2025-10 NH提携社特典航空券7 太魯閣号に乗車 板橋→花蓮

板橋から太魯閣号に乗り込みます↓

シートピッチが広い↓

道中は残念ながら曇天↓

2時間半で花蓮駅に到着しました↓

座席↓

ホームは長い↓

連結器を出しているのは機関車と連結して車庫へ入るためです。車庫まで機関車がバックで押すことになりますが、なぜ自力で入らないのかは謎です↓

改札口があるホームから撮影↓

2025-10 NH提携社特典航空券6 板橋駅で高鐵から台鐵に乗り換え

今回は台北駅乗り換えではなく手前の板橋駅で乗りかえてみました。

10分後の太魯閣号に乗ります↓

台鐵のきっぷはQRコード化されて、自動改札機も磁気券投入口が塞がれるようになりました↓

ただし駅によっては磁気券投入口が塞がれておらず、QR読み込みと併用して使えるところもあります。もちろん悠遊カード等のICカードも使えます。

改札内へ↓

発車案内は種別が判別しづらい。アイコンで分かるのかな↓

最新型EMU900↓

失敗したけどEMU3000↓

駅名標↓

太魯閣号が入線↓

2025-10 NH提携社特典航空券5 台鐵&高鐵で移動 高雄→新左營→板橋

まずは新左營まで台鐵で移動します。新型機関車牽引の自強号↓

わずか8分で到着↓

高鐵に乗り換え。速達タイプ、日本で言うのぞみ号で板橋まで乗車↓

折り返し列車が到着。汚れが目立つのが残念↓

清掃待ち↓

始発だから自由座に乗車↓

2025-10 NH提携社特典航空券4 高雄駅の屋上へ

翌日は花蓮まで行くのに台東回りではなく台北経由にしました。タロコ号に乗りたいからですw

新幹線まで時間があったので、高雄駅の屋上(3F)に行ってみました↓

東側↓

宿泊したホテル↓

北側↓

案内図↓

この屋上(3F)にはエレベーターが便利だけど、動きがかなり遅いので待ち時間が長いし急いでいる時は要注意です。

2025-10 NH提携社特典航空券2 0系を見に行く

KHH到着時はまだ夕方だったので高鐵台南駅前に設置された0系を見に行くことにしました。空港から地下鉄で左營駅まで乗って高鐵、つまり台湾新幹線に乗りかえます。左營駅での地下鉄から高鐵に乗り換えは面倒くさいですねw

自由座↓

ドア上がLCDの編成でした↓

高鐵は台南駅、在来線は沙崙駅↓

左營→台南はわずか12分、あっという間に到着です。料金も700円くらいだから円安とは言え日本の新幹線の1駅と比べるとかなり安いです。

ホームから0系が見えました↓

この0系は台湾新幹線建設時に測量車として活躍し、新竹の高鉄六家基地に置かれた後に高鐵台南駅前の花魁車地景公園に移されました。

海外で展示されているのは台湾とイギリスのみだそうです。

「21-5035」が残っています↓

後ろから↓

イベント時は中に入れるかも↓

正面から↓

0の中に収まるように出来ているのが良いですね↓

0系がある公園の反対側の出口にはアウトレットモールがありました↓

高雄に戻ります↓

台湾新幹線は通過線との間に壁があります↓

帰りも自由座↓

新左營からは台鐵で高雄駅に戻りました↓

2025-10 NH提携社特典航空券1 NRT-KHH BR

2025年10月下旬、NH提携社特典航空券の最終区間であるNRT-KHHを利用します。提携社特典航空券でいろいろ組めるのも、BRが日本各地に飛ばしているのと、TPEの他にKHH便があるおかげですね。

それで台湾からの帰国便をどうするかという話になります。JX(スターラックス)がTPE-SHIを飛ばし始めたのでそれにしようかと思いましたが、TPE発が朝早いので迷っていたら、UO(香港エクスプレス)のHKG-SHIが最終日に乗れそう、しかも安いということでそうしました。台湾から香港はこれまたマニアックなHUN-HKGという路線があったので利用することにしました。HUNは花蓮空港です。

NRT1タミの南ウイング。以前は全く縁がなかったけど、スクートに乗るようになって利用するようになりました↓

今回LCCであるUOは預け荷物無しのチケットを買ったので7kgの制限があります。3泊4日の旅程でしたがどうにか7kg以内に抑えました。やはりPCが重いですね。

BRのカウンターでチェックインするときに、機内持ち込み荷物の重さを量られました。LCCでも過去に量られた記憶がありませんが、FSCしかもCクラス利用で量らされるとはw大きくないけどボストンバッグだったので重そうに見えたのでしょうか。

