2019-2020 18きっぷ旅行 その1 新潟へ

今回の18きっぷ旅行の目標は「211顔に乗る」です。1回目は新潟へ行くことにしました。上越線で211-3000に乗るので3番はクリアになります。

  1. JR東日本 719系0番台
  2. JR東日本 719系5000番台
  3. JR東日本 211系0~3000番台
  4. JR東海 211系0番台
  5. JR東海 211系5000~6000番台
  6. JR東海 213系5000番台
  7. JR西日本 213系0番台
  8. JR四国 6000系
  9. JR九州 415系1500番台

他にも115系に乗る、弥彦線(燕三条~弥彦)と羽越本線(新津~新発田)に乗るという目的もありました。

高崎付近の話は省略して、上越線で211系3000番台の普通列車で水上へ。登場時は5両編成でしたが、サハ1両が抜かれて4両編成になっていました。

折り返し新前橋行き↓

水上駅では階段を使っての乗り換え。ここから先は通常は一日に5往復しかありませんが、この時期になると少し増えます。今回乗る長岡行は定期列車です。E129系4両編成でした。まだ学生が冬休みに入っていないせいか空いていました。長岡までは1時間50分の乗車でした。

長岡に着いたら新潟行の快速列車に乗車します。新潟地区の信越本線はE129系だらけになってしまいましたが、この快速列車は115系が充てられているので貴重な列車です。

快速新潟行↓

座席↓

懐かしい走行音を楽しみながら1時間ちょうどで新潟駅に到着しました。

新潟駅は高架化工事中で、在来線の高架部分を使用してからは初めてでした。まだ1面2線だけ地平ホームが残っていました。信越本線、越後線、白新線のホームは固定されていないので、液晶画面等で確認する必要があります。越後線だけは地平ホーム発着がありません。

新潟から新発田まで普通列車に乗る予定でした。しかし、ちょうどいなほ号があったので乗ることにしました。以前からいなほ号の緑車に乗ってみたかったのです。もちろん18きっぷでは乗れませんので別購入になります。

ホームでいなほ号を待っていると115系の別色が↓

いなほ号は新幹線と同一ホーム上で乗り換えられるようになっています↓

いなほ号のグリーン車↓

1人席↓

2人掛け↓

車端部にはこんなスペースも↓

今のJR東にしては珍しく1-2配置です。おまけに窓2つ分なので広い…はずが、壁があるのでそのように感じません。壁さえ無ければ良いグリーン車だと思います。もちろん1-2配置なので他よりは圧倒的に良いです。

新発田へはたったの20分、2080円でした。

18きっぷを使う 5回目 その2

岡山に戻ったら再度児島方面に向かいます。ダイヤ改正で115系と6000系の四国直通列車が消えてしまうので乗っておきます。まずは115系。

岡山駅にはしおかぜ号が停車中。まだ乗ったことがありません↓

琴平行きの115系は4両編成。普通の3ドア車です。児島で長時間停車して上記特急とマリンライナーに抜かれます。しかし意外にも琴平行に乗り続ける人が多かったです。

琴平には1番線に到着。かつて111系に乗った時もこのホームだったので懐かしい感じがしました。

折り返し岡山行きとしてさっさと出発していきました。

琴平駅1、2番線↓

3、4番線↓

駅名標↓

7200系、つまり元121系が停車中↓

かすかに旧番が見える↓

車内はこんな感じで7000系と同様の配置に変更されています↓

座席はかなり硬め↓

車端部はロングシート↓

東日本の車両もこのくらいの高さにしてほしいところ↓

ドアボタン。閉扉時には長押ししなければなりません↓

121系の足回りは古いものでしたが、交換されてVVVFになりましたので乗り心地が改善されました。別な乗り物といった感じです。

高松駅に到着しました↓

18きっぷを使う 2回目 その1

18きっぷがあと4回分あるので消化しなければなりません。まだ乗ったことが無い路線を乗りに行く事にしました。

まず大宮駅から高崎線に乗ります。早朝にも関わらず、それなりに人が乗っていました。10両編成だったので切り離しなく高崎駅へ。

隣のホームには信越本線横川行の211系4両編成が停車中、乗り換え時間が僅か1分です。30分ほどで終点の横川駅に到着しました。高崎~横川は恐らく初めて乗ったと思います。

横川駅↓

駅を出て左手に進むとバス乗り場があります↓

バス車内から駅を撮影↓

JRバス関東が運行する峠越えのバスです。運賃は510円で35分くらいで着きます。何も調べないで乗ったので左側の席に座りましたが、右側のほうが景色が良さそうでした。廃止前に乗っておけばよかったと後悔。

