JL海外発 12/1~1/31発券分は燃油サーチャージ復活

・国際線「燃油特別付加運賃」「航空保険特別料金」のご案内

http://www.jal.co.jp/inter/fare/fuel/detail_overseas.html

 

早速復活してしまうようですwケロシン価格が幾らだったか、この記事を書いている時は調べられないので省略しますが、残念ながら復活、日本発旅程についてもzoneBへ移行してしまうようです。

とりあえず復活した2ヶ月間でチケット購入予定は無いので様子見です。

1/8まで773はOKAメインに

色々と検索していて気づいたのが、今月下旬~来年1/8まで777-300をCTS線から外してOKA線に入れるようです。代わりにCTS線に777-200が入り、73H運航便以外はF付きになります。もちろん日によって例外があります。

777-300はHND/ITM-OKAとHND-CTSで運用されています。これをOKA線関連のみにするということですね。その影響でHND-OKAはF付きが2往復のみになってしまいます。

引っこ抜かれたCTS線はF付き機材だらけになります。73Hの便が2往復ありますが、これはCTS-FUKやCTS-NGO用に機材を送り込むのを兼ねていて変更しようがないので全便がF付きになることはないでしょう。これはHND-FUKで1往復だけある73H運航便にも同じ事が言えます。

機材変更のお知らせが届き…

JLからHND-OKAで機材変更のお知らせメールが届きました。しかし搭乗日を見ると予約した記憶がない日付になっていました。国内線予約一覧を見ても無し。何かと思ったら特典航空券の予約でした。先月に使わなかった分を適当な日付で予約していました。

それで機材は773→772になっていました。HND-OKA-ITM-OKA-ITMという運用の便なので、もしかしたら…と調べると、

やはりこちらも773→772に変更です。そしてこちらはF設定が無いのでクラスJでF席に座れたらラッキーですね。

JL海外発 燃油サーチャージが適用無しになって…

今月から11月末発券分まで、海外発については適用無しになりましたね。KUL線なら往復で4千円程度、欧州線なら1万円くらい安くなることになります。いつものように航空券本体価格を上げてくると予想していましたが、今のところその様子は無さそうで意外でした。

twitterで呟きましたが、安くなったぶん欧州発券がお得に見えます。もうやらんと言った気がしますが、またやりたくなってしまいましたw過去と違うのはJL41/42が復活したおかげで旅程の短縮ができそうということです。まぁ、きついんですけどねwそしてJL42の出発は早めなので、これに接続できるところは限られてきますが、ちょうどいい具合に、安い発券地のPRGやDUS発が接続可能です。

PRG-OKAで検索すると、途中降機無しSクラスなら7.4万円~8万円程度で購入できます。獲得FOPはルートによって異なるので書けませんが、JMLなら獲得マイルが多いしお得感はあります。もちろん最初に発券地まで行く必要がありますから、それを考えると微妙ですが、欧州が好きで何回も行きたいという人なら良いチケットかと思います。

個人的にはまたやりたいです。KULばかりで飽きてしまったので…。

JLとTGのコードシェアが終了

・タイ国際航空とのコードシェアの休止について

https://www.jal.co.jp/info/inter/170914.html

 

たったの一行であっさりと書かれていますが、10/28でTGとのコードシェアが終了になります。JLは犬組、TGは星組ですから、やはりその辺りが影響しているのかもしれません。

そこでTG運航でJL便名がついている路線はどれか調べてみました。

KIX-BKK TG623(JL5031、NH5597)

BKK-KIX TG622(JL5032、 NH5596)

FUK-BKK TG649(JL5037)

BKK-FUK TG648(JL5038)

その他、タイ国内線のBKK-HKTやBKK-CNXでもコードシェアしています。

面白いのはJLとNHが一緒にコードシェアしているところですね。タイ国内線でも同様です。そしてFUK-BKKではJLのみコードシェアをしています。そして乗り継ぎ用なのか、FUK-CTSのJL国内線にもTG便名が付いていたりします。FUK-BKKでJLが抜けてNHに変わるのかなと思って調べましたが、今のところその気配は無さそうです。

B787-8 E03 新コンフィグ

QE2cupとChampions Mileが同時開催になったということで、来年の航空券を検索していたら、NRT-HKGでちょっと違うシートマップを見つけました。

9と10列目がありません。E01ではBコンがY解放になるという話は良く聞きますが、流石に9-10列目だけ解放というのは無いでしょう。そこでB787-8のページを見ると…

http://www.jal.co.jp/aircraft/conf/787.html

E03というコンフィグが追加されていました。C席が12席減ってYを増やした感じです。E01ではYが少なすぎたということなんでしょうね。Yが少ないと言えばSS8(E11)はもっと少ないけど、こちらは単価が高いCやPYで稼いでいるから大丈夫なのかもしれません。