ラウンジはよくわかりませんでしたが、どこでもいいので近くのラウンジに入りました。やたら広かったのが印象的でした↓

NRT-KHHはA321でした。今年の春くらいから大型化してA330になったというニュースがありましたね。A321だとCクラスがしょぼい座席なので早く大型化して欲しかった。

まずは飲み物とナッツ類↓

前菜↓

メインは豚肉のチーズ焼きだったかな↓

デザートは濃厚なチーズケーキ↓

砂糖付きの棒がBRらしいですね↓

マップ↓

KHHに到着後、日本からだと例によって緑のカードを受け取りますが、TPEと違って入国後に係員のお姉さんに日本語で声をかけられて回収、そして持ち込み禁止物が無いか聞かれて外に出られました。KHHの入国審査は空いていて待つこと無く入国できました。

2025-8 NH提携社特典航空券9 TPE-HKG BR

TPEでは入国せず乗り継ぎます。乗り継ぎ時間は3時間とたっぷりありますのでラウンジへ↓

TPEのBRラウンジは4つあって、それぞれ入室資格が異なります。NHも同じようにすれば良いのにという意見もありますね。私は星組は平会員ですから、入れるのはThe Infinityだけでした。The InfinityはCクラス以上の利用者のみ入れるラウンジです。

搭乗口へ。遠い↓

そうだろうと思ってはいましたがFUK-TPEで乗ってきた機材でした↓

機内食↓

フライト情報↓

香港のビル群がいい感じに見えますね↓

東側から着陸します↓

何番だか忘れたけど到着↓

こんな座席です↓

20周年だそうです↓

2025-8 NH提携社特典航空券8 FUK-TPE BR

機内へ。最新型シートですね↓

JXは評判が良いみたいだし乗ってみたい↓

新設された16Rから離陸↓

コントローラー周辺↓

機内食は牛肉麺↓

あんまんだったかな↓

謎のさくらミントキャンディ。中身はトローチみたいな↓

TPEに到着しました↓

2025-6 シンガポール・台湾12 帰国する TPE-OKA BR

帰国する日がやってきました。今回使用するチケットはTPE発日本行きのNH提携社特典航空券の往路です。所有マイルが足りなかったので往路がY、復路がCで発券しました。なので往路の国際線は多区間の利用をしません。

台北から電車で桃園空港へ向かいます。この電車は色々と呼び方があるようで…

・桃園機場捷運(正式名称?)
・桃園メトロ
・桃園空港MRT
・MRT空港線

どう呼んだらいいのかよく分かりませんが、公式ページでは桃園メトロの表示なのでそう呼ぶことにします。

台北駅では日本でもお馴染みのカプセルトイがずらっと並んでいます↓

なるほど、こういう硬貨の入れ方をするんですね↓

TPEはCX利用が圧倒的に多いのでT1に行きそうになりますが、今回はBRなのでT2です。JLもT2ですがNRT-TPEは長らく利用していないので久々のT2でした。鉄道利用の場合はT1と同じく駅出口から出発階へはエレベーターを利用した方が良いです。エスカレーターだとT2はT1以上に時間がかかります。

搭乗券を受け取って出国します。今回はBRのTPE-OKAでY利用、星組は一般人ですのでラウンジが使えません。なのでプライオリティパスで入れるこちらへ↓

そこそこ広くて空席があるけど、お片付けが遅いようでした↓

搭乗するA321↓

BRのA321は個人モニター無しでした。Wi-Fiも無かったかな。座席ポケット↓

事前座席指定をしていたら、いつの間にか横も前後も埋められていたので、オンラインチェックインで別な空席へ指定しなおしておきました。機内の様子を見ると、人が多い区画とまったくそうでない区画で極端に分かれていました。幸いにも私は3人掛けで1人でしたが、後ろが数列完全に埋まっていました。

この便、オーバーヘッドビン周辺からやたら白煙が出続ける激寒フライトとなりました。写真では分からないですね↓

機内食は短距離路線ですからこんなものでしょう↓

OKAに着いてサクッと入国手続きを終えて帰国しました。私は関東在住ですからまだ続きがあります。