2024-12 台北・香港2 ホテル編

TPEの入国審査場が混んでいて抜けるのに時間がかかりました。桃園MRTで台北駅まで行ってホテルへ。

日本語が通じる安宿ではありますが、円安でだいぶ高くなってしまいました。それでも他と比べれば安い訳ですが…。

某流行病で数年行けなかった間にホテルの内装が新しくなっていました。浴室内やドア、一部の壁紙が古いままで変な感じもしますが、新しくなったのは良いことですね。

入室↓

デスク周辺↓

ベッド↓

アメニティグッズは法律が変わった?とかで今は提供されなくなりました↓

バスルームは昔のまま。トイレットペーパーは流せません↓

ハンガー↓

2024-12 台北・香港1 NRT-TPE CX

毎年恒例のアレに参加するために、まずはNRTからTPEへ飛びます。

非制限エリアから撮影↓

南側から入る↓

CXラウンジは場所が変わりましたね。移転先は広々としていました。

搭乗機が見えます↓

比較的近いゲートから搭乗↓

一番前↓

この座席は消えて欲しいw↓

ちなみに一番前の座席はハズレだと思います。椅子を倒したときに前に出るので、足が壁に当たるからですw

機内食。日本路線は必ずと言っていいほど蕎麦が出ますね…↓

アイスクリームと珈琲↓

NUがOKA-TPEの定期便を開設予定

1/21にNUが初の国際線定期便としてOKA-TPEの開設を発表しました。発表されたのは2025年度中に開設という事だけで、詳細は決まり次第発表するとのことです。

NUなので機材はもちろんB737-800でしょう。クラスJ席がどんな扱いになるか気になります。国際線C席として扱うのはちょっとなぁ…と思うので、PYかY席扱いになるでしょうか。

他に気になるのがHND-OKA-TPEのような乗継運賃が設定されるかどうかですね。実は現在のOKA-TPEでもJL便名が存在していてCI運航のコードシェア便ですが、検索してみた限りHND-OKA-TPEは普通運賃しか出てきません。

あと燃油サーチャージはどうなるでしょうか。日本国内はどこからでも同じ料金になっているので、OKA-TPEという短距離路線でもSPKやTYOと同額になるものと思われます。前述のJL便名CI運航便でも同額の設定となっています。そういうルールになっているので、OKA-TPEよりもTYO-SELのほうが燃油サーチャージが低額という変なことになっています。

実はこの記事を書いている1月下旬時点で夏に乗るTYO-TPEのチケットを探しており、できれば乗りたいなぁと思っている訳ですが、就航日が2025年度中としか発表されず幅が広すぎるので今回はパスですね。NUは14機保有していて運用を調べていけば分かってきそうな気もしますが、正直面倒くさいのでそこまではしませんw

スターラックスが犬組に加盟?

台湾で勢いのあるスターラックス(JX)がワンワールドに2025年末までに加盟申請予定という話題がありますね。台湾ではチャイナエアライン(CI)がスカイチーム、エバー航空(BR)がスターアライアンスですから、台湾の航空会社だけで3つの航空連合が揃うことになります。

スターラックスがワンワールド入りすると、犬組のステータス持ちにとっては便利になりますね。そして既に多くの日本路線を開設しているので、特典航空券が取れるようになれば日台間でかなり便利になりそうです。

一方でJLは日台間の多くの路線でCIとコードシェアしています。JXが加盟するとややこしくなりそうですが、個人的には今まで通りCIとも関係継続するんじゃないかと見ています。

それと台湾の航空会社ではないけど、犬組としてはCXが台湾経由の日本路線を運航しています。これもそのままでしょうか。でもTPE-HKG間は多くの便を飛ばしていて競合関係になりますから、CXとJXで便の調整等はあるかもしれませんね。

2025年末までに加盟申請する予定だそうで、実際に加盟するのはいつになるか分かりませんが、JXは評判が良いし、犬組利用者としては楽しみですね。台湾の航空会社はBRしか乗ったことがないので、JXはもちろんCIにも乗ってみたいです。

2023-10&12 国際線修行5 TPE-HKG CX

TPE-HKG-SIN-HKGというチケットを使います。カウンターでチェックインしたらシンガポールに住んでるのか?と聞かれました。SIN-HKGが12月だったからですね。別なeチケット控えを見せて説明して何事もなく発券。HKG-SINは翌日の便だったけど乗り継ぎ扱いなのか一緒に出てきました。

時間があるのでラウンジに寄ります。TPEのCXラウンジは久々で、以前と変わらずといった印象でした。そこそこ広いけど人が多かったですね。

ということでTPE-HKGに乗ります。機材はB777-300ERでF無しの機材です。

メニュー↓

これを見るたびに古いゲーム機を繋いで遊べるのか気になる↓

久々のCXでワクワクします↓

機内食はビーフだったかな。もちろん緑バリウムも↓

食後のコーヒー↓

以前と変わった点は、機内食のメインはワゴンで運ばれてから選ぶのではなく、事前に聞かれてタブレット端末に入力されて受付になっていました。以前のスタイルが良かったけど、まぁ仕方がないですね。

