ホームから線路に物を落とすと…

月に2~3回ほど利用する駅にホームドアが設置されていました。たぶん準備段階から2年くらいかかっていたような気がします。

設置されたホームドアはいわゆる簡易型で、要するにケチったホームドアとなります。よく見ると隙間だらけで物を落としたらどうするのかなと思ってしまいました。

線路に物を落とした場合は駅員に申し出て、ホームドアが無い場合は駅員がマジックハンドを使って取ってくれます。ただし最近は駅員が減っているので終電後対応になるかもしれません。また、朝ラッシュ時など本数が多い場合は後回しになったり、銀座線などの第三軌条や、モノレールの駅なんかだと終電後の対応でしょうね。

私は駅員バイトの経験があるので、実際にマジックハンドを使ったことが何度もあります。靴が脱げちゃって落とした人もいましたねwホームドアが無い時代でしたのですぐ対応できましたが、ホームドアがあると一時的に一部ドアだけ開けるのは考えにくいので、終電後対応になりそうな気がします。

というわけで面倒な事になるのでホームから線路に物を落とさないように気を付けましょう…
って書きながら実は1回だけ落としてしまったことがありますw高校生の頃、カバンではなく厚さが3cmくらいのクリアケースを持って通学していたら、電車に乗ろうとした瞬間にケースの側面だか底が崩壊して、中身が電車とホームの隙間に見事に落ちてしまいました。すぐ取ってもらいましたが迷惑をかけてしまいました…。今ではその駅はホームドア設置済みなので、すぐに…とはいかないでしょうね。

2023-2 福岡2 3種類のフリーきっぷ

今回使った3つのフリーきっぷを紹介します。

使った順に、まずは「由布院・別府フリーきっぷ」↓

3日間有効で特急の指定席が利用可。びっくりオプション価格で4500円でした。
JR九州の特急は指定席の割引きっぷが充実しているので自由席のほうが空いています。なので指定席を使ったのは全車指定席である「ゆふいんの森」号だけでした。というか、座席の指定を受けるのにみどりの窓口に行って並ぶのが面倒という理由も大きいです。

次は「西九州フリーきっぷ」↓

こちらは2日間にしました。西九州新幹線が利用可能なせいか他より少し高くて6000円でした。こちらも指定席が利用可能ですが、やはり利用しませんでした。

最後に「北九州フリーきっぷ」↓

これは2日間有効で特急は自由席のみ利用可能です。価格はなんと1000円w

ダイナミックパッケージでこのフリーきっぷオプションを付けると、出発の一週間前にジャルパックからバウチャーが送られてきます。それを指定された駅のみどりの窓口に持っていってきっぷと引き換えという流れになります。

今回は着いた日に散歩ついでに博多駅まで行って引き換えてきました。最寄りの南福岡駅にみどりの窓口があるけど、前述の通り引き換え可能駅が決められているので仕方がありません。みどりの窓口は以前と違って営業時間が短縮されたので当日引き換えの場合は注意が必要です。また窓口数が減っているので混み合う場合が多いですね。

これらのフリーきっぷは写真を見てわかる通り長い120mm券なので自動改札機が使えません。だから有人通路を通る必要がありますが、在来線改札、新幹線改札、乗換改札を駅員1人だけでやっている駅や、改札とみどりの窓口を兼ねて1人でやっているような駅もあるので、駅員の負担軽減にも自動改札対応にしてほしいところです。

ラッシュ時間帯に日比谷線に乗ったらかなり疲れた話

先月の海外旅行では成田空港発だったので、上野から京成で行きました。

北千住から上野まで行くのに日比谷線か常磐線の2通りがあって、8時半すぎだったからそこまで混んでないだろうし、始発電車があるし、距離が短い日比谷線で行くことにしました。

ところが日比谷線ホームに着いたら始発も直通も長い列ができていましたwとりあえず始発電車に乗ったら、発車する頃にはぎゅうぎゅう詰めな状態になってしまいました。そして東武からくる直通電車ではドアが閉まらず何度も開け閉めを繰り返して遅延していました。

北千住駅の日比谷線ホームはホームドアが設置済みです。ホームドアが無い時代は閉扉しても閉まらないドアがあれば駅員が手で押し込んで閉めて出発というのが可能でしたが、ホームドアがあるとそうはいきません。全体的に何度も開けたり閉めたりするしかないようです。

