2024-5 四国7 フリーきっぷでうろうろ 岡山→高松→徳島→高松→伊予西条

岡山からマリンライナーで高松へ。四国内のフリーきっぷはスマホアプリで購入した「スマえき四国あちこちきっぷ」です。瀬戸大橋3億人利用のキャンペーンで発売されたきっぷで3日間で13000円でした。

瀬戸大橋を渡って四国へ↓

高松に着いたら5分乗り換えで特急うずしお号に乗車↓

徳島駅に到着。ここ数年は毎年行っているような気がします↓

30分くらい滞在して再度うずしお号で高松に戻ります。2700系は良い車両ですね↓

高松到着後は9分の乗り換えで特急いしづち号に乗車↓

8000系は古い部類の車両となってしまいましたが、リニューアルしてまだまだ使い続けるそうです。リニューアル車に乗ってみたい。

90分で伊予西条駅に到着しました↓

19時半くらいだったのでもう真っ暗↓

駅近くのホテルへ向かいます。

2024-5 四国6 やくも号に乗車 松江→岡山

381系やくも号が入線↓

クモハに乗車。空いていました↓

東松江駅だったか、行き違いで運転停車↓

これが最後かぁと思いながら381系の爆走を楽しみました。

芸備線と合流↓

既に381系は引退しましたので、最後の国鉄特急車両は四国と九州のキハ185系※となりました。こちらはしばらくは残りそうな感じですね。(※九州のキハ183系はJR化後に登場)

2024-5 四国5 松江駅で下車して戻る

松江駅の駅名標とベンチは八雲デザイン↓

松江駅は高架2面4線↓

初めて下車したかも。自動改札機設置、島根県で唯一のみどりの窓口設置駅となってしまいました。

改札口前に遅延のお知らせ↓

下りのやくも号が入線↓

115系と一緒に↓

2024-5 四国4 揺れが酷くて眠れず…

11号車の車内通路は狭め↓

A寝台個室への階段↓

A寝台個室へのドア↓

こちらは階下のサンライズツイン↓

熱海駅を過ぎて寝ようとしました。ところがトカ線を高速走行するので遠心力が強いし、揺れが酷くて眠れませんでした…。

豊橋に運転停車↓

名古屋駅は通過、そして新垂井線を走行していたのもよく覚えています。

西日本エリアに入って少し揺れが収まった気がします。ここで少し眠れたかな…。しかし4時台に放送が流れて起きました。通常では放送が入らない時間帯ですが、少し遅れていたようで新幹線接続についての案内がされていました。遅れと言っても10分未満だったと思います。

姫路に着いた時は遅れを短縮していました。このままなら岡山までに定刻に戻るかな…と思っていたら、定刻だと3分後くらいに出る普通列車の後追いでノロノロ運転となりました。当然ながら遅れが増していきました。山陽本線なんてかつての特急街道で待避できる駅なんていくらでもあるでしょうに、何で特急を先に通さないのかよく分かりませんでした。

結局岡山駅には30分くらい遅れて到着。そしてやくも1号の後に出発とのこと。伯備線は備中高梁以北が単線なので行き違いなどで更に遅れが増します。

予定では出雲市まで乗って、37分後の特急やくも号で戻るプランだったけど、1時間遅れとなってしまったので松江で下車することに。

あまり眠れなかったせいか、ふわーっとした感じになってしまい、買っておいた朝食も食べられないくらい体調不良状態になってしまいました。無理矢理食べたとしても喉が通らなくてダメでしたね。

まもなく松江↓

最後まで乗りたかったけど仕方がありません↓

やはりサンライズに乗ると何か良くないことが起こるようです…。

2024-5 四国3 サンライズ シャワールーム

出発後、車掌による検札が終わったら早速シャワーを浴びにいきます。前回にも書いた通り、A寝台利用者専用のシャワールームなので6人専用ということになります。どうやら一番乗りだったようです。