それとこの便は3分に1回くらいの頻度でいろんなところからゴホゴホ咳が聞こえて、これはヤバイかなと思ってしまいました。幸いにも何事も無くて良かった…。

到着は34番ゲート。遠い…↓

34番だとゴムタイヤ電車でなく、動く歩道で進むように案内されます。

以前と変わりなくe道でサクッと入国。そして機場快線でホテルに向かいます。そしたら車内でスタッフからアンケートをお願いされて沢山質問されて疲れましたw

25周年みたいです↓

2023-10&12 国際線修行4 台東→台北→高鉄桃園→桃園空港

次に乗るのは太魯閣(タロコ)号で知本始発だから知本で乗り換えてもいいけど何も無さそうなので台東で降りました。

台東駅も自動改札機が設置されていて、きっぷを残したいので係員のおばちゃんに言うと、改札機に通せと何度も言う。回収されちゃうじゃんと思いながら仕方なく通すとなんと出てきました。他の駅でも試したら出てくるのでそういう仕様のようです。以前からそうだったかよく覚えていません。

南国感がある台東駅前↓

前回と駅舎が違うような気がします↓

それにしても暑い!思わず日陰に入ってしまいます。相変わらず駅前は特に何もありませんが、駅舎内にいろいろとお店ができておりました。

ホームに戻ってきました。台湾も客車列車が少なくなってきましたね↓

なんと最新型の通勤電車が↓

太魯閣号に乗車。相変わらずの暴力的な走りが楽しい↓

隣の兄ちゃんが酒を飲みまくって爆睡して台北に着いて跨ごうとしたら慌てて起きて降りていきましたw

台北駅のこの開放的な空間が良いですね↓

台北から空港まで普通ならMRTで行くでしょうけど、久しぶりに台湾新幹線に乗ることにしました。料金もそんなに差はないし。

どうせ座れるだろうと自由座のきっぷを購入したら、乗車口に列ができておりました。すぐ降りるので通路側のC席に着席。板橋発車時には満席になっていて、桃園で降りたらかなり並んでいてデッキにも人が溢れるくらいに混んでいました↓

高鉄桃園駅からはMRTで空港へ向かいます。久しぶりすぎて1と2タミどっちだっけと調べてしまいました。

2023-10&12 国際線修行3 高雄→台東 自強3000に乗る

翌日は台鉄で台北へ向かいます。つまり台湾一周ですね。

高雄発が朝7時台の自強号に乗車します。朝の高雄駅↓

屏東線と南廻線が電化されてから初めて乗車となります。車両は最新型のEMU3000でこちらも初めて乗ります。

折角なので日本で言う緑車に乗車しました↓

ところが座った瞬間に思わず硬っ!と思ってしまいました。この列車は台北方面へ向かうけど台東で降りる予定で良かった…。

きっぷ予約時に飲み物とおやつ?を選択できます。私は水とパイナップルケーキを選択しました。お弁当の選択肢もありますが、列車によって提供する区間が違うようで、この列車では花蓮以北で乗らないと提供されないようでした。

EMU3000水とパイナップルケーキ↓

パイナップルとアップルケーキでした↓

それにしても座り心地が酷いが揺れも酷いです。テーブルは全面すべり止め加工になっていて、それでも水のボトルが揺れで回転しまくるw線路状態が悪い可能性があって他の区間に乗って比較しなきゃならんけど、最新型の特急車両がこんなにも酷いとは思いませんでした。

車両はダメでも車窓は綺麗でした↓

2時間もかからずに台東駅に到着しました↓

2023-10&12 国際線修行2 高雄駅前のホテルに泊まる

高雄での定宿となっているホテルに泊まります。駅前なのに高くはないし良いホテルだと思います。

入室↓

テレビ↓

奥にデスク、そして椅子が2つ↓

浴槽付き↓

洗浄機能付トイレ↓

タオル↓

洗面台↓

浴槽は浅めかも↓

ドア横に水と冷蔵庫など。台湾のホテルはドア裏に部屋の定価が書かれているのが面白いですね↓

朝4時台に起きたし、ずっと移動だったので疲れてしまいました。後日シンガポールに入国する際に必要な入国カードがデジタル化されてwebから登録するようになっていて、PCを持ってこなかったのでスマホから登録しました。紙のほうが楽だったかも…。しかし自動化ゲートが使えるようになったので便利になったと言えるかもしれません。