ようやく自分が乗る始発電車も出発したら、こんどは各駅手前で停車して詰まりまくりです。更に乗客が増えるわけで余計にドアが閉まりにくくなります。そして遅延が増していきますw上野に着くまでにクタクタになってしまいました。中型スーツケースを持っていったので周囲の客にも迷惑をかけてしまいました…。

京成上野からは本線経由の特急で行くつもりでしたが、疲れてスカイライナーに乗ってしまいました。

2023-2 福岡1 ホテル編

2023年2月のお話です。JLのダイナミックパッケージでオプションプランのJR九州フリーきっぷが更に安くなっていたので乗りに行くことにしました。

ダイナミックパッケージ、以下DPは13泊までの制限があり、全部DPで取ると割高なので2泊だけ、11泊は楽天トラベルで予約しました。

オプションプランでJR九州のフリーきっぷを3種類購入しました。同じきっぷは1回のみだったので、大分まで行ける切符と西九州新幹線に乗れる切符、そして福岡北九州エリアのみの3種類です。それぞれ3日間有効、2日、2日なので7日分も乗れちゃいます。

という訳で久しぶりにHND-FUKに乗ります。11ヶ月も経つとどんなフライトだったか覚えていません。定番の撮影スポット↓

普通に寒くて上着が必要です。

今回は南福岡駅から徒歩10分くらいのホテルを予約しました。駅からは離れているけど、なんと空港までの路線バスがホテルの目の前にあるということで決めました。

ホテルに着いてチェックインしたら、福岡県の宿泊税?で11泊だと2200円も取られました。福岡県庁のHPで「税収の使途について」を見ると、「観光振興施策に活用します」と書かれていて、内容を見るとそんなもん不要だろと思ってしまいますが、まぁ仕方がありません。

ということで入室↓

ちょっと古めな感じのアパートって感じで、部屋は新しく綺麗になっていますが、床が凸凹している部分があったりします。

コンパクトなシングルルーム↓

ベッド↓

テレビや収納部など↓

使いませんでしたがDVDプレーヤーがありました↓

簡易キッチン付き↓

食器類もありました↓

冷蔵庫が普通のホテルと同じタイプで冷凍室が無いのがちょっと不便でした。

バスルームはトイレと別だけど洗面台があるタイプ↓

トイレ↓

洗濯機と乾燥機は部屋にはなく、ホテル内に2台ずつ設置されていましたが、100円を入れると1時間通電するタイプで使いにくい感じでした。乾燥機はガス式ではなく電気式なので時間がかかってしまいます。

ホテル周辺には目の前にマックスバリュがあって買い物には困りませんでした。ちょっと歩けばコンビニもあるし、飲食店もあります。宿泊費は安めだし、長期滞在するにはそこそこ良いところだと思いました。ただし福岡空港の近くでもあるので騒音が気になる人にはお勧めできませんw

2023-2 最後に651系に乗る

651系の引退が迫っていたので、最後に特急草津号に乗ることにしました。

春日部駅野田線ホームで久しぶりに立ち食いラーメン↓


ずば抜けて美味しいわけではないと思いますが、いつも混んでますね。

野田線で大宮へ。横文字の愛称は好きになれないので使いませんw

大宮から新前橋まで草津号に乗りました。せっかくなので緑車↓

特急ながら籠原駅までノロノロ運転、籠原からまともに走り始めましたw

貴重な1-2シート車が減ってしまいましたね。JR東の一般的に乗れる特急車両で1-2配置なのは「サフィール踊り子」と「いなほ」だけになりました。

新前橋駅に着いて見送ります↓

長い間お疲れさまでした。

2023-1 那覇3 壺川東公園等を散歩

飛ばない日はデスクワークをしていて、引き籠もりは体に良くないので散歩に出ていました。

沖縄県で唯一JR券を発券できる場所↓

ゆいレール県庁前駅の近くにあります。予約が必要とか。

こちらの2階にかつてJR九州の沖縄支店がありました↓

1階だけ行ったことがあり、確かバースデーパス?を発券した覚えがあります。

ホテル近くに壺川東公園という小さな公園があります↓

なんと南大東島シュガートレインの機関車がありました。ボロボロです↓

813系ロングシート化

昨日、JR九州が813系ロングシート化について発表しました。

・813系電車ロングシート化します
https://www.jrkyushu.co.jp/common/inc/news/newtopics/__icsFiles/afieldfile/2023/11/30/231130_813_long-seat.pdf
※pdf注意

