欧州修行(2018/10) その12 PRG-HEL-NRT

長々と書いてきましたが今回が最後の記事です。

PRG-HELはAY便でよく覚えていませんw

そしてHEL-NRTも今回はAY便を選択しました。JL便が高いクラスしかなかったのです。

機材はA350-900で、CXに続いて2回目になります。AYはPYが無い代わりにシートピッチを広くした座席があって、私のステータスだとその座席を選択可能でした。

実際に座って見るとシートピッチは確かに広く、リクライニング角度も大きいと思いました。これなら長距離でも楽だと思います。おまけにマリメッコのアメニティを貰えます。

A350に標準装備なのか不明ですが、尾翼カメラが面白いですね。これは良いと思います。

NRTに着いて今回の修行は終了です。

JLのA350はどんなシートになるんだろう

B777置き換え用としてA350が導入されますが、どんなコンフィグ・シートになるか楽しみですね。

国内線用については普通席が3-3-3、クラスJが2-4-2になるのはほぼ確定と言えるでしょう。FについてはB777が2-2-2ですが、A350はB777よりも約30cm程度客室幅が狭いようで同じ大きさの座席では無理ですね。でも2-1-2だと広すぎ&座席数減になるので、座席を少し狭くして2-2-2の配置にすると思われます。現在のB767のF席はB777よりも1席あたり5cm以上狭い設計なので、これをベースに2-2-2になると思います。

一方、国際線用についてはY席は3-3-3、PYは2-4-2になるのは容易に予想できますが、CとFについては難しいです。

Cについては、まずどの様なタイプの座席にするか不明ですし、スカイスイートⅠと同じタイプにすると2-3-2では狭すぎるかもしれません。かと言ってB787と同じ2-2-2にすると座席減になってしまいます。他社のC席を見るとCXの様なシーラス、TGの様なスタッガード、MHのような変則スタッガード等がありますね。

個人的な予想としては、B777-300ER置き換え用はデルタワンスイートのようなスタッガードの個室タイプで前後にもっと余裕があるタイプ、B777-200ERはシーラスを入れてくるんじゃないかと思っています。

最後にF座席はMHのように1-2-1だとFにしては狭いように見えます。でも1-1-1にすると2人利用には不向きだし座席数が減るし、やっぱ1-2-1なのかなぁ…。

MH NRT線にA350-900を投入で乗れそう?

MHがNRT線にA350-900を投入というニュースを聞いて、ふ~んって感じであまり気にしていませんでした。そして今頃になってよく調べてみると、どうやら5/5から投入されるようです。デイリー便のほうですね。

そして5月にNRT-KULの予約を持っているので、次のKUL発券でMH運航便を買えばA350に乗れそうです。

MHのA350はF付きで、乗る予定の付近の日を調べるとFは売られていないようです。しかし、きっちりブロックされているように見えるので解放してないかもしれません。