シャワールームの説明。使い終わったら洗浄ボタンを押しましょう↓

ドライヤーがあります↓

シャワー室。水が出る時間は6分間です。スタート/ストップボタンがあるので十分でしょう↓

シャンプー類↓

3分13秒使ってフィニッシュ。余裕でした↓

2024-5 四国2 シングルデラックス

さっそく個室に入りましょう。A寝台は初めてです。そもそも寝台特急にあまり乗った覚えがありません。あの北斗星ですら乗らないまま廃止されてしまいました。

入室↓

広めのテーブル↓

いす↓

コップは他と同じですね↓

洗面台。水は飲用不可↓

ベッドに座って撮影↓

ベッドにも物が置けるスペースがあります↓

A寝台ということもあって他よりベッド幅が広め↓

浴衣等↓

色々入っていました。専用のシャワー室が使えるのが良いですね↓

ベッド横のコントローラー↓

ドア付近↓

鍵を閉めましょう↓

ベッドで寝ながら撮影↓

シングルデラックスは1両に6室で禁煙・喫煙でそれぞれ3室ずつです。よって中央の個室は禁煙と喫煙室が向かい合う構造になりますが、ニオイが気になるかもしれませんね。

2024-5 四国1 サンライズ出雲に乗車

国鉄特急電車の引退が迫っていたので最後に乗っておこうと計画をしました。ついでに久々にサンライズにも乗車しようと。サンライズって登場から25年以上経つけど5回くらいしか乗ったことがないのです。

きっぷは往復乗車券にしました。復路で岡山で途中下車して四国にも寄ってフリーパスを使うことに。フリーパスは児島から有効なので、事前に岡山~児島の往復乗車券も用意しておきました。

サンライズはe5489で予約しました。発売と同時にA寝台シングルデラックスを狙ってみたけど、決済中に満席になりました。この辺りはみどりの窓口での10時打ちのほうが圧倒的に有利でしょう。仕方なくB寝台シングルを確保しました。

毎日のように空席チェックをしていたら、B寝台シングルツインの空きが出たので変更しました。そして出発の2日前にシングルデラックスに空きが出て、もう変更はできないのでシングルツインはキャンセルしてシングルデラックスを新規予約しました。

ということで出発当日は東京駅へ。途中下車してサンライズのきっぷを発券します。ついでに東京駅八重洲口をぶらぶらしてみたけどだいぶ変わりましたね。コンビニで水と朝食を購入してホームへ移動。

ということでサンライズが入線↓

乗るのはサンライズ出雲↓

夜行列車に乗る前って、ワクワクではないけれど、何だか不思議な気分になってしまいます。私がサンライズに乗ると何か起こる可能性が高いけど(下り浜松で打ち切り、シャワールーム故障等)、今回は無事に移動できるのでしょうか。

中央快速線でグリーン車の運用が開始

もう2週間近く前になりますが、ダイヤ改正で中央線快速電車においてグリーン車の運用が開始されました。

数日前の日中に何本か電車を観察してみたらかなり空いている感じでした。まぁ日中だし始まったばかりだからこんなもんでしょう。人間は楽を覚えちゃうと止められないもので、徐々に利用者は増えるでしょうね。距離が短いとは言われているけれど遅いのも特徴なので、少しでも楽に行きたいという人は多いでしょう。

それにしても無料期間中に見たニュース等が酷いものでした。床を汚す、テーブルやヘッドレストカバーの破壊など。特にテーブルを壊すとかどういった使い方をしていたのでしょうか。

有料になってからはそんな行為は減るとは思いますが、防犯カメラもあるわけだし、破壊行為を行うのは客ではなく犯罪者ですからしっかりと罰して欲しいと思うところです。

今回導入されたグリーン車はサロ233-0とサロ232-0です。鉄道好きであれば知っているとは思いますが、イロハ…の順でイが1等車、ロが2等車、ハが3等車になります。つまりグリーン車は2等車の扱いです。

以前の普通列車のグリーン車は東海道線、横須賀・総武快速線に連結されていました。当時は定期券どころか回数券とグリーン券の併用では利用できない車両だったと記憶しています。まさに格が違う車両って感じでしょうか。

ところがこれだと宇都宮・高崎線へのグリーン車が導入されるとハードルが高すぎたのか、ルールが変わって定期券でも利用できるようになりましたね。これで気軽に利用できるようになりましたし、判別が不可能になったせいか、青春18きっぷ利用時でもグリーン券を買えば利用できるようになりました。昔は中央線に入るとは思ってなかったし、時代は変わっていきますね…。