82編成246両が対象と書かれているので、元からロングシートで登場したサハ813-500を含めて全車が改造対象なのでしょう。

811系と同様にリニューアルしてロングシート化するつもりだったのが、色々と事情があって一部座席を撤去する簡易改造をしてからロングシート化の流れになったものと思われます。

座席数を見るとドア間が10人掛けのロングシート、車端部のボックス席は残るようで、オールロングにした811系に比べれば少しマシな気がします。

それにしてもロングシート化が完了するのが2028年だと初期車は登場から34年になりますね。何年使うのか気になります。

JR北海道が特急の一部を全車指定席化

まだ公式に発表はありませんが、某新聞社によるとJR北海道が来年3月のダイヤ改正で一部の特急を全車指定席にするようです。

対象は「北斗」「すずらん」「おおぞら」「とかち」の4つです。札幌から千歳線を通り、函館方面と帯広方面に向かう特急列車ですね。

JR東日本で進んでいる特急列車全席指定席化が北海道にも…って感じです。今回は4つの特急で試して、その後に他の特急もそうするつもりなのでしょう。

全車指定席化すると指定席料金で増収となる他、車掌業務も簡素化できて人員を減らせそうです。利用者側にとってみると、事前に確保できる席が増えるメリットがありますね。

しかしながら現時点ではどうするんだろう?と思うことが多々あります。ダイヤ改正発表と同時にそれも公開されるかもしれませんが、とりあえず書いておきます。

1.フリーパスの扱い
JR北海道ではフリーパスが色々あります。なかには指定席が使えるものがあり、北海道フリーパスのように指定席は6回までという回数制限されたパスもあります。北海道フリーパスの場合、7回目からは運賃のみ有効となり、別途指定席特急券が必要と書かれています。現状ではその場合は自由席を利用すればokだけど、全車指定席化して6回だと厳しい感じがします。

2.石勝線新夕張~新得間の扱い
石勝線の新夕張~新得間は特急列車のみの運行となり、同区間内のみの乗車の場合は乗車券だけで特急の普通車自由席に乗車できる特例があります。同区間を走る「おおぞら」「とかち」は全車指定席化の対象なので、この特例はどうなるでしょうか。たぶん普通車の空いてる席に座るってルールになりそうな気がします。

3.「かよエール」の扱い
特急列車で通勤通学できる「かよエール」という定期券があります。特急の普通車自由席が利用でき、その都度530円を支払えば指定席も利用できます。これが全車指定席になったらどうなるか。値上げだと大幅アップになりそうだし、毎回指定券を取るのが面倒になります。また短区間利用者に座席を取られて長距離利用者が席を確保できない事も予想されます。そうすると、やはり空いている席に座るという対応になりそうな気がします。ただ、座っても指定席券を持った客がどこから乗ってくるのか分からないから落ち着かないし、指定券を持った側にしても乗ったら誰か座っているというのは気分がよくないものです。

4.指定席でも差ができる
JR北海道では指定席はuシートとして自由席より少し豪華にして差を付けている列車があります。全車指定席化すると料金が同じで座席に差ができることになります。まぁ、現在でも「すずらん」号のように2両が指定席の場合、同じ指定席でも差が付いている場合がありますが…。

5.短区間利用者には全車指定席化は厳しい
JR北海道では普通列車が極端に少ない路線・区間があり、短距離でも特急に乗車する客も多いと思います。このような客にとっては確実に値上げになるので、ある程度は配慮が必要かと思います。そして前述のように短距離利用で長距離利用客が席を取れないって事も出てくるので、座席未指定券みたいな対応になりそうでしょうか。

6.指定席になると購入が自由席よりも不便
自由席特急券なら普通の券売機でも発券できますが、指定席となるとシステムに接続された指定席券売機等で購入しなければなりません。特急停車駅とはいえ無人駅もあるでしょうからそのへんはどう対応するのでしょうか。やはり普通の券売機で座席未指定券を発売…でしょうか。

