2023-2 福岡15 新大村駅へ

諫早から新大村まで大村線で20分ちょい。大村線の同区間は時間2本程度あるし、わざわざ新幹線に乗る人は少なそうです。

新大村駅に到着↓

在来線は無人駅でIC簡易改札機があります↓

ホームには券売機とICカードチャージ機があります↓

1面1線4両編成対応↓

駅名標↓

やはり新幹線駅は立派です↓

中に立って大の字にすると大村市の市章になるという有名なやつですね↓

新幹線は有人駅で、改札と出札(みどりの窓口)を兼ねて1人で対応しているので、諫早と同様に大変そうです。

新幹線改札内↓

地元の高校生がつくったようです↓

博多には行かない…↓

時間1本程度停車します↓

西九州新幹線の途中駅は全て2面2線で追い抜きができません↓

次は嬉野温泉駅に向かいます↓

2023-2 福岡6 豪華寝台列車を目撃

由布院・別府フリーきっぷ利用2日目。この日は午前中にやることがあったので部屋に籠もり、昼から別府に行こうとしました。

南福岡駅に着いて列車までちょっと時間があったので、駅構内のファミマで買い物して改札口へ行ったら乗ろうとした列車が出発していましたw発車時間を勘違いしていました。

急いでないし、まぁいいやと思って次を待とうとしたら、人身事故か異音感知か忘れましたが、運転見合わせの放送が流れました。結局50分も待つことになってしまいました。でも想定外の収穫もありました。

南福岡駅は車庫があるので、いろんな車両が見られます↓

なんと豪華寝台列車が入線してきたので激写しました↓

乗り遅れなかったらじっくり見ることはできなかったでしょう。この日以外でも南福岡の車庫で何回か見かけました。

811系のトップナンバーは更新されていませんでした↓

博多駅に着いてソニック号まで時間があったので、ホーム上の店でとんこつラーメンを食べました↓

全国的にホームの駅そば等が減っている中で博多駅は大繁盛でした。

2023-2 福岡2 3種類のフリーきっぷ

今回使った3つのフリーきっぷを紹介します。

使った順に、まずは「由布院・別府フリーきっぷ」↓

3日間有効で特急の指定席が利用可。びっくりオプション価格で4500円でした。
JR九州の特急は指定席の割引きっぷが充実しているので自由席のほうが空いています。なので指定席を使ったのは全車指定席である「ゆふいんの森」号だけでした。というか、座席の指定を受けるのにみどりの窓口に行って並ぶのが面倒という理由も大きいです。

次は「西九州フリーきっぷ」↓

こちらは2日間にしました。西九州新幹線が利用可能なせいか他より少し高くて6000円でした。こちらも指定席が利用可能ですが、やはり利用しませんでした。

最後に「北九州フリーきっぷ」↓

これは2日間有効で特急は自由席のみ利用可能です。価格はなんと1000円w

ダイナミックパッケージでこのフリーきっぷオプションを付けると、出発の一週間前にジャルパックからバウチャーが送られてきます。それを指定された駅のみどりの窓口に持っていってきっぷと引き換えという流れになります。

今回は着いた日に散歩ついでに博多駅まで行って引き換えてきました。最寄りの南福岡駅にみどりの窓口があるけど、前述の通り引き換え可能駅が決められているので仕方がありません。みどりの窓口は以前と違って営業時間が短縮されたので当日引き換えの場合は注意が必要です。また窓口数が減っているので混み合う場合が多いですね。

これらのフリーきっぷは写真を見てわかる通り長い120mm券なので自動改札機が使えません。だから有人通路を通る必要がありますが、在来線改札、新幹線改札、乗換改札を駅員1人だけでやっている駅や、改札とみどりの窓口を兼ねて1人でやっているような駅もあるので、駅員の負担軽減にも自動改札対応にしてほしいところです。

2022-6 九州9 885系で博多に戻って帰ろうとしたら…

最後に885系かもめ号に乗って博多に戻ります↓

廃線になるわけではないけど、電車での最後の景色を楽しみます↓

少し前面展望↓

運転士が停車する度にブレーキを非常まで入れるので毎回ガラスが曇ってしまいます。

博多に到着後、帰りの便まで時間があったので一般車両にも乗っておきます。鳥栖まで行くつもりでしたが、二日市?で811系の非リニューアル車がいたので乗り換えて博多に戻ります↓