JL 国内線にB787-8を投入

・国内線仕様のボーイング787-8型機を導入します

http://press.jal.co.jp/ja/release/201709/004425.html

 

昨日に発表がありました。2019年より4機を投入するようです。対象路線はHND-ITMですね。伊丹発着を中心にと書かれていますが、CTSでさえB737だし、中型機以上はITM-OKAくらいしか思い浮かびませんねぇ。

最初は古いB777-200を置き換えるものと思いましたが、別な報道では15往復中約10往復に充てるということで、B767-300ERが置き換えになりそうです。

気になる機内は300席程度ということで、F付きの3クラス構成でしょう。ただ、各クラスで1列に何人なのか微妙なところです。Fだと2-2-2だとちょっと狭そうだし、2-1-2だと広すぎ?クラスJも2-3-2ならかなり余裕がありそうだし、2-4-2だと国際線Yと同じだからちょっと厳しそう。普通席は3-3-3が濃厚でしょうね。

とりあえずOKAへ行くことに

某離島行きは諦めましたが、とりあえずOKAまで行くことにしました。先週は寝るだけに行ったようなもので、今回は少しでもゆっくりしようかと。

OKAまでの特典航空券はそのまま使用しようと思いましたが、午前中に予定が入ったので予約便よりも後に乗らなければなりません。そして4日以内になってしまい予約変更ができなくなりましたので、行きは他の日に利用、帰りだけ使うことにしました。なので行きの分はaviosで取り直しました。aviosで取った場合の座席指定等については次回に書くつもりです。

今回はレンタカーを借りず、バスかモノレール移動で買い物等をしようと思います。私の燃料(根ビール)が少なくなりましたので…。

KUL-TYO-JFK ENE08YN0

運賃ネタは久々でしょうか。今回はKUL発JFK行きPY運賃について書きます。

KUL-TYO-JFK-TYO-KUL

のルートでPYが約19万円で売られています。気になる獲得FOPは25060で単価は7.6円くらいになります。ただ、ストップオーバーが1回につき約10000円かかるので、往復ともにTYOでストップオーバーするとFOP単価が上がります。

OKA行きのPYに比べると高くなってしまいますが、アメリカが好きな人にとってはまぁまぁな価格でしょうか。運賃規則上は米国内で何回か乗り換え可能なので、ルートによっては獲得FOPを増やせるかもしれません。でも正直面倒だと思いますw

機材変更のお知らせが届く W24→W16

この記事が公開される頃には既に乗っていますが、HND-OKAの搭乗予定便で機材変更のお知らせが届きました。

元々はB777-300(W24)がB777-200(W16)になりました。F付き機材に変更ですね。500席の機材から375席に変更ですので大幅減ですね。そのせいか、F席がクラスJ扱いになっている便もあったようです。前後の日付で調べると変更されているのは1日だけなので、急な整備が必要になって、一番影響が少ない日だったということでしょうか。

B777-300は4機あって下記の通りフル稼働です。お盆辺りに1機使えなくなって色々と大変なことになっていたのは記憶に新しいところ。

HND-OKA 0755-1030 JL903
OKA-HND 1130-1350 JL904
HND-OKA 1455-1730 JL919
OKA-HND 1835-2055 JL918

HND-OKA 0825-1100 JL905★
OKA-ITM 1200-1355 JL2084
ITM-OKA 1455-1700 JL2087
OKA-ITM 1800-1955 JL2088

ITM-OKA 0910-1115 JL2081
OKA-HND 1240-1500 JL906★
HND-OKA 1610-1845 JL921★
OKA-HND 1945-2205 JL920★

HND-CTS 0730-0900 JL503
CTS-HND 1000-1135 JL504
HND-CTS 1230-1400 JL515
CTS-HND 1500-1635 JL514
HND-CTS 1730-1900 JL525
CTS-HND 2000-2135 JL526

★が今回変更された便です。今回は905でOKA到着後、ITM便には入れずに906で戻る運用になっていました。そうなると2081→2084になって折り返し時間が45分しかなくなるので、この日だけ2084が5分延発になっていました。最低50分は必要ということなのでしょう。


結果を書くと、1機が離れたわけではなくて、下記のようになっていました。

JA751J…11日JL919-918→12日JL919-918

JA752J…12日JL903-904→13日JL903-904

あー、なるほどって感じですね。両機で何か点検事項でもあったのかもしれません。