2020-11 北陸1-3 越美北線(九頭竜線)に乗る

九頭竜湖行普通列車は階段から少し離れたところに停車中↓

行先が越前大野なのは、2両編成のうち後ろの車両を越前大野で切り離し、越前大野発福井行になるから↓

駅名標↓

キハ120も単色になりました↓

このキハ120はオールロングシートではなく、BOX席も幾つかありました。後ろの車両に乗っていたので越前大野駅到着前に前に移動します。

越前大野駅で後ろを切り離し単行で九頭竜湖へ向かいます。ところが福井方面と間違えて乗った客がいたようで、途中駅で降りていきました。越前大野以遠は途中交換駅が無いので今乗っている車両が折り返してくるのを待つことになります。ちなみに越前大野~九頭竜湖は今となっては珍しくなったスタフ閉塞式となっています。それを知らなくて信号機が全くないのであれ?と思ってしまいました。

九頭竜湖駅に到着↓

折り返し時間はたったの7分です。駅前をちょっとウロウロして終了です。

九頭竜湖駅から発車する列車は5本しかありません。そんな駅なので山奥の誰もいない駅を想像していましたが、なんと駅前にファミマがあります↓

そして駅の隣に道の駅があって賑わっていました。

車止め↓

ホームに戻ってキハ120を撮影↓

越美北線はそこそこ飛ばしたり、JR西得意技?の制限25等でノロノロだったり。景色が良いところもありました↓

行きで間違えて降りていった客も途中で乗ってきました。まぁ、ちゃんと放送もしてたし間違えるほうが悪いですねw