7.チケットレス化も進めないと
全車指定席化を進めるのであれば、チケットレス化も進めたほうが良いですね。現在では札幌~苫小牧、岩見沢間くらいしか対応していません。もちろんダイヤ改正発表時に改善されるかもしれません。

首都圏の特急、京都地区の山陰本線特急、阪和紀勢本線特急、そして今回の北海道の一部特急と全車指定席化が進んでいますが、フリー切符が便利な四国と九州はそうならないで欲しいと思っていますw

モバイルSuicaチャージでポイントが付くカードが…

モバイルSuicaのチャージでポイントが付くクレカが年々減っていましたが、ついに本日をもって所持するクレカでポイントが付くものが無くなってしまいました。

アプラスのカードでモバイルSuicaにチャージをしていましたが、11/6利用分からポイント付与対象外になってしまったのです。

某流行病によってJRというか電車に乗ることが激減しました。それでも1万円を月に1回程度でチャージしておりました。でもポイントがどれくらい付いているのか把握していませんでしたw

確認すると1万円チャージするとTポイントが50ポイント貯まっていました。0.5%還元ですね。年12回なので600ポイント、これをNHマイルに移行すると半分になるので300マイルになります。ん~しょぼいw

それでも何もないよりはマシで別なカードを探そうと思ったけど、結局そのうち対象外になるだろうからビューカード系にするしかなさそうです。ビューカードだと今までと同じ条件だと年に1800円相当のポイントが貯まります。しかしこのポイントはJREポイントなんですよね。うーん、どうしよう。

ちなみに使っていたアプラスのカードは「スマイルパーソナルカード」です。まだそんなもん持ってるのかと言われてしまいそうですwもう15年位前?でしょうか、JLのマイルが貯まりやすいと話題になったカードです。改悪になってかなり経ちますが、唯一所持しているマスターカードなのと、年1で使えば年会費無料なので、解約せず所持しているといった感じです。

※追記
楽天ペイ経由でチャージすれば10000円で50楽天ポイントが付くようなので、当面はそれで利用することにします。

海外旅行再開で交通カードは…Touch’n Go編

最後はTouch’n Go(タッチンゴー)について。Touch’n Goはカードの有効期限が10年と長めです(新型のNFC対応カードは7年)。ところが1年間何もしないと無効になるという罠があります。

某流行病の影響で3年以上使ってませんので、当然ながら使えない状態になってしまいました。

円安の影響や燃油サーチャージの値上げ、そして海外発券のルール変更でお得感が無くなったので、以前のようにKUL発券を続けて何度も訪れることは無いでしょう。だからTouch’n Goカードを買っては失効…を繰り返す可能性があります。しかしながら交通カードが無いと不便です。

色々と調べていると、新型のNFC対応Touch’n Goカードを入手して、ウォレットアプリからチャージするようにすれば、日本に居ながら7年間は維持ができるんじゃないかと思いました。

と言うことでまずウォレットをスマホにインストールしました↓

登録にはマレーシアかシンガポールの電話番号が必要で、SMS認証があります。私はシンガポールの電話番号で登録しました。自宅からやろうとしたら電話番号入力後に次に進めずエラーが出たので日本国内ではできないかもしれません。台湾滞在時に登録しました。

このウォレットはバーコード決済みたいな感じで使えるようです。クレジットカードでチャージする項目がありますが、日本発行のカードでは不可能なようです。よって現地の駅にある端末等から現金でチャージとなりそうです。

後は新型のカードを入手しなければなりません。1年くらい前は品薄で入手困難みたいな情報がありました。まぁ今は大丈夫でしょう。KLセントラル駅隣接のTouch’n Goセンター?に行けば買えそうです。

カードを入手したら、このウォレットに登録してウォレット上からチャージして使うという手順です。ただしカード登録時に本人認証が必要なようです。パスポートと更に顔写真が必要で、これはまだやってないのでそのうちやるでしょう。

マレーシアは最初に行った時にSIMを購入したけど維持が難しく、すぐに失効させてしまいました。交通カードの維持も簡単では無いですねw