2022-5 宮古島8 多良間・村役場前に戻って普天間港へ

八重山遠見展望台から歩いて村役場前に戻ります。

途中、八重山遠見台公園の別な入口がありました↓

土原ウガンという史跡↓

住宅が見えてきたらもうすぐです↓

交差点でトラックの運ちゃんに話しかけられました。正直、方言?がきつくて何を言っているか分からなかったのですが、どうやら空港へ行くなら乗せてやるみたいな感じだったので、丁重にお断りしました。

そして村役場前に到着↓

バス出発の15分前に到着。バス停が見つからなかったけど、まぁ近くで待ってればいいやと思って待っていたら5分後にバスがやってきました。そして私を乗せてすぐに普天間港へ出発しました。つまり10分早発w

そして普天間港へは所要時間30分と書いてあるのに10分で到着wゆるい感じが良いですね。

普天間港のバス停↓

フェリーたらまⅢ↓

出荷される牛さん?↓

フェリーターミナルを横から撮影↓

バスの早発と所要時間短縮で早めに着いたぶん暇になりました。雨は弱かったけど風がそこそこ強く、貧弱なビニール傘では耐えられないので中で過ごしていました。

ちなみにフェリーチケットはこのターミナル内で購入します。支払いは現金のみだったかな。用紙に住所氏名等を書いて購入。

次回、フェリーたらまⅢに乗り込みます。

2022-5 宮古島7 多良間・八重山遠見展望台

それでは展望台内部へ。思ったよりも高いので段数が多い↓

鐘がありました↓

展望台からの眺め↓

展望台の最上階に着いて写真を撮ろうとしていたら、南国特有のスコールが…。雨雲レーダーを見るとすぐ弱まりそうだったので待機していました。たしか10分くらいで弱まりました。そんなに滞在時間は無かったし、短時間でよかったです。

こちらは先島諸島火番盛↓

展望台を一周↓

晴れた時に再訪したいなぁと思いつつ下に戻ってきました↓

注意書き。メンテは大変そうだけど、よくある放置して立入禁止にならないことを願います↓

下から上を眺める↓

2022-5 宮古島6 多良間・八重山遠見台

海沿いの道路を歩いてきて八重山遠見台の看板が見えたら左に曲がります。

八重山遠見台まで200m↓

奥に見えるのがそれでどう見ても200mではありませんwグーグルマップによると600mくらい↓

ヤギだらけ↓

八重山遠見台公園に到着↓

階段を上っていく↓

公園について↓

「先島諸島火番盛」というそうです↓

こちらが展望台↓

2022-5 宮古島5 多良間・ふる里海浜公園

まだ西へ進みます。道路工事中↓

そして「ふる里海浜公園」に到着しました。

海が見えるベンチ↓

ここも軽石の影響が…↓

うっすらと水納島が見えます↓

公園の入口ではシーサーがお出迎え↓

観光案内。多良間は平べったい島です↓

食事ができます。自販機もあります↓

運動器具?↓

貝殻↓

下にいっぱいある↓

トイレとシャワーがあります。ただし使える状態なのか不明↓

6月のまとめ

2023年の半分が終わりということで、早いなぁとしか感想がありません。今月のまとめです。

今月は6回搭乗で約5400FOP獲得でした。1月にかなり頑張って、それから1万FOP以上獲得した月がありません。そろそろ何かキャンペーンが出るんじゃないかと勝手に思って余裕ぶっこいている訳ですが、このままだと年末に黄色信号が出てしまいそうです。どうしようw

今月は先月から月またぎで宮古島に滞在していました。台風接近したのは想定外だったけど、車の返却日にどうにか晴れてくれたので綺麗な海を見ることができました。

帰ってきてからは色々と忙しすぎて、ひたすら日が進んで行くような感じでした。月末になってようやく落ち着いて再度宮古島へw何故かと言うと、6月後半の乗継スペシャルセイバーが安かったからです。梅雨明け後に安く行けるとなれば予約するしかありませんwただし今回は、この記事を書いている時点ではレンタカー予約をしていないので移動するのがちょっと厳しいです。マンゴーを買うだけで終わってしまうかもしれませんw

さて来月は浦添市のホテルに7泊する予定です。7泊なのは全国旅行支援の上限だからですwそのうち1日は再度宮古島へ日帰りで行ってきます。そして7月後半から8月は色々とお高い時期なので、18きっぷか北東パス利用で鉄道旅をしようと考えています。行先等、まだ何も決めていません。

2022-5 宮古島4 多良間島で良く見かける「リ゜」

前泊港を後にして西側に進みます。海岸沿いの県道233号線を進んで行くと島の西側にある空港の目の前を通ります。

ヤギがいました。島内でよく見かけます↓

海岸と道路の間は草木が茂っているので、道路から海は見えにくいです。でもところどころ海へ出られる部分があり、このような柱があります↓

「リ゜」って初めて見たような。発音的にはLiっぽいです。

海へはこんな感じ↓

この辺りから雨が降ってきました。ビニール傘を持っていたのでさして歩いて行きます。

像がありました↓

こちらも「リ゜」。そして似たような場所が多くあります↓

このように道路からチラっと見える場所もあります↓

2022-5 宮古島3 多良間・前泊港をうろうろ

村役場前からてくてく歩いて前泊港に到着しました。多良間島のサイズならチャリンコを借りて動くのが良さそうだけど、この日は天気が悪いので借りず徒歩移動となりました。

前泊港入口。休憩所と自販機があります↓

トイレ↓

進んで行きます↓

ここにも軽石っぽいものが…↓

降りられるけど降りません↓

港内の水面は穏やか↓

こちらが宮古島行フェリー乗り場…ではありません↓

大型船なのでこちらに発着。でもこの日は南東にある普天間港発着でした↓

透明度はそこそこ高そう↓

SHIでCXが訓練再開?