軽井沢駅に到着しました↓

しなの鉄道の115系が停車中↓

反対側の出口↓

軽井沢からどうするかというと、小海線の佐久平~小諸だけ乗っていなかったので乗っておきたいと言うことで、1区間だけ新幹線に乗ります。

新幹線ホーム↓

しなの鉄道の黄色い115系が見えます。前面は急行表示のように見える↓

はくたか号で1区間、10分もかからずに佐久平駅に到着しました。運賃320円ですからあっという間です。

佐久平駅は新幹線の上に小海線が通っていて、乗換改札は無く、小海線そのものの改札口もありません。

レールマップ。各駅の標高が書かれています。

やってきたのはキハ110でした。小諸駅まで15分ほどです。これで小海線全線完乗しました。

小諸駅でしなの鉄道に乗り換えます。もちろん18きっぷは使えませんので別払いになります。車掌が検札します。

乗り換えたのはまさかの臺鐵塗装↓

中身は普通の115系ですが、広告が臺鐵関連のものばかりでした↓

小諸から約1時間で長野に到着しました。115系、懐かしい感じがしました。

長野駅は吹雪いていて寒かったです。少々時間がありましたので、お土産の購入と昼食をとりました。

115系に乗る

115系に乗るために本州へ向かいます。目的地は、新下関、厚狭、新山口のどれか迷いましたが、新山口は遠すぎるので厚狭にしてみました。

■戸畑→小倉

戸畑から乗った電車は817系でした。817系3000番台は初めてかもしれません。10分もかからず小倉駅に到着。

■小倉→下関

この区間は相変わらず415系が使われています。後継車両は交直流車ではなく、819系のような蓄電池電車になるのかな。

■下関→小月

ここからは115系の登場です。黄色一色、2両のT編成でした。車内は新車並みにリニューアルされていて、ドアエンジンも交換されたのか、静かに閉まるタイプで115系らしくありません。しかし、走り出せば115系そのもので懐かしい感じがしました。

■小月→厚狭

こちらはやはり黄色一色の115系N編成でした。2ドア転クロの115系ということで変な感じがします。恐らく以前は広島を中心に走っていた車両でしょうね。

■厚狭→下関

厚狭駅で降りましたが、特に何もありません。なのですぐに引き返しましたw厚狭駅と言えば、昔ムーンライト九州が走っていた時代に、博多行は岡山の次が厚狭駅に停まるので、厚狭で朝を迎えるとかくだらないことを思い出しました。

下関行はまたN編成でした。そんなに長くはない乗車時間でしたが、115系に乗れたので満足です。

■博多に戻る

小倉→博多は500系に乗ろうと思っていましたが、約2時間も待たなければならないのでやめました。いつものようにホームでかしわうどんを食べて、ソニック号で博多に戻りました。ソニック号は行きも帰りも883系でした。

■博多駅近くのホテルに泊まる

博多駅から徒歩3分くらいで4800円というホテルがあったので泊まってみました。部屋はごく普通のビジネスホテルで、アニメティグッズが豊富だったし、ダブルベッドの部屋にしてくれたみたいなので、まぁまぁ良かったです。寝るだけなのでこれでいいのですw

続く。

115系に乗ろう

今月はFUKへ行きますが、24時間以内の乗り換えを最大限利用して、1泊することにしていました。それで何をしようかなと。鉄道は去年のふっこう割利用で色々と乗り回ったので、うーんって感じで、そこで思いついたのが本州へ行ってしまえと。下関まで行ってしまえば、そこからは115系天国w

実は昔、毎日のように乗っていたので、115系が好きだったりします。下関や新潟地区では珍車が多かったけど、最近は新車が入ったりして古いのは殆ど置き換えられてしまったようです。2両編成の550番台とか好きだったんですけどね。それでもまだ50歳オーバーの車両が走っていたりするのが西日本。何か面白い車両に乗れたらいいなと思っています。

古い写真をupしてみる #1

正直に言いますと、毎日更新するほどネタが無いんですね。だからPC内に眠っている古い写真(ほとんど鉄道)をupして、どうにか繋げていこうとw

 

第一弾はこれ↓

もう何年前だろう。どこの駅か分かりますか?

1:41って昼ではありません。

左側にピンクの205系、東京駅の京葉線ホームですね。東京発宇都宮行「ベイ・ドリームMAIHAMA号」でした。これは元日に運転された臨時列車の写真です。当時はこれに乗って宇都宮に行き、更に北を目指していたようです。