2019-09 欧州修行 その3 HND-FUK A350に乗る

大森海岸駅から始電でHNDへ向かいます。京急蒲田で乗り換えとなり、早朝にもかかわらず空港行きは混雑していました。

クラスJの空席があったのでシートマップを見たら、4人掛けの真ん中しか空いてなかったので普通席のままにしました。普通席はそこそこ空席があって、隣が空席だったのでラッキーでした。

機内誌がデジタル化されたようですが、苦情が多かったのか後日復活したというツイートを見ました↓

早速尾翼カメラを見ます。出発↓

飛行中↓

着陸↓

到着↓

乗った感想としては、普通席でも快適な飛行機だと思いました。クラスJも試したいけど、乗れそうなのはだいぶ先かなぁ…。B787国内線仕様も乗って比較してみたいですね。

JL A350-900の座席についての感想

6/20にA350の座席について発表がありました。それについての感想を書いてみます。

全体的には思いきって変えてきたなぁと思いました。例えばF席は白から黒っぽいデザインになりました。座席そのものも今までとだいぶ違います。各クラスとも国内線仕様としては豪華な仕様で乗ってみたいと思わせる座席ですね。近距離国際線としてC/PY/Yの3クラスとして使っても良さそうなくらいです。

・ファーストクラス
黒ベースで印象が変わりました。シェル型になってリクライニングは電動になりました。B7/B6のシートでは電動にすると機器を設置する必要があり、前の座席の下に荷物を入れられなくなるという理由で導入を見送ったという記事をどこかで見たような気がします。新シートでは背面を見ると荷物を置けるか微妙なスペースではあります。
次にシートサイズをB7と比較してみましょう。シートピッチはB7が130cm、A350が134cmなのでA350が微妙に広いことになります。まぁ気づかないレベルでしょう。シート幅はB7が53cm、A350が51cmです。これはA350のほうが胴体幅が狭いからでしょう。なおB7は中央の肘掛け幅が33cmと公表されていますが、A350はされていません。なので写真を見ての感想ですが、A350のほうが明らかに狭いですね。これもやはり胴体幅が狭いことによるものでしょうね。
テーブルは中央の肘掛け部分から取り出すように見えます。よって隣席の人がこの部分に珈琲を置いている場合は干渉してしまうようにも見えますが、うーんどうでしょう。
最後に隣席との仕切りである可動式ディバイダーについて。引き出した時はやや中途半端な気がしますがどうでしょうか。そしてデフォルトが閉まった状態なのかどうかも気になります。

・クラスJ
第一印象は他社の国際線PYに似た感じだなぁと思いました。シートサイズを見てみると、シートピッチは現在のものより1-3cm狭い仕様です。シート幅は変わらず、ただし中央の肘掛け幅が狭そうに見えます。
個人的に残念なのはテーブルが中央の肘掛け内収納になったことですね。外側肘掛け下にある収納スペースと反対にしてディバイダーを付ければ完璧だったと思います。

・普通席
B7は3-4-3でA350は3-3-3なので横幅に関してはA350では改善されたことになります。シートピッチに関しては現在のものと同じようです。
他のクラスと同様に個人画面、USBポートが付いて便利になります。個人画面とコンセントとの間にスマートフォン等を置けそうなスペースがあるように見えますが、書籍専用と書かれた写真がありましたので、安全のしおりや機内誌等がそこに入るのでしょう。

9/1からHND-FUKに投入されます。ちょうど9月に同区間に乗る機会がありましたので、朝早いけど早朝便を予約しました。普通席での予約なのでアップグレードできればクラスJにしたいです。Fは無理でしょうw

欧州修行(2018/10) その12 PRG-HEL-NRT

長々と書いてきましたが今回が最後の記事です。

PRG-HELはAY便でよく覚えていませんw

そしてHEL-NRTも今回はAY便を選択しました。JL便が高いクラスしかなかったのです。

機材はA350-900で、CXに続いて2回目になります。AYはPYが無い代わりにシートピッチを広くした座席があって、私のステータスだとその座席を選択可能でした。

実際に座って見るとシートピッチは確かに広く、リクライニング角度も大きいと思いました。これなら長距離でも楽だと思います。おまけにマリメッコのアメニティを貰えます。

A350に標準装備なのか不明ですが、尾翼カメラが面白いですね。これは良いと思います。

NRTに着いて今回の修行は終了です。

JLのA350はどんなシートになるんだろう

B777置き換え用としてA350が導入されますが、どんなコンフィグ・シートになるか楽しみですね。

国内線用については普通席が3-3-3、クラスJが2-4-2になるのはほぼ確定と言えるでしょう。FについてはB777が2-2-2ですが、A350はB777よりも約30cm程度客室幅が狭いようで同じ大きさの座席では無理ですね。でも2-1-2だと広すぎ&座席数減になるので、座席を少し狭くして2-2-2の配置にすると思われます。現在のB767のF席はB777よりも1席あたり5cm以上狭い設計なので、これをベースに2-2-2になると思います。

一方、国際線用についてはY席は3-3-3、PYは2-4-2になるのは容易に予想できますが、CとFについては難しいです。

Cについては、まずどの様なタイプの座席にするか不明ですし、スカイスイートⅠと同じタイプにすると2-3-2では狭すぎるかもしれません。かと言ってB787と同じ2-2-2にすると座席減になってしまいます。他社のC席を見るとCXの様なシーラス、TGの様なスタッガード、MHのような変則スタッガード等がありますね。

個人的な予想としては、B777-300ER置き換え用はデルタワンスイートのようなスタッガードの個室タイプで前後にもっと余裕があるタイプ、B777-200ERはシーラスを入れてくるんじゃないかと思っています。

最後にF座席はMHのように1-2-1だとFにしては狭いように見えます。でも1-1-1にすると2人利用には不向きだし座席数が減るし、やっぱ1-2-1なのかなぁ…。

MH NRT線にA350-900を投入で乗れそう?

MHがNRT線にA350-900を投入というニュースを聞いて、ふ~んって感じであまり気にしていませんでした。そして今頃になってよく調べてみると、どうやら5/5から投入されるようです。デイリー便のほうですね。

そして5月にNRT-KULの予約を持っているので、次のKUL発券でMH運航便を買えばA350に乗れそうです。

MHのA350はF付きで、乗る予定の付近の日を調べるとFは売られていないようです。しかし、きっちりブロックされているように見えるので解放してないかもしれません。