夢洲駅に到着↓
広々としたコンコース↓
壁ギリギリまで設置された巨大画面↓
稼働中の券売機は2台↓
地上へ↓
東ゲート。ほぼ見えません↓
やはり見えません↓
夢洲駅入口↓
この階段の塗装はこの日で終わりだったようです。後から知ったから仕方がないけどもっと撮っておけばよかった↓
kyokutyoのひとりごと
翌朝、北陸方面のチケットは午後発なので時間があります。事前に調べたら「大阪スマートアクセスパス」というお得なフリーきっぷがあったので、それを使って大阪をウロウロすることにしました。フリーきっぷの範囲は大阪メトロとJRは環状線内と桜島線、東海道本線の大阪~新大阪です。価格は1000円とお得です。ただしアプリを入れて購入し、QRコードで改札を通過するタイプです。
大阪の地下鉄はよく分かっていません。過去に乗ったのも、御堂筋線と四つ橋線くらいしか記憶にありません。とりあえず新大阪から北限の江坂駅まで行ってみました。
御堂筋線は10両編成↓
ドア間が5人掛けロングシートで何か変だなと思ったらちょっと短い約19m車なんですね。
江坂からは本町まで乗車。本町から中央線に乗りかえました。けっこう歩いた覚えがあります。
本町から乗ったのはコスモスクエア行きの電車。コスモスクエアに到着↓
駅名標↓
コスモスクエアから先の夢洲行きは日中が時間4本↓
夢洲行は貸し切り状態↓

では特急くろしお号に乗車します。
289系の1号車に乗りました。クロハなので全室グリーン車だったのを半室にした改造車です。改造した結果、普通車の6列と10列が1-2配置になっています↓
でも改造前と定員が変わらないのでグリーン車のままでよかったんじゃないと思ったり。
津波発生時の脱出方法↓
みなみべと読んでしまいそうな南部(みなべ)駅↓
御坊駅↓
和歌山駅に着くと大量の乗車がありました。九州で言うと佐賀駅みたいな感じですね。佐賀と違って和歌山駅は特急が時間1本しかないし、紀州路快速が時間4本もあるのに特急利用が多いのは新大阪まで1本で行けるからでしょうか。紀州路快速も2本前までは追い抜かれるというのもありそう。
そして和歌山を発車すると阪和線となりますが、乗り心地が断然違いますね。
大阪環状線内に入って順調かと思ったら、西九条手前で10分以上停車しました。防護無線だか何だか忘れました。そして大阪を発車してもう少しという所で、淀川を止まったりちんたら走ったりして15分以上遅れて新大阪駅に到着しました。
くろしお号で西九条~大阪~新大阪を通ったのでJR全線完乗まで残りは北陸新幹線のみとなりました。
新大阪駅の空は変な色でした↓
白浜駅、パンダ駅↓
パンダだらけです。パンダの椅子もあります。奥に見えるみどりの窓口もパンダの垂れ目が見えますね↓
くろしお24号に乗ります。新宮方面は本数が少ない…↓
改札口にもパンダ↓
くろしお号は半数が白浜駅で折り返します。そして新宮へ(から)は切り離し・増結が当駅で行われるので特急列車でも停車時間が長いです。
改札を出たら目の前が1番線↓
駅名標↓
0番線は切り欠きホームで和歌山方面専用です↓
3番線には回送の287系が停車中↓
個人的には馴染みが無い車両なので、287系と289系はどちらが改造車だっけと思ってしまいますが、287系は新造車、289系が683系からの改造車ですね。
折り返し列車が到着しました↓
289系でした↓
くろしお号は287系と289系の運用は別のようです。更に言えばかつてオーシャンアローだった283系も運用が別なので、狙って乗ることができます。今回は283系に乗りたかったけど時間が合いませんでした。