JR全線完乗した後は…

先日の記事の通り、北陸新幹線の敦賀→金沢を乗車してJR全線完乗を達成しました。

今存在しているJR路線に全線を完乗したという意味で、実際には廃止された江差線や三江線、岩泉線、そして廃線区間がある札沼線、日高本線、可部線、石勝線など、乗るチャンスがあったものの乗れなかった区間が多数あります。18きっぷを使いまくっていた若い頃はローカル線に全く興味が無かったのです。

将来的に北海道新幹線や北陸新幹線の延伸が予定されています。在来線では大阪のなにわ筋線が新線開業予定ということで、これが一番早そうです。今後は新線が開業する度に乗りに行って完乗を繰り返すことになります。あ、羽田空港アクセス線もありましたね。

ということでJRに乗る目的の1つが減ってしまいました。今後は何を目標にするかと考えてみましたが、私鉄全線…はかなり困難です。JRでさえこんなに時間がかかりましたからね。最長片道乗車券旅行は時間が無いし、できそうなのは下記の2つかな。

■JR特急を全部乗る
■JRで存在する車両形式を全部乗る

前者は定期で走る一般的な特急や新幹線に乗るということです。全区間乗る、特急名が変わった場合は乗ったものとする、というルールにすると、思いつくだけでかなりありました。そんなに難しくはないかなぁとは思いましたが、四国のものがたり系特急と、九州のDS特急が厄介かなw

後者は四季島や瑞風、ななつ星等の豪華車両は除くというルールにします。同型式でも番台で区別…となると色々面倒なので形式毎にします。思いつくだけで10車種くらいなので比較的簡単ですね。でもE655系に乗るのは難しそうw

ということで、JRは特急・車両に全部乗る、航空は国内の空港を全部利用する、というのを目標にしようと思います。

2025-11 関西・北陸13 NU運航便に搭乗 KMQ-HND

それでは搭乗します。NU運航便で05RK、つまり青ジンベエでした。

06から離陸して海側へ↓

ぐるっと回って↓

空港がよく見えました↓

高い山々を見ながら進みます↓

岐阜県から南へ。静岡空港が見えました↓

富士山かな↓

HNDに着いて今回の旅は終了です。

2025-11 関西・北陸12 路線バスでKMQへ

どうせならNU運航便に乗りたいので予約していました。飛行機は9時発で、バスは小松駅8時5分発、空港着が8時17分着。KMQにはサクララウンジがあって、それだと滞在時間が短いのでバスを1本早くしました。そうしたら7時台が無くて6時55分発になってしまいましたw

朝6時半すぎの小松駅↓

バスは1時間に1~2本程度、黄色は自動運転バスで15人しか乗れないようです↓

こちらのバス↓

わずか10分ちょいで小松空港に到着。これならタクシーでも高くはないですね↓

たっぷり時間があるので展望デッキへ↓

制限エリアに入って搭乗待合室↓

奥にあるサクララウンジへ↓

朝一の便が出発した後で自分しかいなかったので撮影しちゃいましたw↓

KMQにあるならMMYやISGにもラウンジが欲しいですね。

2025-11 関西・北陸11 ホテル編

敦賀からかがやき号に乗れば当日中に家に帰れますが、小松空港の国内線を利用したことがないので飛行機で帰りますw過去にBRで到着したことならあります。

ということで小松駅から徒歩数分のホテルに宿泊しました。

入室↓

ベッド↓

デスク周辺↓

浴室↓

2025-11 関西・北陸10 つるぎ号に乗ってJR全線完乗達成 敦賀→金沢

今回は急ぎではないし敦賀駅を観察したかったので30分後の新幹線に乗りかえました。

乗車したのはつるぎ号です。つるぎ号は敦賀~富山の各駅停車タイプというイメージがありますが、敦賀~金沢を福井のみ停車の速達タイプも存在します。今回乗るのはそれです↓

しかも5分後にかがやき号が出る謎のダイヤw

つるぎ号に乗車します。指定席を取るまでもないので自由席利用で前へ歩きます↓

W7系でした↓

自由席車に着席↓

乗った感想としては、通過線がある駅が少なすぎて将来に色々制約が出るのでは…と思ってしまいました。整備新幹線区間ってどこもそんな感じですね。

40分程度で終点金沢駅に到着して、JR全線完乗しました↓

今夜のホテルは小松なので戻らなければなりません。新幹線で戻ってもいいけど、ちょうど在来線で快速列車があったので乗車↓

この快速列車は521系2両編成で、金沢出発時は満員電車状態でした。なのに補助座席が使えているという…。

わずか22分で小松駅に到着。これなら新幹線を使うまでもないですね↓

小松駅、前回行った時は工事中だったので立派な駅になりましたね↓

2025-11 関西・北陸9 サンダーバード号に乗車 京都→敦賀

京都からサンダーバード号に乗車して敦賀へ。新大阪から乗ればいいじゃんと思うかもしれませんが、京都~敦賀だとグリーン料金が安くなるのでそうした訳ですw

京都では0番線から発車。グリーン車は一番前でかなり遠かったです。

サンダーバード号は683系4000番台でした↓

琵琶湖が見えます↓

わずか54分で到着↓

こちらは到着ホームとなっているようで、出発は隣のホームからという運用ですね。一度引き上げる必要があります↓

敦賀でもグリーン車から出口まで遠すぎました。普通車に乗ったほうが便利です。

コンコースから在来線ホームを眺める↓

新幹線乗り換え改札↓

コンコースは広い↓