2023-10&12 国際線修行1 HND-TSA

2023年後半だったか国際線でFOP2倍キャンペーンがありましたね。そろそろ海外旅行を復活させようと思っていたし、ビジネスクラス利用ならFOPを大量獲得できるので色々考えた結果、昔よく使ったKUL発券を利用することにしました。ただし円安に燃油サーチャージの高騰、航空券自体も高くなって、以前に比べて2倍以上の値段になっていました。

KUL発券だからKULに行かなければなりません。久しぶりの海外という事もあり、ついでに台湾、香港、シンガポールにも行こうと思い、他に5つの航空券を組み合わせることにしました。これには香港国際競走を見に行くのも含まれています。

最初に乗ったのはHND-TSAで台湾へ。朝8:55発なので空港周辺で前泊するか迷いましたが、荷物が増えるのとホテルが高くなっていたので頑張って早起きして朝一で空港に向かいました。

HNDでは保安検査場の優先レーンがFとCクラス利用者のみとなっていて、一般では長い行列ができておりました。そこで「Face Express」というのを利用してみたら、端のほうに専用入口があって誰も並んでおらず、そこを抜けるとすぐに保安検査のレーンにたどり着けたので便利でした。「Face Express」は専用端末で顔写真と搭乗券を登録すると使えました。利用できる航空会社とか色々条件があるようです。

そして出国して少し時間があったのでラウンジへ。JLのラウンジではなくCXです。

空いてて快適です↓

CXラウンジに行ったのは緑バリウムが飲みたかったからですw

HKGのとはちょっと違う感じがしました。

ここは眺めも良いし、空いてるし快適です↓

さてTSA便に搭乗します。搭乗ゲートでも「Face Express」で顔認証で乗れました。

機材はB787-9でPYはYでの運用なのでありがたく利用させていただきました。

機内食のメインは…忘れたw余ってるのかビジおしぼり↓

国際線では短距離の部類ですからあっという間に到着。TSAは入国時にほとんど待たずに済むので楽ですね。一方でTPEは混みあっていると色々情報が出ていますね。

TSAに着いたらすぐにゴムタイヤ電車に乗って南京復興で松山新店線に乗り換え。この乗り換えは微妙に面倒だったような。駅構内にぽーたまの店があって台湾でも人気なのでしょうか。

台鉄のチケットは松山発で取っているので松山新店線で松山駅へ。その前に1つ前の南京三民駅で降りて、人気のパイナップルケーキ屋に行ったら相変わらずの行列ができていて迷いました。回転は早そうだったので待てば買えそうだったけど、予約していたきっぷの受け取りもしなきゃならんし、ギリギリだと困るので諦めてしまいました。残念。

松山駅で台鉄のほうに行ってきっぷを受け取りました。機械が新しくなっていましたね。そりゃそうか。

JR四国の松山駅と姉妹駅となっていて専用コーナーがあります↓

鉄道グッズの店も本格的↓

松山からは高雄まで普悠瑪(プユマ)号に乗車。数少ない速達系タイプの列車で3時間50分くらいでした↓

日本でもおなじみの車両案内図↓

それにしても乗車率が凄い。プユマ号は振り子電車のためか全座席が指定席となっているけど、指定券が取りづらい状況が続いているようで、降りた客がいたらすぐに埋まる感じでした。高雄に近づくとさすがにちらほら空席が出たけど、それにしても凄いですね。

台北~高雄は日本で言うと東京~名古屋ですから、東海道本線に特急が時間1本は走っていて満席近いとすると凄いなぁと思ってしまうわけです。まぁ台湾高鉄は駅が街の中心から離れている場合が多いとかそういうのもあるのでしょうけどね。

ということでTEMU2000の爆走を堪能して高雄駅に到着。ミニプユマ号↓

高雄駅は地下化したので地上で開発が進んでいました↓

ちょうど真ん中に見えてる建物が今夜のホテルです。地下化によって更に近くなりました。

HKG行きが10万オーバー?

今のところ2月と3月、そして4月中旬までの国内線航空券を購入済みです。国際線旅行(修行?)を復活したので、4月下旬にアレがあるのでHKGに行こうとしている訳ですが、簡単に検索したらTYO-HKG-TYOのJLが軽く10万円オーバー。GW期間とちょっと被るとは言えお高いですねw燃油サーチャージが高いというのもありますが、ブッキングクラスを見るとQとかVな訳で、航空券自体が高いようです。某流行病前は5~6万円くらいだったような。

HND-OKAは高くないので、OKAから国際線という手もありますね。OKA-HKGなら2時間半くらいなのでLCCでも耐えられます。台湾に寄ってから行くのもいい…と思って調べたら宿泊日数が増えてトータルコストではあまり変わらんですねw

うーん、特典航空券は空きが無いというか必要マイル数がクソ高いし、どうしましょうかねwまぁまだ時間があるので色々検討しようと思います。