JRダイヤ改正で311系が更に少なく…

3/15に行われたJRダイヤ改正で311系に変化があったようです。

Xで検索してみると、5編成で運用されたのが2編成が脱落、残り3編成になってしまったようです。

そして快速列車での運用が少し増えましたが、313系との共通運用となり確実に乗れる状況ではなくなってしまいました。大垣~米原の普通列車運用でも同様です。

残り3編成で12両のみと全盛期の1/5となってしまい、今後も早々に315系に置き換えられてしまう可能性が高そうです。

一方で今回のダイヤ改正では213系5000番台の動きが無さそうですが、こちらもどこかに315系投入→捻出した313系で置き換えられる流れになるでしょう。

乗り鉄ヲタをとしては早めに乗っておきたいところです。

キュンパスを使ったら新幹線で例の事故が起こった話

3/6にキュンパスを使いました。そうです、東北新幹線で連結器不具合があった日です。

その日は大宮から「はやぶさ」に乗って盛岡へ。盛岡から快速はまゆり号で遠野まで乗車しました。そして新花巻まで戻って新幹線に乗車しました。

やまびこ号に乗ったら水沢江刺で出発が遅れていました。車内放送では上野~大宮間で車両点検が行われているために全線運転見合わせとのこと。

在来線では車両点検なんて頻繁にあるし、すぐに運転再開するだろうと思っていたけど、ずっと運転見合わせのまま。そして繰り返される放送では車両点検で…としか言わず、今度は大幅に時間が時間がかかる見込みと。おかしいなと思ってスマホで情報収集すると、なんと走行中に連結が外れてしまったようで、こりゃしばらく無理だなと思ってしまいました。

この日の予定は新幹線で仙台まで→仙台に2時間滞在して昼食と仙石線に乗車→仙山線で山形→山形からは山形線で福島→福島から指定席を取ったやまびこ号で帰る、でした。

それからはどうやったら仙台駅に辿り着けるかだけを調べていました。JR東日本アプリを見ると、幸いにも水沢江刺~仙台間は1本も在線がなくて古川までは行けると思いました。

20分以上経過して下り列車が出発していきました。そして私が乗っている上り列車も次の一ノ関まで運転すると放送。

一ノ関に到着すると悩みました。在来線に乗りかえれば仙台から乗車予定の仙山線に間に合います。しかし古川からも在来線で間に合うし、ワンチャン仙台まで進めたらラッキーということで古川まで行く決断をしました。

1駅ずつ進めているようで、くりこま高原に到着。新幹線単独駅なのでここで運転見合わせになると詰みますwちなみにくりこま高原から仙台までは高速バスがあって、到着の数分前が出発時間でした。もし間に合っていたら乗りかえたかもしれません。

そしてどうにか古川駅に到着。アプリを見ると仙台駅は全ホーム埋まっているようで、ここから先に進むのは困難ということで在来線に乗りかえました。

古川から陸羽東線で小牛田まで、そして東北本線で仙台までどうにか着きました。しかしながら仙石線に乗れなかったのが残念だし、昼食の時間も無くなって仕方なくニューデイズでパンとか買って仙山線に乗車しました。

山形からは例によって719系で米沢まで。米沢~福島も719系に乗車。峠越えのこの区間は検札が絶対あると思っていたけど、山形新幹線が運休した影響で米沢出発時点でも立ち客が出るほどだったせいか、検札がありませんでした。

福島に到着するといつもは5番線に着くはずが6番線に到着しました。5番線にはE3系つばさ号が出発待ちとなっていました。福島駅の6番線は切り欠きホームで短いので新幹線車両が入れる在来線ホームは5番線しかありません。

指定席券を持っていたやまびこ号は少しの遅れで済みそうな感じでしたが、仙台駅での折り返し作業に時間がかかっていて結局は50分近く遅れて到着しました。そして車内は指定席車であっても超激混み。私は車端部に席を押さえていたので席に辿り着けましたが、車両中央だと出入りが困難なほどの混み具合でした。そして宇都宮では積み残しが発生するほどで、座っていても通路に立っている人の荷物や体が当たりまくるくらいでかなり疲れました。

今回は旅程崩壊はせずに済みましたが、当初は昼に近い時間帯に出発する予定でもっと酷い目にあっていたかもしれません。そして本日のダイヤ改正からは物理的に連結器を固定して運転室内の切替レバーを固定して通常に戻るようですが、どうにか問題解決して安全運行を続けて欲しいと思います。