大垣駅前のホテルに泊まります。
入室↓
シングルルームですね↓
テレビ↓
デスク周辺↓
バスルーム↓
トレインビュールームでした↓
kyokutyoのひとりごと
3. 211-1000 松本→中津川
松本までと同じ車両で中央西線の中津川へ向かいます。中津川駅は岐阜県ですので、東京都から岐阜県まで211系だけで行けてしまうことになります。今回は全部セミクロスシート車だったのでラッキーでした。
松本~塩尻間は住宅地が多いエリアで乗降も多かったけど、東海エリアに入る塩尻を過ぎると山間部を走る感じで空いていました。そしてずっと塩尻市内。JR東海の駅名標には市区町村の記載があって、塩尻駅から30分くらい進んだ奈良井駅までが塩尻市だったようです。
特急2本に抜かれ、約3時間で終点の中津川駅に到着しました。ほとんど暗い中を走っていたので車窓は楽しめません。
中津川駅に到着↓
中津川から岡山県の相生までは国鉄車両に乗れない区間となります。
315系に乗りかえます。↓
このタイプの座席が増えていますが、個人的には合わないです…↓
ドア上の液晶画面は1枚↓
315系は130km/h運転するのかなと思っていたら、終始のんびりした走りで出しませんでした。名古屋では3分で東海道本線下りの列車に乗りかえる予定でしたが、前が詰まってるのかよく分からないけど遅れて名古屋に到着し、次の特別快速に乗ることになりました。大垣まで進んで駅前のホテルへ向かいました。
10/14が鉄道の日ということで秋の乗り放題パスが発売されていて、ここ数年は毎年利用しています。最近だと飛行機で九州に飛んでから鉄道で関東に戻るのをやっていましたが、今年は逆のパターンで実行しました。
今回のテーマは「できるだけ国鉄車両を乗って移動する」です。名古屋や関西圏、広島付近を除けば、まだまだ国鉄車両で行けちゃいます。
まず大宮から「むさしの号」で八王子へ。むさしの号は大宮から立客が出るくらいでした。中央線が遅延していたせいか、国立駅前の合流部分でノロノロ運転になりました。
八王子に到着↓
次に乗車予定の電車がグリーン車組み込み編成なのは事前に分かっていたので、遅延で前の電車に乗れたけど待ちました。
撮影時間は9:54です↓
末端区間なのでガラガラでした↓
扉が両開きになった影響で窓が小さくなりました↓
10分も満たない乗車時間でしたw高尾に到着↓
遅延していたせいか甲府方面の発車番線が変わっていました。
10月2回目のISG修行は1泊2日です。
OKAでの最低乗り継ぎ時間は30分です。以前は20分でしたね。それでOKAでの乗り継ぎ時間は標準よりも余裕を持って旅程を組んでいたけど、この時期のHND-OKAは遅延ばっかりで毎回ギリギリでした。待っていた地上係員と走って乗り継ぎしたこともありましたw修行しすぎてどの日がどれくらい遅れたとか記録はしていませんが、ほぼ毎回遅延したと思います。
OKA-ISGでは雲が多くて宮古島は見えなかったけど、多良間島が見えました↓
ISGには南側から進入だけどショートカットかな↓
到着していつものカラ岳↓
到着。前回と同じような構図ですが隣の飛行機には乗りかえませんw↓
こちらは定番のフォトスポット↓
バスに乗ってホテルへ向かいます。途中の裁判所前で下車して少し歩きます。
こちらのホテルに宿泊↓
入室。ツインルームになりました↓
ベッド↓
バスルーム↓
2024年の後半に修行をしまくるわけですが、HND-OKA往復ではなくHND-OKA-ISGまたはHND-ISGで修行することにしました。理由は乗り継ぎ運賃のクラスJが安めだったからです。往復セイバーのクラスJ利用でOKA経由だと片道18301円、直行便だと少し安く17821円でした。経由便のほうが獲得FOPが多いので極力経由便利用、空きがない場合は直行便利用にしました。HND-OKA-ISG往復で4984FOPとなり、クラスJなので修行が楽ちんです。
そして9月の中旬、日帰りでHND-OKA-ISGを往復しました。日帰りはしんどいので避けたいのですが、休みの都合上仕方がありません。
朝早く出発。バスでHNDへ。ドクターイエローがいました↓
OKA到着↓
乗り継ぎ待ち時間は28番横のサクララウンジへ。ここは75ビールがありました↓

このラウンジは基本的に空いていますね↓
そしてISGに到着↓
3時間くらい空けたのでバスでサンエーへ↓
この時は新店舗が工事中↓
さて帰ります。カラ岳が見えます↓
バイバイ石垣島↓
多良間島と水納島が見えました↓
下地島空港が見えてうれしい↓
宮古島のクワガタの角みたいな部分も見えました↓
OKAに戻ってきました↓
沖止めかい!↓
この後の写真がありませんが、無事に戻ってきました。クラスJとは言え日帰りはしんどいw