ツイッターを見ていたらCXがSHI(下地島空港)での訓練を再開したようです。見た感じ6/23と25にCX3969という便名で日中に行われておりました。

某流行病前にも訓練をしていて、その時は空港のサイト上でスケジュールが公開されておりました。これは何かのキャンペーンだったかと思います。しかし今年はそういうのは無さそうで、スケジュールが不明ですから運が良ければ見られるって感じでしょうか。

キャセイの場合はB777-300やA330で訓練をするようなので、小型機の訓練しか見たことがない私は是非とも見てみたいところ。今夏はあと2回ほど宮古島へ行く予定ですが、見に行けるチャンスがあるとすれば今週中のわずか1日だけです。しかしレンタカー価格高騰で予約していないので足がありませんwもし行くとすればタクシー利用か、SHIまでバスで行って45分歩く、もしくはSHIから車両禁止のところまでタクシー移動して歩くでしょうか。ただ、撮影するならデジタル一眼レフを使いたいけど、荷物が増えて面倒で悩むところです。

2022-5 宮古島2 多良間へ

翌日、多良間島へ行くことにしました。今回は往路が飛行機、復路がフェリー利用だったので片道だけ買えばいいのですが、MMY-TRAは往復運賃で買うと補助金が入るのか、かなり安くなるので、片道分は2023年4月まで有効だし、天気の良い日に再訪しようと思って往復購入しました。TRAは多良間空港の3レターですが、台湾の台鉄のイメージがあります。

実は多良間島へは行ったことがなく、天気も良くなかったので微妙でしたが強引にお出かけしました。ホテルから空港まで歩いて20分くらいなのでそうしようと思ったら、ホテルのすぐ横がタクシー会社で、従業員がいたのでついつい乗ってしまいました。雨が降りそうだったというのもあります。

MMY-TRAは時刻表上は25分、実際の飛行時間はかなり短いです。Q400なので搭乗橋は使えず徒歩で乗り込みます。そこそこ乗っていたかと思います。

天気が良くなくても与那覇前浜は綺麗ですね↓

もうすぐ着陸、多良間島の少し北にある水納島の深い青色の海も良いですね↓

多良間空港に到着↓

1日2便しかない小さな空港ではあるけど、航空便に合わせて村営の有償バスがあります。村役場前まで400円でした。ドアを手で押して開けるマイクロバスには私の他に3人の男女がいて出張だったようです。村役場前まで途中のバス停は無いけど融通が利くのか出張の方々は途中のどこかで下車していきました。

私は村役場前で下車しました。バスの終点はちょっと先の「夢パティオたらま」という所です。この有償バスはフェリーにも対応していて、近い前泊港は200円、少し離れた普天間港は400円となります。状況によってフェリーの発着場所は変わるようで、この時期は普天間港発着でした。

滞在時間は3時間もありませんでしたが、とりあえずぶらぶら歩いてみます。まずは前泊港へ向かって歩きます↓

港に近づいてきました↓

どっちに進んでも港↓

多良間島に所々にこのようなものがありました↓

2022-5 宮古島1 ホテル編

昨年の5月は宮古島に10泊くらいしました。宮古空港に着いたのは19時を過ぎていたと思います。その時間にバスがあったかどうか覚えていませんが、大きな荷物があったのでタクシーで移動しました。近いので700円もしなかったと思います。私は極力タクシーには乗らない派ですが、今回の滞在では何度も乗ることになってしまいました。

ホテルは開業したばかりのようで、元々草がボーボーだったところにホテルやマンションを建てたようです。グーグルマップを見ると未だに植物が生い茂っているのが分かります。

では部屋に入ってみましょう↓

広々ベッド。タオルとパジャマが置いてありました↓

ソファーとデスク。デスクはこれくらいあると良いですね↓

このホテルはダブルルームとツインルームがあり、後者だと机とソファーが異なって小さめ、そしてバスタブ無しのシャワールームのみになるようです。

ハンガーは4つだったかな↓

キッチン。洗剤とスポンジもあります↓

食器類もあります↓

洗濯機、乾燥機、洗剤もあり↓

洗面台↓

バスルーム。風呂桶は無いけど椅子はあります↓

トイレ↓

コンドミニアムホテルなので(当時は)清掃が週に1回で、事前に希望日を伝えて清掃してもらいました。現在は運営会社が変わったようで、如何なる清掃も有料となっているようです。

運営会社が変わった事について書くと、当時このホテルのすぐ隣にもホテルが建設中で、どんなホテルができるのかなと思っていたら、以前この記事で書いた「ベッドの相性が良いホテル」と同じグループのホテルでした。4ヶ月後の2022年9月にオープンし、恐らく今年の3月くらいに今回泊まったホテルも同グループになっていました。ついでに書くと、2022年7月に伊良部島で泊まった新しいホテルも、同時期に同じグループになっていました。