。

ホームに戻ってきました。台湾も客車列車が少なくなってきましたね↓

なんと最新型の通勤電車が↓

太魯閣号に乗車。相変わらずの暴力的な走りが楽しい↓

隣の兄ちゃんが酒を飲みまくって爆睡して台北に着いて跨ごうとしたら慌てて起きて降りていきましたw

台北駅のこの開放的な空間が良いですね↓

台北から空港まで普通ならMRTで行くでしょうけど、久しぶりに台湾新幹線に乗ることにしました。料金もそんなに差はないし。

どうせ座れるだろうと自由座のきっぷを購入したら、乗車口に列ができておりました。すぐ降りるので通路側のC席に着席。板橋発車時には満席になっていて、桃園で降りたらかなり並んでいてデッキにも人が溢れるくらいに混んでいました↓

高鉄桃園駅からはMRTで空港へ向かいます。久しぶりすぎて1と2タミどっちだっけと調べてしまいました。

2023-10&12 国際線修行3 高雄→台東 自強3000に乗る

翌日は台鉄で台北へ向かいます。つまり台湾一周ですね。

高雄発が朝7時台の自強号に乗車します。朝の高雄駅↓

屏東線と南廻線が電化されてから初めて乗車となります。車両は最新型のEMU3000でこちらも初めて乗ります。

折角なので日本で言う緑車に乗車しました↓

ところが座った瞬間に思わず硬っ!と思ってしまいました。この列車は台北方面へ向かうけど台東で降りる予定で良かった…。

きっぷ予約時に飲み物とおやつ?を選択できます。私は水とパイナップルケーキを選択しました。お弁当の選択肢もありますが、列車によって提供する区間が違うようで、この列車では花蓮以北で乗らないと提供されないようでした。

EMU3000水とパイナップルケーキ↓

パイナップルとアップルケーキでした↓

それにしても座り心地が酷いが揺れも酷いです。テーブルは全面すべり止め加工になっていて、それでも水のボトルが揺れで回転しまくるw線路状態が悪い可能性があって他の区間に乗って比較しなきゃならんけど、最新型の特急車両がこんなにも酷いとは思いませんでした。

車両はダメでも車窓は綺麗でした↓

2時間もかからずに台東駅に到着しました↓