車端部以外は全転換する編成でした↓

途中でノロノロ運転になり嫌な予感がして的中してしまいました。下り特急で異音感知とかで南福岡駅で動かなくなりました。人身事故では無さそうだったので、すぐ動くだろうと思っていたらなかなか動かない。時間的にちょっと焦ったけど、運転再開して隣に停車中の列車から動くと放送があったので乗り換えてどうにか飛行機に間に合いました。余計なことはしないほうがいいですねw

 

2022-6 九州8 大村線シーサイドライナーに乗車

佐世保駅は3面6線で、JRの1・2番ホーム上に松浦鉄道の1・2番線があり、どちらも1番線は車止めがあり、2番線は直通できるようになっています。

早岐~佐世保駅間の普通列車が削減され本数が少なくなったせいか、5・6番線ホームは閉鎖されてJR九州の駅構内図では無かったことになっています↓

一番奥が閉鎖中のホーム。そして真ん中のホームもほとんど使ってない気がします↓

奥に進むと松浦鉄道のホームがあり、連絡改札があります↓

佐世保からは長崎行シーサイドライナーに乗車。YC1系でした。ボックスシート部分に座っていたら、どんどん混んできて立客が出るくらいでした。

またハウステンボス↓

海沿いを走るので景色が良い↓

2022-6 九州7 久しぶりに佐世保へ

前日にハウステンボス号に乗ってしまってスルーした佐世保へ向かいます。

車両は783系。ハウステンボス編成はリニューアルされていますが、こちらはそのままでした。

佐世保駅に到着しました。高架駅になってから行った記憶がなく、高架化が2001年だそうで、そうすると20年以上ぶりになります。

JRの駅では日本最西端の佐世保駅↓

日本最西端の駅はゆいレールの那覇空港駅ですね。

こちらは反対側の出口↓

すぐ近くが港でした↓

撮影スポット的なやつ↓

ショッピングモールの階段から↓

2022-6 九州6 787系で博多に戻る

非電化になった今では415系というか電車自体が見られなくなりました↓

フルカラーLED化されたけど上部が欠けている↓

有明号のロゴも残ってるんですね↓

今回のフリーきっぷは指定席も利用可能。でも窓口で指定を受ける必要があり、並ぶのが面倒なので自由席利用です。というか九州の特急は自由席のほうが空いていると思います。

車内↓

ブルーリボン賞のプレートがあるという事は…↓

トップナンバー編成でした↓

もう30年以上前に製造された車両です。当分の間は残るような気がします。

ホテルに戻ったら近くのウエストでごぼう天うどん&かき揚げを食べました。ウエストは20年ぶりくらいかもしれません。福岡のうどんは柔らかいと言われますが、ふにゃふにゃでブチブチ切れるわけではないですね。

2022-6 九州5 長崎駅の外観を観察

長崎駅を外から観察してみます。

こちらは新幹線↓

在来線側↓

立派な高架駅になりました↓

開業まで86日でした↓

新幹線改札口付近はまだ工事中↓

在来線改札内には指定席のモックアップがありました↓

個人的には指定席と自由席で差をつけるのは好きではありません。

長崎駅は新しく生まれ変わりましたが、以前の駅前広場からだいぶ遠くなってしまいました。

2022-6 九州3 シーサイドライナーとみどり号に乗る 長崎→ハウステンボス→博多

切り欠きホームの4番線からシーサイドライナー佐世保行に乗車します↓

ロングシートがメインで車端部にボックスシートがあったりします↓

ハウステンボス駅に到着↓

佐世保に行こうと思っていたら、隣にハウステンボス号が停車していたので乗り換えることにしました↓

783系もどんどん数を減らして、今となってはハウステンボス号と併結するみどり号くらいでしょうか。

ハウステンボス号車両は車内が新しくなっているので、新車が出ない限り残りそうな感じがします。

天井もライトカバーも綺麗に↓

早岐駅で佐世保からのみどり号と連結して博多へ向かいます。武雄温泉駅付近では開通前の西九州新幹線が見えます↓

博多に到着してお腹が空いたので名物のかしわうどんを食べました↓